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新得町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月14日

理事者・職員の旅費支給の見直しは

2012年9月14日、新得町議会の一般質問で、湯浅亮議員が「理事者・職員の旅費支給の見直しは」について質問し、町長 浜田正利が答弁しました。

質問者
湯浅亮 議員
答弁者
町長 浜田正利

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 湯浅亮

3.理事者・職員の旅費支給の見直しはでは、次の課題に移らせていただきます。最後でありますが、旅費支給の見直しについてはどうかということでありますが、これは8月26日付の新聞朝刊で、見出しで、既に皆さんがたもご案内のとおりだと思いますが、市町村職員、道職員も含めてでありますけれども、出張旅費をもらい助成利用、このことについて二重取りではないかと、こういう報道がされてございます。そのあと、いろいろ中身については、共済組合のホテル宿泊に係る常態化の可能性だとか、いろいろ次々と3面、4面と書かれておりますし、私が最後通告してから9月5日付の朝刊に、管内のいろいろな町村の、新聞記事でありますから切り取りでありますが、管内17町村が定額支給だと、二重取り問題、助成辞退の動きもと、こういうことも書かれながら、うちの町村は辞退をするとか、こういう理屈で書いてあるわけであります。私はそのことに対して、決して悪いことをしたというふうには新聞も書いていませんけれども、中身を見ると返還するとか余力を生まない旅費制度を検討するとか書いた部分があるわけでありますけれども、こういった部分について、当町においてはどういう状況にあるのか。また、もっとそういう制度を見直すようなことがあるのかどうか伺っておきたいと思います。

答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)

湯浅議員のご質問にお答えいたします。議員からのご指摘のとおり新聞報道等におきまして、最近の市町村職員などの旅費支給にかかわるさまざまな問題が出されております。その中で、本町の手態でありますけれども、他の市町村と一緒に加入している「北海道市町村職員共済組合」が運営する札幌市内のホテルを職員などが利用する際、出張旅費として宿泊料が支給されているにもかかわらず、共済組合の利用助成制度を利用して宿泊しているケースが指摘をされたところであります。その利用助成金の半額が公費で負担されていることから、公費の二重取りということで指摘され報道されているものであります。本町においても、職員などが出張の際には場合によっては、この利用助成制度を利用しているというふうに考えております。二重取りといった意味では、たいへん申し訳ないなというふうに率直に思っているところであります。なお、今後の取り扱いにつきましては、現状では職員の出張時にはそういう制度を使わないということで徹底させていただいております。なお、共済組合自体が今後の対応等につきましても結果が出てくるかなというふうに思っております。以上であります。〔浜田正利町長 降壇〕

質問 湯浅亮

うちのいろいろな町長のお話しを伺うと、また組合と、また理事者も私は、この旅費の中では、そういう部分がどういう利用のされ方をされていたかということについて、若干、この職員だけでなく、関係があるかのようにも考えるわけでありますが。余力を生まぬ旅費制度に、公務員の出張については考えるべきではないかと。小遣い稼ぎが可能な市町村、多く出張旅費の宿泊費を定額に支給しているからだとか、いろいろ新聞ですから書いてありますけれども、ぜひうちの町にあっては見直さなければならない部分、例えば辞退をしていただくものが整理つくものなら、われわれにはっきり分かるうちに示していただくことが最もふさわしいような感じもするわけでありますが。あとは、強く申し上げませんけれども、その後のいろいろな状況もそれぞれの町村と異なるところもあるようでありますので、よろしくご理解とご判断をお願いしたいと思います。以上で私の質問を終わらせていただきます。たいへんありがとうございました。〔湯浅亮議員 降壇〕

出典:新得町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月14日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる