鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第125号・2007年2月発行)
国の構造改革による激痛から町民を守る方法は
議会だよりの要旨によると、2007年2月、鷹栖町議会の一般質問で、川上勝議員が質問し(見出しは「国の構造改革による激痛から町民を守る方法は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 川上勝 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
小泉構造改革の税制改正により、住民税等が大幅に引き上げられ、世帯によっては大きな負担増となります。町は、国に対して高齢者への大増税の廃止・見直しを求めるとともに、独自に高齢者や町民の負担軽減にあらゆる手立てを尽くすべきです。その一つとして、…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
三位一体改革の税源移譲により、住民税は引き上げられますが、所得税が引き下げられ、住民税と所得税を合わせた税負担は変わりません。ただ、年金の場合、所得税と住民税では賦課方法が異なり、所得税が天引きされるのに対し、住民税は直接納付するため、税が…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第125号・2007年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる