鹿追町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月13日
地域資源の活用で来訪者増へ
2016年12月13日、鹿追町議会の一般質問で、畑久雄議員が「地域資源の活用で来訪者増へ」について質問し、町長 吉田弘志、商工観光課長 西科伸之が答弁しました。
- 質問者
- 畑久雄 議員
- 答弁者
- 町長 吉田弘志、商工観光課長 西科伸之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 3番 畑久雄
ちょっと風邪をひいておりますので声がいつもと違いますので、ちょっとお聞き苦しい点があることをお詫びいたします。議長の許可を得ましたので、順次、一般質問をさせていただきます。標題は、地域資源の活用で来訪者増へということであります。要旨、わが町にはさまざまな宝があります。しかし、それらを一同にしたPR紙がありません。個々においては努力されておりますが、なかなかその成果なるものが見えていないのではないでしょうか。今年のような天候不順、台風の襲来と、まさに自然との戦いの年でもありましたが、次なる一手、振興策を前面に立てての動きが必要と考えます。例えば、わが町の宝を挙げますと、大雪山国立公園内唯一の自然湖の然別湖。また道内5番目のしかおいジオパークの取り組み。農業のコントラクター事業、酪農振興への取り組み。1つ、バイオガスプラント事業とさつまいも、チョウザメ、マンゴーへの挑戦。1つ、幼小中高の一貫教育、英会話、カナダ学、地球学、しかおい学などです。また神田日勝記念美術館、花の町の花フェスタ。また冬の一大イベントでありますコタン村などいろいろ挙げましたが、これらを前面に立て、全国へ視察、研修、観光等の来訪者増に期待したPRをしてはどうでしょうか。チラシやホームページなどで宿泊、食事、交通等の明記、料金など記し、予約制として宿泊、食事、土産など必ず町内で、また予約は1カ所に統一し、もちろん、それぞれに説明員、1講座約1時間ほど、各資料は有料にするなどの手法も考えられます。わが町の特徴ある事業振興のため、関係する方々の一体となる協議会を持ってこの事業展開を提案するものであります。また、さらに来てくださる大勢の方々からたくさん学べることもできるわけであります。以下3点についてお尋ねいたします。1、関係する方々が一体となり来訪者増を目的とした推進協議会の設置のお考えは。2、この地域資源を活用した事業振興を前面に出しての取り組みのお考えは。3、来町者の増加を10年後、30年後どのようにあるべきか。その戦略は。以上、3点についてお伺いいたします。
答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)
お答えを申し上げます。畑議員からは「地域資源の活用で来訪者増へ」という視点から、3点の問題について質問をいただきました。順次、お答えをさせていただきます。1点目の「関係する方々が一体となり来訪者増を目的とした推進協議会の設置」ということについてでありますけれども、観光は基幹産業の農業と並び、鹿追町にとって大変重要な産業の位置に位置しているわけであります。現在、観光協会と町が連携をしながら、道外の旅行業者に対して鹿追町の魅力紹介を行い、特に自然体験ができる修学旅行の誘致に努めているところであります。成果として春先から体験型観光は、修学旅行生を中心に一定の成果がありますけれども、ご案内のように、12月、11月以降、コタン開設までの期間は毎年のことでありますけれども、非常に観光客の減という状況で厳しい環境にあるわけであります。議員がおっしゃるとおり、協議の場の必要性については認識をしておりますので、今後、通年で観光客が訪れる環境を整備するためにも、有識者を交えた協議会の場については、鋭意、前向きに検討させていただきたいというふうに思っております。次に2点目の「地域資源を活用した事業振興を前面に出しての取り組みの考え方」についてお答えをいたします。地域資源については、議員同様に私も本町にとって大変重要なものと認識をしております。個々それぞれの取り組みは全国的に見ても個性的で先駆的なものが多く、それらの点と点を結び、さらには面としての観光産業全体の振興発展させるためにもこれらをどう組み合わせて連動させていくかを考えていかなければならないと考えているものであります。北海道へ来訪する観光客のニーズは豊かな自然と豊富な農水産物を生かした「食」の魅力といわれており、このニーズに答えるべく、さらなる情報発信に努めなければならないと考えているところであります。さらに3点目の「来訪者の増加を10年後、20年後どのようにあるべきかのその戦略」についてでありますけれども、わが国の観光を取り巻く現状は人口減少社会に加えて長引くデフレ、そして急激な国際化の中にあって、2011年3月の震災、原発事故、本年北海道を襲った台風による被害等、安全性への不安は風評被害等、観光地にとりましては極めて厳しい環境に今、おかれているといわなければなりません。これらを踏まえての将来への観光振興でなければならないと考えているものであります。魅力ある観光資源を有効に活用するには観光地としてのサービスを提供する人材、これらの育成も極めて重要であるというふうに考えております。一過性のものではなくて、ゆっくりとしたペースで、いわゆるリピーター作り、そうした観光への配慮もさらに推進をしなければいけないというふうに思っております。ご案内のように本町はグリーンツーリズムなど、道内でも先駆的な観光サービスが生まれた地域でもあります。こうした鹿追町ならではの土壌を大切にして、多様なサービスが生まれることで、長期的にみて他の観光地とは差別化が図られるような、そんな観光の振興を図っていきたいというふうに考えているところであります。畑議員は養殖事業等を行なっておりますけれども、こうした地域の資源、今、ご指摘をいただきました町で行なっている多くの事柄、そして農商工観光連携の中でさらにさらに本町のですね、観光が振興されるように一層、努力をさせていただきますので、今後ともよろしくご指導をいただきたいと思います。以上、答弁に代えさせていただきます。ありがとうございました。
質問 3番 畑久雄
ご答弁いただきましてありがとうございます。1の点について本当にあの今までは、各それぞれの団体で一生懸命なされております。しかしそれが1つの団体ということになると、また新たなものになりますけれども、ぜひとも観光という意味もありますし、研修という意味もあります。また、そういったことで数あるいろんな宿泊、あるいは飲食もできる、なんかそれにつないでいけるようなそんな思いで考えておりました。ぜひあの事業者、あるいは農業者、共に考えてこの町のほかにないこの町の特色ある事業を紹介しつつ、また来られた方々からいろんな意見を聞くこともできますし、将来の発展にもつながると思うんですね。そういう機会を多くしていただきたい。特に今までバイオガスができてから多くの来訪者があります。現状としては1年間どのくらいの数か分かりませんけれども、それの数からして、それだけにとどまらず観光の方にも足を延ばしてもらうとか、あるいは農業も大型化しております。そういった特徴ある取り組みについての紹介、あるいはお互いにそういう情報交換をするとすごく進歩につながるわけであります。そんなことでまずこの推進協議会を前向きに捉えていただくというご返答でございましたので、ぜひそういうこともお考えいただいてやっていただければと思います。ただ私は言うだけではなく、議会もあるいは行政も、あるいは事業者も三位一体となってやっていただければ、本当によろしいんじゃないかと考えております。実は私はこの7月でしたか、同僚議員と長野県の上田を視察してまいりました。あそこは現在、真田丸で本当に一生懸命、そういった三位一体でやっておりました。いつも行く町ではそんなに人も出ていなかったんですけど、しかし行ってみますとね、全然違う。それはテレビの影響もあるんでしょうけれども、しかしそれだけではない。地元の人たちが本当に一生懸命になって観光、それからそういった各施設の誘致、そういったことに一生懸命、またあの旅館だとか食堂では本当にあのおもてなしの、なんていうんですか、作法が行き届いておるというんでしょうか。とても感動して帰ってきたところであります。そういった例もありますので、ぜひわが町の本当に特色あるものを前面に出してそういった全体で取り組むような方策をぜひ考えていただきたい。以上です。
答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)
お話、十分、理解をするわけであります。今現在、本町の観光振興につきましては行政、そして観光協会、そこに加盟する団体それぞれが、それなりに私は連携を持ちながら推進がされているというふうに考えております。しかしご案内のようにもっとですね、中身の濃い協議会、あるいは協議、議論等々が進めていく必要があるだろうというふうに、それは考えておりますので、今、答弁させていただいたとおり、今後ですね、一層それらの推進について検討していきたいというふうに思っております。本町の復興、数十年の観光の入り込み等々についてはご案内のように私は確実に増えてきているというふうに思っております。60万と言われた時代から今は80万という状況になっておりまして、町は農業と観光、そして教育をですね、このまちづくりの大きな柱に据えてですね、これらを有機的に結び付ける地域観光というものも、今、考えているところでありまして、今、お話のとおり町にもいろいろな先駆的な取り組みがされております。バイオプラントにしてもそうでありますし、それらの再生エネルギーを使っての事業の展開、さらには環境省が今、行なっているいわゆるサプライズチェーン事業としての水素関係、これらをですね、私は然別湖を核にした本町の観光に加えてですね、平場にあるそうした資源の横のつながりを持ちながら前面に押し出していく必要があるというふうに考えているところであります。プラントにはですね、ガイドというような性格を持った職員も配置をする予定もしておりまして、これは本年4月からですね、そういう方向で一層ですね、これらを観光資源として学習の場所として、あるいは環境、エコな鹿追町の実現ということに向けての取り組みとしての体制作りをしていきたいというふうに思っております。そしてあの私はなんといってもですね、他から訪れる方等々が一体何を求めてですね、地域に来るのかということについての、やはりそうしたニーズに対する調査も必要というふうに思っているわけでありますが、一昨日、2本の旅行業者の幹部の方、副会長さん2人、それから専務理事さん、それから理事の方が10名くらい本町にお出でをいただきました。これは今回の災害によって被災をした地域のいわゆる風評によってどういう状況になっているのか、あるいはインフラ等々がどうなっているのかということについての視察と調査ということで来たわけでありますけれども、おっしゃる話を聞いているとやはり道東、十勝とそうした情報についてはほとんど入ってこないというのが中央にいるとですね、感じると。報道機関等々についてはいろんなアクシデントがあったことについては報道するけれども、それが復旧をして今は問題なく観光客の皆さん方を受け入れるということについてもですね、実は入ってこない。従って今回の台風等々で然別湖なんかについてはですね、やはり道路がこうだとか、あるいは水道施設がこうだとか、ということで休んでいるのではないのかと。お客さんの受け入れを中止をしているのではないだろうか。そういうような話は風評として入ってくるけれども、来て見てすでにそれは復旧しているという状況については、やはりなんらかの方法でですね、今度、知らせていく必要があるのではないかという指摘もいただきました。もう1つ、十勝のあるいは北海道の観光についてはなんといっても食であると。本州方面の方はですね、北海道の食に憧れて来ていると。しかしその食もですね、どちらかといえば海産物、これをですね、大体の北海道の方は北海道の食として非常に前面に出しているけれども、実際にはそうだろうか。やはりこの十勝、道東、畜産のメッカであり、そうした食をですね、どれだけ前面に出しているのかということになると、例えば私は懇談のときにですね、出てきたご馳走一つをとってみてもですね、ほとんど農畜産物の陰が薄い。刺身だとか、少しがんばって貝がのっているだとか、ホタテの云々がのっているとか。そういう状況でここに鹿追の酪農という臭いはほとんどしないというようなご指摘をいただいて、なるほど、ご指摘のとおりと、私も唖然としたわけでありますけれども、しかしそれが実態であるということについては我々もう一回、認識を新たにしてそれらをどう出していくかということについて考えていく必要があるだろうというふうに思っております。いずれにしてもそうした多くの方がですね、入ってくる、そして今、インバウンドということで日本には3,000万人を目標にしているんですけれども、さらにはオリンピックを契機にして4,000万にしようという話もございます。それは当然ですね、この鹿追町の観光にとっても大きなターゲットでありますので、これについての配慮もしていきたいというふうに考えておりますのでご理解をいただきたいというふうに思っております。以上であります。
質問 3番 畑久雄
広い範囲、あるいは大きなところからご意見をいただきましたけれども、鹿追のね、もっとわが町の良い所を今、どうやって皆さんに知らせるか。情報を流すか。ホームページもあります。だけれども私はそれも良いんですけれども、できればチラシを1万枚くらい作ってね。各いろんな団体に送って、そういった団体から観光とは別に視察という面からも客寄せといいますか、来訪者を多くするという、これはそんなに予算が掛かるもんじゃないんですけれども、そういったことも大事じゃないのかと。お年寄りになるとなかなかホームページを見る機械というのか、そういう機械を扱うチャンスが少ない。若い人には分かるんでしょうけど、お年寄りには分からないという。しかし、年寄りは非常にあのなんといいますか、生活がそんな若い人ほど切羽詰まっていない。いろいろ時間があるという面からもぜひチラシの広告というか、チラシをまくというか、そういう作業も私は大事だと思うんですよね。そういったこと観光にも匹敵するんでしょうけれども、ぜひそういうそのこういった宝を前面に出してわが町にはこういう宝があります。ぜひ来てください。そして研修でもこういったことを説明しますよと、そういったことを前面に出してやっぱり、ぜひこの町で泊まってもらう。あるいは食事してもらう。あるいは資料を出せば資料代をいただくという、そういった面も非常にほかの方では多くなってきてます。現在わが町ではそういったことがあまりなされていないように聞いております。例えば研修に来られた方に一応、資料として提供する、そういった資料に対してもお代金はいただいておるのかどうか、その辺をちょっとお尋ねします。
答弁 商工観光課長 西科伸之(商工観光課長は2017年3月まで)
お答えいたします。先ほどのチラシの関係でございますが、やはりチラシとなるとどうしても近隣町村、この辺がメインになってしまいますが、やはり議員おしゃったとおりにホームページ等になりますと全国至る所でいつでもどこでも24時間、見ることが可能であるのでその辺を重視しているわけでございます。確かに議員おしゃるとおり、年配の方がなかなかそういうホームページだとかそういうもので情報をキャッチできないということでございますんで、その辺も含めた形で情報発信について検討させていただきたいと思います。また先ほどおっしゃいました研修視察におきましての資料代の料金設定ということでありますがジオパークについては取っておりません。ただあの中鹿追のバイオガスプラント、こちらの方については一部、確認していませんけれども料金を取っているような形でございます。以上であります。お一人さま、資料代として300円取っているということでございます。以上です。
質問 3番 畑久雄
チラシでもまく範囲をね、現地じゃない各地方公共団体、特に視察なんかが多い。わが町はそういう行政の面では本当に先頭に立って走ってますよね。そういったところにやっぱり、ぜひそういう範囲を広げて一カ所5部くらいをチラシに入れて送ってあげると、そういうようなことが実際に行われておりますのでね、この町でもそういう範囲を広めたことをやってはどうかとそう思います。それで一言、ホームページもよろしいんですけれども、できるならそういうチラシをまいて一カ所に、例えば地方公共団体、どこかの町にですね、送って5部ほどまいてこういう皆さんが見ていただく、見ても参考になるようなところをぜひということで客寄せというか、来訪者を増やすということ。その近隣町村だけという限られたものではないと私は考えますので、その点よろしくお願いしたいと思います。2番の関係でこの地域資源というのはこのほか、たくさんあると思うんですよね。私はただ例として何点か挙げましたけれども、この町、吉田町政はじまって20年近くなります。本当にすばらしい町になってきました。そういった面での非常にあの各町村の先頭に立っているような事業が数多くあります。そういった面でもっと前面に打ち出しての事業PR、そういったものが必要だと思うんです。3番については特にありませんけれども、本当にあの確かその時代時代に応じて天候不順だとかね、いろんな災害があります。それによって左右されますけれども、この町のその土台を崩すことなく、本当にあのPR第一で行なっていただきたい。特にあの観光協会とかでは誕生日プレゼントでね、やってますよね。今年は11月でしたか。来たお客さまに3,000円を贈呈して町で買い物をしていただくというような、そんなようなイベントですけれども、確かに大きな予算でやっております。だけれどもそれよりそんなにかからないで全国に知れ渡るようなチラシを、そういう戦術も必要かと思うんです。その辺についていかがかと思いますんでお尋ねしたいと思います。
答弁 商工観光課長 西科伸之(商工観光課長は2017年3月まで)
お答えいたします。先ほどのチラシの件と含めましてでございますけれども、やはり情報発信のあり方というものをもう一度、担当部局、もしくは観光協会とその辺を再度詰めていきたいと思います。またあのバースデーキャンペーンでございますけれども、議員おっしゃるように3,000円ということでございますけれども、ただ分析している限りでは3,000円、それで終わっているのでなく、3,000円プラス平均単価で約プラス1,400円、これらを町内で消費されているということでそれなりの観光客の魅力的な発信、また商工業の発展にも寄与しているのかなと思っております。以上でございます。
答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)
一つだけ、今後のさらなる取り組みとして、今あの農林水産省で食と農、農業の農、これの継承地ということで全国5カ所ですね、選定をして取り組みがされるようであります。その中に北海道は十勝、本町も入っておりますけれども8町村が今後ですね、その域内としての取り組みを進めていくと、これは主としていわゆるインバウンド、外国に向けてのものになるわけですけれども、日本の和食というものがユネスコでね、文化遺産になったということも併記しながら取り組みをされるということでありますから、本町もですね、それに添ってのこともですね、そうした場所等々も利用しながらPRをしていきたいというふうに思っております。あの水素事業も今、進めておりますけれども、これらもですね、実はやはり全国的に本町が行なっているということについてはですね、バイオガスプラントと一緒になってどんどん広がっておりますから、そういう意味では今後ですね、受け入れをどういうふうにしていくのかということも重要であります。その場合に宿泊施設等々そういう受け皿がいったいどうなのかということも今、検討しているわけでありますけれども、いずれにしても私はこれからだと思いますね。いろんなこの資源が観光という、そういういわゆるこれまでの見るということだけの観光資源ではなくて、触ったり体験をしたりという観光資源としてのインフラが本町にはどんどんできあがってきている。それは全国にですね、いろんな農水に行くと鹿追のこと知らない人がいないくらい分かっていただいておりますし、再生エネルギーということになれば経産省でもご存知であります。いろんなところで、そしてモデル地域として本町に年間2,000人を超える方が環境保全センター辺りには視察に来ています。この方々にね、どう私はサービスをね、していけるのか。来て見て帰るだけでなく、十勝川辺りに泊まる人が多いんですけれども、それを本町で泊めることがどうやったらできるのかということをですね、私はこれから考えていく必要があるだろうというふうに考えております。以上であります。
質問 3番 畑久雄
本当に前向きなお考えをお聞きいたしました。それに私は期待しておりますので、ぜひ前向きに捉えてやっていただければと思います。以上、終わります。ありがとうございました。