みんなの議会

猿払村議会 平成18年第4回定例会 2006年12月19日

(1)医療制度改革について/(2)第一次産業の振興について

2006年12月19日、猿払村議会の一般質問で、須藤武保議員が「医療制度改革について」「第一次産業の振興について」について質問し、村長 森和正が答弁しました。

質問者
須藤武保 議員
答弁者
村長 森和正

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。

質問 須藤武保

それで、次に医療改革制度ということで通告出しましたが、医療制度改革関連法が18年6月14日参院本会議を通過し成立したと、2年後の現行の老人保健制度は廃止されて新たな制度に移行するというがどのような制度かということで通告書出してあるのですが、この後明日、規約説明がある模様なのでこの項の答弁は要らないです。6番目にいきます。第一次産業の漁業・酪農が頭打ち状態であると思います。それが今後猿払村の観光産業、ふるさとの家周辺を基盤として道の駅も含めた観光施設がどのように発展していくのか私の考えではあの道の駅をお客さんが集まる観光客が集まるような集客の場所になればいいなと思っているのですが、村長の考えはいかがでしょうか。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

今のさるふつ公園の関係につきましては、若干遅れているのかなというふうに思っているところでございます。また、従来の通過型観光から滞在型、体験型観光への観光動向があります。若干道北地方、猿払村ばかりでなくして道北地方については観光客の入り込みが少ないというのが今の実態でございます。何とかこのさるふつ公園の道の駅を中心として、またふるさとの家を中心とした活性化というものも私は考えていかなければならない問題であろうというふうに思っているところでございます。以前にも申しましたけれども、民間参入の促進というような問題もありました。しかし、あまり出店者が現実的に居なかったというような問題もあります。ただ1件でございますけれども、1件であったとしてもその方向に向かった形の中で活性化を図っていかなければならない。その1件の方が道の駅なりさるふつ公園を活性化させてくれる原動力に、また道しるべと言いますか、口コミになっていただければこれもまた幸いだろうというふうにも考えているところでございます。公園の関係につきましては、議会の皆様とどの様な形で施設整備をしていくかということにつきましても、これから議会の皆様と一緒になって考えていかなければならない問題であろうというふうにも考えておりますので、機会を見つけて議員の皆様とまた打ち合わせをしてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。活性化を図っていかなければならないということについては、これは紛れもない事実であろうというふうにも考えているところでございます。よろしくお願い申し上げたいと存じます。

質問 須藤武保

道の駅の事なのですが、あそこの道の駅、あれは観光客が来てもどこにトイレがあるのかも分からない状態です。身体障害者等がバスで入ったけれどもトイレがない、この公園何だろうという感じで良く言われるのです。どこにトイレがあるのですかと。そういうことの計画的なあそこの中の計画的なものが何一つ出来てないということですか。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

お答えいたします。村の案としては2案・3案として色々な形の中で作ってございます。その中には身障者トイレももちろん作っておりますし、トイレの数も多くしておりますし、そのような図面も書いてはおります。それらを元にした形の中で議員の皆様と一緒になって考えていってもらえれば大変幸いだというふうに思っているところでございます。ただ、私としては村のやっている村の考えているものについて一貫性を持った形の中で出来るものであればやっていきたいというふうに考えているところでございます。その案についても後ほどまたお示しをして協議をしてまいらなければならないというふうにも考えているところでございますので、よろしくお願い申し上げたいと存じます。

質問 須藤武保

道の駅なのですが、このトイレの問題も含めてですけれども、案はあるけれども実現化するということをまだ考えてないということですか。いつ頃までに実現したいのだと、あそこに建物が作りたいのだとか、そういうことも全然ただ案であって実現化しようという気持ちは無いのですか。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

ご答弁をさせていただきます。村で考えていた案につきましては、9月の議会だったと思いますけれども、予算計上させていただきましたけれども、予算を落としたという経過がございます。これは村独自の図面を書いた形の中でやって、皆様にその資料を渡せなかったということに対しては大変申し訳なかったというふうに思っているところでございます。それらについて協議をして予算を組んできちっとした形の中で道の駅というものをそれらに関連するものの整備を図ってまいりたいとこのように考えているところでございます。村全然そういう計画が無かったのかということでは決してございませんので、そのような経過でございますので、その経過等も踏まえてこれから協議をしていかなければならないというふうに考えているところでございますので、よろしくお願い申し上げたいと存じます。

質問 須藤武保

であれば、この春雪解けから実現化に向かって作業が始まっていくのだという取り方でよろしいのですか。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

お答えいたします。春先から即ゴールデンウィークに掛けてその事業を実施していくということについては、今これから協議していく段階において3月予算、例えば新年度で予算計上したとしても若干無理な部分があろうかというふうに思います。

質問 須藤武保

それではこの春から着工出来ないとなると、その後5月・6月・7月から始めてもそれは今年度の最盛期の利用にはならないというふうに取ってよろしいのですか。分かりました。

出典:猿払村議会 平成18年第4回定例会 2006年12月19日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる