新ひだか町議会 令和4年第2回定例会 2022年3月10日
(1)接種状況について/(2)3回目接種について
2022年3月10日、新ひだか町議会の一般質問で、池田一也議員が「接種状況について」「3回目接種について」について質問し、ワクチン接種対策室参事 中島健治、ワクチン接種対策室長 山口一二、ワクチン接種対策室主幹 田中陽子が答弁しました。
- 質問者
- 池田一也 議員
- 答弁者
- ワクチン接種対策室参事 中島健治、ワクチン接種対策室長 山口一二、ワクチン接種対策室主幹 田中陽子
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 池田一也
それでは、通告に従いまして、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について質問をさせていただきます。全国における直近のワクチン接種累計では、2回目の接種が完了されている方々は1億人を超え、約80%となっております。また、3回目の接種が完了されている方々は約3,400万人で、27%の方々が接種を終えたそうであります。そして、新ひだか町においても行政をはじめ多くの関係機関の大変な御努力によりワクチン接種が行われてまいりました。しかし、今変異したオミクロン株に加え、オミクロン亜系統BA.2、いわゆるステルスオミクロンの脅威にもさらされているのが現状であり、ワクチンの重要性がさらに増しております。私は、町が実施している新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について6月、9月、12月の議会にも同様の一般質問をさせていただきましたが、あれから3か月が経過し、1回目、2回目に加え3回目接種も町は実施しておりますので、改めて今回も質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。1点目に、接種状況についてお聞きをいたします。12月議会と同様に年代別の1回目、2回目に加え、3回目の接種状況もお答えください。さらに、これらの接種率は国や北海道や同規模の自治体と比べてどの程度なのかと未接種の方々への今後の対応はどのようにされているのかをお聞きいたします。次に、2点目の3回目接種についてお聞きをいたします。まず、2回目の接種後の経過月数前倒しへの対応についてお聞きをいたします。先日の国会では8か月の経過月数を待たずに、できる限り前倒し接種をすると表明しておりましたので、新ひだか町としてどのように対応されているのかをお聞きいたします。次に、接種体制についてお聞きをいたします。3回目の接種は、個別接種、集団接種、巡回接種などの体制は1、2回目と同じなのかをお聞きいたします。さらに、今後の接種スケジュールについてと接種券の発行状況についてもお聞きいたします。最近のワクチン接種に対する報道では、1回目、2回目と異なるワクチンを使用する交互接種や5歳から11歳までの小児接種が話題となっていましたので、新ひだか町における交互接種の状況と小児への実施予定をお聞きいたします。以上、1回目の質問とさせていただきます。御答弁をよろしくお願いいたします。
答弁 ワクチン接種対策室参事 中島健治
池田議員御質問の新型コロナウイルス感染症のワクチン接種についてお答えします。1点目の接種状況についての(1)年代別接種状況については、町ホームページで情報提供しているほか、先ほどの行政報告にて報告させていただいたところでありますが、3月7日現在、対象者数に対する接種率でお答えしますと、全体で1回目89.0%、2回目88.6%、3回目47.7%となっており、年代別では12歳から17歳、1回目69.3%、2回目68.1%、18歳から29歳、1回目82.2%、2回目82.0%、3回目23.2%、30歳から39歳、1回目85.6%、2回目85%、3回目21.2%、40歳から49歳、1回目88.8%、2回目88.2%、3回目24.6%、50歳から64歳、1回目90.8%、2回目90.5%、3回目23.9%、65歳以上、1回目93.9%、2回目93.5%、3回目83.2%となっております。次に、(2)の国、北海道や同規模自治体と比べた接種率についてでございますが、国、北海道で公表しております接種率は接種対象者ではなく、令和3年1月1日現在の全人口に対する接種率となっております。まず、全国の接種状況でございますが、3月2日公表の接種率で1回目80.3%、2回目79.2%、3回目21.3%で、北海道は3月1日公表の接種率で1回目80.9%、2回目79.7%、3回目19.2%となっており、同規模自治体として当町と同規模の人口を有する北海道内の自治体でホームページにて接種状況を公表している遠軽町と幕別町を調べたところ、2月27日現在、遠軽町で1回目82.8%、2回目82.4%、3回目19.3%、幕別町が2月28日現在、1回目81.3%、2回目80.8%、3回目23.8%となっております。当町も同時期となります2月28日現在の住民数及び接種者数で算出しますと、1回目82.1%、2回目81.6%、3回目30.2%であり、1、2回目についてはほぼ同程度でありますが、3回目については当町の接種率が高い状況となっております。(3)の未接種の方への今後の対応についてでございますが、町の対応として新たに12歳となる方やこれまで何らかの事情で接種できなかった方々を対象に、本ワクチン接種事業の終了が予定されている本年9月末までの期間は町内医療機関御協力の下、接種できる環境を整えているところでございますし、引き続き町広報紙及びホームページ等を活用した周知に努めてまいりたいと考えております。2点目の3回目接種についての(1)経過月数の前倒し状況についてでございますが、当初2回目接種後8か月以上とされていた接種間隔が国の方針変更に伴い、現状では事実上6か月に短縮されているところでありますが、当町においては各医療機関等の御協力により順調に接種が進められた結果、現在はおおむね2回目接種後6か月を経過した18歳以上の方に対して順次接種の御案内をしているところであります。(2)の接種体制については、1、2回目の接種同様、町内各医療機関の御協力を得まして、個別接種、集団接種、巡回接種を実施しております。(3)の今後の接種スケジュールでございますが、既に町広報紙やホームページにてお知らせしているとおり、2回目接種後6か月を経過した方への御案内を今後も継続し、接種環境に大きな支障がないことが前提でありますが、土曜日、日曜日での集団接種会場の運営を4月17日で終了するなど徐々に接種規模の縮小を予定しております。(4)の接種券の発行状況でございますが、今後の接種スケジュールに合わせて対象となる住民に対して順次接種券を送付する予定です。(5)の交互接種の状況についてでございますが、当町においては1、2回目ともにファイザー社ワクチンを使用して接種を進めてきたところでありますが、3回目接種からは新たに武田モデルナ社ワクチンを使用した交互接種が可能となり、当町も国から供給される2社のワクチンを活用して接種を進めてきたところであります。接種対象者に対しましては、医療機関ごとに使用するワクチンを明記した上で接種予約を受け付けており、これまで大きな支障もなく進められていることから、今後も継続して3回目接種を進めてまいりたいと考えております。(6)の5歳から11歳の小児への実施予定でございますが、今月より全国各地で開始されている小児への接種については、当町では3月14日から1回目接種を実施するべく3月7日より予約を受け付けたところであります。今後の実施については、国から供給されるワクチンの数量を見ながら、また接種を担う医療機関と協議しながらスケジュール等を決定していきたいと考えております。
再質問 14番 池田一也
それでは、何点か再質問をさせていただきたいと思います。1点目に接種状況についてと3点ほどお聞かせ願いましたけれども、ここは再質をせずに2点目の3回目接種のところから質問をさせていただきたいなと思っております。まず、前倒し接種のことなのですけれども、町広報またはホームページと今答弁に何度か出てきておりましたけれども、正確な情報を速やかに得るにはそのツールはすごく大事だと思うのです。しかも、ホームページは時々更新をしてくれるので、それは大変重要な情報だと思っております。そこで、私も時々というか、しょっちゅうホームページはチェックをさせていただいているのですけれども、先ほど答弁では6か月というお話がありました。実は2月17日に更新された町のホームページを見ると7か月としていたのです。それで、今答弁をお聞きすると6か月ということで、8か月から7か月、7か月から6か月と、これ短くなってきてよいことだとは思うのです。ただ、8か月から7か月にした理由、根拠、または7か月から6か月としたそのまた理由と根拠、ここら辺はただただ国がそうしてもいいよと言ったからとか、そういう類いで判断をされたのでしょうか。何か僕は根拠があるような気がするのですけれども、ないのでしょうか。
答弁 ワクチン接種対策室長 山口一二(ワクチン接種対策室長は2022年3月まで)
8か月から7か月、7か月から6か月というところでございますけれども、町としてはできる限り前倒しで接種を進めたい。ただ、接種者の数、それからそれに対する接種の体制、そういったものもあって、6か月で案内したいのですけれども、まだそこまで案内できるような進捗状況にないといったところで申し訳ないのですけれども、7か月の方をまず先に案内して、追いついた段階で6か月の方という形で案内させていただいたと、そういった理由がございます。
再質問 14番 池田一也
何か月でというのは様々なその町、その町の事情があっての話だとは思っております。ただ、私は町民からあのまちは6か月だと言っているのに何で新ひだか町は7か月なのだといって、それが2月の中旬の更新なのです。実は昨日ホームページを確認すると、3月9日付です。まさに昨日。昨日のものを見ると6か月となっていたと。ということは、2月17日から3月9日までの間はそれを見た町民の方々は7か月だと思っているのです。それは対象者には接種券が行きますので、もう打てるのだという安心感はもちろんあるのですけれども、そういう打つ月数が短くなったのだよというのも僕はホームページだけでなく早めに町民に知らせるべきではなかったのかなと、思いました。次に、接種体制についてお聞きをいたします。これも2月のホームページを見ると、今個別接種、集団接種、巡回接種やっているというお話でありましたけれども、ホームページを見ると3月13日の日曜日からは巡回接種がなくなるのです。それで、巡回接種というのは、私も実は介護の現場で働いていますので、巡回接種と言われるものに3回目を打たせていただきましたけれども、これ特にお年寄りだとか病気をされている方は、1回目もそうですけれども、2回目が打つの遅れて3回目はおのずから6か月といえども間空けて巡回接種の間には打てないかもしれない。でも、個別接種に行けない。そういう方には僕は柔軟な対応というものが必要ではないのかなと思うのですけれども、そういう対応はする準備はできているのでしょうか。
答弁 ワクチン接種対策室長 山口一二(ワクチン接種対策室長は2022年3月まで)
巡回接種については様々なケースがございます。例えば訪問診療で受診されていて診察の際にワクチンを接種される方、それから各施設に出向いて接種するケース、様々ございます。巡回接種については、各医療機関、それから各患者さんと言ったらあれなのですけれども、個別のケースに応じて実施しております。その際のワクチン提供等のほうも町と医療機関で調整の上実施しておりますので、決してしていないというわけではなくて、個々のケースに応じて巡回接種は継続しております。
再質問 14番 池田一也
それを聞いて少し安心いたしました。次、接種券の発行状況についてお聞きをいたします。対象者には接種券がおうちに届くので、私次申し込めるのだという、届くと喜んでいただけるものと思うのです。ただ、国では一部自治体によっては接種券が届いていなくても接種可能としているわけです。実際それで一部の自治体では券がなくてもできますよという対応をしております。ただ、それが新ひだか町では接種券がなくても対応するということが可能なのかどうなのか、可能だとすればどのような方法でやろうとされているのかお聞きします。
答弁 ワクチン接種対策室長 山口一二(ワクチン接種対策室長は2022年3月まで)
券なし接種の関係ですけれども、3回目接種を実施するのに当たって接種券というものが必要となってきます。この券なし接種、券も何も持たないで医療機関に行って打つといった場合については医療機関で接種券を発行する、そういうシステムが必要になってきます。当町においては医療機関での事務負担の軽減、それからあくまでもその方が本当に今でいう追加接種でいったら接種間隔6か月あるのか、さらには本人確認、そういった部分も含めて町で接種券のほうをあくまでも発行しております。ですので、例えば医療機関のほうに何も持たずに出向いた方は医療機関のほうから町のほうに連絡いただいて、町のほうで接種券を発行して接種していただくと、そういった流れになりますけれども、基本的にそれは個々のケースになりますけれども、そういった方があった場合については対応はできますけれども、町として積極的にそれは進めていないという状況です。
再質問 14番 池田一也
券がなくても病院へ行って、結局は町が券を出してくれる、それは券あり接種というのかななんて今思って聞いておりました。純然たる券がないけれども、行って打ってねと言ってそれで打てる、そういうこともできる自治体もあるようですけれども、新ひだか町ではその対応はできないということでよろしいのですよね。分かりました。次に、交互接種についてお聞きをいたしたいと思います。先ほども私ちらっと言いましたけれども、ふだん介護の仕事をしております。そういう中で医療等でしたか、従事者、町内高齢者施設入所者等という等の部分に介護従事者として入るそうで、1回目も2回目もこの年代にしては早いほうで打っていただきました。おのずから3回目も早かったです。1月21日からの巡回接種のときに3回目は打たせていただきました。ただ、そのときに交互接種とよくテレビとかで言っていたものですから、興味がありまして、1回目、2回目、当然ファイザーだったわけですから、3回目、武田モデルナですか、にしたいなと私個人的には思っていたのです。ただ、巡回接種ですから、聞くとファイザーだけだよと。要するに言ってみれば選べない。武田モデルナにしたいと言っても打てなかった。でも、自分自身は納得をして3回目もファイザーを打った。そこで、お聞きしたいのは2回目、武田モデルナを打ちたい、もし巡回接種で1回目、2回目と違うのを打ちたいという、そういう希望をされる方がいたら、それは巡回接種として対応するのではなくて、では個別接種とかに行ってくださいという形になるのでしょうか。
答弁 ワクチン接種対策室長 山口一二(ワクチン接種対策室長は2022年3月まで)
1月中に医療機関、それから高齢者施設の入所者、従事者の方々への接種を進めておりました。1月の段階では追加接種用のワクチンというのはファイザー社しかなくて、本当に1月末日に当町のほうにモデルナのワクチンが入ってきたところです。今御質問の巡回接種の際にモデルナのワクチンを選択できることは可能かといったところでございます。今回のファイザー社とモデルナ社の大きな違いは、ワクチンが入っている1瓶でファイザーは6回分が取れる、モデルナ社の場合は15回以上から20回取れるといったところの特徴が大きく違います。巡回接種のときに例えば15人以上いますよと、一回で回れますよといったところであれば十分モデルナの使用も可能なのかなといったところもございますけれども、やはりワクチン貴重で数にも限りありますので、その有効な活用が対応が可能であれば巡回接種でモデルナを使いたいという御意見があれば医療機関と町のほうで調整してワクチンの供給を進めてまいりたいと考えております。
再質問 14番 池田一也
巡回接種、先ほど柔軟に対応するとは言われましたけれども、3月13日からは巡回接種なくなるわけですから、主に今度は集団接種と個別接種と変わっていくと思います。重ねてお聞きしたいのは交互接種をしたいのだと、集団接種と個別接種の場面でです。そこではどのような形で希望を聞いてくれるのでしょうかと。様々な場面は想定されるとして、やはり打つ方の求めに応じてあげるのがいいのかななんて思うものですから、そこら辺は個別接種にしろ集団接種にしろ本人の希望をかなえるという形で対応するのでしょうか。
答弁 ワクチン接種対策室長 山口一二(ワクチン接種対策室長は2022年3月まで)
現在追加接種の御案内を差し上げる際に、ワクチンの間違えを起こさないために医療機関ごとに使用するワクチンを異なるワクチンを使っております。一つの医療機関で2つのワクチンを使うようにはしておりません。この医療機関ではこのワクチンを使っていますよといった御案内を差し上げて、対象者となられて接種を希望する方はそれを見ながら、このワクチンを使っているこの医療機関で予約をしたいという確認を取っていただいてから予約をいただくといった流れになっております。ただ、予約の際に殺到して一部ワクチンのほうで自分の思ったとおりの医療機関またはワクチンというものが選定できない場合もございますけれども、まずは選べる体制については現状ありますということで御理解いただきたいと思います。
再質問 14番 池田一也
選ぶという意味で病院とかクリニック行ってからどっちを選ぶではなくて、この病院はこのワクチン、この病院はこのワクチン、要するに行く前からこちらが打ちたいワクチンのある病院、クリニックに行きましょうということなのですね。もう3回目既に大分前に打ってしまっているものですから、私インターネット予約も何もしていないものですから、そのシステムが自分で味わったことがないものですから、ではインターネット予約なりするときにこの病院はどこどこのワクチン、このクリニックはどこどこのワクチンということが明記されていて、自分でそこで申込者が選ぶというふうになるという私の理解でよろしいのですね。了解いたしました。それで、最後に5歳から11歳までの小児への実施というところに移りたいと思います。それで、今日の行政報告にもこの部分がありました。今まで区分として接種状況についていつも発表をしてくれています。町ホームページにも随時更新をしていただいています。行政報告もしてくれています。そういう中で、次回からはこの区分の中に5歳から11歳という区分が加わって、対象人数があって、そして接種人数、接種率となると思うのですが、それでいいのかというのと、併せて5歳から11歳、この対象人数というのは何人になるのですか。
答弁 ワクチン接種対策室長 山口一二(ワクチン接種対策室長は2022年3月まで)
まず、接種率の公表の関係については、これまで同様今度は5歳から11歳の接種、来週月曜日から開始しようと思っておりますけれども、対象人数、それから1回目接種者数、接種率、そういったものを掲載してまいりたいという考えでおります。ただ、ワクチンの対象者数についてなのですけれども、2月28日現在の5歳から11歳、こちら1,204人という数字が出ております。よろしいでしょうか。
再質問 14番 池田一也
そこから次回というか、接種が実際始まれば何%、何人というのが出てくるということが分かりました。先ほども言いましたけれども、町のホームページだとか町広報を見て正しい情報を得るというのは非常に大事だと私は申し上げましたけれども、2月末の町広報に挟んであって、新型コロナウイルスワクチン住民接種事業という紙が入っていて、そういうお知らせが町広報に挟んで皆さんのお宅に届いたと思うのです。我が家にも届きました。そこには小児接種についての記載もあったのです。そこには何と書いてあるかというと、やりますよということも書いてありました。それプラス、それにさらにホームページも見ると同種同様のことが書いてあったのですけれども、それは対象者を区切りながら実施し、随時町ホームページ等でスケジュールをお示ししていきたいと思います。対象者には個別にお知らせを送付いたしますので、御確認くださいというのがあったのです。ただ、私思うのは昨日のホームページ見たと申し上げましたけれども、昨日の段階でスケジュールも何も載っていないのです。これはホームページだ、そういうお知らせだという部分に書いてあるのです。決まったらホームページなりなんなりいろんなところに周知する。それが周知されないまま3月7日から既に受付を開始している。これはそういう受けられる5歳から11歳の子どもたちの親御さんに郵送されますから、届いた方は受けれるのだというのは承知できるのです。ただ、そうやってホームページとかで公表しますと書いてあるのにやっていないということは、僕はこれは行政の落ち度だと思うのですけれども、この件に関してはどうでしょうか。
答弁 ワクチン接種対策室長 山口一二(ワクチン接種対策室長は2022年3月まで)
御指摘のとおり、各対象となられる方個別に接種の御案内ということで発送させていただいて、その部分のホームページでの公表、こちらのほうが掲載できなかったと、要するに日程的なものだとかいうのを掲載できなかったというのは大変私どものほうで周知に対する落ち度だったと考えております。ただ、実情を申し上げますと今回小児用のワクチンというのは3月からの接種開始ということで全国的に周知はされていたのですけれども、実際ワクチンがどれぐらい来るのか、そして今回小児ですので、どこでも接種できるというものではなくて、小児科を抱える医療機関との折衝、そして1日どれぐらい接種できるのだろうと。また、副反応に対する対応はどうしようといったことで準備は非常に時間かかりました。けれども、3月から全国的に打てる状況にありますので、町としてもできる限り早く接種の機会は提供してあげたいなといったことも考えまして、ぎりぎりまで調整がいっていたといった部分もございまして、情報の部分の周知というところでは落ち度があったのかなと思っております。ただ、これから4月以降になりますけれども、また新たなクールに入ってまいります。そういったときには十分周知をして接種の機会を情報周知してまいりたいと考えております。
再質問 14番 池田一也
何回か言いました。前のホームページの更新2月17日で、その後がつい昨日の3月9日。それは今そういうお話をされましたので、別にそれを遅くなったから、さらにどうするのだみたいなそういうことを言うつもりはないのです。ただ、残念ながら3月9日に、昨日更新したときにいい場面だったではないですか。5歳から11歳やりますよと、もう受付始まってから2日たっていますけれども、9日にやったとしても。でも、そこで更新するときにそれをやりますということを書けばよかったのになと。今日の行政報告に書いてあったような、ああいうことを書いてくれればよかったのになと思っております。今後はそのようなことがないようにやってくれるということですので、期待しておきます。5歳から11歳、僕どうやってやるのかなというところもお聞きしておきたいのですけれども、よく小学生、中学生、12歳から17歳、このときには親の同意書がとかあったではないですか、中学生ならとか高校生なら。5歳から11歳まで、この流れ、郵送されてきました、接種券が。そこには当然ながら親の同意書なりがある。要するに小学校、中学校、一部高校の人たちと手続上は同じような手順で接種に至るということで思ってよろしいのでしょうか。
答弁 ワクチン接種対策室主幹 田中陽子(ワクチン接種対策室主幹は2022年3月まで)
対象の方には大人と同様に接種券付予診票1回目、2回目2枚と、あと接種済証となり得る様式は大人と同じ様式を送る予定です。送りましたら予約日にそれを持って接種に行くというのは変わりありません。予診票については、保護者の同意が必要であるのと、あと保護者の署名が必要というところは大人と違うところになります。あと、接種済証の証明をするのと同時に母子手帳のほうにも接種した旨を記載をしていただくということで医療機関のほうとは調整をしております。以上です。
再質問 14番 池田一也
確認のためにも聞いておきたいのですけれども、大人の人たちはインターネット予約というのをやっていますけれども、この子たちはインターネット予約の対象とならない、今後もそういうことはしないということでいいのですね。
答弁 ワクチン接種対策室主幹 田中陽子(ワクチン接種対策室主幹は2022年3月まで)
今回今月行います3月14日からの1週間のワクチン予約については電話のみの予約といたしましたけれども、今後の予約方法については未定となっており、ワクチンの供給量等々と、あと規模の体制の実現の可能性を見極めて接種方法については今検討しておるところです。
再質問 14番 池田一也
質問としては終わりますけれども、先ほどの補正予算のときの答弁にもあって、いい答弁だなと思ったのですけれども、受けたい人がスムーズに受けれる体制というものを町行政としてもふだんから努力をされているのだなということが分かりましたし、これからもぜひ無事故で接種事業行っていただきたいなと思っております。以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――◎延会の議決