鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第185号・2022年2月発行)
スマート農業の現状と今後は
議会だよりの要旨によると、2022年2月、鷹栖町議会の一般質問で、桑原芳文議員が質問し(見出しは「スマート農業の現状と今後は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 桑原芳文 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
コロナ禍で農業を取り巻く環境が大きく変わり、21年産主食用米価格は2年連続の引き下げとなりました。さらに、水田活用直接支払交付金の厳格化方針が出されました。農業を持続可能にするには、作業の効率化や省力化が重要です。スマート農業の導入状況は。
答弁(要旨) 町長
基盤整備事業が完了する地区もあり、スマート農業技術を搭載した機械を導入している農業者は増加し始めています。ニーズ調査や農業者団体役員との意見交換では、ほ場環境・費用の負担軽減などがなければ導入は困難との意見が一定数あります。
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第185号・2022年2月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる