弟子屈町議会 平成27年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第79号・2016年2月発行)
TPP大筋合意内容などについて
議会だよりの要旨によると、2016年2月、弟子屈町議会の一般質問で、舘忠良議員が質問し(見出しは「TPP大筋合意内容などについて」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 舘忠良 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
今回の大筋合意の内容を本町に当てはめると、小麦は国別輸入枠を新設し、当初は19・2万㌧、7年目以降は25・3万㌧増加させることによって、輸入小麦の価格は13%下落。豚肉の関税も、現行1㌔当たり482円が10年目以降は50円に。乳製品、バター…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
関税の撤廃や輸入枠の新設で、本町の農畜産物に大きな影響が出る。1件の離農に対して、交付税の減額は27~32万円程度となる。摩周湖農協の26年度の農畜産物販売額は、約63億円である。
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第79号・2016年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる