猿払村議会 令和2年第2回定例会 2020年6月25日
ごみステーションについて
2020年6月25日、猿払村議会の一般質問で、高橋透議員が「ごみステーションについて」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。
- 質問者
- 高橋透 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 高橋透
次の質問に移らせていただきます。公共施設周辺あるいはさるふつ公園等に設置している村外からの来訪者も利用するごみステーションは、ごみ回収時には分別のほか、新型コロナウイルス感染に気を使う場面が想定されます。こうしたごみ回収時の感染予防策について、どのように進められているかお伺いしますという質問なのですが、あとからあの公園のなかにはごみステーションはありませんというふうに聞きました。きっとホテルですとか、今言われていた道の駅ですとか、そういったところでのごみステーション、ごみの回収になるのかなというふうに思うのですが、ただ村外からの方が非常に多くなってきたら来るというふうに予想したなかで、利用も多くなればその管理も大変だろうなというふうに思います。このコロナウイルスの発生から、都会でのごみ収集のことをテレビでちょっと見たことがあるのですが、非常に今後も気を使う案件なのかなというふうに思っております。コロナウイルス関係で自治会あるいは公園内の事業者の方々に、こうしてくださいといった指針といったものを提示は行っているんでしょうか。そういったのをちょっとお聞きしたいなと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
ただいまのご質問にお答えをさせていただきたいと思います。議員から今、公園内にごみステーションは設置されていないということでお話しいただきましたので、ご理解いただいたのかなというふうには思って、質問の内容と答弁がちょっと食い違うかもわかりませんけれども、今の現状としての説明をさせていただきたいというふうに思っております。この公園内に現在、ごみステーションは議員のおっしゃられたとおり設置しておりません。来訪者の責任で処理をお願いしておりますけれども、バンガロー内のごみ収集は撤去しまして、収集日は退去して1日経ってから内部の清掃とごみの回収、マスクとビニール手袋を着用した上で行っており、処理後は手洗いと消毒の徹底を図っております。その他、公園内でのポイ捨て等のごみについては、火ばさみを使って回収するなどの対応を今現在講じております。しかし、施設内でのごみの分別や改修に対する感染予防策は、施設管理者の判断に委ねている現状でありますが、村としても施設管理者に対する注意喚起の実施など今現在行っております。また村内のごみ収集委託業者に対しましては、マスクや手袋の着用、収集後の手洗い等の徹底をお願いしておりますが、分別がきちんとされていないごみ袋も多数見受けられ、収集業者も大変苦労してる状況にありますので、改めて新型コロナウイルス対策としての衛生管理を含め、村民に対し終始啓発を図ってまいりたいというふうに考えております。私ごとですけれども、私もマスクをごみ箱に捨てるときについては、一度消毒液をかけてからごみ箱に捨てるように注意をしておりますけれども、それが良いか悪いかは別問題にして、そういうことも含めて注意をしておりますけれども、収集者の方々の立場に立ったなかで、収集者の方々にうつさないということも含めて、改めて村民の方々に周知徹底をしていきたいというふうに思っております。以上です。
質問 高橋透
村外からの来訪者にしても村内の方にしても、このコロナウイルス感染予防策というのは、まだまだ続くんだっていう意味では、マスクをして手洗いをしてということを何度も何度も言って、そしてその生活の一部になってくるようなところをまずですね、啓蒙しなければならないのではないかなと。それは自分を守ることであり、人にうつさないことでありということにつながっていきますし、先ほど村長が言っておられましたけれど、ごみ収集の人たちも今、消毒液を積んで走っているんですけれども、実際それをかけながらなんてならないというのが現状だというふうに思うんですよね。それはやはり村民からすると、村民自らも今、村長言われたように自分できちんと処理をしてごみステーションに出すという、そういったものをきちんと生活のなかに組み入れていかなければならない。そういうことを、これからも啓蒙していただきたいなというふうに思います。