比布町議会 比布町議会だより(第97号・2019年11月発行)
近くの人を助ける「近助」で防災意識の向上を
議会だよりの要旨によると、2019年11月、比布町議会の一般質問で、谷口雅浩議員が質問し(見出しは「近くの人を助ける「近助」で防災意識の向上を」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 谷口雅浩 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
昨年9月6日に発生した胆振東部地震による停電では、改めて電気の重要性を確認する結果となりました。本町では素早い初期対応もあり、水道水の供給を止めることなく、また地下水利用世帯では町内14箇所で給水所を開設できたこと、防災無線やSNSによる情…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
①「各避難所の収容人数」ですが、指定避難所につきましては、長期的な避難が必要と仮定し、内閣府(防災担当)が推奨する世界基準面積、1人あたり4㎡を各施設の床面積で算出した場合、「比布町体育館・農村環境改善センター」では約650人、「比布中学校…(続きは比布町議会だよりで)