みんなの議会

蘭越町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月16日

子ども達の未来の可能性を伸ばす独自サポートを教育の幹に、アスリート基金創設

2019年12月16日、蘭越町議会の一般質問で、田村陽子議員が「子ども達の未来の可能性を伸ばす独自サポートを教育の幹に、アスリート基金創設」について質問しました。

質問者
田村陽子 議員
答弁者
答弁の記録なし

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 2番 田村陽子

3つ目の質問をさせていただきます。子ども達の未来の可能性を伸ばす独自サポートを教育の幹に、アスリート基金創設、これを質問させていただきます。世界有数の雪質をもつ環境を活かし、蘭越町は昔からウィンタースポーツ選手が多く輩出された歴史があります。現在の子ども達も少ないながらも、各種スポーツや文化活動に頑張っています。その中でも、今年、全日本スキー連盟のジャンプ強化選手に選ばれた旧三和小出身の池田龍生君の活躍は、オリンピックに一番近い希望の存在です。ここに至るまでの御本人とご両親の継続した努力には頭が下がる思いです。蘭越町の子ども達の個々の特性ややりたい気持ちを大切にし、夢や憧れをもって練習に励むことができるよう、経済的負担を町の希望料としてサポートしていく大きな温かな方針は、町独自の魅力としてアピールできると考えます。有名になってから応援するのではなく、育てる応援のアスリート基金の創設の御検討を提案いたします。お考えをお聞かせください。(3番永井議員「議長」と呼び発言の許可を求む)

議員の質問 3番 永井浩

ただいまの、田村議員の質問の中に、個人名、個人の活動が含まれております。これは、地方自治法132条において、普通地方公共団体の議会、会または委員会において、個人の生活にわたる言論をしてはならないという法律に抵触する恐れがあります。現在、彼は大学生であり、個人の元で活動しております。この質問は、この方と親の活動を紹介し、経済的支援の基金の設立を求めており、また、もし議会からこの方の活動が発信され、その方と親の努力に対し、善意であれ、支援する方が現れた場合、議会は特定の個人に対し、利益の誘導をした可能性ということがありますので、この質問に対し、質問の撤回を求めます。以上です。

この質問への答弁は記録されていません。

出典:蘭越町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月16日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる