みんなの議会

鹿追町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月16日

今後鹿追町の観光の方向性について

2016年6月16日、鹿追町議会の一般質問で、畑久雄議員が「今後鹿追町の観光の方向性について」質問し、町長 吉田弘志、商工観光課長 西科伸之が答弁しました。

質問者
畑久雄 議員
答弁者
町長 吉田弘志、商工観光課長 西科伸之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 3番 畑久雄

議長の了解を得ましたので、一般質問をさせていただきます。表題、今後鹿追町の観光の方向性について、吉田町長にご質問したいと思います。要旨、本町は農業、教育、観光を三本の柱に据え、まちづくりを推進しているところであります。特に観光についてのお考えをお尋ねいたします。観光客100万人を目標には異論ありませんが、これに携わる方々はそれぞれ一生懸命です。町、観光協会、商工会、道の駅、農協、漁協など関連する団体は数多くあります。柱となるところはどこでしょうか。観光協会でしょうか。観光に関する情報は共有されておりますか。それぞれは頑張っておりますが、情報の共有が一番必要かと考えます。パンフレット一つにとっても、昨年指摘された事柄から、今年度のものもあまり変化がないありさま。結果が褒められたものではないのでしょうか。見る方を思い、見てみやすい、理解しやすい、観光の全体像が農業も含め、気候も含め、把握できるものであって欲しいと考えます。今までの体制で良いでしょうか。それぞれの組織には役員もおりますので、大いに協議されることが必要と考えます。観光の方向性について、以下4点についてお尋ねいたします。1、見る、体験、食べる、遊ぶ、知る、育てるなど網羅する観光の柱を検討しては。2、道の駅しかおい直売会ができて13年。近年業績も横這い。利用客増加を見込める観光案内の併設で、太い導線のお考えは。3、情報の共有と協議が必要と思いますが。4、観光の拠点としての道の駅改修のお考えは。以上4点お尋ねいたします。

答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)

畑議員からは「今後鹿追町の観光の方向性について」と題しまして、4点についてご質問をいただきましたのでお答えを申し上げます。1点目の「見る、体験、食べる、遊ぶ、知る、育てるなどを網羅した観光の柱を検討しては」についてお答えをいたします。観光は鹿追町にとりまして、大変重要な産業としての位置につけてあります。その中で観光エリアは大きく分けて、大雪山国立公園を中心とする然別湖のエリアと、それ以外のエリアに分けられるかというふうに思っております。これらのエリアでは、それぞれの特性を生かした、各事業が魅力のある観光サービスを提供し、十勝を代表する観光地として発展し、順調に観光客の入り込み数を伸ばしておりまして、今では全体で、年間81万人を超えるようになってきております。この20年間の間に旅行形態は団体旅行中心から家族や友人単位となる個人旅行の割合が大きく占めるようになり、個人の嗜好に合わせた旅行は益々多様化をし、よりきめの細かなニーズが生まれているところであります。こうした中、より高い経済効果を上げるためには、入り込み数の増加と同時に、観光客の滞在時間を増加をさせることが大事だというふうに考えております。とりわけ、宿泊の増も望みたいところであります。そのためには、やはり観光客の満足度の向上が最も重要であり、まずは観光サービスを提供する個々の事業者の魅力あるサービスを提供することが大前提でありまして、加えて地理的に離れているエリアをどう結びつけ、また、個々のサービスをどう繋げて鹿追町ならではの楽しみ方を提案をしていくかが大事だと考えているところであります。それを繋ぐ中心となるのは、やはり観光事業者が加盟をする観光協会が最も相応しいというふうに考えておりますけれども、こうした小さな町の観光協会、力不足とは申しませんけれども、やはり、これからの観光に時代にあって、この重要な課題を担うためには、これらをしっかりと町としても育てていく必要があるというふうに考えておりまして、観光を含めて、そうした活動等々についてのあり方について、今後協議の場を作っていきたいというふうに考えているところであります。次に2点目の「道の駅しかおい直売会ができて13年、近年業績も横這い、利用客増加を見込める観光案内の併設で太い導線の考えは」についてであります。昨年度から観光案内とふるさと納税の受付を併設をし、観光案内所を増設をいたしました。対面式で座ってゆっくりと観光案内を受けることができて、さらにふるさと納税の利用を含めて、鹿追町内の特産品の紹介や購入の相談や、アドバイスを受けることができるため、利用者からは好評の声をいただいているところであります。ふるさと納税の受付を併設をしている道の駅は、国内でも例がなく、制度をまだ利用したことがない方から多くの反響をいただいております。観光案内所が別棟になっていることから、観光客に不便をおかけしないように、ということで、必要に応じては職員が道の駅の中で、観光案内の対応をしているという状況であります。また、道の駅の直売会内部でも、現在、特別委員会を設置をして、これらの運営方法について協議をしているという状況でありますので、出店者を含めて、今後、新しい方向性が出てくると期待をしているところであります。次に3点目の「情報の共有と協議が必要では」についてお答えをいたします。ご指摘のとおり、情報の共有は極めて重要であると考えております。ただ、すべての事業者、団体には個々の目的があり、共有や協議することが形骸化し、目的化してしまうとすべてのサービス提供において調整や意思の統一に時間がかかり、硬直化する懸念も一方にはあるわけであります。大切なのは個々の魅力あるサービスであり、これらをどう魅力的に繋げ、伝えていくかだと考えておりますので、今後はさらに効率的な効果的な情報の共有、発信の方法を検討してまいりたいと考えております。次に4点目の「観光の拠点としての道の駅改修」についてお答えをいたします。道の駅は、観光地の拠点としても重要な役割をもっていることは認識をしております。鹿追の道の駅は、立地条件や景観の美しさから利用客から好評、評価もとても高いものでありまして、直売所の改修については、出店内容の充実と比例をして行わなければなりません。規模拡大ありきがすべてではないと考えております。ただ、道の駅は特産品の直売所だけの機能ではなくて、近年増加の一途を辿っているキャンピングカーの車中泊の方々の数がだんだんと増えてきていることも事実でありますので、こうしたことも考慮をしていかなければいけないと、このように考えております。こうしたことを含めて、直売所だけではない、道の駅全体を魅力的なものにしていく拠点化を今後前向きに検討していきたいと考えております。鹿追町は、農業、観光、教育をまちづくりの三本の柱に据えております。そして、然別湖という全国的にも素晴らしい観光地としての資産を有しているわけでありまして、私は可能性として、十勝の観光の核にもなってもおかしくないと、私は資産を持っているというふうに考えておりまして、十勝は今、食と観光というと、重要な課題として、十勝全体が連携をして進めていこうという状況にあります。そうした中で、本町の果たすべき役割をしっかりと考えながら、今後進んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくご指導いただきたいとお願いを申し上げて答弁に代えさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

質問 3番 畑久雄

ではまず1番目のことでお尋ねをしたいんですが、先ほど要旨でもお話しましたけれども、観光のあり方、よくわかります。この町の特性もよくわかります。その中で、この町を知ってもらうための手段として、何がどうしたらいいのかということが一番私は大切だと思います。その上で、パンフレット一つ取っても、わかりやすい、本当に見る人が見て、この町がこういう内容で、こういう農業、こういう観光があるんだ、そして教育もこんなに素晴らしいという、そういったものをぜひあの網羅して欲しいと思うのであります。担当者はそれぞれ苦労しているでしょうけれども、ただ、そういったことがどうも行政の方で任せっきりになっている。そうじゃなくて、役員さんも入ってそういったことがね、機能されているのかどうかということが、私一番大事だと思うんですね。以前、何回かありました。だけど最近はそういったことがないんですね。私も長い間理事をやらせていただいてきましたけれども、本当に年に1回か2回理事会をやる程度で、本当に数少ない協議の場です。ぜひ、そういったことで、本当にこの町を思うんじゃなくて、この町を見てもらうための資料作りと思ってやっていただければと思うんです。ですから、それぞれの役員さん方の協議が絶対必要だと思うのであります。そういった面で、ぜひ観光のみならず、農業も教育もそうだと思うんですね。そんなことで、そういう方向でお考えいただきたいと思いますが、いかがでございますでしょうか。

答弁 商工観光課長 西科伸之(商工観光課長は2017年3月まで)

はい、お答えいたします。今、畑議員から農業や教育を含めた形での観光のパンフレット等々ということでございますけれども、やはり限られたスペースに、この鹿追町の魅力を発信するとなると、なかなかこう全体的にわからないのかなと思います。また、パンフレットにおきましては、現在観光協会の方で作成しているわけでありますけれども、一応観光協会ということでございますので、その会員の皆様方を中心とした形で町内、町外にアピールするという形でパンフレットを作成させていただいております。また、過去には議員おっしゃられるように、鹿追全体がわかるマップ的はものもございましたけれども、今あのページ数にすれば1ページか2ページくらいにマップを集約しておりまして、ポケットに入るサイズということで今回作成させていただきました。確かにパンフレットとなると、十人全員がなかなか良いというものはできないのかなと、私なりには思っております。また、情報発信として、今回今年度作りましたパンフレットにおきましても、東京の出版社の方からご評価をいただきまして、取り上げていただいたということもございまして、また、旅行者の方からも、一風変わった魅力あるパンフレットだというお褒めのお手紙もちょうだいしておりますので、何らかの形で情報発信、魅力的なものとして、今回のパンフレットはあるのかなと思いますので、毎年パンフレットは更新しておりますので、また、役員会等でもその辺を吟味いたしまして、次年度に繋げていきたいと思います。以上であります。

質問 3番 畑久雄

今後についてはね、ぜひあのそういった団体があるので、ぜひ協議して素晴らしいものを作って欲しいなと思います。関係機関、いろいろお褒めの言葉もあったんでしょうけれども、そういったことで、パンフレットについては、一応そういうことで、今後について十分協議されることを望みたいと思います。2番目につきまして質問したいと思います。近年、隣の士幌町、あるいは音更町あたりが新聞報道によれば、大きい道の駅を作るということで、非常に準備にかかっておりまして、274号線を通過するこの鹿追町、特に今までは2カ所の道の駅で大変健闘しております。しかし今後、そういったことで周囲の状況が変わってきます。太い線でこの町のサービス業界も、特に飲食店は非常に伸びてきたかと存じますけれども、隣町にそういったものができてくると、太い導線が何か維持できるのかどうかという心配事も起きてきます。そういった面で、この太い導線を今後において、もっと今以上にできるような方策というものも考えていかねばならんと思うんですが、その点についてどうお考えですか。

答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)

道の駅を近隣の町がですね、建て替える。あるいはこれがなかった町が道の駅を作る。そういう視点でいきますと、道の駅が観光客を止めるという意味において、大きな役割を果たしている。そして、道の駅をですね、それこそスタンプラリーでありませんけれども、回ってる人もいらっしゃるということもありまして、お話のとおり、重要な拠点であるということについては私もよく理解をしているつもりであります。私は、観光というのは、道の駅が立派だから人が来るというものではなくて、その町がどうなのか、魅力的なのかどうか、あるいは十勝がどうなのか、道東がどうなのかということが、観光客を全国、あるいは全世界からですね、やっぱり惹き付けていくものであるというふうに思っているところであります。鹿追の観光の入り込みはですね、昭和7年ごろから13年ごろまでは、大体60万行ったりきたり。

質問 3番 畑久雄

昭和3年ですか?

答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)

昭和7年、平成7年。失礼しました。そういうことでありまして、大体だんだんと私も目が遠くなってきまして、遠視なもんで。平成7年ね、から大体13年ごろまではその程度行ったりきたりと。その後、65万人、そして22年ごろから70万を超えて、24年からは大体80万を超えているということでありまして、私は全体的にね、鹿追の町へ来る人というのは、相当の勢いで増えてきているということは事実であると思っています。そこで、今もおっしゃられるように、観光という視点でいきますと、やっぱり私は観光というのは、見に来て、そして入り込みが多いということだけではなくて、そこに経済効果がしっかりと築かなければ観光ではない。観光によるまちおこしという意味合いもないというふうに考えておりますから、そういう意味では、いろんなものの開発、お土産ですね、お持ち帰りいただく。少しでも鹿追にお金を落としていていただく、そういうことが必要かというふうに考えているわけです。これは宿泊の状況なんですけれども、遠くから見てもわかると思うんですけど、落ちていってますね。8万人台であった時代もありました。しかし、今は大体6万人台に落ちていっております。これは一体どういうことなのかというと、やはり私は受け入れるその場所ですね、宿泊としてのそういう場所にもやはり課題があるのかなと。サービス内容等々についても、いろいろと私はホテルの方ともお話をしておりますけれども、全体的にですね、鹿追町全体の宿泊というのはやっぱり落ちている。一般客は、日帰りの方はかなり増えておりますけれども、やはりそこで言えるのは、やはり経済効果としてはだんだんと落ちていっているのではないかという一面がうかがえるということでありまして、そういう意味でいくと、この観光が、鹿追のまちづくりの中で今後ですね、どういうふうにあるべきなのかについては、そうした視点からも考えていかなければいけない。そこで今おっしゃっている道の駅の関係でありますけれども、それによって鹿追のですね、観光がどっと増えるというふうには考えられないというふうに思いますけれども、しかし、私はこれまでですね、施設が立派でなくても道の駅があって、しかも、鹿追町は他の町と違ってふたつもあるわけですね。ですからその努力によってカバーをしていただきたいというふうに思ってきたんですけれども、これまでもご案内のように町内の食堂だとか、そういうことも考えると、そこで食物を主体性をもって提供するということになれば、影響は大きいということであります。しかし、だんだんとですね、よその町でも立派な物をつくるようになってきた。時代は変わっておりますから、そういう意味では、今後このエリアでどういうことができるのかについて、私どもとしては、真剣に考えてみる時期がきてるなというふうに考えておりますので、今、畑議員ご提案の道の駅のですね、将来的な改築も含めてどうするのか、これは議会議員の皆さん方とも十分協議をして進めていきたいと考えておりますので、ご理解をいただきいたいというふうに思っております。

質問 3番 畑久雄

では、3番目についてお尋ねをしたいと思います。情報の共有と協議が必要ということは、重々おわかりかと理解いただけるものと思いますけれども、過去において、例えば然別湖漁業協同組合というのがあります。これもやっぱり観光に関して釣りだとか、その然別湖の状況だとかそういうことに関して言えば、年に1回役員会があって、決算報告、予算を決めておりますけれども、実はこれにしては26年、27年度総会がなされてない。これは何度も私は申し上げておったんですけれども、未だかつて監査監事は上士幌の町長ですね、そんなことから、非常にあの、どうするんだろうと、非常に困ったことであります。それもひとつ協議の場がないというところから出てきてるんではないのか。またもう一つ言えば、昨年までありました観光案内の看板、日本語、それから中国語、あるいは台湾語ですか、大きな立て看板が坂下に、あるいは東瓜幕にありました。今はそれがないんですね。何か縦に細長い茶色の看板が立っています。どう見ても字が小さいし、何が書いてあるのかと思う次第であります。この辺のこともやはり協議がなされていないことのひとつだと思うんですね。それではいけないと思うんです。その辺のちょっと経緯をお尋ねしたいと思います。

答弁 商工観光課長 西科伸之(商工観光課長は2017年3月まで)

まず最初の1点目の、漁協の総会でございますけれども、議員おっしゃられるように、2カ年総会を開いていないということで、大変申しわけなく思っております。近々総会開催する予定でございますので、ご理解願いたいと思います。あと、観光看板でございますけれども、元あった東瓜幕、坂下、トリムセンターの前ですか、この3カ所におきまして、今おっしゃられました外国語を含めた形での看板を設置しました。材質的には鉄の錆を生かした形で茶色い地肌にしまして、白文字でということで、一応コンペを行いまして、3社に提案していただきまして、その中で良かったということでその業者を選んだわけですけれども、限られたスペースの中に外国語、3カ国語ですか、入れた形での製作ということでございましたので、見づらい面もあるかとは思いますけれども、そういう形での観光看板となっております。以上です。

質問 3番 畑久雄

はい、いろいろ事情はあったと存じますが、非常にそういったことについても、協議がされていなくて、行政任せということも一端だと思うんですね。これでは本当に大切な資金を有効に使うということができないんではないかと、非常に困ったものだと考えます。ぜひそういったこと、観光だけに限らず、ぜひ多方面においてのいろんなことにぜひ情報の共有と協議がなされるように、そして決めていくようになって欲しいなと思うところです。4番の観光の拠点としての道の駅改修のお考えということでお尋ねいたしましたが、先ほど町長からこれは今後において考えねばならんということでお話がありました。ただ私が思いますに、観光の構築、今までの何といいますか、観光協会主体でいいのかどうか、そういった観光全般に亘る再構築が必要ではないかと存じます。関係する方々の観光に関する協議会というものを設置してはどうかと考えております。その上で、いろんなこの町のイベント、あるいは物販にしても、観光に関することをまとめられるような、ぜひそういう協議会があっていいんじゃないかと考えますが、その辺についてお尋ねいたします。

答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)

先ほども私はそれに近いことをお話しておりますけれども、やはり今後のですね、観光をさらに高めていくためには、そうした協議会を持つということは重要だというふうに思いますので、ぜひともそういうことで進めるように考えたいというふうに思っております。観光、先ほどもお話しましたけれども、この北海道の観光の中で、最も弱いのが十勝であります。北海道もだんだんとですね、道南が中心になってきている。もう一つは私は危機感を持っているのは、道東でもがわの方ですね、いろいろなコースの中にシフトされてきているというね。そういうことを考えると、中心部にある地域がですね、いったいどういうふうになっていくのかと、そういう懸念もありますけれども、これは町内での協議も必要でありますけれども、この西北部等の町村の協調ということも私は真剣に考える時期がきているなというふうに考えておりますので、今後ともご指導をいただきたいというふうに思っております。以上であります。

質問 3番 畑久雄

はい、今のご答弁のように、ぜひそういったことで、この町の観光を網羅した柱となるもの、そういったものを創るためにもぜひ観光という目標に向かってぜひ取り組んでいただきたいと考えます。それには職員の皆さんのお考えもありますし、そして行政のお考えもあるでしょう。大いに協議をなされて方向付けをしていただきたいと、そう考えるものであります。いろいろご清聴ありがとうございました。終わります。

出典:鹿追町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月16日 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる