鷹栖町議会 第3回定例会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第140号・2010年11月発行)
子宮頸がん予防ワクチン接種の助成と性感染症の予防教育は
議会だよりの要旨によると、2010年11月、鷹栖町議会の一般質問で、植西辰義議員が質問し(見出しは「子宮頸がん予防ワクチン接種の助成と性感染症の予防教育は」)、助安町長、山口教育長が答弁しました。
- 質問者
- 植西辰義 議員
- 答弁者
- 助安町長、山口教育長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
子宮頸がんは近年、20〜30代までの女性に急増しており、厚生労働省は平成21年9月に予防ワクチンを認可しましたが、3回の接種が必要で、費用は約5万円と高価であるために普及が遅れています。同省は平成23年度の予算に150億円の概算要求をし、道…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 助安町長
子宮頸がん予防ワクチン接種については、国や道が前向きに進めていますので、その動向を見ながら町の財政も含めて検討したいと考えています。しかし、接種しても万全とは言い切れない部分もありますので、いろいろな情報を集めながら判断をしたいと考えていま…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第140号・2010年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる