標津町議会 平成23年第1回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第138号・2011年5月発行)
利用しづらい奨学金制度
議会だよりの要旨によると、2011年5月、標津町議会の一般質問で、吉田浩一議員が質問し(見出しは「利用しづらい奨学金制度」)ました。
- 質問者
- 吉田浩一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
教育の機会は誰もが平等でありその後押しをするのが奨学金制度だと思います。しかし、現状は利用できないものとなっているのではありませんか。①大学生で月2万円の貸付金額は生活費11万円平均の2割に満たず3万円は最低必要です。②連帯保証人の制約・町…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
町として学びたい方への応援のあり方を検討した時、卒業後の返済義務も考慮して現在の月2万円を妥当としたい。申請手続きのご指摘については簡素化が可能なものについては改善したい。また、中学・高校への制度のPRを徹底して就学応援をしていきたい。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第138号・2011年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる