猿払村議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日
子育て支援について
2016年3月8日、猿払村議会の一般質問で、高橋透議員が「子育て支援について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。
- 質問者
- 高橋透 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 高橋透
次の質問に移らせていただきます。最後の質問になります。子育て支援について伺います。子育てについては、保育所あるいは子育て支援センターの職員の方々が中心になって数多くの対応を行っていることに、まずもって敬意を表したいというに思っております。今回の質問は、まだ保育所に通っていない、あるいは通っていても土曜、日曜、祭日とか近隣においての遊具施設が無いという保護者がおられるということであります。安全、安心して利用できる体制には遊具の管理方法とか遊具の種類、場所とそれから検討材料が多種あるかと思いますけれども、幼児を元気に健康に育っていただくために、また育児をされる保護者のためにも是非ご検討いただきたいというに思っております。過去にも一般質問があったというに伺っておりますけれども、もう一度、村長のお考えをお伺いしたいというふうに思います。
答弁 村長 伊藤浩一
ただいまご質問にお答えをさせていただきたいというふうに思います。村内2カ所の保育所には、それぞれ園庭に遊具が設置されておりますが、特に老朽化が進んだ浜鬼志別保育所の遊具につきましては、平成25年度に一部遊具の入れ替えをしております。また、鬼志別保育所には平成15年の改築時に設置した遊具と統合した知来別保育所から移設した遊具が設置されております。しかしながら、鬼志別保育所につきましては、収容人員や地域の子ども達の利用状況から見て、現状の遊具の数は不十分であるというふうに私も感じております。今のところ、遊具に大きな不具合は出ておりませんが、子ども・子育て支援事業計画のアンケートにも遊具の充実が望まれていることから、鬼志別保育所への新たな遊具の設置につきましては、総合計画実施計画に盛り込み整備を進めてまいりたいというふうに思っております。また、児童遊園につきましては、現状の遊具の維持を基本として、管理をお願いしている自治会と連携をとりながら、安全で安心して利用できるよう努めてまいります。一応、村内の各保育所の関係で全部こういうふうに調査をさせていただきました。その中で非常に丸太だとか、そういう所にすき間が入ってきたりとか、それから色が非常にもう塗装がとれてしまってるというようなこともありますので、そういう所については今年度修繕をさせていただきながら、色のはげてる所についてはきちっと色を作りながらですね、進めてまいりたいというふうに思っております。また昨今、西町の新しく新団地の方にいろんな住宅が建設、民間の方も利用して建てていただきました。そちらの方にも子どもがどんどん増えているという状況の中では、今後はそういう所の一角にですね、遊具の設置も必要になってくるんだろうというふうに考えておりますので、そのことも念頭に置きながら、今後、遊具の整備については努力をしてまいりたいというふうに考えております。以上です。
質問 高橋透
ありがとうございました。前向きに検討されているっていうことで理解できました。今現有の遊具のある場所って言いますか、是非あのう市街化区域等の活性化というか、これからの計画にあたってもですね、自治会なりともあるいは保護者の方々ともですね、そういった話をしていただいて、一番心配するのは、役場で設置したんだから何か起きた時には全部役場の責任だということにならないようにですね、やはり保護者の方からもいろんなチェックをしていただくだとか、自治会の人にもその管理については協力をいただいて、やるんだということも含めてですね、これからそういった取り組みをしていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。これで終わらせていただきます。