みんなの議会

士別市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月9日

(1)士別市職員のハラスメント防止等に関する要綱について/(2)「学び舎つくも」に市民が求めるもの

2025年12月9日、士別市議会の一般質問で、加納由美子議員が「士別市職員のハラスメント防止等に関する要綱について」「「学び舎つくも」に市民が求めるもの」について質問し、市長 渡辺英次、生涯学習部長 丸徹也が答弁しました。

質問者
加納由美子 議員
答弁者
市長 渡辺英次、生涯学習部長 丸徹也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

市のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は市のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 5番 加納由美子

事前通告に従いまして、質問いたします。士別市職員ハラスメント防止等に関する要綱について質問いたします。当市は、平成24年に士別市職員ハラスメント防止等に関する要綱を策定しています。庁舎内では周知された内容でしょうが、どのようなものなのでしょうか。国の取組で、労働施策総合推進法(パワハラ防止法)というのがあります。企業にパワハラ措置を義務づけている法律を指します。2022年4月には、労働施策総合推進法、通称パワハラ防止法が中小企業も義務化されることとなり、職場内のパワーハラスメント防止措置が全面施行となりました。ハラスメントには、様々な種類があると社会で認知されています。パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、カスタマーハラスメント、マタニティハラスメントなどなど、私たちの世代にとっては、研修等の学ぶ場に積極的に参加する必要がありそうな片仮名言葉ばかりです。悪気がないから、酒の席だからと許されるものではないとの認識が広まりつつあります。一方で、最近は何でもハラスメントと主張する人も増えているとも伺います。原因はそれぞれでしょうが、職場への不満やコミュニケーション不足とも言われています。一定のルールに対する共通認識の確認が大切です。私が新卒で就職した当時の職場環境からは、想像もできない内容の数々です。一方で、当時の考え方から、今は時代が変わったと認識する感覚は個人差があり、今後の課題でもあります。今後は、上司や職場の先輩、仲間からの正当な指導や指摘と、本人の性格的な受け取り方に課題がある場合との交通整理が必要です。12月は、職場のハラスメント撲滅月間です。当市は、撲滅月間に係るイベントや啓発活動は計画されていますか。または、年間を通じて、どのような取組をされていますか。要綱ができても、有効に活用ができているのか、改善されるべき課題は何なのか、常に検証が必要です。心が疲れ果て、仕事に対する意欲が低下し、転職も考えるようになってから相談窓口に来られては、時既に遅しです。絵に描いた餅になってしまいます。当市は、職員研修を含め、どのような対応をされているのでしょうか。ハラスメントがあったと内部通報があった場合の具体的な対応をお知らせください。気持ちが塞ぐような体験が重なると、自分が悪いからと、発信する意欲が湧かないものです。周りが早期に気づく態勢の環境整備はどのようにされていますか。困ったときには気軽に相談すべきと言われても、それが難しいのが現状です。そこを踏まえての対応が大切であると考えます。当市職員には、労働組合もあり、仕事をする環境は他の事業所と比べ充実しています。それでも、最近は様々な理由から、定年退職を待たず離職される職員が複数名いると伺います。退職理由は、個人的な問題でもありますが、その中にハラスメントが隠れてはいないでしょうか。我が子が公務員となりほっとしたのもつかの間で、精神的に疲れ果て退職したとすれば、親の気持ちとしては、やり切れぬ思いが募ります。言葉選びは大切なスキルです。昔からどこでもあったことだからとの考え方は、問題点を見落とすきっかけとなってしまいます。この点を踏まえて、当市の職場内におけるハラスメント対策についてのお考えを伺い、質問といたします。 (降壇)

答弁 市長 渡辺英次

加納議員の御質問にお答えいたします。本市では、士別市職員のハラスメント防止等に関する要綱を定めて、職員が互いの人権を尊重し、健全な職場環境を確保するとともに、職場におけるハラスメントを防止し、ハラスメントに起因する問題が発生した場合の対応を明確化しています。また、要綱では、良好な職場環境づくりに努める所属長の責務や相互の人権を尊重し、適切なコミュニケーションを図りながら職務を遂行する職員の責務を定めているほか、ハラスメントの問題に関して適切かつ効果的に対応するため、相談員及び苦情処理委員会を設置しております。次に、職場のハラスメント撲滅月間における本市の取組についてです。毎年ハラスメントに関する職員研修を実施しているほか、撲滅月間に合わせて厚生労働省が公表しているハラスメント対策の総合情報を全庁に周知をいたしました。加えて、相談支援体制を強化し、より実効性を高めるため、防止要綱の見直しを行いました。具体的には、ハラスメント行為の禁止と黙認の禁止を改めて明文化したほか、メールなど相談員への申出方法の追加や、被害者に限らず、被害を見て不快に感じる職員や指摘を受けた職員、相談を受けた者など、ハラスメントかどうか判断が難しい場合にあっても相談の申出ができるよう定め、未然防止の観点から、周囲が早期に気づき、対応できる体制を整備いたしました。また、当事者間の関係改善の援助や被害者または行為者の配置換え、被害者の勤務条件上の不利益の回復など、被害者に対して最善の救済を与えるよう努めることを明確化したところです。内部通報があったときの具体的な対応につきましては、庁内の複数の相談員が相互に連携し、事実関係の調査を行い、問題の解決を図ります。また、解決が難しい場合には、引き続き総務部長を中心とした苦情処理委員会が対応に当たります。次に、中途退職者の退職理由とハラスメントとの関係性についてです。中途退職者には、全員から可能な限り退職理由の聞き取りを実施していますが、これまでハラスメントを理由とした退職者は把握していないところであり、そのような事態は決してあってはならないものと考えています。ハラスメントは、個人としての尊厳や名誉を不当に傷つけ、仕事の意欲を低下させるとともに職場環境の悪化により業務への支障が生じ、市民の信頼をも損ねるものであります。法律に定められたハラスメントの定義は、法的に責任を問われるものであり、研修の実施や防止要綱の整備などの取組を通して、ハラスメントに対する理解を深め、日頃から予防策に講じることが重要と考えており、引き続き誰もがお互いを尊重し、働きやすい職場づくりを進めてまいります。以上申し上げ、答弁といたします。 (降壇)

質問 5番 加納由美子

「学び舎つくも」に市民が求めるもの。以前、100歳を機に有名になられた双子姉妹のきんさんぎんさんは、ある取材で、テレビ出演等で得たお金を何に使うのかとの質問に老後のためと答えたと、ユーモアのセンスがさすがだとメディアの声があったと記憶しております。老後の捉え方は曖昧であり、自らが認める定義がないので先延ばしにしてしまいがちです。自身のこれまでの人生は、成長期があり、社会人、子供を育てる等の見本は身近に多くありました。現在の高齢者は、経験したことのない超高齢化社会です。私たち高齢者は初体験である未知の世界の入り口にいるのです。一方で、社会的な責任を終え、やっと手に入れた宝物のような時間でもあります。老い支度や終活も大事ですが、楽しく有意義に自らの経験を生かした自由時間の使い方を学ぶ機会が必要です。当市には、昭和45年に士別市九十九大学が設立され、多くの諸先輩が学び、楽しい学生生活を送っていたと伺っております。大正や昭和の初めに生まれ育った方々の青春時代は、命を大切に生き抜くことで精いっぱいだった方が多く、設立当初は年齢を重ね、役割としての仕事の第一線から退き、楽しい大学生活であったのではないかと考えております。時間経過とともにメンバー構成や育った時代に変化が起きていると考えます。時代背景に合った学び舎が、学び舎つくもの活動でしょう。時代の流れに合わせた体制の見直しと受け止めております。公共施設最適化の事業見直しの中で、高齢者学習推進事業が、市の方針として見直しとなっております。これは、今後はさらに充実した活動が期待される事業としての見直しのはずです。登録者と参加者を増やす、または、内容の充実にはどのような計画をなさっているのでしょうか。高齢者の定義は65歳です。現在は70歳まで、またはそれ以上に仕事を続けられる方、仕事をしなければ生活が成り立たないと感じている方もいます。ある日突然高齢者になるわけではないのに、自分事としての準備は先延ばししがちです。60歳、70歳代は親の介護もあります。子供が成長しても助けが必要な場合もあります。子供との距離の取り方や、今後は結婚しない、または子供を持たない選択をする多くの人が高齢者となります。何をするにも書類や契約書が必要です。若いときには、周りを見渡せば保証人になってくれる人もいます。高齢者同士となれば、親類、友人であっても難しい場合が想定されます。家族がいても、自らの人生の方向性は、自分の気持ちを全うしたいものです。病気になったとき、施設に入所するときも、家族がいる人よりも知識と意思表示を事前に行う必要性は高いものです。学び舎つくもは、時代に即した高齢者学習推進事業であるはずです。趣旨は、集い・学び・交流を通して高齢者の生きがいづくりを推進するとともに、同世代の広いつながりを構築することを目的として実施するとあります。高齢化率の高い当市にあって、令和3年の登録者は81人、令和4年、5年、6年とほぼ変わらずですが、令和7年度は68人と減っております。参加者は、令和3年から6年までは30人以上をキープしていますが、今年度は途中ではありますが、26.47人となっており、どのように分析をされているのでしょうか。令和7年4月に行われたアンケートの集計結果の回答率は45.6%、高齢者は文字を読むのも書くのも面倒に感じるものです。これは聞き取りも含めた数値なのでしょうか。令和6年度の講座に対する自由な意見をどのように生かした今年度の計画なのでしょうか。予算の中で計画するのは、大変な作業だと思います。持家であれば、冬期間の除雪が難しい場合や、家族構成の変化で大きな家を今後も維持するかどうか、なぜいまだに多くの人が特殊詐欺にだまされてしまうのか。年金はいつから受給するのがお得なのか。年金受給については、仕事を続けているときに学ぶべき課題です。今は夫婦共働きが普通となりましたが、遺族年金の仕組みはどうなのか、病気になったとき治療に関する選択肢があれば、どういった相談窓口があり、治療にはお金がどの程度かかるのか、申請すれば減免もあるのか、聞いたことのない病気が多くある現実に驚き、難病指定かどうかで、治療費や薬代に大きな差が出るのは知らないと驚きの連続です。若い人はスマホで簡単に検索しますが、私たちは一度見ても聞いても忘れてしまうものです。以前は、がんと言えば死を意識した時代もありました。現在は、二人に一人が罹患すると言われ、治療方法は多岐にわたり、選択肢は本人や家族の意見も尊重されます。配偶者に先立たれ、パソコンの中に何が入っているのか知らず、故人は投資していたようだが、遺族は見たことも聞いたこともなければ、誰に相談してよいのかも分かりません。今後は、籍を入れない事実婚に関する知識もあれば役立つこともありそうです。予算に限りがあっても、人口減少が続く当市においても魅力的な講座に内容にすることは可能と考えます。高齢化率が高い当市だからこそできる今後の取組計画について伺い、質問といたします。(降壇)

答弁 生涯学習部長 丸徹也

ただいまの御質問にお答えします。高齢者学習推進事業を行っている学び舎つくもは、令和3年度に士別市九十九大学から事業内容を引き継ぎ、リニューアルされた事業です。この学び舎つくもに至った経緯といたしましては、その当時の九十九大学に参加する方からの御意見では、大学だから敷居が高いイメージがある、大学形式では出席しなければならないといった義務感があり、一般的な高齢者にとっては窮屈に感じる。九十九大学の自治会役員をしなければならない。九十九大学に魅力を感じるのは、みんなと集まれる場所があるということといった様々な御意見をいただく中で、年々新規入学者が減少し事業の継続性に課題が生じたことから、大学形式での運用方法から、参加者のニーズに沿った、気軽にいつでも参加が可能な受講方式である現在の学び舎つくもの形式に変更してきたところです。次に、今後の高齢者学習推進事業学び舎つくもについてのお尋ねについてです。この間の事務事業アセスメントでは、令和8年度からこれまでの年間講座数30講座から20講座程度へ厳選することで、多様なニーズに対応がしていけるよう事業の見直しについて検討してまいりました。本事業は、高齢者世代に対する貴重な教育提供の場であり、時代に即した情報提供の場でもあるほか、同世代にとってのコミュニケーション形成の一助となっており、生涯学習を推進していく上で重要な事業の一つとなっています。これまでのプログラムでは、講演・講話が主となり、市内講師を先行的に登用しておりましたが、新年度に向けては時代の変化に対応した講座を提供していけるよう、市外講師の積極的な活用や、市内外での体験型講座もより多く組み込むことなど検討をしているところです。また、学び舎つくもに参加された方々で行われている自主活動に対する支援につきましても、これまで同様、充実させていきたいと考えているところです。次に、参加者減の要因とアンケートについてです。令和7年度事業におきましては、過去からの継続登録者数が減少し、新規登録者が1名と低調であったため、各講座への参加者数に影響が生じたもので、各個人の生活態様の変化などから減少傾向に推移したものと考えております。このほか、事業の実施に当たっては、受講者ニーズ把握のため、例年、年度当初にアンケート用紙やインターネットフォームを用いて参加者アンケートを行い、参加者からの直接的な聞き取り作業は行ってはおりませんが、いただいた意見を事務局内で検討し、可能なものについてはプログラムに採用しているところです。また、これまで参加された方々からの御意見の中には、自らの日常生活の向上につながった、これからも質の高い講座に期待するといった御意見も寄せられているところです。今後とも、この学び舎つくもについては、人口減少や高齢化が進む中ではありますが、お話にあった高齢期の医療に関することですとか、高齢期のライフプランなどといった受講者一人一人の多様なニーズに応えていけるよう、時代の変化に合った事業の展開に努めてまいります。以上申し上げ、答弁とします。 (降壇)

質問 5番 加納由美子

時代の流れに合った学び舎つくもに変えたということで、皆さんの御意見を伺いながら変換したのにもかかわらず、参加者が減って今年度は1名ということでしたか。ということで、やはり皆さんの御意見がなかなかうまく反映されていない現状があるのかなと思うのですけれども、その辺りはどのようにお考えなのか。あと、30講座から20講座に減ったというのは、参加者のお声を伺ってなのでしょうか。私は減って全然いいと思うのですが、その辺りも声が反映されてのことなのかということと、あと、質問のアンケートに対して、ネットでの回答というのは、とても今どきでよいかとは思われるのですけれども、ただ聞いて、ネットでも回答できますよという方法だったのか、ネットで回答するのに心配のある方はお手伝いもしますよという形のアンケートの取り方だったのかということに関して、ちょっと伺いたいと思います。

答弁 生涯学習部長 丸徹也

再質問にお答えいたします。まず、一つ目でございますが、今回の年度途中でございますけれども、参加者数の関係でございます。こちらにつきましては、先ほどの御答弁に申し上げたところでございますが、令和7年度事業についてですけれども、これまで続けていらっしゃった方が、登録者数が多く減少してしまった。その一方で、新規の登録者数が1名ということで、今の現時点では、人数的に辞められる方のほうが非常に多かったということで、今回のようなパーセンテージの状況になっているというところでございます。こちら各講座の参加者数、そういった部分で減少になってしまったという部分、数的な部分での問題もありますが、先ほども御答弁させていただいたとおり、これは来年度も含めてですけれども、受講者の皆様方のニーズ等にできる限り御希望に沿った内容、また必要とされる内容については、内部でも協議した中で受講のタイトルについては検討していきたいということで考えているところでございます。それから、アセスメントの関係で見直しという形で当事業、考えております。この部分で、先ほど申し上げたように30講座から20講座にということで、減るような形では考えておりますが、この部分では、これまでも様々なものを提供してきたわけでございますけれども、やはり先ほどの繰り返しになってしまいますけれども、受講者の方のニーズですとか考え方、また、必要な部分を聴取しながら、これまでよりも、より一層質を高めていきたいという部分も考えておりまして、20講座に厳選していく中で、取組としては検討しているということでございます。それから、最後、アンケートの関連で、インターネット環境を使った中で回答しているという部分も御答弁させていただいたところですけれども、この部分については、当然通常の紙ベースでのアンケートという部分も併せて実施しているところでございます。中には、受講者の方々は、様々な、スマホのアプリとかも受講者間でいろいろ共有しながら、様々なものを扱っていらっしゃる方も多く出てきている現状もございます。ただ、確かに中にはそういった部分があまり得意ではない方も一定程度いらっしゃいますので、そういった方については、私ども事務局サイドとしても、丁寧な形で対応してまいりたいと思いますし、一方でそういう紙ベースでの聞き取り等も含めて、今後とも実施してまいりたいとは考えております。以上でございます。

質問 5番 加納由美子

今回の質問をさせていただくに当たりまして、学び舎つくもに参加させていただきまして、大変すばらしい事業だなと思ったところです。今後、私は対象にも当然なりますので、続けて参加させていただきたいと思ったのですけれども、一点、PRの仕方がちょっとあまりうまくないのかなと思ったところです。お役所の仕事のあるあるなのかなという、もうちょっと上手なPRの仕方をすると人が集まるのかなと思ったのが実感なのと、あと、もう一つ伺いたいのは、厳選して30から20になって、市内の講師、市外の講師の方ということで、遠くから講師をお呼びすれば交通費がかかったり、いろいろ謝礼等も高くつく場合もあるかと思うのですが、市の中の事業の中で連携できるようなところが私はあるのではないかと思っております。子供さんと一緒に、スマホでしたら高校生の方と一緒に学んだりとか、今日も新聞に載っておりましたけれども、特殊詐欺の関係は消費者協会さんも熱心に取り扱われておりますので、一緒に連携してお金を出し合ってという方法は今後、可能性としてはあるのかということについて伺い、質問といたします。

答弁 生涯学習部長 丸徹也

再々質問にお答えいたします。まず、PRの仕方についてでございます。この部分、私どももできる限りホームページ上での周知であったり、当然、受講者の方々のほうにもお願いしながら、口コミというんでしょうか、そういった部分も含めて実施はしているところでございますが、既に先ほど答弁させていただいた部分も関連してにはなりますけれども、辞めていかれた方が多かった一方で、新規で加入されている方がちょっと少なかったという実情もございますので、そういった部分については、御指摘のあった部分について、より丁寧に、また、この学び舎つくもに興味を持っていただけるような形でもっとしっかりとPRについては努めてまいりたいと思っております。それから、2点目の市の中、外の部分を含めてでしょうけれども、各団体さん等々の連携によって、事業展開、そういった部分できないかという部分でございます。こちらについても、これまでも条件的なものが合えば、当然、市の中の行政上の横の連携ですとか、また、先ほどお話ありましたけれども、消費者協会さんですとか、そういった部分、連携を取って対応してきた実績もこれまでございます。そういった部分については、これまでどおり情報をしっかりと共有する中で、また、受講者の皆様方の求める部分について、他課、または他の団体と合致するようなものがあれば、そういった部分は積極的に実施してまいりたいと考えているところでございます。以上でございます。

出典:士別市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月9日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる