鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第202号・2026年5月発行)
公営企業 福祉施策の見直しを
議会だよりの要旨によると、2026年5月、鷹栖町議会の一般質問で、林川伸二議員が質問し(見出しは「公営企業 福祉施策の見直しを」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 林川伸二 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
公営企業会計の目的である独立採算の原則を踏まえると、各福祉施設への減免制度は見直し時期にきているのでは。
答弁(要旨) 町長
社会福祉施設及び児童福祉施設の上下水道料金減免制度は、住民意見を踏まえ公益性の高い施設を対象に2022年に創設したものです。独立採算性や利用者負担の公平性の観点からも課題があると認識し、見直し時期が来ていると考えます。
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第202号・2026年5月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる