みんなの議会

雄武町議会 令和2年3月議会 2020年3月17日

水産加工業界の経営安定化に対する対応は

2020年3月17日、雄武町議会の一般質問で、溝田昌志議員が「水産加工業界の経営安定化に対する対応は」について質問し、町長 石井友藏が答弁しました。

質問者
溝田昌志 議員
答弁者
町長 石井友藏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 5番 溝田昌志

これも午前中に栁原議員から同様な質問がありましたが、水産加工業界の経営安定化に対する対応ということで水産加工業界の加工コストの増大と新型コロナウイルスによるホタテの輸出減や昨年の毛ガニ、鮭の不漁による経営悪化に対しての町の対応についてお伺いいたします。平成27年の冬期の大時化によるホタテ業被害によって、対して町は大胆な支援を出してました。この度は新型コロナということで、かなりの雇用の場である漁業水産業の従業員が職場がなくなってしまうのではないかとか、不安、それから地域経済に与える影響は非常に大きいわけです。本町の死活問題にもなりかねません。どうか町ではできる限りの支援をしてあげて頂きたいと思いますが、加工業者に対する支援をどう考えているか、先ほどの栁原議員に対してのお答えでは組合が一枚岩ではない、偏る支援はできない、支援策は考えていないわけではないという答弁だったんですけども、最後の考えていないわけではないということに関してちょっとお伺いしたいと思うんですけども、お願いいたします。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

やはり今溝田議員さんが言われたようにですね、ホタテの輸出関係についてはこのコロナがですね、いつまで続くのかという部分が誰にも予測できない部分だと思います。確かに新型コロナだけではなくてですね、毛ガニ、鮭の不漁ということで大変加工業界は大変ではないかと思いますけども、栁原議員さんのとこにも申しましたように、やはりこれからはですね、町の支援もそうなんですけども自助努力ですね、加工、一次加工の部分をですね、もう少し進めて当然これからですね、大量に今までよりも大量に獲れるということがあまり考えづらい中で、そういうことも一緒に取り組んでいかれた方がよろしいんじゃないかと思います。また先ほどの関係なんです、最後の言葉なんですけども今実際、国とか道とか色々支援策を一応考えている関係で町としてもですね、そういうことは考えていないわけではないってことは考えているということに理解して頂ければ宜しいかと思います。そんなとこでですね、非常にやはりどこまでカバーできるか分かりませんけども、そういう取り組みを進めていきたいと考えてございます。

質問 5番 溝田昌志

最後の言葉なんですけども、具体性がひとつもないんですけれども、具体策的なものはないんでしょうか、お伺いいたします。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

まだですね、具体策については現実考えておりません。ですからどういうところがですね、逆に必要なのかということを一応加工協さんの方から再度先ほども話したように出てくることになってるんですが、まだそれがきちっと出てきてないものでですね、それを見ないとですね、どういうふうに検討していいかまだ具体的に分からないという状況でございます。

質問 5番 溝田昌志

では質問待ちということでよろしかったでしょうか。分かりました。なるべく本当に近々に迫っている今日昨日の国のお話の中でも本当に電気代も払えないような状態になるんではないかという、公共のね、物も払えなくなるんではないかということが本当の近々の町民国民の問題になってると思いますので、是非とも国の施策を待つのではなく自ら雄武町がもう話題になるぐらい、雄武町こんなことしたんだぞと後で言われるような施策を是非お願いしたいと思います。以上で終わります。

出典:雄武町議会 令和2年3月議会 2020年3月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる