士別市議会 令和6年第1回定例会 2024年3月5日
人材育成について
2024年3月5日、士別市議会の大綱質疑で、真保誠議員が「人材育成について」質問し、総務部長 大橋雅民が答弁しました。
- 質問者
- 真保誠 議員
- 答弁者
- 総務部長 大橋雅民
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 真保誠
3つ目は、人材育成について、先ほど学び直しという言葉がありました。ちょっときついことを言うかもしれませんけれども、やはり市の職員、行政職員となると、公人というか、やはり市民の方からいろいろ対応するときに、対応できる能力は最低限持ってなきゃいけないと思うので、この辺の教育をしっかりしていただきたい。評価という言い方を私しましたけれども、まず一番市民の方が、市の職員に対してどういった対応をされたかということで、どういう知識・認識があるかというところも、その辺は市民の方が一番判断できるのかなと思いますので、ぜひ、この教育について、先ほどありましたいろんな縛りがあって、なかなか個人情報とか難しいと思いますけれども、この辺の教育についての若い人らの考え方も違うと思いますけれども、何て言いますか、人の教育は非常に難しいし、評価も人がすることは非常に難しいということは、それは前々から分かっていますけれども。ここで例えば人の何ていうか、育ったなというものが、どこかでやはり見えないとなかなか難しいと思うんですけれども、この辺どうなんでしょう。人の例えば育っていく、例えば新入で入った方々、だんだんステップしてくんですけれども、皆同じ条件で教育されるわけですか。例えばいろんな研修がありますよ。それぞれその持ち場によった研修の仕方をされてるわけですか。ちょっとだけ聞きたいです。
答弁 総務部長 大橋雅民
真保議員の再質問にお答えいたします。同じ条件でというところなんですけれども、年代ですとか、それから職種など研修によって区分してやっている場合もございます。例えばこの研修だと若い人たち10代・20代の方は積極的に受けてくださいというアナウンスを総務課のほうから出させていただいて実施をしたりだとか、この研修は管理職が中心ですよと。そういった対象者を絞るような形で、今は実施していることが多くなっています。それと市では、人事評価の取組も進めておりまして、毎年各職員ごとに目標を立てて、目標達成に向けて上司の方と面談を行いながら進めてきているといったところもあります。上司の方は面談のときに、もしくは職場会議のときにアドバイスを送りながら、若手職員の目標達成に向けてアドバイスを送るといったような取組もしています。これが人事評価、それから研修を通じて職員の人材育成を図ってまいりたいと考えているところです。以上です。
質問 9番 真保誠
最後となりますけれども、職員費として市予算の全体の21億円を人材の費用に投入しているわけです。ぜひとも人材育成については、先ほど高校の魅力化もありましたけれども、市役所の魅力化、市の魅力化ということも踏まえて、ぜひなかなか新しい人が来ないということで今部長からもお話ありましたけれども、そういう魅力も発信しながら、新しい人材を見つけていくこともぜひしていただければと思います。以上で終わります。