みんなの議会

新篠津村議会 令和7年第3回村議会定例会 議会通信しんしのつ(第141号・2025年11月発行)

子どもの権利を認める子ども権利条約について

議会だよりの要旨によると、2025年11月、新篠津村議会の一般質問で、高橋隆光議員が質問し(見出しは「子どもの権利を認める子ども権利条約について」)、吉本教育長が答弁しました。

質問者
高橋隆光 議員
答弁者
吉本教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会通信しんしのつでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)

質問(要旨)

子どもの権利条約に日本が批准してからすでに30年が経過している。子ども権利条約が推進されていけば、命の尊さが育まれ、いじめや差別がなくなると思うが、決して学校だけで推進されるものではない。ただ現実、学校では子ども権利条約の認知度は低いと感じ…(続きは議会通信しんしのつで)

答弁(要旨) 吉本教育長

学校現場において子どもの権利の認知度が低いという課題は、真摯に受け止めなければならない。子どもの意見を尊重するとわがままになるなどの誤認があるとするならばそれは権利条約の真意とは異なることになる。意見とわがままの違いを理解した上で子どもたち…(続きは議会通信しんしのつで)

出典:新篠津村議会 議会通信しんしのつ(第141号・2025年11月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる