砂川市議会 平成24年第4回定例会 2012年12月11日
(1)防犯灯LED化事業の取り組みについて/(2)平成27年度から始まる保育所や幼稚園にかかわる新しい制度について/(3)健康増進計画及び国保特定健康診査等実施計画の策定について
2012年12月11日、砂川市議会の一般質問で、沢田広志議員が「防犯灯LED化事業の取り組みについて」「平成27年度から始まる保育所や幼稚園にかかわる新しい制度について」「健康増進計画及び国保特定健康診査等実施計画の策定について」について質問し、市民部長 高橋豊が答弁しました。
- 質問者
- 沢田広志 議員
- 答弁者
- 市民部長 高橋豊
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 沢田広志
おはようございます。それでは、通告に基づいて大きく3点について一般質問をしてまいります。大きな1点目といたしまして、防犯灯LED化事業の取り組みについて。町内会が設置し、維持管理している1,500基以上の防犯灯LED化事業の取り組みについて、昨年12月定例議会で一般質問を通して、市は平成24年度においては補助金等のめどがついた時点で全額市の負担による防犯灯のLED化を具体的に進めることとし、補助金等の確保が難しい場合でも平成25年度以降の早い時期に実施できるよう検討してまいりたいと考えておりますとの答弁でありました。その後1年が経過し、そして平成25年度の新年度を踏まえ、現在の防犯灯LED化事業の取り組みについて以下のとおり伺います。小さな1点として、本年3月までにLED防犯灯の設置費の補助率及び上限額をかさ上げするための補助規則の改正を行うとの答弁をされました。現在の水銀灯やナトリウム灯の防犯灯をLED化へ切りかえるまでの間を市はどのように対応されて、さらには町内会並びに町内会連合会への周知はどのようにされたのか。小さな2点目として、防犯灯LED化事業に向けた各町内会等の意向等の確認作業が行われたようだが、どのような内容の確認作業であったのか。小さな3点目として、補助金等の確保が難しい場合でも平成25年度以降の早い時期に取り組むと答弁がされているが、防犯灯LED化事業による取りかえ工事の開始はいつごろになるのか。小さな4点目として、防犯灯LED化事業による取りかえ工事はどのような方法、順序で行われるのか。小さな5点目として、防犯灯LED化事業による取りかえ工事の発注方法はどのようになるのか。小さな6点目として、各町内会では修繕工事をお願いしている電気会社が従前どおり決まっているようだが、今後の修繕工事は各町内会の考えでお願いすることとなるのか。小さな7点目として、LED化の工事費用の総額は概算でどのくらいになるのか。続いて、大きな2点目、平成27年度から始まる保育所や幼稚園にかかわる新しい制度について。今般、社会保障・税一体改革で成立した子育て関連新法に基づき、平成27年度から幼児期の保育・教育の新しいシステムがスタートする予定となっておりますが、砂川市の対応はどのようになるのか。大きな3点目として、健康増進計画及び国保特定健康診査等実施計画の策定について。平成12年度に開始された第3次国民健康づくり運動である健康日本21も平成24年度が最終年となり、平成25年度から始まる健康日本21、これは第2次でありますけれども、の基本方針の全部改正が行われ、おおむね10年間をめどとした具体的目標を設定されました。そこで、市の健康増進計画及び国保特定健康診査等実施計画の策定について、以下のとおり伺います。小さな1点目として、平成18年度から平成22年度までの5年間、さらには2年間延長された健康増進計画、いわゆる健康すながわ21の取り組みについてどのように評価しているのか。小さな2点目として、平成20年度から平成24年度までの第1期国保特定健康診査等実施計画の取り組みについてどのように評価をしているのか。最後に、小さな3点目として、健康増進計画及び国保特定健康診査等実施計画も本年度が最終年度となり、次期の新計画策定に当たり、策定の方法、スケジュール、実施時期はどのようになっているのか。以上、1回目の質問といたします。
答弁 市民部長 高橋豊(市民部長は2016年3月まで)
私から順次ご答弁申し上げます。初めに、大きな1、防犯灯LED化事業の取り組みについてご答弁申し上げます。(1)、現在の水銀灯の防犯灯をLED化へ切りかえるまでの間の市の対応と、町内会並びに町内会連合会への周知についてでありますが、昨年の12月定例市議会では平成24年度においては設置に係る補助金等のめどがついた時点で、全額市の負担による防犯灯のLED化を具体的に進めることとし、補助金等の確保が難しい場合でも、平成25年度以降の早い時期に実施できるよう検討する考えとし、LED防犯灯導入の推進と全額市の負担で設置した場合との均衡を図るため、砂川市防犯灯補助規則の改正について検討している旨のご答弁を申し上げたところであり、平成24年度につきましては補助金等がなかったことから、防犯灯の全灯LED化事業を実施できませんでした。経過措置として、現行の設置費補助率を引き上げるため、砂川市防犯灯補助規則を平成24年4月1日施行で改正したところであります。改正の内容につきましては、LED灯を設置する場合は工事費の10分の9以内の額を補助することとし、新設工事の場合は5万円、取りかえ工事の場合は4万円を上限とするものであります。また、各町内会等への周知につきましては、平成23年12月22日に町内会連合会役員会において、LED化事業の趣旨や内容、今後の予定などを説明し、ご協力をお願いしたところであります。各町内会に対しましては、本年1月24日付で防犯灯維持費補助申請の案内にあわせてLED化事業のお知らせをしており、その後2月24日には町内会連合会役員会において規則改正の内容等を説明したところであります。また、規則改正後には4月4日付で各町内会に対し、改めて規則改正の内容についてお知らせしたところであります。続きまして、(2)、防犯灯LED化事業に向けた各町内会等の意向等の確認作業の内容についてでありますが、LED化事業を円滑に推進するため、また事業費算出の基礎資料とするため、本年9月から11月にかけて全ての町内会の聞き取りを行いました。確認作業の内容につきましては、防犯灯1本1本について、設置している灯柱の状態、現在の設置場所を含めた設置希望場所の確認、その他町内会で気になる点について確認したところであります。続きまして、(3)、防犯灯LED化事業による取りかえ工事の開始はいつごろになるのかについてでありますが、平成25年度に実施し、単年度で完了できるよう準備を進めているところであります。続きまして、(4)、防犯灯LED化事業による取りかえ工事はどのような方法、順序で行われるのか、あわせて(5)の発注方法についてでありますが、事業実施に当たり町内会所有の防犯灯のため各町内会の同意をいただき、市が工事発注から完了まで実施する予定でありますが、LED化実施時期による電気料負担に差が生じないよう、なるべく短期間に実施することとし、市内全域を複数の区域に分けて入札等により実施したいと考えております。また、町内会によっては完成時期に若干の差が生じる場合が考えられることから、電気料負担に差が生じた場合は各町内会の均衡を図ってまいりたいと考えております。続きまして、(6)、今後の修繕工事は各町内会の考えでお願いするのかについてでありますが、防犯灯は各町内会等の所有物でありますので、修繕につきましては従前どおり砂川市防犯灯補助規則に基づき、各町内会等で行っていただくこととなります。続きまして、(7)、LED化の工事費用の総額は概算でどのくらいかについてでありますが、現在事業費を算出中でありますが、LED化対象の防犯灯数は約1,350灯であり、事業費は概算で8,000万円程度と見込んでおります。続きまして、大きな2の平成27年度から始まる保育所や幼稚園にかかわる新しい制度についてご答弁を申し上げます。現在の保育所や幼稚園の制度につきましては、幼児の保育施設としての保育所、教育施設としての幼稚園、保育及び教育の提供と子育て支援機能をあわせ持つ認定こども園があり、さらに認定こども園につきましては幼保連携型、幼稚園型、保育所型、地域裁量型の4類型があります。平成27年度実施予定の新しい制度の概要につきましては、質の高い幼児期の学校教育と保育の総合的な提供、待機児童の解消など地域の子供、子育て支援を総合的に推進するため、認定こども園制度の改善、充実を図ることとし、現行の認定こども園のうち幼稚園機能と保育所機能の両方をあわせ持つ幼保連携型については、従来幼稚園部分につきましては学校教育法に基づいて、保育所部分につきましては児童福祉法に基づいてそれぞれ認可、指導監督などを行っておりましたが、新たな制度では改正された認定こども園法に基づいて認可、指導監督が一本化されます。また、施設の運営費について、従来私立幼稚園については都道府県からの私学助成や市町村からの幼稚園就園奨励費補助及び利用者負担金で運営し、公立保育所については国からの一部補助金と利用者負担金を充てて運営しておりましたが、新たな制度では社会全体による費用負担を行うという考えから、平成27年度から実施の消費税率の引き上げによる財源確保を前提に、一括の給付と利用者負担金で運営することになります。なお、既存の幼稚園や保育所が新しい認定こども園に移行することを義務づけるものではありません。国は、新しい制度の平成27年度施行に向け、平成25年度中に基本指針の策定を予定しており、都道府県、市町村は基本指針をもとに保育サービスなどのニーズを把握し、平成26年度までにサービス提供計画等を定めた事業計画を策定することになります。また、国は保育の必要性の認定基準や保育単価などのほか、関連する政省令などを平成25年度中に制定することにしており、市町村はこれらを踏まえ、平成26年度までに新制度に向けた事務を行っていくことになります。今後の砂川市の対応としまして、国から示される基本指針やその他詳細事項などを十分に検討し、また今後実施予定の保育サービス等のニーズ把握や市内私立幼稚園の動向等を見定めた中で保育所、幼稚園の新しい制度への対応について検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。続きまして、大きな3の健康増進計画及び国保特定健康診査等実施計画の策定についてご答弁申し上げます。(1)、砂川市の健康増進計画である健康すながわ21の取り組みに係る評価でありますが、国が示した健康日本21の理念を踏まえ、砂川市が平成18年度から平成22年度までの5カ年計画で策定しましたが、国の健康日本21が医療制度改革等により計画の最終年度を平成22年度から平成24年度に変更したことから、本市におきましても現行の計画を内容変更することなく、平成24年度まで2年間延長したもので、平成25年度からは国の計画期間に合わせて平成34年度までの10年計画を策定することとしております。このことから、健康すながわ21の目標数値の多くが基本健診を前提に策定しており、平成20年度から各医療保険者に義務づけられました特定健診、特定保健指導の目標値及び実績値に対応できておりませんが、がん検診等については数値目標を達成している項目があるものの未達成の項目もあることから、今後さらなる目標達成に向けた取り組みが必要と考えております。(2)、第1期国保特定健康診査等実施計画の取り組みに対する評価でありますが、平成20年度から平成24年度までの5カ年計画として、国保被保険者の健康維持・増進、医療費の抑制を目的に生活習慣病の予防・改善計画として策定しております。数値目標に対する評価として、平成23年度実績で特定健康診査受診率につきましては、目標値55%に対し実績値は34.7%であり、目標値に達していない状況にあります。しかし、特定保健指導の実施率は平成23年度目標値45%に対し実績値69.2%と目標値を大きく上回る状況にあり、その結果、内臓脂肪症候群該当者及び予備群の割合が、平成20年度は31.2%であったものが平成23年度には27.5%まで減少しているほか、脳血管疾患、心臓病、腎臓病などの原因となる重度の高血圧、高血糖、高脂血症の人数も減少するなど、特定健診を継続的に受診され特定保健指導を受けられている方につきましては、早期の治療及び生活習慣の改善につながっていることから一定の評価ができるものと考えております。次に、(3)、次期の健康増進計画及び国保特定健康診査等実施計画の策定についてでありますが、初めに健康増進計画につきましては、本年7月に国が示した国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針に基づき、保健所などの関係機関のほか庁内関係部署と連携を図りながら作業を進めているところであります。また、国保特定健康診査等実施計画につきましても健康増進計画同様、関係機関、関係部署との連携を図りながら作業を進めております。計画策定に当たり、両計画とも砂川市第6期総合計画及び関係計画等と整合性を図りながら、健康増進計画につきましては計画期間を平成25年度から平成34年度までの10カ年計画として、また国保特定健康審査等実施計画は計画期間を平成25年度から平成29年度までの5カ年計画とするものであります。なお、いずれの計画も平成25年3月をめどに策定準備を進めているところであります。
質問 沢田広志
それでは、防犯灯LED化事業の取り組みについてということで、1回目の質問を通して答弁を今ほどいただいたところであります。これについては、私もずっと継続をしながら一般質問を通してLED化事業への推進を積極的にお願いしたいということでの質問をさせていただいたところであります。そういったところからも昨年の12月に一般質問を通してお聞かせをいただいた関係から、補助率をかさ上げするといったことが平成24年4月1日からもう既に始まっていたということと、それにあわせて町内会連合会での役員会だとか各町内会も含めて逐一お知らせということでまた説明をされたということでは、今の答弁を通して理解をさせていただいたところであります。町内会連合会の役員会等または各町内会のそういった周知ということでありましたけれども、このLED化事業についていま一度町内会連合会の役員会の中とか、また各町内会でこういった意見といった部分でもしあるのであれば、この機会に聞かせていただきたいなというふうに思います。そして、今回のLED化事業に向けて、もう既に9月から11月にかけて各町内の意向等の確認作業ということでも実施をされておりまして、今ほどの答弁の中でもありましたように、それぞれ各町内で所有している防犯灯を1本ずつ確認をしながらそれぞれの各町内の皆さんが実施されたものだというふうに思いますし、それと今現在ナトリウム灯、水銀灯で行われている防犯灯、これをLEDとして変更していくのかどうかといったことも確認をされたのかなというふうに思います。まさに同じ場所で、または電柱の状況も含めてということでありましたけれども、こういった意向調査を通しながら結果的にもし今の段階である程度の集計ができ上がっているのであれば、この意向調査等を含めてどのような状況になっているのかということを聞かせていただきたいなというふうに2回目に思っております。今後LED化に向けては、昨年の12月にもお話がありましたように、補助金等が要するにつくようであれば24年度中ということでありましたけれども、24年度ももう終わりですので、今のお話を聞いていますと今後取りかえ工事の改修はいつごろなのかということについては平成25年度中の単年度、1年間で実施していきたいということでありますので、そのための今回は意向等の調査もこれは事業費の概算も考えて算出をしなければいけないということであったのかなと思いますけれども、いよいよ来年度から本格的にLED化ということでなっていくということでお話をいただいたので、いつごろかということについては理解をさせていただきました。それと、今後どのような方法、順序、さらには発注方法はどのようにされるのかということでありました。正直やはり1,500基以上、先ほどのお話を聞いていますとLED化にすべきであろう防犯灯が1,350基ということでありますので、かなりの数にわたってあるのかなと思っていますし、さらには各町内会だとか各町内であってもその地域ということがありますので、先ほどの答弁のお話を聞きますと市内をある程度区分けをしてということであるのかなと思うのですが、短期間で実施するために区分けをして入札をしていくと。その前に防犯灯は町内会の所有物であるということから、各町内会の同意を得ようということでありますけれども、この各町内会の同意を得ての工事ということですけれども、であれば平成25年度中のLED化への工事でありますけれども、大体いつごろぐらいをめどに各町内会へ同意を求めていくのか、その辺の考えがあるのであればこの機会に聞かせていただきたいというふうに思っております。それと、単年度で短期間で実施したいということでありますので、先ほどの答弁の中でもありましたけれども、各町内の中においてもLED化の工事でどうしても工事にタイムラグがならないように考えていきたいということですので、この辺はしっかりとした形でやっていただきたいなというふうに思っております。そういったことを含めながら、いよいよ各町内の皆さんも大変な期待をしております、防犯灯のLED化へ平成25年度には動き出すのだなというふうに思っております。今ほど多岐にわたって質問をさせていただいておりますけれども、その点について2回目お聞きをさせていただきたいと思います。
答弁 市民部長 高橋豊(市民部長は2016年3月まで)
それでは、4点ほどご質問があったかと思いますので、私のほうから順次ご答弁をさせていただきたいと思います。まず、町内会連合会あるいは町内会等の意見、どのようなものがあったかということですけれども、一番はやはり実施時期ということであります。25年度以降の早い時期ということで明示させていただいておりますけれども、実際にはいつなのだろうかと、こういうことが多かったかと思います。また、町内によっては今の防犯灯自体を若干ずらして適切なところにつけたいというようなことがあったり、あるいは灯柱で古くなったもの、これをどうしたらいいだろうかということがございましたので、この辺の部分につきましては何とかLEDを取りかえるときに少しでも町内会の負担を減らすべく検討をしていきたいということで考えております。次に、2点目のLED調査の集計結果ということでございましたので、今の集計結果、現時点の数字をお知らせしたいと思いますけれども、まず全町内会保有しております防犯灯は1,526基ございました。このうち既にLED化されているものが60基、この60基のうち59基につきましてはこの規則改正の9割補助ということを受けて実施をされております。それから、建築住宅課が設置等をした公営住宅の中にあるような、敷地内にあるような防犯灯でございますけれども、これについては66基ございます。これについては、建築のほうで随時交換について検討されているというふうに聞いております。それから、LED化にできないもの、これが38基ございます。これは、具体的にはあかね団地の中のハイウエー灯、これがもし老朽化した場合には市で撤去するということになっておりますので、その時期にLED化については十分協議をさせていただきたいというふうに考えております。これが実際の灯数ということで、この部分を差し引きますと今現在必要なものは先ほど約1,350基とお話ししましたけれども、詳細、今現在つかまえているのは1,351基ということでつかまえております。続きまして、町内会の同意につきまして、いつごろということでございましたけれども、こちらのほうにつきましては手順といたしまして25年度実施をしたいということで先ほどご答弁をさせていただきましたけれども、予算要求を行って来年3月の議会で新年度予算ということでご審議をいただくことになりますので、このご審議をいただいた中で可決されたということを前提にお話をさせていただきますと、直近4月に入ってからすぐその準備を始めてご同意はいただきたいというふうに考えておりますので、その事務はなるべく4月に入ったら早くできるように進めてまいりたいというふうに考えております。次に、4点目でございますけれども、これは年度間でのタイムラグが起きないようにということでございましたけれども、これ市内を複数に分けても、やはり最初にできていくところと最後にできていくところというところについては若干期間がずれるかと思います。ただ、このずれた場合には最初にできた町内会さんを基準にして、最後にできた町内会さんも最初にできた町内会さんと同様に、その時期からLED化がついたように電気代は引き下げさせていただくと。つまり全ての町内会さんの均衡を図るということで考えております。また、先ほど申し上げましたLED化できない防犯灯につきましても、LED化ができたというふうな考えを持ちまして電気代を下げていくと。つまり先ほど言ったあかね団地のハイウエー灯もLED化になりませんけれども、LED化になったとして電気代2割負担は引き下げてご負担をいただくという予定にしておりますので、この辺は各町内会さん差が出ないようなことで検討をさせていただいているところであります。
質問 沢田広志
大体大枠、今後の流れも含めてわかってまいりました。そこで、若干まだお聞かせをいただきたいと思うのですが、先ほどちょっと聞き忘れた分もあるのですけれども、今後町内会が所有している防犯灯を市はLED化のために全面的に工事をしていくということでありますので。ただ、修繕についてはそれぞれの各町内会にお任せしている部分もあるのですが、これは本来はないだろうということであるのですけれども、万が一のことということなのですが、LED化された工事のされた後やはりどうしても、要は照明を含めてふぐあいが生じたといった場合、そういった場合は本来維持管理は町内会がするということが前提であるのですが、この辺はどういった対応になっていくのか。強いて言うならば、工事終了後もちょっと場合によってはふぐあいが生じたといった場合には町内会のほうで修繕等も含めて対応していかなければいけないのか、もしくは設置して間もない部分では発注元である市のほうで対応をされていくのか、この辺の考え方を聞かせていただきたいなというふうに思っております。それと、今般ことしの秋、9月から11月、意向等調査をされて今ほど部長のほうからも答弁をいただいたところではあるのですが、確かに防犯灯を設置している電柱を含めて、北電の所有している電柱に防犯灯が設置されているというのが大半だと思います。ただ、一部独立した支柱、ポールを持っている防犯灯もあれば、これは北電の電柱ではなくてコンクリート柱が立っていまして、そこに防犯灯がついているといった部分もありまして、ただ基本的にはやっぱり電柱に防犯灯を設置しているということから、電柱を立てたり云々というのがどちらかというと町内会では余りしていないと思うのです。ただ、古くからある町内会は昔近辺、要するに防犯灯を設置するためにみんなでお金を出し合って防犯灯を設置したというところもあるだけに、そういったところは独立の支柱が立っているということなのですが、そういったように北電の電柱を利用している場合と独立したコンクリート柱またはさらには独立したポールというか、なっているわけですけれども、こういった部分を含めてやっぱりコンクリート柱にしても古くなってきた場合、やはり使うにはちょっと問題があるかなといったこともあり得るかと思うのですが、この辺の状況というのは今回の意向等調査を含めてどのように押さえているのか。もしわかるのだったら、この機会に聞かせていただきたいなというふうに思います。
答弁 市民部長 高橋豊(市民部長は2016年3月まで)
それでは、2点ほどご質問がございましたので、答弁をさせていただきたいと思います。まず、工事をした後のそのメンテナンス等なのですけれども、実際は町内会さん所有ということでございますから、その業者とお話をしていただくということにはなるかと思いますが、ただ市で一斉に工事をしてつけておりますので、当然しばらくの間は市が仲介をして業者と話をするというようなことを考えておりますので。ただ、もし町内会さんでいつも使っている業者で同じ業者がかえてくれてその不都合を言いやすいということであれば、それは直接お話しいただいてもいいかと思いますが、市のほうとしてはできる限り仲介はさせていただきますので、必要がありましたらお話をいただければ業者のほうとお話をさせていただくという予定をさせていただいております。続きまして、この意向調査の中で古くなったポールあるいは電柱についている防犯灯、この関連でありますけれども、今回の意向調査の中で私どもとしてはできれば電柱に防犯灯をつけていただきたいと。もともとついているものはそうなのですけれども、支柱、ポールですと必ず老朽化して立てかえあるいは移設という状況が出てきますので、可能であれば移していただきたいと思っておりますので、もしその支柱、ポールが老朽化をして今回立てかえなければならないというような場合については、このポールにつきましても撤去費を含めて町内会さんにご負担がないようなことで検討はさせていただいておりますが、ただこれは個別具体的な関係もございまして、大きな金額になるとか、まだ使えるとか、いろんな状況がございますので、これはケース・バイ・ケースで、もし可能な限りであれば町内会さんにご負担を求めないというようなことでは調整はさせていただいていますので、この辺は再度調整する部分は残っておりますけれども、全体的にはなるべく町内会さんにご負担を求めないというようなことで考えてございます。
質問 沢田広志
大体わかってまいりました。最後に1点だけ、この件に関しては。先ほど万が一というお話をさせていただいた中で、工事も終わって万が一ちょっとふぐあいが出た場合ということについては市のほうも仲介をしてもらってということでありますけれども、ただこの辺は仲介のときに気をつけていただきたいなというか、お願いでもあるのですが、恐らく砂川市内全域にわたっての町内にかかわる防犯灯でありますし、今ほどお話ありましたように1,351基が今後LEDへ変わっていくだろうということで、これを工事、設置していく事業者というのがやはり複数にわたってなっていくだろうというふうに予想されますし、そういったときにどうしても従前からいつも何かあったらここの事業者さんにお願いしているのだといった部分と、設置している事業者がやっぱりかわってしまったときのそれぞれの製品によって対応の仕方が変わってくるのかなというふうに思いますので、この辺は万が一の話でありますけれども、もしそのようなケースが起きた場合はしっかりと間に入って、事業者と町内会と間に入りながら町内に負担のならないようなことも含めながらしっかりとやっていただきたいなということをお話しして、大きな1点目についての質問はこれにて終わりたいというふうに思います。続いて、大きな2点目であります。社会保障・税一体改革に関連しての子育て関連新法ということからの保育所や幼稚園についての新しい制度についてということで答弁をいただき、説明をいただいたところであります。これまでできて間もないということで、今後は国の基本方針が定まっていかなければいけないということを見据えるということ、さらには平成26年度には事業計画等も含めてつくっていかなければいけないということであります。そこで、結構今回お聞きしているこの一般質問、子育てについてはかなり幅広く項目があるものですから、その中でなるべく集中してというか、1点に絞ってお聞かせいただきたいと思います。もう少しできれば詳しくわかりやすくと思うのですが、どうもこれは想定されている部分が砂川市内で見ますと保育所が公立であり、幼稚園が私立であるということで、これ想定されているのが今まで現行制度では入所等の手続というのがそれぞれにしていた。砂川の場合は、保育所は公立の保育所ですから、市に対して申し込みをしていたということであるのですが、今後新しい制度になってくると窓口を一本化していくということで、保育所とか幼稚園もいずれを希望する場合も原則として市町村に申請する形が想定されるだろうというふうにも聞かされております。そういった場合に、保育所は公立でありますし、先ほどちょっと若干私立の幼稚園の話もされていたのですけれども、現実として幼稚園は私立ですので、この辺は今後の基本方針だとか事業計画等のこともあるのでしょうけれども、今現在どのような対応として砂川市がなっていくのか、この辺を聞かせていただけないかなと思うのですが。
答弁 市民部長 高橋豊(市民部長は2016年3月まで)
今窓口のお話がございましたけれども、これはまだ詳細確認できておりませんので、想定の段階ではございますけれども、砂川市内に限定して想定をさせていただきますと、私立の幼稚園が認定こども園として保育所機能もあわせ持つといった場合には、この保育所に入所させるための認定を砂川市が行うと。幼稚園に入るものについては、そのまま幼稚園が行うと。ですから、今までどおり幼稚園がそのままの幼稚園の機能であれば、砂川市が窓口になって幼稚園入所者の方の認定を考えるというようなことはないというふうに、今現在私どものほうでは国の情報を見る限りでは考えておりますので、認定こども園に進んでいったときには少なくとも市が窓口になるという想定はさせていただいております。
質問 沢田広志
1点についてお聞かせいただきました。強いて言うと、私立の幼稚園の場合は認定こども園としての認定をされるのかどうかによって、これは想定の話かもしれませんけれども、対応が変わってくるということで理解させていただきたいと思います。1回目のときの答弁にもありましたように、今後は国の基本方針ができ上がってきて、さらには事業計画もつくっていかなければいけないということ。ただ、やはりこれは子育てという観点から申してもやはり利用されるであろう子供を持っているお父さん、お母さん方にとって保育所とか幼稚園とかありますけれども、子育てという観点からも強いて言うと利用される皆さんが混乱をしないような形で、今後砂川市内に私立の幼稚園でありますから、どのような形でされるかはあちらにお任せしなければいけない部分はあるかもしれませんけれども、この辺しっかりとした形で今後随時いろんな形で決まっていくこともあるかと思いますので、対応をしっかりやっていただきたいなということをお話しして、このことについてはこれで終わりたいというふうに思います。それで、次に大きな3点目であります。健康増進計画及び国保特定健康診査等実施計画の策定についてということで小さく3点、それぞれどのように評価しているのかということを通しながら聞かせていただいたところであります。1つの国の方針、流れからもちょうど最終年度にそれぞれがなってきて、新たに策定していかなければいけないということだったのかなと思っています。そういったところから、強いて言うと第1期国保特定健康診査等実施計画、これは平成20年度から24年度ということで今年度が最終年度でありますけれども、先ほど部長のほうからも答弁ありましたように当初受診率の目標値もいろいろ設定をされて、かなり高いハードルを持った目標値を設定されてきたのかなと。ただ、残念ながら受診数、そもそも受診対象者数も減ってきているということから、どうしても受診数がそんなに多くない、横ばいと言ったらいいのでしょうかね。ちょっと若干減少ぎみであるということを通しながら、受診率も35%台を前後しながらきているということで、本来であれば平成23年度では55%を目標にしていたけれども、そこまでも達していなかったと。ただ、そういった中でも健康指導を受ける人方は結構目標値に達している部分があるものですから、そういう点では恐らくふれあいセンターを中心とした保健師の皆さんもかなり努力もされているのだろうなというふうに数字を通しながら、また私もかいま見させていただいていますけれども、そのあたりを感じております。ただ、このそれぞれの評価を通しながら、先ほどの答弁の中では策定についても聞かせていただいていますけれども、もう既に平成25年の3月に向けて策定作業を進めているということでありますけれども、こういった中でまずは国保特定健康診査等実施計画の取り組みで今回の評価を通して今策定している内容、どのような形で捉えて策定を進めているのかということも聞かせていただきたいと思いますし、さらには健康すながわ21ということで、これは国の関係から延長を2年間して平成24年度が最終年度であるということで、まさにこれは当時つくろうとしているときには計画の対象を市民を対象としているが、40歳から64歳までの壮中年期を中心としていたことを対象としてつくっていき、なおかつ当時は18年度スタートでありましたけれども、計画の策定や取り組みについては住民も積極的に参加し、住民と行政が一体となって進めるといったことでもありました。評価を通しながら、数値的には目標値には達していないけれども、一部がん等については数値目標を超えていると、要するに達しているといった成果も上がっているようでありますけれども、であればこの評価を通して今策定していることもあると。先ほどと同様に、これをどのように評価として捉えて策定の中に盛り込んでいこうとされるのか、このことを2回目に聞かせていただきたいというふうに思います。さらに、もう一点だけ。もう既に策定はしているのですけれども、前回の健康日本21のときにもありましたし、今回の全部改正の中にもあるのですが、ここにあるのが都道府県及び市町村は健康増進のための目標の設定や目標を達成するまでの過程及び目標の評価において、地域住民が主体的に参加し、その意見を積極的に健康増進の取り組みに反映できるよう留意することという留意ということでありますけれども、現在策定はもう作業を進めているのですけれども、住民の皆さんの意見も含めてどのようにこの作業の中に盛り込んでいるのか、盛り込もうとされるのか、もしくは盛り込んでいないのか、その辺の考え方も一緒に聞かせていただきたいと思います。
答弁 市民部長 高橋豊(市民部長は2016年3月まで)
それでは、3点ほどご質問がありましたので、順次ご答弁をさせていただきたいと思います。まず、国保の特定健診とこの計画につきまして、どのように捉えて今後どのように進めていくのかということでございますが、今の状況からいきますと、やはりこの特定健診の受診率をとにかくアップさせなければならないということを特に重点に計画を策定していきたいと思いますので、今現在もふれあいセンターで春、秋と2回特定健診を実施しておりますが、それ終了後につきましては市立病院で個別検診ということも実施しておりますので、この辺の人数もこれから何とかふやせないだろうかということは検討しておりますし、それから通院中の方はなかなか特定健診を受診いただけないということがございますので、こちらのほうにつきましても市内医療機関とこの通院されている方のデータを何とかいただけないかと。もちろん本人同意ということにはなりますけれども、この辺の検討も進めさせていただいております。それから、現在特定健診の自己負担金が1,500円ということでありますけれども、この辺の金額についても見直しが可能かどうかということで検討させていただいておりますので、こういった項目を捉えて何とか受診率を向上できるように計画に盛り込んでまいりたいというふうに考えております。2点目でございますが、健康すながわ21、国保と同じようにどのように捉えて進めていくのかということでございますけれども、こちらのほうは経過として途中で特定健診が入ってきたということで、なかなか数値目標に対する評価をできなかったという部分がございますし、今回基本指針の中では国がその項目を随分多く指定されてきております。ただ、その項目につきましては各市町村の判断でどの項目を数値目標に入れるかということがございますので、本市におきましても次期計画においてはこの項目を大幅にふやして評価の対象にしたいというふうに考えておりますので、実際には現在入っていないような項目も随分ふやしながら評価をしていきたいというふうに考えております。このふやす項目も10項目とか20項目とか多くの項目をふやしたいというふうに思っていますけれども、特に今一例を挙げていきますと例えば自殺者の減少ですとか、そういったようなことも入れたり、あるいは実際に睡眠として休養が十分にとれているのかどうなのかと、こういったような生活習慣、休養等にかかわる部分もこの中には取り込んで、10年計画ではありますけれども、途中5年で中間評価ということもする予定になっておりますので、この項目を随時ふやしながら評価の対象をふやして、そして市民の健康が増進されるようにそのような計画にしてまいりたいというふうに考えております。3点目でございますけれども、この健康すながわ21、先ほどお話しいただいたように基本指針の中では住民の参加ということもうたわれております。ただ、中身的にはやはり少し専門的な部分もございますし、今現在ふれあいセンターのほうで実際に行っております特定健診ですとか、あるいは健康増進のための項目、この辺をふまえて計画に入れていきたいと思っておりますので、住民の方につきましては当初からここに入っていただくということではなくて、ある程度概略ができましたらパブリックコメント等で意見を伺うというようなことの予定をしておりますので、今現在はそのようなことで対応させていただきたいというふうに考えております。
質問 沢田広志
既にもう作業にかかっているということであります。特に国保特定健康診査等実施計画については、一番はやはり目標値である受診率の向上ということを今ほどお話をされたのかなというふうに思っております。先ほど私も少しお話しさせていただきましたけれども、確かに現存の計画ではそれぞれ目標値がかなりハードに高く設定をされている中では、平成23年度では34.8%、22年度では35.0%、21年度では34.7%ということで先ほどお話しされたように35%前後の中で推移をしていると。ただ、先ほどお話をしたように対象者数が年々2%前後ぐらいずつ下がってきているということもあるものですから、そういったことも受診件数の減少にもかかわりがあるのかなというふうにも思っております。ただ、そういった中で今の答弁の中でもお聞きしますと、この受診率の向上に向けて今現在の自己負担額の金額についても検討の課題にしようかということのように私は受けとめました。今現在たしか35歳から39歳の方は1,500円、ちなみに健診委託単価というのが5,580円ということで当初の計画の中に載っていますし、40歳から74歳までも自己負担額1,500円、ただ健診委託単価が6,880円といったことで、たしか自己負担額をいただくときはこれだけのお金がかかるから、その分の何%かは自己負担してほしいのだといったことでたしか負担額が設定されてきたような気もするのですけれども、今後策定作業の中で受診率向上に向けてこの自己負担額ということが考えられるのかなと思うのですが、ちなみに今のところ1,500円で行っていますけれども、この辺の金額というのはまだ策定作業中なので、どうこうというわけにならないのか、この辺の金額のどのようなところが設定として必要なのかといったところのもし考え方があるのだったら聞かせていただきたいなというふうに思っております。それと、先ほど私は今回の2つの計画はそもそも住民参加でできないものなのだろうかということも国の指針の中にも載っていましたから考えてみたのですけれども、今のところ専門的な分野が多いということから、ある程度でき上がった後にパブリックコメントで実施したいということでありますけれども、やはり専門的なことがわからなければ普通に入ってもわからないことはたくさんあるのかなと思うのですが、ただ私は砂川に住んでいる皆さん、特にうちは市立病院を抱えていますから、医療にかかわっていた人方は結構多くいるのではないかなと。今はもう退職されて次の人生ということで、ただいろんなことで健康について、もしくは病気についてもかかわりを持っている人方が結構いるのではないかと私は思っているのですけれども、例えばやはりそういった人方、今現在その職場についている人方も大いに必要だと思いますけれども、今まで経験された人方が多々いるというふうに思っておりますので、そういった人方にも例えばこういった策定のときに協力をもらうといったことの考え方というのは私はあっていいのではないのかなと思うのですが、このことについて聞かせていただいて最後の質問とこれでさせていただきます。
答弁 市民部長 高橋豊(市民部長は2016年3月まで)
それでは、2点ほどのご質問だと思います。まず、特定健診の自己負担金の考え方ということでございますけれども、こちらのほうにつきましては、この計画をつくる上において受診率を向上させるということはもちろんでございますけれども、国民健康保険全体の給付費を抑制すると。つまり今もお話に出ておりましたけれども、新しい市立病院が開院をしてやはり医療費的には少し微増の状態がずっと続いております。ですから、こちらのほうは国保会計にとっても大変重要なことになりますので、その意味においては特定健診、特定保健指導の受診率をとにかく上げて予防医療を充実させて国保会計の安定を図るということが第一にございますので、その観点から今1,500円いただいている負担金につきましても、これを下げることによって受診率が上がるのであればこれを具体的に検討しようということにしておりますので、額は確定しておりませんけれども、恐らく1,500円から1,000円の間で引き下げをさせていただきたいというふうに今具体的に検討はさせていただいておりますけれども、ただ詳細についてはここで確定ということではございませんけれども、大きな国保会計の安定という部分も含めて引き下げを考えているということでご理解を賜りたいというふうに思います。次に、住民参加の部分でございますけれども、先ほど申し上げたパブリックコメントのほかに医療関係者ですとか、そういう方たちの意見を伺う機会ということでございますから、こちらは正式にたしか何か市民の皆様の協議会を立ち上げてとか会議を行ってということでなければ、これはふれあいセンターでこういうことが可能かどうなのか、そういう方がいれば意見をお伺いをするということは、これは個別には今も行っているかもしれませんけれども、十分に考え得ることだというふうに思いますので、こちらのほうはそういうような方がいれば意見は積極的に聞いていくというようなことで、少しふれあいセンターのほうで検討いただくということにさせていただきたいと思います。