猿払村議会 令和5年第3回定例会 2023年9月12日
ふるさと寄附金の使い道について
2023年9月12日、猿払村議会の一般質問で、笠井里恵議員が「ふるさと寄附金の使い道について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。
- 質問者
- 笠井里恵 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 笠井里恵
次に、ふるさと寄附金の使い道についてお尋ねいたします。その中で自然環境ならびに地域景観の保全に関する事業への寄附という項目があって、令和4年度にはイトウの啓発看板と地球温暖化対策推進事業のみの活用となっています。この寄附件数の割合は、多いと思われるのですが、寄附者が希望する使い道として、カムイト沼やエサヌカ線の周辺整備等について、どのような事業を考えているかお聞きしたいと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
自然環境ならびに地域景観の保全に関する事業への活用に関するご質問ということでございますので、議員のご質問にもありますカムイト沼周辺の整備としまして、本年度に老朽化により、カムイト沼周辺の桟橋の撤去を行ったことから、来年度には、沼を一望できる展望スペースの整備を計画しているところであります。そのほかでは、継続となります地球温暖化対策推進事業への活用を計画しております。
質問 笠井里恵
ありがとうございます。ふるさと応援基金の取り崩し状況によると、単年度で必要な事業への活用と複数年度にわたって、必要な事業への活用がありますが、どのような基準でこの基金を振り分けているのかお尋ねいたします。
答弁 村長 伊藤浩一
このふるさと寄附金の基準というのは特段設けているわけではございませんが、毎年度の予算編成の中でふるさと寄附金の趣旨に合致する事業を選定させていただきまして、特に産業振興や少子化対策に資する事業を重点に基金を活用させていただいております。また取崩額につきましては、その年度の予算編成の事情にもよりますが、おおむね1億円程度というふうに目安として予算編成をさせていただいております。