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猿払村議会 平成25年第1回定例会 2013年3月6日

公衆浴場について

2013年3月6日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「公衆浴場について」質問し、村長 巽昭が答弁しました。

質問者
野村雅男 議員
答弁者
村長 巽昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 野村雅男

3番目の、公衆浴場について質問をいたしたいと思います。この件につきましては、先日のさるふつ公園活性化調査研究特別委員会で活発な議論がなされておりました。今、私もそのときに発言したことと重なるわけでございますが、ふるさとの家の風呂は大改修の必要があると、こう言われております。また、憩いの湯もですね、建設して、ある程度の年数を経過しておりますが、憩いの湯の年間の経費から皆さん方の利用料の分を引くと、実質1600万円程度の持ち出しと考えております。また、ふるさとの家の風呂もですね、燃料費、その他の定期的な検査費用や、また、ボイラー等の営繕費用も、ある程度見込まれていくと。そういうふうに思います。また、昨今の燃料費の高騰、こうものも大変な費用の大幅な上昇が見込まれていると。私は、そのような観点からもですね、また、ふるさとの家の風呂とですね、憩いの湯の、ある程度、村民の方も利用されて、ホテルの泊まりの方も一緒に利用できて、そうすることによって、村民の方の利用もたくさん見込まれると。あるいは休憩室とかを作ってですね、そうすることによって、1か所にすることによって、そういう費用が、半分とはいきませんが、かなり軽減をされると思います。また、その燃料が今、大変高騰しております。先日も新聞に出ておりました。稚内市の一民間ホテルがですね、木質系の燃料を使用できるボイ ラーに入れ替えをしたと。ここにきても燃料代の高騰はないと。最初に付ける段階でもですね、灯油を使用したボイラーからみると、相当数の燃料費が安いと。私も昨年、足寄町という所に行きまして、ペレット系の燃料、また、その暖房器具を扱っている所でいろいろ聞きましたら、足寄町役場は木材を使用した役場庁舎に新築をしたようでございます。そして、その際にですね、庁舎の使用する燃料をですね、ペレット、それから給食 センターもペレットボイラーを使用していると。そのように聞いております。今、稚内市の一民間業者が木質系の燃料に変えたということで、燃料の高騰も今のところ影響を受けていないと。こういうようなことから、それも一つの検討材料にしていくか、あるいはまた、今、村長がいろいろな形でお考えの牧場の堆肥、糞尿をバイオマス燃料と申しますか、そういうので使った、そういう安定的な、安価なものになるかは、ちょっと私も勉強していないので分かりませんが、そういうものをあわせてですね、ふるさとの家と公衆浴場、これを1か所のものにしてはいかがかなと、改めて提案をいたしたいと思います。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただ今の質問にお答えいたします。平成22年3月末で、さるふつ温泉を湯量の枯渇のため閉孔し、4月から公衆浴場憩いの湯として営業しております。そういった中で、隣接しておりますふるさとの家の浴場と憩いの湯が同形態の中で運営されているのは、議員もおっしゃったとおり経費などの面から見ても非常に厳しく、見直しをしてはどうかとの御意見も様々な機会に言われているところでございます。また、議員もおっしゃいましたが、ふるさとの家も建設から25年が経過し浴場も老朽化が著しいため、大規模修繕が必要となってくることが想定されておりますので、憩いの湯のあり方を含めて、現在、素案を策定しておりますので、もう少しのお時間をいただき、素案が出来上がり次第、議会とも協議させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 野村雅男

是非ですね、今、公衆浴場につきましては経費の面からもですね、やはり1か所に統合して、しかし、使いやすいですね、村民の方も、泊まりの方もですね、使いやすい、そういう施設にしていっていただきたいなと。そういうふうに考えます。

出典:猿払村議会 平成25年第1回定例会 2013年3月6日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる