みんなの議会

大樹町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月9日

町長公約について

2023年6月9日、大樹町議会の一般質問で、西田輝樹議員が「町長公約について」質問し、町長 黒川が答弁しました。

質問者
西田輝樹 議員
答弁者
町長 黒川

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 西田輝樹

それでは、町長に、町長公約についてということで4点ほどお伺いしたいと思います。1点目は、町長公約の基本的な考え方についてお考えをお聞きします。2点目は、町長が最重要公約としてお考えの項目ですとか、執行が優先的に行われると思われている公約についてお伺いいたします。3点目は、よく新聞にも出ています対話重視の町政を行うということを公約にされていますが、その具体的なことについてお伺いしたいと思います。4点目は、公約の進捗状況の公開についての具体的なことについてお伺いしたいと思います。

答弁 町長 黒川

西田議員ご質問の「町長公約について」お答えをいたします。1点目の「町長公約の基本的考え」につきまして、今年4月の大樹町長選挙に立候補した際、大樹の将来像を思い描き、まちづくりの基本姿勢として、6項目をお示しさせていただきました。1点目は、町民の暮らしを守り、安全・安心のまちづくりの推進、二つ目は、産業の振興と活力あるまちづくりの推進、三つ目は、地域を支え挑戦する人を育む環境の整備、四つ目は、ゼロカーボンシティの実現など未来に向けた大樹らしい循環型地域社会の形成、五つ目は、対話によるまちづくりの推進、六つ目は、民間ロケット打上げ射場の整備をはじめとする北海道スペースポートの展開と航空宇宙や大樹町の自然、食を生かした観光や企業誘致の推進であります。2点目の「最重要公約や優先執行公約」につきましては、公約の中には、現在も進行中の事業やゼロカーボンシティの実現など、達成までに長い歳月を要する事業もございますが、これらを含めて全ての公約は、これからの大樹のまちづくりを進めるうえで欠かすことのできない重要かつ必要不可欠な取組であると考えておりますので、実現に向けて、できることから速やかに取り組んでまいります。3点目の「対話重視の町政」についてでありますが、同僚議員の質問に対する答弁とも重複しますが、町ではこれまでに「町長と語る会」の開催や広聴手紙などを通じて、町民の皆さまの意見を町政やまちづくりに反映してきましたが、これらに加えて、ブロック別の住民懇談会の定例化や新たに大樹の将来像を描く「たいき未来共創会議」を設置し、対話によるまちづくりを積極的に進めてまいります。4点目の「公約の進捗状況の公開」についてですが、管内の市町村長の中にも、公約の進捗状況を自治体のホームページ、又は政治家として自らのホームページで公開していることは承知しております。私の公約の進捗状況につきましても、町民の皆さまにお知らせする機会を設けてまいりたいと考えております。

質問 西田輝樹

それでは、1項目の基本的な考え方についてをテーマにしたいと思います。総合計画ともリンクされていくものだと承知しておりますので、それはその中で明らかな落とし込みというのか、そういうことに誠意努力していただきたいと思います。この中で、年度別の事業計画というのが基本構想、基本計画というのがあるのですけれども、そういう中に、ややもするとソフト事業というのが欠落されていく傾向にあるのではないかなと思っているのですが、町長公約の中で、是非、年度別事業計画の中に細かなものまで落とし入れというか、落とし込みいただければと思ったのですが、そのことについていかがでしょうか。

答弁 町長 黒川

総合計画の実施計画のことかと思いますけれども、実施計画には、ややもすると事業費を盛り込むものですから、どうしてもハード的なものが中心になる部分もございます。また、ソフト事業も、もちろん毎年行うことで、前期5年間、後期5年間で盛り込むものが当然ございますので、ソフト事業も大事ですので、欠落のないようにしていきたいと思っております。また、予算を伴わない事業というのもございますので、そういったものも、実施計画にも盛り込んでいきたいと思っております。

質問 西田輝樹

年度別協議などというのは、本当に古い死語かもしれないのですが、どうしても頭から離れないもので、どうもありがとうございました。それで、今回、選挙がありまして、それぞれ黒川町長や前町長の立候補したリーフレットを2か月ぶりに読んでみました。その中で、相手の方の公約のことも一緒に読んでみて、大変良い事業もあるのではないかと思ったのですが、お答えいただけるのでしたら、そういう評価なり、取り入れるようなお考えがあるのか、質問させていただきます。

答弁 町長 黒川

私もリーフレットを作らせていただき、公約として掲げまして、職員にも就任してから全員にその文面を渡しまして、こういった公約をしているということを伝えてございます。相手候補の事業についてということですが、そこは今後の話合いの中で、もちろん私が公約したことだけをやるのだということではないので、まず、このことはやりたいということですが、町民と対話を重ねる中で、こういった事業もやってほしい、あるいはこういったものは要らないのではないかという取捨選択は当然に出てくると思いますし、それがほかの方のアイデアといいますか、事業はあるかもしれませんが、これからの町民との対話の中で考えていきたいと思います。

質問 西田輝樹

ありがとうございます。六つの35項目ということでの基本フレームですので、是非、よろしくお願いしたいと思います。2点目の町長のご答弁の中から、優先順序ですとか、大切に思っている公約についてお伺いしたつもりなのですが、お答えの中では、できるものから速やかにということで、具体的な項目というご答弁はなかったのではないかと思うのですよね。この機会ですから、先ほどお話ししたように、リーフレットと、それから新聞記事も見ましたら、それぞれ、その時点では大切に思っていることを立候補にあたって、新聞発表もされているのですが、いかがでしょうか、この時点で最重要項目といいますか。4年前は、多分その当時の町長は、プール、プールということで、結構プールや子どもの遊び場ということで、4年過ぎても今も頭に残っているのですけれども、黒川町長は今の最重要項目ですとか優先的に取り組む事業については、まだ発表できない段階でしょうか。

答弁 町長 黒川

最重要項目という言い方が適正かどうか分からないのですけれども、やろうとしていることは、公約にも書かせていただきましたし、新聞等のインタビューでもお答えさせていただいてきているところでございます。一応思いとしてはあります。ここに書きましたように、できることからやっていくということで、今回、補正予算をお認めいただきましたので、私の公約の中の高校生の医療費の無料化とか、それから給食費の軽減といったことは、もう実現に向けて10月からやるということで通させていただきましたので、これは実現していくということでございます。また、今回大きく挙げていたのは、子どもが遊べる公園というのを是非やりたいと言っておりまして、それに向けての緑の基本計画の予算も通していただきましたので、前向きにそこは取り組んでいくということで、既に着手しているということでございます。また、航空宇宙関連につきましても、常にいろいろなお話をいただいておりますので、その時々で情勢が変わることはありますが、航空宇宙を推進しながら、町の発展を目指していくのだというところは揺るぎないところでございまして、それらを引っくるめて、私がずっと通して言っていたのは、人口減少を食い止めたいのだということでございまして、人口の減少を少しでも食い止めながら、5,000人の町の規模を維持していきたいというのが最終的な目標でございますので、ありとあらゆる政策を用いて、人口規模を維持していきたいというのが最重要課題でございます。

質問 西田輝樹

それぞれ立候補されたときのいろいろ思いの部分で、図書館のことが僕は非常に印象に残っているのです。それは僕も、すぐ今日言って明日新図書館ができるわけではないと思っております。住民の方で要らないという人も、正直な話、町長選の間で「あんな図書館なんか要らないのに」とおっしゃられた方がいるのも事実ですけれども、非常に楽しみにしている人がおりましたので、具体的にお聞きしたいと思っているのは、もちろん道の駅だとか、新聞記事の中とか、選挙戦の中で頭に残っている部分はあるのですが、僕の周りの人方のすごい期待感の高かった新図書館についての町長のお考え、もし言っていただけたら、思いの部分でもいいですので、町長に1票を入れた方は「ああ、やっぱり入れてよかったな」と思われると思うのですが、その思いをお知らせいただきたいと思います。

答弁 町長 黒川

子どもが遊べる公園というのと、図書館についても前向きに取り組むということは申しておりまして、それはそのとおりでございまして、前向きに取り組むつもりでおります。もう既に指示といいますか、図書館に関しては、担当のほうで考え方をまとめておいてくれと。今、まずは担当のほうでたたき台を作って、それから町民の方々と協議をしながら、財政を伴うことですので、あれも入れます、これも入れますという大風呂敷は広げられないですが、いずれやるという思いは思っておりまして、私の任期中のお約束としては、結論まで持っていくということを思っておりまして、建設時期などは明言できませんけれども、こういった図書館をこのように造りましょうというところまで、話を煮詰めていきたいと思っております。

質問 西田輝樹

ありがとうございます。あともう一つ、公約ですとか、いろいろな事業計画のときに、私が思っていることの一つに、例えば大樹だけないだとか、今回の高校生の医療費の部分については、4、5町村まだやっていなくてということなのです。何という言葉が適切かずっと考えていたのですけれども、十勝レベルというか、例えば10番目なり11番目なりの町村の方がほとんどやっているのに、うちができていないとか、そういう見方なんかはどうかなと思って、議員になって十勝レベルというか、水準というか、何という言葉が良いのか分かりませんけれども、そういうことも行政計画の中に、それぞれの方の思いで、僕は例えば障がい者の方の作業所は何とかだよねとか、隣の町にこうあるのに、こうだよねとか、今、町長がおっしゃられたように、全部が全部やれなんて町民は誰も思っていないでしょうし、けれども、やっぱり12町村がこれぐらいできているのだから、うちはどうしてできないのという思いは多分あると思うのです。そういう行政的なチェックも是非これから新町長になられたので、そういう視点というのは、僕は大切かと思っていますし、町民の方も同じ税金払っているのに、何でうちだけないのだという思いもあると思うのですけれども、町長は十勝水準というか、そのようなことについての行政水準の在り方みたいなものをどのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 黒川

管内の状況というのは、常にリサーチしていく必要があろうと思っております。例えば子育て支援などは随分温度差があって、それによって、大樹に引っ越してこないで、隣町にいたほうが良いということになるのも、本末転倒でございますので、そうはならないように、一定水準は保ちたいとは思います。ただ、物によっては取捨選択をしながら、ほかの町がやっているから、うちもやらなければならないという、ほかの町で持っているから、うちも持たなければならないという判断というのは、いかがなものかと思いますので、ただ、状況は分かっていて、管内の18町村のうちの17町村がやっているのだけれども、大樹だけやっていないと、だからやらなければならないということも、物によってはあるでしょうけれども、でもうちは、それは必要ないのだというものもあっても良いと思うのです。ただ、それを管内ほとんどやっているのを知らなかったというのは、まずいと思いますので、そういったリサーチというのは必要と思っております。今回、不妊治療の補助も、少し遅れているところもありましたので、取り急ぎ補正を挙げさせていただいたということもございます。管内の状況は担当レベルでよくよく調べながら、うちの町で必要かどうかを管内の状況も見ながら判断していきたいと思っております。

質問 西田輝樹

本当にありがとうございます。そのような姿勢でいけば、町民の方も満足度というか、行政に対する満足度も。僕も全部おっしゃられたこと、住民の方、全部が全部と思っていなくて、全部はできませんよねという議員としてのお答えはしていますので、今の町長と同じような考えです。次の3番目の対話重視の町政についてということで、同僚議員へのご答弁もありましたので、十二分にどのような手法でということもお聞かせいただきましたので、本当にそうだなと思っておりました。それで、自分が思ったことの一つに、大変恐縮なのですけれども、町長と語る会ですとか、それぞれ町政懇談会というものもブロック別にしたいですとか、そのような一歩前へ進んでいくこともなのですけれども、そのときにも町長自身もお話になっていましたが、なかなか人前で話すというのは、そういうことによって快感を覚える方もいますけれども、99%の人はなかなか、行政の方の専門家の方や町長なり何なりの前で、ブロック会議だからとお話できるのは、立場で区長とかはお話されることは多いと思うのですが。一つ提案なのですが、大学の先生方が例えば木曜日の3時から4時まではこの部屋にいるので学生が来ていいよというような、オフィスアワーということで開放してくれている先生がおります。町長はこれからますますお忙しくなるとは思うのですが、町長が駄目なら副町長、副町長が駄目なら総務課長なり、それなりの担当課長なりということで、そういう窓口ですとか、一時期はやった町民相談室みたいなのもありましたよね。今は人手不足で、人件費の高いときですので、新しい係などは難しいところもあるのですけれども、今言ったオフィスアワーのような考え方とか、又は町のほうで町長代員のような感じで開放するとか、広報紙の中に町長のお考えとか、日頃考えておいでのことを書いていただくとか、そういうきめ細かい、一歩前へ出ていくようなことも必要ではないかと思うのですが、今お話ししたようなことは、町長のお考えで可能なのかどうか、お聞きしたいと思います。

答弁 町長 黒川

オフィスアワーというような時間を決めてというのはなかなか日程を取るのが、状況によりけりかなと思いますけれども、私がいれば、お気軽にお立ち寄りくださいという気持ちはあるのですが、その辺は検討してみたいと思います。広報紙に何かコラムのようなものを載せるというのは、この後、進捗状況の公表のことも含めて、私も今回、補正予算を通させていただきましたので、10月からスタートしますということも、何か公表したいという気持ちもありますので、広報紙なりライン、フェイスブックなりも良いのかとは思うのですが、苦手なものですから、少し勉強させていただきながら考えてみたいし、一度始めるとなかなか続けていかなければならないものですから、きちんとした心構えをしてからスタートしたいと思っているところでございます。勉強させていただきながら、公表につきましては考えていきたいと思っております。

質問 西田輝樹

昨日、くじ引き民主主義ですとか、町長はいろいろなことを考えていただいていることは、本当に良いなと思って、失礼な言い方かもしれませんが、きちんと新聞を見ているのだなという、新聞を見て、良いことは良いと評価していただける町長なのだなと思いましたので、是非、これからもテレビや新聞やいろいろなものを、他町村で良いものは積極的に導入していただきたいと思っております。次に、公約の進捗状況について、どのようなイメージで、議員はそのようにして議会の中でいろいろな資料をいただいたり、議員協議会の中でお話いただいておりますので、総合計画なんかもそうでしょうし、これから今評価されていくこともありますので、もちろん進捗状況が公表されて見える化されていって、しかも第三者的な方のある程度の自己評価ばかりでなくて、それは区長会議やいろいろな中で町長が35項目についてのことでそれぞれお話しいただければと思うのですよね。ご答弁の中で、例えばゼロカーボンの例が良いと思うのですが、確かに最終目標は国も2050年ですよね。直近でも2030年の目標で大樹町も頑張るぞということで頑張るので、長いスパンもあるよというお話も確かにあると思いますし、特にソフト事業でともに考え行動するまちづくりなどというのは、なかなか評価しづらいのですけれども、僕はできれば、町長なり行政のほうでお考えのことで、今年度はこういうまちづくりの在り方のこんなことを目標に頑張りますとか、それはもちろん数値的にブロック懇談会を今年度はできましたということも確かに数値でされることもそうなのですけれども、長いスパンのものとか、形になかなか難しいものについては、今年度はこのようなことで頑張った結果このようになりましたという透明化というか、見える化というか、そういうことをご尽力いただきたいと思っています。先ほどのような、町長の生のお声も、これ失敗しちゃったとか、思ったけれどもできなかったのですとか、そういう失敗事例も含めて、町民に開示されるのがより一体的なことではないかと思うのですが、町長、そのようなお考えについていかがでしょうか。

答弁 町長 黒川

言われるように、公開していく、あるいは思いを伝えるということは大事と思っておりますので、あらゆる手段の中で、広報紙もありますし、ホームページもありますし、あるいはSNSもあります。本当はSNSが一番手軽で身近で、移動中もできますし、良いのですが、残りますので、少し慎重に書かなければならないかなと。余計なことを言わないように、気をつけなければならないというのはあるのですが、そうはいっても、そういった日々の出来事でも良いですし、日々の思い、所見でも良いと思うのですけれども、そういったことの公表というのは必要と思っておりますので、どのようにやるかというのは今後にさせていただいて、言われるように、いろいろ取り組んだけれどもどうだったということも含めて、また来年はこういうことをやりたいのだよねということも公表していくような場面をつくっていきたいと思っております。

質問 西田輝樹

あとですね、大変自分としては言いづらいことなのですが、今回の町長選やいろいろなことの中の町民のお声の中で、航空宇宙を進めるのは、誰もそれ駄目だとおっしゃられた方は僕の周りにはいなくて、非常に夢のある事業ですし、前へ前へということなのですが。お話の中で、それはトータルとして二百何十億円の経済効果がありますとか何とかと言うけれども、僕の周りの人はどうしても高齢者が多いせいなのかもしれませんが、自分達の、例えば町長の六つの大きなフレームのうちの一つの中の航空宇宙なんかでも、自分の生活にどのように良い影響があるのかとか、産業関係の農業関係の方とのお話の中では、本当に航空宇宙産業ができた暁には、農業なり漁業なりという制約とか、マイナスとその方は言っていましたが、いろいろ制約が出てくることも、これからはしっかり明らかにしてほしいというお話も承っております。今までに、僕も12年間の議員の中で、事業主体が大樹町でやることの大変さというのは、早く道とか国が事業主体になっていただければ、もっと事業の安定性も出てくるとか、そういうこともありますし、今の10億円、20億円は企業の寄附で本当に皆さん大樹町のことを思ってくれて前進していると思うのですが、そういうことも是非公約を進行していく中で、お考えいただきたい事項と思っております。どうでしょうか。

答弁 町長 黒川

私の公約の中にも航空宇宙のことは当然入っておりまして、それについて町民の方々が自分達はあまり影響はないという思いがあることも承知はしていますが、間接的に、人口が増えていると、減少が止まっているというところで、町にとっての良い影響はもう出ていると思っているのですが、そこは宇宙ばかりでなくて、人口減少の問題ですので、技術者が工場を拡張していることもありますし、農家の方々が頑張って生産されて労働者も確保しているところで、人口が保たれているということでございますので、それによってスーパーが2軒、ドラッグストアがあり、コンビニが3軒あるということは、良い影響が出ているのだと思うのですよね。高校も維持されていますし、病院も50床を維持しているところで。これが3,000人になれば、どうなっているのかなということを思えば、そういう良い影響はもう出ているのだろうと思うのですよね。そこを感じてほしいというのは一つあります。そして、農業、漁業、もちろん総論は良いのですけれども、各論になると制約が出たりする場面もありますので、そういったところは十分よく話し合いながら、妥協点を見出して、それなら良いよねということで進めていく姿勢は変わらず努めていこうと思っております。以上でございます。

質問 西田輝樹

ありがとうございました。人口ですとか、そういうことに端的に表れていると思っています。今のプラスの面ですね。あと、多分難しいことではないというか、僕の周りどうしても高齢者の方ですが、言うなれば、もう一つ、例えば人口の面については評価が高いのですが、もう少しクロス的に、例えば町民所得なんかの向上はどうなのだろうとか、町民の方はそういうこともきっと思っておいでだと思うのですよね。それによって経済が活性されて、いろいろな新規の事業や交通事情が良くなっていくとか、プラスの面をみんな期待して、黒川町政のことに期待もしているし、是非実現してほしいというのが僕の周りのじいちゃん、ばあちゃんのあれです。僕も高齢者になったもので、若い人とあまり話す機会がないものですから残念なのですが、そういうことをご期待申し上げて、一般質問を終わります。ありがとうございました。

出典:大樹町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月9日 議事録 PDF(117ページ) 間違いを知らせる