標津町議会 平成23年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第140号・2011年11月発行)
ポー川史跡公園にサケ・マスの遡上を
議会だよりの要旨によると、2011年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「ポー川史跡公園にサケ・マスの遡上を」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
4,400軒にも及ぶ住居跡がある標津遺跡群。約7,000〜200年前までの標津の歴史と、標津の原点はサケ・マスであることを物語っている。そのポー川に一部サケ・マスを遡上させ、遺跡とともに地力を体現し実感することの教育的効果は非常に大きいもの…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
八千年におよぶ標津遺跡群ではどの時代からもサケの骨が見られる。全国でも標津遺跡と石狩川河口遺跡の二ヶ所だけである。ポー川にサケ遡上は、標津のサケ文化の原点であり、現在の漁業に繋がっている。有用な教材でもあり、課題もあるが実現に向け取組みたい…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第140号・2011年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる