みんなの議会

猿払村議会 平成23年第4回定例会 2011年12月14日

福祉灯油について

2011年12月14日、猿払村議会の一般質問で、佐々木淳議員が「福祉灯油について」質問し、村長 巽昭が答弁しました。

質問者
佐々木淳 議員
答弁者
村長 巽昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 佐々木淳

次に福祉灯油についてお伺いします。前回にもご質問をさせていただきましたが、その後どのように改正されたのか、また改正されないのかお伺いをしたいと思います。それとも最初から質問よろしいですか。福祉灯油についての前回の質問はあれですよね。ご存知ですよね。よろしくお願いします。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。議員おっしゃるとおり、数回福祉灯油についてはご質問を受けております。その検討の結果、今回補正予算に計上させていただいております。本定例議会において、補正予算として計上させていただいております福祉灯油助成ですが、猿払村は厳寒地であり、低所得世帯には冬期間の暖房費が家計費に大きな負担となることから助成事業を実施したいと考えております。実施の助成の給付対象は、道村民税が非課税の世帯のうち、年齢満70歳以上の者のみをもって構成する世帯105世帯、障害者世帯5世帯、ひとり親世帯8世帯の合計118世帯となっております。他に、給付対象要件といたしまして、年齢満70歳以上の者と18歳未満の児童等で構成する世帯及びその他の生活困窮世帯につきましては該当はありませんでした。また、給付額につきましては1世帯1万5,000円とし、現行単価で約160リットル分となります。手続きにつきましては、補正予算議決後に該当者に助成申請書を提出していただき、1月末までには当該世帯に現金を持参したいと考えております。以上でございます。

質問 佐々木淳

非常に灯油が高止まりというか多分今後も下がることはないような傾向にありますので、多少なりともさらに低所得層の皆様にご配慮をいただくようお願いをして、私の質問を終わります。

質問 佐々木淳

大変失礼しました。そうなのです。では、遡って質問をさせていただきます。本当に字余りで恥ずかしいのですが、その器材を入れてほしいなと思ったのは、朝結構早く歩いている方が全部がご年配の方ばかりではないですよね。年配の方もおられます。そんなにたくさんはいないんですけれども、3、4人歩かれているんですよ。どちらかというと黒っぽい服で、冬ですから多少はと思うんですけれども非常に車に乗っていると見えにくいのですよね。時々ドキッとするのですよね。歩道が除雪されていないので、車道を歩くんですよね。なるべく端を歩かれているようなんですけども、こちらの方もどちらかというと端を運転する傾向がありまして、お互いに非常に危険であると。せっかく歩かれているのに、あまり言うのもなんだな思います。だからぜひ蛍光のチョッキとか、反射するバンド・チョッキなどを村民の方に、歩かれている方、歩かれていない方もこういうのを着られると非常に安全ですしね、個人的にご指摘をすると、また人間関係が非常に難しくなったりする可能性も十分にあるのかなと思ったりもします。こういうのはやっぱり行政で、全体的にこの大きな目で、ぜひこのドライバーが必ずしも歩いている人間を見えているわけではないということを意識していただけるような啓発をしていただければなと思っております。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。車を運転する者は、夜間において暗色の服を着た歩行者の確認が遅れ、ドキッとしたことは少なからずあろうかと思います。車のライトに反射して光る反射材は量販店等で販売されておりますが、反射材をシールで張りつけるものや腕に巻くような資材等さまざまなものがあります。村におきましては、交通安全協会とともに高齢者の集まりや、各小学校での交通安全教室、街頭啓発などで夜光反射材を配付しているほかに、役場庁舎内でもコーナーを設けて、無料で配布しております。今後も健康づくりや犬の散歩等で夜間に歩行される方々への注意喚起の啓発と、夜光反射資材を身に付ける啓発活動を回覧や広報等で引き続き行ってまいりたいと考えております。以上でございます。

出典:猿払村議会 平成23年第4回定例会 2011年12月14日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる