鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第195号・2024年8月発行)
文化財登録を観光振興の契機に
議会だよりの要旨によると、2024年8月、鷹栖町議会の一般質問で、片山兵衛議員が質問し(見出しは「文化財登録を観光振興の契機に」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 片山兵衛 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
郷土資料館の馬具が登録有形民俗文化財に認定されたことを受け、町長は「体験型の観光にも取り入れていきたい」と発言しています。また、第8次総合振興計画にも体験型・滞在型の観光を推進すると記載されています。観光の在り方について具体的な考えは。
答弁(要旨) 町長
住民自らが主役となっておもてなしができるローカルツーリズムを基本とした観光スタイルを考えています。具体的には農業体験の魅力化に期待しています。また、注目を浴びている馬具などの文化財を当然、今後の観光資源として活用したいと考えています。
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第195号・2024年8月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる