比布町議会 比布町議会だより(第126号・2026年2月発行)
町のクマ対策について
議会だよりの要旨によると、2026年2月、比布町議会の一般質問で、谷口雅浩議員が質問し(見出しは「町のクマ対策について」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 谷口雅浩 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
環境省によると、今年度のクマ被害による死者数は全国で13人(11月5日時点)となり、統計を取り始めた2006年度以降で過去最悪の数字を記録しています。クマが人里や市街地に降りてくる要因として、えさ不足が深刻化しています。地域によっては、イベ…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
⑴について、比布幹線沿いに設置された電気柵は、平成25年に、当時の東地区環境保全活動組織において、主にエゾシカの農地への侵入と用水路への転落防止を目的に設置された施設で、毎年、春に設置し、設置期間中の草刈り、秋には撤去するなど地域の方が管理…(続きは比布町議会だよりで)