みんなの議会

下川町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月17日

(1)財政硬直化に伴う町政運営と地域経済、町民生活等への影響について/(2)持続可能な開発目標(SDGs)事業の実態について

2019年12月17日、下川町議会の一般質問で、春日隆司議員が「財政硬直化に伴う町政運営と地域経済、町民生活等への影響について」「持続可能な開発目標(SDGs)事業の実態について」について質問し、町長 谷一之が答弁しました。

質問者
春日隆司 議員
答弁者
町長 谷一之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の目次の件名ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の件名の表記です。

質問 4番 春日隆司

それでは一般質問をさせていただきます。まず、財政硬直化に伴う町政運営と地域経済、町民生活等への影響についてでございます。財政状況と令和元年の予算執行方針からすると、下川町の財政はゆとりがなく自由度がない、いわゆる財政の硬直化が顕著となっております。そこで、町政運営、地域の経済活動、町民生活などに影響を及ぼしており、今後は更に甚大な影響が生じると思料いたしますが、次の点についてお尋ねいたします。1点目、SDGs…持続可能な開発目標を掲げる中で、町財政は持続可能性に欠ける典型的な例となっております。このような事態に至った根源と責任の所在をどのように考えておられますか。2点目、財源不足のための政策、行政サービス見直しには聖域があるのか。また、財源不足の中で公平、公正をどう担保するのか。3点目、前期の財政計画は初年度から既に破綻していると思いますが、抜本的な見直しが必要ではないか。4点目、財政調整基金…自由に使える基金でございます…が、現在5億円を切っているわけでございますけども、2年で底をつき、償還ピークとなる令和4年度には予算が組めない事態に陥ることも予想されるのではないか。この4点質問いたします。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

春日議員の「財政硬直化に伴う町政運営と地域経済、町民生活等への影響について」の御質問にお答えしたいと思います。まず、1点目の「町財政の持続可能性に欠ける根源と責任」についてでございますが、まず、質問にありました、経常収支比率が高く財政の硬直化が顕著になっていることに関しましては、平成29年度の経常収支比率は91.0%であり、財政が硬直化しておりますが、北海道平均は91.1%、全国平均が92.8%であり、本町の比率は、全道、全国平均と比較して低い状況にあるところでございます。なお、全国的に地方交付税額が現行よりも大幅に多かった平成24年度頃については、経常収支比率が低くなっており、人件費、公債費などの義務的な経費が、ここ数年、低水準で推移していたものの、地方交付税が大幅に減少したことに伴い、比率が上昇しているところでございます。また、財政の硬直化により、町政運営、地域の経済活動、町民生活などに影響を及ぼしているとのことですが、過去、地方交付税額が現行よりも多かった時期には、多様な行政ニーズに対応するため、住宅改修に係る補助金や、中小企業に対する設備投資に係る補助金、保育料の軽減、医療費の無料化など、各種行政サービスを拡充してきております。地方交付税額が少なくなった現在においても、予算に上限を設けるなど、見直しを行いながら必要な行政サービスを提供しており、財政の硬直化によって町民生活などに大きな影響が生じているとは考えていないところであります。今後におきましても、第6期下川町総合計画における財政運営基準に基づき、持続可能な財政運営を確立していくことが私の責任であり、町民の皆さんが安心して生活していくために必要な行政サービスを持続的に提供できるよう、行政サービスの適正化に努めてまいりたいと思います。2点目の「政策、行政サービスの見直しに聖域はあるのか。また、財源不足の中で公平、公正をどう担保するのか」の御質問につきましては、政策、行政サービスの見直しに聖域はないと考えております。基礎自治体は、住民の福祉の増進を図ることを目的として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担っており、住民生活に直結した医療、福祉、教育、産業、防災、生活環境、社会資本整備等、幅広い住民サービスを持続的、安定的に確保し、地域特性や実情に合わせて創意工夫しながら地域の活性化に取り組み、少子高齢化、人口減少により生じる様々な課題を乗り越え、持続可能な社会を構築していくための取組を進めていかなければならないと考えているところであります。しかし、限られた財源の中で、様々な取組を進めていくに当たり、公平、公正を担保していかなければいけないということにつきましては、非常に難しい問題だと思っております。まず、公平、公正の考え方について整理が必要であると考えます。今後、人口減少が避けられない状況を踏まえますと、いかに「スマートに減少するか」を考えていかなければなりません。そこで、第6期総合計画にSDGsを取り入れ、基本理念である「誰一人取り残さない」まちづくりを進めていくこととしており、今後減少する人口に合わせたまちづくりを進めていく必要があります。全ての人に同じサービスを提供することだけではなく、いかに弱い立場の人たちに目を向けるかという考えも含まれており、結果的な公平、公正の考え方を、今後町民とも議論していく必要があると考えてございます。このようなことから、町民の皆さんの理解を得て、行政サービスの重点化、効率化に取り組む必要があると考えているところであり、町民の皆さんに財政状況等をお示しして、方針を説明するとともに、町の将来に向けての御意見を頂き、その意見を反映して施策、事業を進めていくことが公平、公正につながるのではないかと考えてございます。3点目の「前期財政計画が初年度で破綻しており、抜本的な見直しが必要ではないか」についてでありますが、前期財政計画につきましては、令和元年度を初年度としており、決算を結んでおりませんので、初年度で破綻しているとは思ってございません。なお、財政計画につきましては、毎年度、総合計画のローリングに合わせて見直しを行っており、財政運営基準に基づき、目標年であります2030年に向けて、持続可能な財政運営を確立してまいりたいと考えております。4点目の「償還ピークとなる令和4年度は予算が組めない事態に陥るのではないか」についてでありますが、まず、これまでの一般会計における元利償還金のピークは、平成14年度の8億9,000万円であり、今後、令和4年度に向けて増加していく見込みではありますが、これまでのピークを超えることはありません。なお、今後増加していく元利償還金の見込みにつきましては、令和元年度の約6億円から令和4年度には約7億2,000万円となり、約1億2,000万円増加する見込みであります。なお、元利償還金の増加に伴い、地方交付税補填額も約8,000万円増加する見込みのため、実質的な負担額は約4,000万円と推計しております。前段申し上げたとおり、毎年度、総合計画のローリングに合わせて、財政計画の見直しを行っており、予算が組めない事態に陥ることがないよう、持続可能な財政運営を確立してまいります。以上申し上げまして答弁とさせていただきます。

質問 4番 春日隆司

まず、私が財政硬直化と…自由度がないと言う根拠でございます。いわゆる基金…先ほど平成 14 年の償還のピーク 8 億円という話も出ましたが、平成24 年から平成 30 年度…基金いわゆる貯金が 10 億円減っている。それから、今後基金の取り崩し…まだ不確定ですけど、令和元年度1億円、令和2年度の予算2億円、現状からすると貯金を取り崩して…ちょっと語弊があるかもしれませんが…かろうじて財政を支えているという状況だと思いますが、今の答弁をお聞きしますと、財政に対しての認識が…どういう認識であるのか、平成14年と比較して借金がピークじゃないとか、一般財源が4,000万円で済むとかですね、スマートに…とかですね、いろいろあるけど、なかなか財政の置かれている状況を…非常に厳しいという認識は受けなかったんですが、財政の置かれている状況…私は硬直化していると思うんですが、どのようにお考えなんでしょうか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

答弁で申しましたとおり、基金の取り崩しが近年進んでおりますし、また、公債費等も膨らんでまいりました。いずれにしても、総合計画の中で進捗のローリングをしていきながら、今後財政運営をしっかり図っていくように今指示を出しまして、そして、本当に 1 円でも無駄のない、そしてまた効率の上がる方策をいろいろと今見い出しているところでございますので、御理解いただきたいと思います。

質問 4番 春日隆司

そうしますと…ちょっと時計を止めていただきたいですね。質問したのは、このように至った根源と責任の所在をどうするかという話ですが、そこが全く答弁から抜け落ちていました。時計を止めれるんでしたら…答弁をされてないんで、止めていただきたいと思います。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

いずれにしても、町の行政運営についての最高責任者は私でございますので、責任問題に関しましては私が責任を持ってやらなければならないということであります。また、財政面についても、その責任の下にしっかりと…将来不安を住民の皆さんに持たれないように図ってまいりたいと考えてございます。いずれにいたしましても、財政規律をしっかり厳守しながら今後も進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。

質問 4番 春日隆司

先般、議会の…所管事務調査で夕張市へ行ってまいりました。先ほど同僚議員にもありましたとおり、言葉を借りるとするならば…犯人探しをするということではなくてですね、町長からされると…組織が決定したことなので私に責任を問われても…という考え方もあろうと思います。と言いつつ、曖昧にしておくと同じ間違いを繰り返すということになるんだと思います。それで、皆さん御承知のとおり、夕張がこれだけ財政破綻してですね、三つぐらいポイントがあったんですが、急激な産業の停滞で…やっぱり維持しなきゃいけないというのと、チェックする議会が…あそこは4月と5月の決算の間にお金をやり取りしたりして…なかなか見えないようなかたちになって、そういうことで赤字が膨らんでいった、それが議会が分からなかったと…チェックできなかったと、一方、監査は財政部長が退職して監査されたと、そういうふうにしてそれぞれの機能が上手く役割を果たしていなかったというのが…いろんな要素があるんですが…一つあると。私どもも、組織が決定した話なので、間違いを犯しては…曖昧な事では駄目だと思いますのでお聞きいたしました。組織が決定したと言いつつ…町長自ら御理解されているようでございますが、町長の責任の下で町長の政策を実行しているわけなので、やはりそのようなことになるんだというふうに思います。後、ポイントはですね…ちょっと調べてみますと、SDGsアワードを受賞した29年と30年が非常に財政負担が多くなっているんですね。そのへんがちょっと矛盾を感じるんではないかなというふうに思っております。後ですね、公平、公正…先ほどありましたけど、これから定義付けして、公平、公正で議論していくということなんですが、私が期待したのは、公平、公正とはこういうことであると…今後、公平、公正を維持して、こういうふうに展開をしていきたいという話をお聞きしたかったんですが、今の財政状況を踏まえてですね、御承知のとおり下川町も合併の時、自律プランを立てました。その時に、しっかり町民の方と議論をしながら事業メニューを出して、この事業はどうすると…非常にコミュニケーションを取ってやってきたと思います。それが今日いかされていると思いますが、財政の健全化のための総合的なプランを立てるべきではないのかなというふうに思うんですが、そのへんどういうふうな考えでおられますでしょうか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

財政については、様々な事業の評価の時に都度…将来負担がないようにということで考えながら進めているところでございます。いずれにしても、義務的経費が今どうしても増額になってくる可能性があります。特に人件費というのが非常に大きいわけでございます。今回、この後提案させていただきます会計年度任用職員制度等もそれに入ってくるわけでございまして、いずれにしても義務的経費をいかに圧縮しながら、それでいて公平、公正さを保って投資的費用をどのぐらい歳費として支出していくことができるかと、そのへんのバランスをしっかり考えながら財政運営をしていかなければならないんではないかと思ってございます。いずれにいたしましても、限られた財源の中で、少ない経費をかけていかに効率、効果の挙がるものにしていくかという、これは常に命題でございまして、常にそのへんを念頭に置きながら今後も行政運営を進めてまいりたいと思います。以上です。

質問 4番 春日隆司

先ほど言ったように、総合計画の見直し、財政の見直しでもいいんですが、健全化の計画プランを立てる用意がないのかというところを再確認させてください。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

そのへんは並行して進めているところでございまして、敢えてそこのところだけということよりは全体像の中で財政運営をしっかりやっていかなければならないと。特に第8次の行革の中で、この財政改革というのは非常にウエイトを占めてございますので、それを基準としながら今後とも進めてまいりたいと思います。以上です。

質問 4番 春日隆司

基本的にですね…誤解があるんじゃないのかなと思うのは、行政改革というのは、財政が厳しいからコストをカットするということではなくて、最少の経費で最大の効果を挙げるというのが地方自治法に書かれている話で、行政改革というのは効率性を担保するため普段から行うものだというふうに思うんですね。そういうところからいうと、やっぱり町民の方にしっかり今の財政状況を明確に示しながら…というのはですね、令和4年がピークです。そうすると前後して…元年から厳しい状況で…今後5年間…いわゆる10年間は本当に厳しい…強調しすぎますと問題もあるのかもしれませんが…本当に厳しい状況だと思います。今後あり得る事業、浄水場、ごみの問題、施設管理の問題、それから来年度予算でみる職員の人件費が…任用制度で5,000万円、起債の償還が7,000万円、いわゆる1億2,000万円が増えます。さらに次の年も増えます。そうするとですね…しっかり財政の健全化の計画を立ててですね、町民の方にもしっかり認識していただいて、そこはみんな一体となって乗り切っていくということが必要でないのかと思うんですが、町長これ…住民サービスの低下は今後生じると…答弁では効率化ということを使われていますが、分かりやすくいうと住民のサービスが低下するという理解でよろしいんでしょうか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

サービスの考え方というのはいろいろあると思いますけれども、例えば補助金等をサービスとして括ってしまうと、どうしても低下してしまうことが考えられます。しかし、人的なサービスということになりますと、いろんな面でそのへんは維持していくことができるんではないかと考えております。いずれにいたしましても、住民の皆さんには、毎年広報誌等を通して、町の家計簿、あるいは健全化比率の情報公開などをしっかりさせていただいておりますし、現在、総合計画の中で前期のローリングの部分の財政運用について、今後も計画委員の皆さんにお示ししながら、住民の皆様にも今後情報公開をしてまいりたいと、このように考えているところでございますので、御理解いただきたいと思います。

質問 4番 春日隆司

明らかに…基準はあるんですけども、今年のように住宅…これ町長の政策ですよね…が当初予算で打ち切りになった。明らかに…これ一つ取っても住民サービス…町民の方に周知されてないというのもあるんですけど…明確にサービスの低下になったんだと思います。そこで、こういう厳しい状況で、町民の方に…団体…いろんなものについて負担が生じていくという中で、町長自ら…私はこういうふうに経費を節減するんだとか、そういう町民へのメッセージとか…自らのですね…理事者…執行者といいますか…自らこういう経費を節減するというお考えが何かありましたらお聞かせください。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

細かいところまでは今お話はできないかもしれませんけれども、今般の町民懇談会でもそれぞれの会場におきまして町の財政状況、あるいはまたそれに伴う施設の財政状況、経営状況、このへんをしっかり説明をさせていただいたところでございます。それに伴って、住民の皆様にも我慢していただくところはなるべく我慢していただき、そしてまたサービス面についても御理解いただくところは御理解いただくような、そういう問題提起をさせていただいているところでございます。以上です。

質問 4番 春日隆司

私がお聞きしたのは、住民の方に我慢してもらうのは我慢してもらう…厳しい状況でということで、住民の方の直接的、間接的な負担を生じるわけですけど、それに当たってトップとしてですね、自ら私は…例えばですけど…10回行っている旅費を5回にして効率を高めるとか、いろんな事務的な経費で削減するとか…例えばでございますけどね、自らの姿勢というのがあればということでお聞きしました。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

当然のことでありまして、様々な施策、あるいはまた様々な経費面については、少しでも縮減できる方向で指示を出しまして、そして各課でそれに伴う新年度予算、そしてまた計画への予算配分等を進めているところでございます。以上です。

質問 4番 春日隆司

なかなか返答がいただけないんですが、指示するということではなくて…自らどうかということを…よろしいです…これ以上聞いても堂々巡りかもしれません。それで、これだけ厳しいとですね、やっぱり職員の人件費についても近い将来削減しなければいけないという状況が生じるのかどうか。また、生じた場合に職員の人件費をカットする可能性があるのかないのか、お聞きしたいと思います。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

今回も人事院勧告に伴っての職員費用を支出する予定をしてございます。ですから、今後将来に向けてはまだ…その時点でどのような国の方策、あるいはまた私どもの今の財政体制がどうなっているかということが見えないところもあります。しかし、それがないように少しでも今…財政運営の努力をしているところでございまして、その点について御理解をいただければと思います。以上です。

質問 4番 春日隆司

私が期待したのは、職員の人件費は…令和 4 年まで一切削減しないという力強いお言葉を頂きたかったです。というのは、職員の賃金を財政の問題で…調整弁にしては…基本的にはいけないことなんだと思います…やっぱり資質の問題、意欲の問題。ですから、やっぱり…不確定な様相があるのは承知しますけど…心強い意思を示していただきたかったと思いますが、それはそれで…是非そういうふうに進めていただきたいというふうに思います。次の質問に移らせていただきますが、自席から質問いたします。持続可能な開発目標の関係でございます。SDGsアワードを受賞しまして、日本のモデルとして取組が進められておりますが、最近よく言われてきたんですが、実態以上にSDGsに取り組んでいるように見られる…見せかけるということで、信頼関係を喪失したり、町の魅力が毀損したりという指摘をされているところでございますが、実態と今後についてお尋ねいたします。1 点目として、SDGsの取組の必要性と成果、また、推進上、心している…注意とかですね…理念みたいなところでしょうか…点はありますでしょうか。2 点目として、下川町が評価された根源であり、内発的発展の有効性が実証されている循環型森林経営と、資源を余すことなく使う森林産業との関係性が維持・発展しているのか。3点目、地球温暖化が著しい脅威となっている中で、森林整備と関連産業群形成は、地球温暖化の観点からも極めて意義深いものであります。SDGs未来都市として、気候が異常であるという事態を宣言して生命とか財産を守るということと、森林に関する地域全体の活動ということを打ち出せないのかという3点でございます。お願いいたします。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

御質問の「持続可能な開発目標(SDGs)事業の実態」についてお答えをしたいと思います。1点目の「SDGsの取組の必要性と成果、また、推進上、心している点は」につきましては、本町では、平成19年4月に施行された自治基本条例前文に「持続可能な地域社会の実現を目指す」ことを位置づけ、条例解説書において「持続可能な地域社会の実現のためには、自然環境と社会環境と経済環境の三つの調和を保つことが地域にとって重要である」とされているところでございます。この概念は、平成23年度に政府から選定を受けております環境未来都市構想と共通し、この考えに基づく取組と成果が評価され、平成29年度に第1回ジャパンSDGsアワード本部長賞(内閣総理大臣賞)を受賞したところでございます。このことからも、本町とSDGsは親和性が非常に高いものと考えているところでございます。また、平成30年度に政府から選定されたSDGs未来都市の概念は、「SDGsの理念に沿った統合的取組みにより、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い先導的な取組」でございまして、先述しました本町の概念、取組と共通性が高く、平成28年度に計画期間終了となった環境未来都市の発展形として、まちづくりにSDGsを取り入れ、本町における持続可能な地域社会の実現を目指す心づもりでございます。成果につきましては、現在進行形のものが多くありますが、SDGsを取り入れた「2030年における下川町のありたい姿」は町民の深い議論のもと策定され、これを将来像とする「第6期下川町総合計画」を策定し、平成31年4月からスタートしたところでございます。また、地域におきましては、「ありたい姿」の策定から、住民活動や起業家誘致活動、学校でのSDGsを学ぶ授業などが行われるとともに、地域事業者と都市企業等が連携したフィールドツアーの実施や商品開発なども行われているところでございます。2点目の「循環型森林経営と森林産業との関係性が維持・発展しているか」の御質問にお答えをいたします。御案内のとおり、町有林の60年サイクルでの持続可能な森林管理システムである「循環型森林経営」を平成26年度に確立しまして、地域への木材の安定供給や雇用の安定化を推進しているところでございます。また、地域資源を余すことなく利用する取組みは、事業者の自主的な努力を基調としながら推進されているところでございます。町といたしましても、林業振興基本条例に基づく総合的な諸施策を講じ、林業・林産業従事者数の維持、製造分野における製品出荷額の維持・発展に努めているところでございます。3点目の「気候非常事態宣言」についてお答えいたします。近年、気候変動が一因と考えられる異常気象が世界各地で発生しており、世界全体で気候変動対策を進めることは喫緊の課題となっております。政府では「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」を今年6月に閣議決定し、その目指すべき社会の最終到達点として「脱炭素社会」を掲げているところであります。達成時期については、野心的に今世紀後半のできるだけ早期に実現を目指すとともに、2050年までの80%のCO2削減に大胆に取り組むこととされています。本町におきましては、「2030年における下川町のありたい姿」の目標6に「世界から目標とされるまち」を掲げ、脱炭素社会の構築を目指しているところでございまして、この「ありたい姿」を踏まえ、昨年度、「再生可能エネルギー導入促進ロードマップ」を策定し、エネルギーの地消地産や脱炭素社会の構築に向けた取組みを進めているところであります。こうしたことから、本町におきましては気候変動対策に対する目標設定と取組が既になされていることから、「気候非常事態宣言」の趣旨と合致すると考えますが、「宣言」につきましては、有識者への相談やSDGs町民会議などと協議をして判断してまいりたいと思います。以上、答弁とさせていただきます。

質問 4番 春日隆司

いろんな考え方があるんですけども、私は共有をさせていただければというふうに思います。SDGsは29年から進んでいるんですが、非常に誤解を…これは私の発案ではないんですけども…誤解を生みがちなのは、17に分けているのは便宜上であって、ゴールは独立してないと、互いに密接に関連していると、一つのゴールのために…いわゆる他のゴールを阻害しては駄目だと。例えば経済活動をするに当たって…基本的な考え方ですよ…経済が活性化するからといって化石燃料をガンガン焚いてですね、そして経済が活性化した、働く場所が増える、障がい者の働く場所が増えるということではないんです。その事業をやることによって環境にも配慮され、社会にも良いし、経済的にも良いというのが…ですから、一つの例でよく言われるのが、美しい海があって、海洋レジャー建設をすると、これは観光客が入るは、地域に雇用を生み出すは、地域の経済が活性化される…これもSDGsの柱ですよ。ところが一方で、汚染が広がって海が汚れ、漁業は衰退する可能性があって、廃棄物も危惧されると…今よく言われているのが、現代の私たちが想定できるリスクは全部テーブルに上げて、解決して次の世代に送ると。次の世代の人たちは、私たちの世代で考えられるリスクを全て解決しているから、その時に問題が発生したものはしょうがないですけど、将来世代で今潰しておかなければいけない課題まで送るということは、将来世代に課題を送るという話です。いわゆる走りながら考えようということではないです。どっちかというと消極的な考え方といって捉えられてもいいんですが、それがSDGs…いわゆる持続可能な社会をつくるために将来世代に負荷をかけないための取組だということなんですね。このへん共有をさせていただきたいと思いますが、今の話…どのように。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

春日議員の仰るとおりでございまして、それは私も同感するところでございます。国連が提唱した17の開発目標…これはそれぞれコンテンツごとに分けられておりますけれども、この17は…ある意味では、お互いに相乗効果を上げていく上で、そしてその課題を引き出すために分けられたものでございまして、17のそれぞれの開発目標を接着剤として結び付けていくという…その考え方が今後は大事なんではないかと思っています。まして下川町では、この17の開発目標をベースとしながら、下川版のオリジナリティのある開発目標をつくりまして、7つの目標に分けて、それにそれぞれ施策や事業を結び付けていきたいと考えているところであります。いずれにいたしましても、それぞれが独立しているものではなくてですね、連携し、あるいはまた接着する、そういうような取組を今後も進めてまいりたいと、このように考えております。また、具体的には、本当に身近な課題がたくさんございます。今処分しているごみの一人当たりの排出量をどのぐらい少なくしていったらいいんだろうとか、あるいはまた食品ロスがたくさん出てきておりますけれども、この食品ロスをいかに少なくすることができるのかとか、あるいはまたエネルギーの縮小を目指して…経費節減に努めるとか、いわゆる将来の…次世代の人たちに負担のかからないそういう取組をSDGsを取り入れながら本町としては進めていく所存でございますので、御理解いただければと思います。以上です。

質問 4番 春日隆司

認識は共有されたかと思います。それで、SDGsを何で地方創生に持ち入ったのかということでございます…下川町のSDGsを入れて。たまたま今の説明では、環境、経済、社会ですかね…下川町で取り組んでいるのが評価されて…同じ方向だという話があったんですが、基本的なSDGsを自治体にどう入れていくかという時に議論があったんですが…表にあまり出ていないんですが、いろんな面で社会が分断されていると、例えば官民の問題、それから縦割り、それから組織、現在と未来、世代間、地域間、ジェンダー、全て分断がされていると、そういう分断を解消するためにSDGsという趣向を入れて分断を解消していくと。そんな中で、自治体がSDGsの中で事業をいろいろやられるんですが、その横繋ぎとして説明責任のある透明性の高い公共団体をつくっていくという…これですね。それから不平等を是正していくと。やっぱり自治体が求められているのは、いろんな事業を…SDGsでやるんですが、きっちり基本的なところを共有して進むべきでないかと思うんですが、町長、今私がお話したことについてお考えをお願いいたします。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

このSDGs…元々は世界各国が共通の言語として取り入れたものでございまして、当初は 2009 年にМDGsの取組をスタートいたしまして、そして貧困国、あるいは発展途上国、こういうところの飢餓や貧困を無くそうという、そういう大きな理念の下に進められて、一定程度の成果が上がったということで聞いております。それに伴って先進国を含めた 190 か国以上の共通の取組としてこのSDGsがスタートしたということでございます。そういう意味では、世界広しといえども…下川町も世界の一つでございまして、それぞれの地域課題を抱えております。その地域課題をしっかりと解決していく上で体系化、あるいはまた統合化をしていくという意味では、このSDGsの手法を取り入れるということが非常に効果が挙がるんではないかと、このように考えているところでございます。いずれにいたしましても、SDGsという新しい取組については、まだ我々も事業を進めながら、あるいはまた研究開発をしながらスタートをしたところでございますので、議会議員の皆さんと一緒になって、このSDGsを取り入れた下川町のまちづくりを進めたいと、このように考えてございますので御理解をいただければと思います。

質問 4番 春日隆司

またかと言われますが、今回のそういう考え方…基本的な共有する考え方でいうと、菓子製造の話になるんですが、本当にSDGsのモデルとして…グリーンウォッシュという環境の活動をしているようなことを言って…まやかしとか偽物でバッシングされるところで、SDGsウォッシュって…まやかしのような偽のような取組を…今よく言われるようになってきました。それを回避するために…四つ、五つあるんですけども、不都合な真実を伝えずに良い情報のみを出すと、さらには実態以上に表現するとかですね、根拠がないのに先にやるとか、事実より誇張するとか、曖昧な表現をするとか、これってそういう…まやかしとして捉えられるらしいんですね…当然ですね。下川町もそういうふうな…今回のチョコレートで…本当に分断がある中で、分断が解消されるように進んで行ったのかと、かえって分断が進んじゃったんではないのかと。ここで私は一番…いろんな問題があるんですけども…問題だって思っているのは、連携企業が…一つ切り取った話になるかも…合意形成をしてくださいといって、町長が町民に議会の議決が合意ですよと。そして連携企業から言われたのは、合意形成が不十分であると、第三者の人から下川町の行政運営、行政手法…合意を取ってください、合意を取りました、それでは合意ではありませんよと…第三者から下川の行政運営、合意のあり方について問題提起されたということが非常に残念で、本当にこういう事ってあっていいのかと。後、協定で今後気を付けなければいけないのは、御承知のとおり…信義、それから誠実の原則というのがございまして、これは民法に規定されているけど、公の方にも適用されるということなんですね。いわゆる連携というのは信義、誠実の原則に基づいてやるわけですけども、相互に相手方の信頼を裏切らないよう行動すべきであるという法の原則なんですね。そういうところで、本当に信頼を裏切らないような双方の信義、誠実の原則に基づいて、しっかり協定に基づいてやってきたのかというところを質問したいと思いますし、これって非常に重要で、今後も…数多くの連携協定を結んでおります。信義、誠実の原則に基づいて進んでいかない限りは…一方的な破棄というのは本当…その後の言葉が出てきませんが…そのへん町長、本当にどうお考えでしょうか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

人はなかなか 100%…人生の中で遂行することができないものがいっぱいあります。行政も計画を立てて…計画どおりに進まないこともありますし、また、事故が起きたり、トラブルが起きたり、あるいはまた間違った判断をする場合があるわけであります。私もその人間の一人でございまして、今回、この町の取組については、非常に…町の責任の下に手続きのミスがありましたけれども、いずれにしても不正や不当な…あるいはまた瑕疵のあることをこれまで進めてきたわけではございませんので、あくまでも手続きの不備があって、それで連携企業とのいろいろな信頼関係が損なわれてきたというところがあります。そのへんは今後も事業としていろんな計画を持ってございますけれども、これもまた100%限りなく努力して進めていかなければなりませんけれども、決してその全てが満足のいくものになるかどうかというのは不安的な要素もあるんではないかと思っています。いずれにいたしましても、だからといって挑戦しないわけではなくて、これからも投資的なところについては限られた財源の中でもしっかりとチャレンジをしてまいりたいと、このように考えている次第でございます。以上です。

質問 4番 春日隆司

基本的な考え方はそのとおりだと思います。私が申し上げたいのは、先ほど言ったように…現在想定されるリスクを…分断をしないで町民一体となって下川町の将来をさあどうすると…次世代につなぐためにも、先ほどあったような…SDGsを進めるに当たって、それなりの基本的なマニュアルじゃないですけど、先ほど言った…想定されるリスクは全てテーブルの上に出して、そして先ほど言った…透明性の高い議論をしていけば、間違いって…ないとはいいませんが…ないんですよ…起こらないんですよ。それがSDGsの手法なんですよね。だからといってそれが 100%とは言えませんが、そういうことを踏まえながらどうでしょうかという議論をさせていただきたくてこの質問をさせていただいているんですが、是非…今お話を聞きましたから分かりましたけど…そういうふうにして、下川町が…今回一つの分岐点というか…良いきっかけだったと思うんですね。組織としてそれぞれ反省しなければいけないところがあるから、それを踏まえてですね、見せかけだとか偽物だとか…そういう要素が含まれないような本当のSDGsを進めていく必要がある。それにはやっぱり透明性、合意形成というのがもちろん必須で…理屈なくですね…と思っております。次に、森林林業の関係でございます。御承知のとおり…あまり公の場で言うと問題もあるのかもしれませんが、50ha掛ける60年サイクルということで持続可能な森林ということで言って…内外にですね。これ変に取られると…それこそリップサービスで、実態はどうだと取られた場合に、見せかけだとか…先ほど言ったSDGsウォッシュじゃないですけどね…非難、批判される要素を私は含んでいると思います。この4、5年を調べるとですね、木を植えたのが17ha、37、35、35、34、平均して30しか植えてないんですよ…木を。切るのは30、38、33とか。50ha60年って理念で言うのはそれはよろしいと思うんですが、実態をしっかり…考え方を変える…50ha掛ける60年サイクルではなくて、30ha掛ける…例えば50年とかですね、基本的な考え方を変えていかなければ、先ほど言った…外に対しての不都合な…下川町って不都合かもしれませんが…外から信頼されなくなる。そのへん持続可能な50掛ける60ということは、町長はどういうふうにお考えになっておりますか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

それについても仰るとおりでございまして、確実に 50ha の数値を担保できるかというところは…この平成 26 年度からスタートして…できていないのは間違いないところであります。しかし、しっかりとそこの…50ha60年というこのシステムを…やっぱり動かすことなくですね、目標として今後も進めていきたいと思っています。また、関係するところには、そういう説明もさせていただきながら、御理解をいただければと思っております。以上です。

質問 4番 春日隆司

是非ですね、実態に合った…地に足の着いた時代になってきてますので、やっぱりパフォーマンスではなくて実態を…でないと信頼だとかそういうものが崩れていく。下川町が評価されているのは、持続可能な中に雇用があって、それから産業群が起きて、そして近代…それが地球温暖化に非常に役立つと、これが評価されているところだと思います。ですから、下川町が…今までもそうですけど…全国3分の2が森林の国で、下川町が発するメッセージというのは本当に日本のモデルになるわけですよね。そんな中で、気候非常事態宣言…ちなみにこれSDGs都市で長野とか…白馬だとか、近々では福岡の大木町、壱岐市とか、本当にSDGsの理念を掲げたところが、気候が異常ですよということを宣言して…ちなみに下川で気候の異常だと思われる…因果関係がなかなかあれですけど…平成30年台風、大雨、胆振地震、28年大雨、27年低気圧、大雨、26年大雨、暴風…ある時は1億円ぐらいの被害が生じていて、明らかに異常な気候があるんでないかということであります。ですから、下川町の場合は町民の生命、財産はもちろんですけども、森林に対する、または生産基盤である農業に対しての被害が本当に甚大なわけですね。是非、下川町が森林、農業を基盤とする…産業を基盤とする中で、異常な中で異常に対応するために、町民の方と危機感を共有して、例えばこれから生じる冬の問題もあると思うんですが、是非いち早くですね、森林を基盤とする下川町によって気候非常事態宣言をして、そして対策を講じていくということを是非是非…先ほどありましたとおり…協議するということなんですが、これはリーダーシップに基づいて宣言したいと、そして町民の安全安心を守る、下川の産業の基盤を守る、そういうことがすぐできる…といって先ほど言ったように町民の方にも理解を得なければいけないんですが、是非こういう取組をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

下川町が 120 年余りの歴史の中で、森林を基盤としながら様々な産業政策をやってきたのは紛れもない事実でございまして、20 世紀後半からはその森林をベースにしながら環境政策、エネルギー政策に着手してきたと。それを全国の先駆けとして、あるいはモデルとして、その理念を皆さんにも理解していただきながら、その実務も下川町としてはしっかりやっていこうということでございます。私も平成7年に議会議員に当選させていただいて、様々な課題が提案され、そしてそれに伴って意思決定を図ってまいりました。しかし、やはり当初計画していたものもずれ込んだり、あるいはできなかったり、あるいはまた途中で改革をしていかなければならないなどなど、たくさんの事が起きてくるわけでございます。そういう意味でも、下川町の…この森林総合産業というのは大きな柱として、下川町が持続可能な町をつくっていく上では欠かせないファクターだと考えてございますので、春日議員が仰られた…そのへんも更に参考にしながら今後ともまちづくりを進めていきますので、御理解をいただければと思います。以上です。

質問 4番 春日隆司

質問させていただいているんですが…もちろん賛同…いただいているけど…なかなか力強い答弁はできないんだと思うんですけども、最後に、今日置かれている下川の状況からして、特に財政ですね、それから基盤となる産業、町民の安心安全ですけど、是非力強い答弁をいただければというふうに思います。基本的な考え方、町民が一丸となって進むんだと、分断が生じているけども分断を解消して…そのためにはこういう決意で臨むんだとか、お考えがございましたら結びにお願いしたいと思います。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

過去にも答弁の中で説明させていただいたことがあると思いますが、社会構造というのは下川も東京も同じでございます。行政、政治があり、産業経済があり、福祉医療があり、教育文化があるという、この枠組みというのはそれぞれの町が持っているものでありますけれども、歴史とか地理的な条件とか、あるいはまた様々な環境の背景とか、それぞれ違ったものを持っているのではないかと思っています。ただ、それぞれの領域を分断されることなく、横串にできる…そういう取組が今後も下川町には必要であると思っておりますし、私ども…行政の組織の中にも横串による…そういう行政運営というのが求められていると思っております。さらに、行政と住民の皆さんとの協働によるまちづくりに対しましても、今後もいろいろと参画を募り、あるいはまた行政から飛び込んでいって、共にまちづくりを進めてまいりたいと思いますので、御理解をいただければと思います。以上です。

質問 4番 春日隆司

とにかく求められているのは実践、実態に対応する対処方法だと思います。菓子製造にありました…一つの条件の中で…情熱が感じられなかったと…非常に重たい事も言われておりますが、町長が元年の 6 月、所信表明で言われました、信念と情熱を持って行動する決意ですと…是非情熱を持って取り組んでいただきたいと思います。以上で終わらせていただきます。

出典:下川町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月17日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

(1)財政硬直化に伴う町政運営と地域経済、町民生活等への影響について/(2)持続可能な開発目標(SDGs)事業の実態について 下川町議会 2019年12月17日|みんなの議会