みんなの議会

白老町議会 令和5年定例会12月会議 2023年12月12日

住み続けられるまちづくりと公共施設等の整備

2023年12月12日、白老町議会の一般質問で、氏家裕治議員が「住み続けられるまちづくりと公共施設等の整備」について質問し、町長 大塩英男、高齢者介護課長 山本康正、建設課長 瀬賀重史、子育て支援課長 齋藤大輔、生涯学習課長 伊藤信幸が答弁しました。

質問者
氏家裕治 議員
答弁者
町長 大塩英男、高齢者介護課長 山本康正、建設課長 瀬賀重史、子育て支援課長 齋藤大輔、生涯学習課長 伊藤信幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 氏家裕治

3番、氏家でございます。通告に従って質問をさせていただきたいと思います。まず、2項目7点にわたって町長に質問させていただきたいと思います。1、住み続けられるまちづくりと公共施設等の整備について。(1)、高齢者や障がい者の方々が安心して住み続けられるまちづくりについて。①、緊急通報システムの運用の改訂に向けた進捗状況を伺います。②、認知症における徘徊対策の現状を伺います。この2点については、追跡の質問になりますので、それに対してのお答えをいただければと思います。(2)、町道整備について、部分補修された箇所が多く振動など通行に支障を来していることから、段差解消に努めるべきと考えるが見解を伺います。(3)、各公民館及び児童館等の備品の更新状況について伺います。

答弁 町長 大塩英男

「住み続けられるまちづくりと公共施設等の整備」についてのご質問であります。1項目めの「高齢者や障がい者の方々が安心して住み続けられるまちづくり」についてであります。1点目の「緊急通報システムの運用の改訂に向けた進捗状況」についてでありますが、緊急通報システムの設置要綱を対象者拡大の方向で令和6年4月の改正に向け、見直し作業を進めております。2点目の「認知症における徘徊対策の現状」についてでありますが、今年度、認知症高齢者等SOSネットワーク事業の見直しを行い、認知症高齢者の徘徊の捜索時に関係機関との連絡が円滑に行えるよう、情報発信や事前登録及び緊急連絡の体制を構築いたしました。また、認知症の中が加入される個人賠償責任保険の保険料に対する助成を今年度より開始いたしました。このほかGPS貸出事業を継続して行い、令和6年度には徘徊高齢者捜索模擬訓練を実施し、捜索態勢の強化につながる、効果的な通信技術の活用についても検討してまいります。2項目めの「町道における部分補修された箇所の段差解消」についてであります。経年劣化や凍害損傷など、部分補修の繰り返された路面の改善については、全面的な舗装改修が必要であるとともに事業費も高額となります。このため、交通量や生活道路としての優先性、緊急性など総合的な判断とともに、町道舗装補修計画による事業の進捗を図り、改善に努める必要があると考えております。3項目めの「各公民館及び児童館等の備品の更新状況」についてであります。公民館や児童館等の各公共施設においては、それぞれの機能を果たすために必要な設備や備品を配置しているところであります。しかしながら、施設の老朽化とともに、設備や備品においても経年劣化が見られる場合もあることから、各施設管理者における日常点検において、故障や不具合等がある場合は、適宜、修繕や更新を行っております。

質問 3番 氏家裕治

氏家です。町長から答弁のありました緊急通報システムの運用の改定に向けた進捗状況についてでありますが、令和6年4月の改正に向け、見直し作業を進めているという段階であります。この一番大きな要綱の改定の中身について、もし今ここでお話しできる部分がありましたら、お知らせいただきたいと思います。

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

緊急通報システムの要綱の改正についてご答弁させていただきます。こちらは、我々はいま一度緊急通報システムの在り方についていろいろ議論を重ねてまいりました。議員からも、ご質問をいただいて、これまでずっといろいろ見直し作業を進めてまいったのですが、まずは対象を高齢者に限定しておりましたが、これは障がいをお持ちの方についても対象とすべきということで今我々としては考えております。それと、大きく今まで心疾患、脳血管疾患ということで疾患を限定しておりましたが、そこの拡大を図りまして、例えば意識を喪失されるような発作性の疾患をお持ちの方とか、そういった部分を拡大する方向で考えております。それから、介護保険法に基づく要介護の認定者の方、こちらの一部についても対象にするということで考えております。あと、高齢者世帯以外に、若い同居家族がいらっしゃる場合でも、就労等で実質的独居といいますか、高齢者のみになる方についても対象とする方向で今要綱の見直しを進めております。

質問 3番 氏家裕治

3番、氏家です。そこまでやっと進んだかなと思います。ぜひ令和6年の4月にこの改正に向けた見直しを進めていただければと思います。今まで限られた高齢者の方々、特定疾患を持った方々しか使えなかったこのシステムが一人でも多くの高齢者の方々の不安解消につなげる一つの大きなアイテムになると思いますので、そこについてはこれで完全というわけではないのです。これでは完全ではないですけれども、一歩前進の安心、安全につながる政策につながると思いますので、ぜひこういったことをうまく利用して、今後また使ってみて、広げてみて課題等々もまた見つかるかもしれません。そういったことについて、後ほどというか、この議会が終わった後でもまた議論させていただきたいと思います。それでは、2点目の認知症における徘回対策の現状、これも前から山本課長といろいろな議論をさせていただきましたけれども、まずは認知症高齢者の徘回の捜索時に関係機関との連絡が円滑に行えるよう、情報発信や事前登録及び緊急連絡の体制を構築いたしましたということであります。令和6年度に徘回高齢者の捜索模擬訓練を実施するとあります。これは、町民参加型の模擬訓練だと思ってよろしいのでしょうか。

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

徘回模擬訓練のお話になりますが、これまで実は今年度においていろいろ通信事業者と議論を重ねて、通信機器を利用した模擬訓練を実施することで打合せを進めてまいりました。ただ、時期的に冬場にかかりますので、令和6年度の春先に実施しようと考えております。それで、そちらにつきましては何段階か、最初は例えば認知症のグループホームの事業者の方と我々のSOSのネットワークに参加いただいている事業者の方等も参加いただいて、まずは模擬訓練をし、さらにまた同じ年度内に町民の方。多分課題とかがいろいろ出てくると思います。個人情報の取扱いですとか、そこの解決をしていきながら、いずれにしても町民の方に広げられるように模擬訓練についても検討を進めてまいりたいと考えております。

質問 3番 氏家裕治

3番、氏家です。この徘回の模擬訓練については、例えば町民から希望を取ってモニター的に参加をしていただくということも私はいいのではないかなと思っているのです。ということは、もう2年前になりますか、徘回されて亡くなられた方がいらっしゃいました。そのときも、捜してほしいと言われても、施設に通われていて、その担当者の介護職員の方々はその方の名前といいますか、顔や何かも分かってはいらっしゃるのですけれども、それ以外の町民の方はなかなかそれが分からない中で捜さなければいけない。どこに行ったかも分からないという、そういった状況がありました。今回は、例えばスマートフォンだとかアイフォーンのアプリをきっと使うのでしょう。使った中で、そういった模擬訓練に私もちょっと参加してみたい、私も何か手伝うことができればというような人を募集をかけてもいいから、そういった一つのきっかけづくりにまずしていけないものなのかなと考えます。それが2度目、3度目の模擬訓練の大きな成果にもつながっていくと思いますし、課題の抽出もそういった面では町民参加によるいろいろな活動の中での抽出になりますから、より具体的に今後の進め方としてはよろしいのではないのかと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

ご提言いただいたモニター的に町民の方を募集してご参加いただくということについては、貴重なご意見として今後の模擬訓練の在り方について検討する中で考えていきたいと思っております。

質問 3番 氏家裕治

3番、氏家です。それでは次に、町道における部分補修された箇所の段差解消についてであります。これは、今回選挙戦がありまして、町長はタウンミーティングで様々な意見を聞いていると思いますけれども、私も町民の皆さんのいろいろな声を聞く中で舗装道路の問題、私たちが何げなく走っている舗装道路の問題。確かにパッチングされた道路を走っていて、これはしようがないなと思って私たちは走っているのですけれども、ただデイサービスの利用者からの声として、送迎車が町道を通行する際、飛び出たマンホールだとか、極端に下がったマンホールだとか、過去に舗装補修を行った部分で段差が生じ、これはパッチングや何かの話だと思います。車両が大きく揺れる原因となっています。これは、各施設のほうから運転手にも周知して、相当気をつけて走行している。しかし、これにも限界があるという話を聞いております。車両の揺れで利用者の体調が悪くなるという話も聞いております。体調が優れないことにまで発展するのは異常と考えるしかありません。これは、特に車椅子でデイサービスなんかに通う方、この方々の振動ってすごいそうです。私も一回乗せてもらいたいなと思って、時間のあるときにと思ったのですけれども、利用者の方の声を聞くと相当体に振動が来るということを聞いております。また、町道整備計画等に基づいてしっかりと整備を進めるべきではないかと感じております。補修要望の道路は、部分的なものではなくて町内には数多く存在して、全ての路線で補修を行うのは難しいと理解してはおりますが、枝道までの補修はできなくても、せめて幹線道路と、それから介護施設を結ぶ動線、そうしたところだけでも優先的に整備するべきと考えますが、答弁をお願いいたします。

答弁 建設課長 瀬賀重史

ただいまのご質問になりますけれども、議員のご指摘のとおり、幹線道路、こちらについてはかなり路面の段差のほうは発生している状況はパトロール等においても確認しております。現在の町道舗装補修計画、こちらは令和元年から10年間、令和10年度まで10年間で15路線計画しておりまして、計画の中では約8,582メートル、これの整備計画を持ってございますけれども、今年度の終了時点で2,434メートルということで、進捗的には28.3%程度にとどまっております。今後そういった段差の解消に向けては、適切な改善としてオーバーレイ補修、こういった部分は進めていかなければならないかなと建設課としては捉えているところであります。

質問 3番 氏家裕治

それでは、課長に1点お聞きしたいのですけれども、町道舗装の整備計画、この事業進捗が遅れている課題として捉えていることがあれば教えていただきたい。また、28%しか進んでいないというのは確かにいろいろな課題があるのだろうなと思いますけれども、今は令和5年ですから、一応令和10年までの間の計画としてはまだまだスピード感を持ってやるべきではないのかなと思いますが。

答弁 建設課長 瀬賀重史

町道舗装の補修計画の進捗状況、課題等についてでございますけれども、まず各地の舗装の劣化の状況、これはかなり著しく進行している状況でございまして、年々要望箇所についても増えている状況にあります。また、近年、物価、資材の高騰ですとか人件費の高騰によりまして工事費のほうもかなり増加している状況にございます。計画を策定したのが令和元年になりますけれども、令和元年のときの単価が平米当たり5,500円程度、今年度の実績としましては平米当たり7,000円程度となってございまして、計画当初から見ますと1.3倍、こういった部分で単価が増額となっておりますので、それが進捗に対しての一番大きな影響ではないかなと捉えております。

質問 3番 氏家裕治

3番、氏家です。まず、私は思うのですけれども、これからの高齢化社会に向けてどこに財源を重点的に投資していかなければいけないのかというところを私だけではなくて行政も一緒になって考えていかなければならない。高齢者に優しいまちづくりってどんなまちづくりなのかなと、私も言葉では言うのですけれども、よく分からない。でも、一日でも長くこの白老町に住み続けていただくために、例えば身体に及ぼすようなデイサービスに通いながら体を壊すのではどうしようもありませんから、そういったことにしっかりと目を向けていただきたい。また、財源の在り方なのですけれども、今1.3倍に物が上がったり、例えば平米当たりの単価が上がっているという話が担当課長からありましたけれども、ふるさと納税や基金の活用なんかもしっかり視野に入れながら、やれることはやると。来年70周年ですよね、町制70周年の大きな節目を迎えるときに一つの事業として取り組む、私はいいチャンスではないのかなと思うのです。まだまだやらなければいけないことがたくさんあるというのは私も承知しております。承知はしておりますが、こういった障がいを持った方々、またデイサービスに通う動線、舗装道路の修繕については、国道36号線も今徐々に舗装がされている。ああいうところを走ると、これが普通の道路だよなと思うのですね、どうしても。でも、町道はそこだけではないというのも十分理解しています。ただし、そういった道路で大変苦慮されている高齢者の方々もいらっしゃるということをまず頭に置いていただき、ふるさと納税や基金の活用によって事業拡大、それから計画実現に向けた取組をしっかりと進めていくべきではないのかなと考えますが、町長の考え方をお伺いいたします。

答弁 町長 大塩英男

町道のご質問でございます。氏家議員のほうから、道路の段差によって体調が悪くなっているケースもあるというような、まさしく生の声をお聞きさせていただきました。町としては、これまでも道路の日々のパトロール等々で、そういった損傷がある場合については応急的な処置とかは実際のところやっているところなのですけれども、お話を聞いた観点からいくとある程度大規模に補修しなければならない現状としてあるのかなと捉えているところでございます。担当課長からご説明したように、町としては計画に基づいて道路整備を行っておりますけれども、ただ現実の問題としては次々次々道路が傷んでいるということで、本当にしっかりと町民の方の要望に応えられているかというと、そこは応えられていますという断言はできないところでありますので、今お話を聞いて、いろいろとふるさと納税や基金の活用というようなご提言もいただきましたので、その辺も含めて住み続けられるまちというご意見も頂戴いたしましたので、その辺はしっかりと考えてまいりたいと思います。

質問 3番 氏家裕治

3番、氏家です。私も決して無理なことを言うつもりはないのです。ただ、例えば4年間の中でどこまで自分たちが行政に対して物を言って、どこまでできるのかなということなのです。町民の声をこれからも私たちも届けていきますが、担当課の努力だけではこれは決して進むものではないということは十分承知です。こうした対応が難しいことは十分承知はしているのですけれども、まちの姿勢を、例えば整備計画、4年後ではない、5年後ですね、計画が10年までですね。この5年間の中でしっかりとした予算措置も含めた事業化についての理事者の考え方を最後にお聞きしたいと思います。

答弁 町長 大塩英男

ただいまのご質問であります。恐らくですけれども、担当課としてはいろいろと要望がありますので、直したいのだ、整備したいのだという声だと思います。ただ、これを全体的に考えたときに、氏家議員のほうから高齢化率の高い白老町にとってはどこに財源をということを考えるべきだというお話もいただきました。そこは、私もしっかりと受け止めているつもりであります。ですから、そういった部分で無理なことは言わないとおっしゃっていただいたのですけれども、計画に基づいた部分、そして町民の皆さんの生の声、これはしっかりと捉えた中で事業展開を進めていきたいと思います。

質問 3番 氏家裕治

3番、氏家です。次に進みます。3項目めの各公民館及び児童館の備品の更新状況についてであります。今日ここでお話しするのは、虎杖浜公民館と萩野児童館についての話です。萩野児童館については、卓球の愛好者の方々が毎週2日間、8名のグループで卓球、軽スポーツを楽しんでいらっしゃるのです。そして、健康増進に自分たちに合っているのだということでやられている。4台の卓球台があったのですけれども、そのうちの2台が以前から足元がぐらついて使えないような状況、そういった状況でありました。これも担当課のほうにお話をして対応していただくということで、その辺が今どこまでいっているのかの話をまずお聞きしたいのと、今後のこれからの更新の在り方についてお聞きをしたい。これが1点です。もう一点は、虎杖浜公民館の部分なのですけれども、あそこは文化祭活動や地域の活動拠点として数多くの方々に使われている場所なのです。災害の拠点にもなっています。そうしたところで、前回10月でしたか、選挙の前ですから10月ですね、文化祭がありました。その文化祭を見に行ったときにパイプ椅子に目がいったのです。パイプ椅子に目がいったときに、近くにいた方々からこのパイプ椅子は何とかならないのかという話を聞きまして、よくよく見たらパイプの鉄部分がさびてささくれ立っているのです。ああいう状況の中で、高齢者の方々って、文化祭だとか、そういった活動されるときにはきちんと着飾って、着飾るという言い方はあれなのかな、おしゃれをして行くのです。あれはちょっとひどいなと思いながら、これは定期的に更新をしていく。行政の方が見ていないというのではないのです。行政の方が見ていながらも、計画的に更新をしていく、そういったことが必要ではないのかと。まず、この2点についてお伺いしたいと思います。

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

まず、萩野児童館の関係でございます。こちらのサークルの部分につきましては、卓球台と、施設使用料のお問合せが我々のほうにありました。それと、町長のタウンミーティングの中においても同様の要望が出されております。経緯と結果につきましてでありますけれども、卓球台につきましては関係機関、特に生涯学習課や学校教育課などにご相談をして、何かいい卓球台がないかといったことで何回かこれはやり取りをさせていただいております。最終的には、総合体育館にあった程度のいいもののうち2台を譲り受けて、11月に入替えをしたところとなっております。それと、施設使用料につきましては、サークルの方が本町の施設の減免のシステムを理解されていなかったものですから、こちらのほうにつきましてはご説明をし、そして理解をいただきまして、11月に減免団体として登録されたところとなっております。

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

2点目の虎杖浜公民館のパイプ椅子の現状についてのご質問でございました。虎杖浜公民館に設置をしておりますパイプ椅子、約200脚程度保有しておりましたが、日々の日常点検、管理人と、そして教育委員会からも巡回的な点検等を行いながら管理をさせていただいておりましたが、設置から相当年数が経過しているという中で、パイプ椅子のパイプ部分の赤さびがひどい状況になっている現状も確認をしてございました。そういう中では、実際集まった方々がそういうところに座るということをためらうような、そのような場面になってしまったというところは大変申し訳なく思ってございます。こちらのパイプ椅子につきましては、程度を見ながら、ほかの地区公民館、コミュニティセンターを含めて、まだそんなに腐食に至っていないような、そういったパイプ椅子を移設するだとか、そういったような対処をさせていただきたいなと思っているところでございます。

質問 3番 氏家裕治

3番、氏家です。分かりました。虎杖浜公民館、また萩野児童館については、それ以外の公民館、児童館も含めて定期的にそういった備品について、建物はどうしても老朽化は進んでいきますけれども、中で使われている備品関係の更新だけはしっかりと計画的に見守っていっていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、ここで備品の更新状況についての質問は終わります。

出典:白老町議会 令和5年定例会12月会議 2023年12月12日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる