士別市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日
(1)帯状疱疹予防接種費用助成について/(2)家庭ごみの処理問題について
2024年6月18日、士別市議会の一般質問で、加納由美子議員が「帯状疱疹予防接種費用助成について」「家庭ごみの処理問題について」について質問し、健康福祉部長 東川晃宏、副市長 法邑和浩が答弁しました。
- 質問者
- 加納由美子 議員
- 答弁者
- 健康福祉部長 東川晃宏、副市長 法邑和浩
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
市のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は市のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 5番 加納由美子
さきの通告に従いまして質問いたします。帯状疱疹予防接種費用助成についてです。第9期士別市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画によると、計画策定の目的として、団塊の世代が65歳以上となる2040年に向けて、可能な限り住み慣れた地域で、能力に応じ自立した日常生活を営むことを可能にする必要があるとされています。当市は、予防接種について、最近では新型コロナウイルスのワクチン、平成26年肺炎球菌ワクチン等々、幼児から高齢者まで様々な対応をされています。最近よくテレビ等で見かける帯状疱疹の予防接種については、御存じの方が多いのではないでしょうか。自ら帯状疱疹にかかった方もいらっしゃるかとは思いますが、帯状疱疹の多くは、子供の頃、水ぼうそうにかかり、そのときのウイルスが体内に残り、加齢やストレス、免疫力低下が原因で発症すると言われています。いまだコロナウイルスによる発症が続いている現在、罹患後、免疫力低下により帯状疱疹を発症する確率がさらに高くなるとの説があります。50歳から80歳の間に発症する人は3人に1人と言われております。その中で、治療しても神経痛のようなぴりぴりした痛みが残る確率は2割と言われています。そして、治療が遅れると、難聴、視力低下、顔面麻痺や焼けつくような痛みで眠れないことも起こり得る病気です。発症時の痛みや後遺症は人により様々であり、重い後遺症に悩まされ、つらい日常に耐える生活を過ごしている方もいらっしゃいます。令和4年に、帯状疱疹予防接種費用の一部助成に対する谷議員からの質問に対して、当時の試算は、50歳以上の方約1万1,000人に対し、単価の2分の1、接種率50%として、帯状疱疹ワクチンで約1億2,400万円となるとのことでした。当市の令和6年3月現在の50歳以上は1万637人、3分の1の方が罹患した場合の人数は3,545人、そのうち2割の708人が後遺症に悩まされる可能性があります。帯状疱疹は若い人も発症することを考えた場合、数字はさらに上がることになります。この数字は机上の計算ですが、目安にはなり得ます。痛みで眠れないと、可能な限り地域で、能力に応じ自立した日常生活を営むための生活の質の低下となります。ワクチン接種は現在、個人の判断に委ねられており、接種料金が高額であるため、接種をためらう人も多いと伺います。仮に50歳以上の50%の人に対して2,000円を助成すると約1,000万円、年間に500人限定だと100万円です。継続し、10年計画という方法はありませんか。北海道内で助成を出している市はまだありません。国からの補助金が未整備で、自治体の財政上の問題が大きいからだと思います。帯状疱疹に罹患し後遺症が残れば、生活面に支障を来すばかりではなく、長きにわたり通院、市販の痛み止めやサプリメントに頼る等にかかる費用は個人負担です。ワクチンは2種類あり、ビケン生ワクチンとシングリックス不活化ワクチン、生ワクチンは、1回の接種で効果のある期間は7年から10年、予防率51%、料金は8,000円ほど、不活化ワクチンは、2回の接種で、永続、予防率97%、料金は2回で4万4,000円ほど。1回の接種が約8,000円は高額です。現在、生活に直結しているほぼ全ての物価が値上がりしている中にあっては、ちゅうちょする金額です。今が大丈夫ならば後回しにしたいという考えが多いのではないかと思われます。若い人が帯状疱疹になり後遺症が残った場合、痛みや生活に支障があれば、付き合う時間も長くなります。個人差があり、周りからは見えない後遺症を患った場合は、人知れず我慢が続くことになります。また、社会的弱者と言われる人たちは、自分の体調の変化を周囲に正しく伝えることが苦手な方もいます。高齢者は年金生活者が主になります。年金生活のやりくりの中であっても、接種したいが二の足を踏んでいる方がいると考えます。助成金が一部であっても、全額自己負担よりかはよいと考え、背中を押す役割にはなり得ます。接種の有無は個人の自由です。帯状疱疹に対する予防接種の助成は、平等性を考えたときに全市民を対象として考えるべき課題ではありますが、毎年、接種対象者を定員制として助成を検討すべきと思います。生まれつき体の弱い方、働き盛りの年代で病と闘い、難病を発症する方もいます。ワクチン接種は、高齢化社会の生活の質維持に対する安心材料の一つにもなり得ます。限られた財源を広く市民に対し有効活用する観点から、自分で選ぶ選択肢の一つに帯状疱疹ワクチン接種を加えるための一部助成のお考えについて伺います。 (降壇)
答弁 健康福祉部長 東川晃宏
加納議員の御質問にお答えします。帯状疱疹ワクチンの接種に関する本市の考え方は、令和4年第4回定例会で谷議員にお答えし、国の動向を注視するとしていたところであり、国においては、その後も定期接種化の是非について委員会で協議を継続しています。そこで、定員を設けての助成についての提案です。議員お話しの2,000円の助成額の場合、生ワクチンの水痘ワクチンでは接種費用の4分の1になりますが、より発症予防効果が長いとされる不活化ワクチンの乾燥組換えワクチンでは1回2万円以上の費用がかかるため、10分の1以下の助成となり、接種を受けようとする要因としては効果が低いものと考えます。また、今後、定期接種の対象になった場合、2,000円の助成額で接種した方と定期接種で受けた方との間で、自己負担に差異が生じる可能性があります。本市としては、市独自の助成により接種を促すのではなく、希望する市民がひとしく接種できるよう、国の責任において接種すべきものと考えています。帯状疱疹は免疫力の低下が大きく関係しているため、日頃の体調管理を行い、発症を予防することが大切です。また、治療法として抗ウイルス薬があり、発症早期の投薬で帯状疱疹後神経痛などの合併症予防効果も期待されているため、地区担当保健師が地域で健康教室を行う際や広報等を通じて情報提供を行ってまいります。以上申し上げ、答弁といたします。 (降壇)
質問 5番 加納由美子
国の動向を受けて動くということで、そして、それが平等という考え方になるということで、受けた人と受けていない人がいて、そこの線引きをするのは市ではなくて国がやるからと言ったら、それでそこから進むということです。でも、事前に受けた人もいるから、どこかではやはり差が生じるのはしようがないのかなと思います。そこの線引きを国に任せるのではなく、自治体として独自にやったらどうですかという考え方を提案しております。2,000円が妥当かどうか。確かに安いと思います。でも、今の市の状況を考えれば、後押しする一助になればという提案でしたので、もっと助成していただけるのであれば、多くしてもらったほうが市民にとってはよいと思われますので、その辺りはどうお考えなのでしょうか。令和4年のときにも谷議員が質問されて、今回私も自らというよりかは、市民の方の声を受けて、何とかならないんだろうか、とても高いのでということで、今回発言をさせていただいております。市民の皆さんが、受けたいんだけれども、やはり高いから困っているんだよねというところに関しては、役所としてはどのようにお考えなのでしょうか、再質問とさせていただきます。
答弁 健康福祉部長 東川晃宏
再質問にお答えさせていただきます。助成額の多少については、そこは議論のあるところだと思いますし、もう既に自己負担で受けられている方、制度化されて薬事承認されて予防接種できるわけですから、既に自己負担で打たれた方もいて、そういった助成をする場合、どこかで差が出てしまうというのはやむを得ないことなのかなとは考えます。その一方で、やはり私どもの考えとしては、市が独自に助成してというよりは、国が国の責任においてひとしく受けられるような形を提供するべきだという考えには変わりはございませんで、28年の3月に水痘のワクチンが薬事承認を受けて、同年の6月から国のほうの委員会で定期接種で使用することの是非について検討しております。この間、既に8年が経過しているというところであります。検討している最中の平成30年に、これまでのワクチンよりも発症予防効果が長いとされます乾燥組換えワクチンが薬事承認を受け、そのエビデンスというか、その検証を見ていかなければいけないということで、この検討が長期化しているものと感じます。ただ、国の資料を拝見した限りでは、接種の有効性があるとはされておりますので、それほど時間を置かずに、国の動向として一定の方向が見えるのではないかと考えているところです。そういった国の決定を受けた後に、行政としては、定期接種化されれば費用等について考えていきたいと考えております。以上です。
質問 5番 加納由美子
同じような回答をいただきました。士別市としては、いろいろ調べました、いろいろな条例とか宣言を出しておりまして、士別市健康長寿推進条例、また、健康スポーツ都市宣言で、その内容は、文言は違うんですけれども、健康であること、健康で過ごすことの重要性を市としてうたっております。とても大切なことで、生活するに当たっては、やはりそこのところを大切にしていきたいということを宣言したり、条例としてうたっております。そのことを考えても、やはり国の指導を待つという考えにお変わりがないのか、伺いたいと思います。
答弁 健康福祉部長 東川晃宏
再々質問にお答えさせていただきます。行政のほうとしての考え方については、これまでとそこは変わることなくということで、回答としては、前向きなお話ができないのは心苦しいところですけれども、国の責任において、やはり定期接種化に向けて動いていただき、そして希望する方が受けられるようにしていくことが望ましい姿ではないかなと考えております。申し訳ないですが、以上です。
質問 5番 加納由美子
家庭ごみの処理問題について。戦後の日本は清掃法を制定し、この法律では、ごみの収集、運搬、処分を市町村の責任と定め、ごみの資源再利用を促進する取組の始まりとなりました。1971年には分別収集とリサイクルが義務となり、1997年に家電リサイクル法の制定、2001年に循環型社会形成推進基本法で循環型に向けた取組が進められているところです。近年は、リユースの促進から、物やサービスを共有することで、ごみの減量を促す取組が広がっています。家庭系一般廃棄物は、いわゆる家庭ごみのことで、一般家庭から出るごみ全般のことを指すとのことです。処理責任は市区町村にあり、ごみの収集、運搬や処理を自治体が行わなければならないとされています。当市は、ごみの分別を細かく指定し、環境センターの延命を図っております。平成24年3月に策定した士別市一般廃棄物処理基本計画について、一般廃棄物の処理体制、将来の排出量や目標値などを見直したことから、平成30年3月に計画を改定しました。多くの市民は、当市の環境センターの建設前から関心度が高く、建設後も埋立て場所の寿命が延長できるように協力し、さらに、職員さんの御努力もあり、現在は当初の予定より長く埋立てができるとの予想とも伺っております。今問題となっている全国的な課題でもある、家主が入院や施設、または死亡された後の家の中のごみ処理に親族が苦労するという話はよく聞きます。すぐに解決できる事案でもありません。地道に息の長い取組が今以上に必要です。健康長寿を願い、日々運動や食事に注意し生活している親族に片づけを促すことは、言うほど簡単ではありません。子供のいる親は、片づけをしてもらえる可能性があります。生き方の多様性が認められ、結婚をしない選択、子を持たない人生を選ぶカップルなど、様々な生活スタイルがあります。家族はいるが疎遠となり、頼ることのできない人も珍しいことではありません。病を得た、介護が必要になってから、自分の物を片づけるのも、また、片づけられるのも、つらいものがあります。持家であれば、専門業者にお願いした場合の処理金額を大まかに提示し、想像していた金額と大きく違うことに気づいてもらい、元気な間に準備を促すことが重要です。先駆的な取組として、ある自治体は、生前に身寄りのない単身高齢者に聞き取る事業を行っています。今後は、当市も前向きに検討すべき課題です。若いときに苦労して手に入れた持家は財産価値があると思っている方が多いのが実情です。苦労してローンの返済をした、購入したときの価格が頭に残っているからです。高齢になってから、逆にお金を出さないと家の片づけができないという話は受け入れ難いものです。超高齢者の介護、ケアに対する契約や家の片づけを高齢者となった子供が行うのは大変です。そして、老老介護を複数年続けた先にある家の片づけの苦労は想像以上でしょう。当市のごみ処理に関する情報は、年間カレンダー、市のホームページ、暮らしナビ、直接環境センターに電話するということになります。多くの知人が電話をしたら親切に対応していただいたと申しております。一方で、時間の都合で、市が開設している年4回の休日のごみ回収日に合わせられない、ごみの分別が自分の地域と大きく違い、分別作業がはかどらないという声もあります。専門業者にお願いするには、自らが定年を迎えた、または、子供にまだお金がかかる人にとっては高額です。業者に見積りをお願いするには、金額の予想がつかずに、立ち止まってしまいがちです。兄弟がいれば、意見の相違もあります。そのため、数回は通ってきて片づけをしようと思っても、途中で諸事情から放置する家が今以上に増えると想像できます。家の中に家財が残り、奥にしまった食材があれば、ネズミの餌になります。繁殖したネズミが近所迷惑となっているとの話は切実な状況です。無人となった家の割れた窓ガラスからカラスが入り、御近所の人が、巣を作る前に板で防止策を取ったという話もあります。行政が空き家対策に補助金を使うことは抵抗を感じるというのが、大方の市民感情でしょう。そこで、本市として所有者に粘り強く周知するために、市ができることを家主が高齢者になる前から積極的に行うべきです。市内の業者さんの中には、分別せずとも、有料ではあるが対応があることへのPR活動、また、ごみ収集カレンダーにある古着回収ボックスや廃棄物収集車両ステーション活用へのさらなる発信が重要です。即効性より、継続した活動を求めます。高齢者となる前から、自分の人生の終着点を見据えた暮らし方への息の長い啓蒙活動は、今以上に積極的に行うべきと考えます。当市のホームページは刷新され、見やすくなっております。士別を離れて暮らす子や孫が実家の片づけで困ったときに調べやすいように、「目的別で探す」の「死亡」を開いたときに、家の片づけの項目、または、おくやみワンストップの項目に追加があれば、より親切な対応になると思います。また、ごみの分別や出す日程だけでなく、遠方から当市に来る日数が限られた人に特化した案内も必要ではないでしょうか。当市ができることから工夫する取組をすれば、魅力的なまちづくりのPRともなります。本市のお考えを伺い、質問といたします。 (降壇)
答弁 副市長 法邑和浩
ただいまの御質問にお答えします。初めに、家庭ごみの処理責任についてです。家庭ごみの処理については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条の2において、市町村は、一般廃棄物処理計画に従って、その区域内における一般廃棄物を生活環境の保全上支障が生じないうちに収集し、これを運搬し及び処分しなければならないと規定されています。本市は、同法の規定に基づき、士別市一般廃棄物処理基本計画及び士別市一般廃棄物処理実施計画を策定し、収集、処理を行っているところです。一方で、市民の皆さんは、士別市廃棄物の適正処理及び資源化・再利用の促進に関する条例に基づき、市のルールに従って、ごみの減量化や分別を行い、排出する責任を負っています。このように、市と市民それぞれが責任を有しており、双方の協力、連携の下、本市のごみは円滑に処理されているものと認識しています。そこで、身寄りのない単身高齢者が元気なうちに片づけを始める機会となるよう、聞き取る事業を検討してはとの御提言についてです。厚生労働省では、身寄りのない高齢者の増加に伴い、課題となる行政手続代行のほか、葬儀や納骨といった死後の対応までを継続的に支援するため、新たにモデル事業を実施し、課題の検討を行う中で全国的な制度化を目指しています。この事業は、身寄りのない高齢者等の生活上の課題に関する包括的な相談調整窓口の整備を行うとともに、十分な資力がなく、民間による支援を受けられない方などを対象として、社会資源が不足している地域に生活する方などの意思決定の支援を行いながら、身元保証の代替や死後の事務などを併せて提供するものです。こうした全国的な動向を注視するとともに、自らの死後の諸手続や葬儀、納骨などに関する事務を委任する死後委任事務などを先駆的に実施している自治体等の事例も参考とし、身寄りのない高齢者等が抱える課題が解決できるよう取組を検討してまいります。また、終活として、人生の終わりを考える活動が報道等でも取り上げられていますが、財産等の整理もその一環として考えられており、こうした活動を繰り返し周知し、市民の方に広く認知されることで活動を助長していくことも必要と考えます。次に、空き家になる前の建物所有者への啓蒙についてです。市ホームページには、北海道が作成した空き家にしないガイドブックを掲載しているほか、固定資産税納税通知書の封筒に空き家・空き地バンクの案内を記載し、登録を呼びかけています。また、本年1月の広報には、家族が集まる機会となる年始に合わせ、空き家対策の特集ページを掲載し、家財の整理などの啓発に努めるとともに、今後は、高齢者世帯への配布を目的とした住まいの終活に関するガイドブックについても作成を検討しているところです。なお、議員お話しのとおり、市外に在住されている方が市内にある住宅の片づけを行う際に、ごみの処分方法などに戸惑うことも想定されますので、収集運搬業者の紹介やごみの分別等をまとめた情報を市ホームページへ掲載してまいります。議員からお話のあったごみの問題等については、本人や御家族の判断の下、財産等の処分をすることが基本となるものであり、身寄りのない方や判断能力のない方については、権利擁護や成年後見制度等での支援を受ける中で、可能な範囲での対応が図られるものと考えます。このようなことから、この問題を市民一人一人が自身のこととして捉える必要があるため、様々な機会を通じて意識づけを行う方法や取組等について検討を行い、実施に努めてまいります。以上申し上げ、答弁といたします。 (降壇)
質問 5番 加納由美子
今御答弁いただいた中で、モデル事業として相談窓口を設けているという、国が主導で行っているということで、それを注視しているということでしたけれども、注視しているだけよりかは、もうちょっと積極的に動いたほうがよいのではないかと思いながら伺っておりました。その辺りはどうでしょうか。
答弁 健康福祉部長 東川晃宏
注視だけではなく、もっと具体的な動きをということだと思います。各自治体において、身寄りのない高齢者の終活を支援する動きが広がっていると捉えておりまして、こうした動きの広がりを受けて、国も高齢者等終身サポート事業者ガイドラインというものを作成し、事業者の適正な運営と利用者が安心して事業を利用できることを目的に、本年の6月にこのガイドラインを公表いたしました。このガイドラインの中では、医療機関への入退院や施設への入退所などの身元保証等のサービスと、葬儀や火葬、納骨、家財道具や遺品などの整理などの死後事務サービスについて記載されているところです。実際のサービス利用に当たっては、内容や費用などは事業者と利用者の契約に基づき決定されていくものですけれども、本市において、どういった内容を、どの事業者が、どのくらいの費用で実施することができるのか、また、そうしたことが相談できる窓口の設置などについても、先進地の事例や市内の事業者の意向なども確認しながら、これについては実現に向けて取り組み、検討してまいりたいと考えております。以上です。
質問 5番 加納由美子
申し訳ありません、聞き漏らしたのかもしれないのですけれども、今、6月にその事業を公表した、国がガイドラインをつくった、士別市が何か取り組んだというわけではない。(「これから取り組みます。」の声あり)確認でした。どうもありがとうございます。