みんなの議会

雄武町議会 令和3年3月議会 2021年3月17日

LINE等のSNSの活用策について

2021年3月17日、雄武町議会の一般質問で、遠藤友宇子議員が「LINE等のSNSの活用策について」質問し、総務課長 林史祥、住民生活課長 大水寬仁が答弁しました。

質問者
遠藤友宇子 議員
答弁者
総務課長 林史祥、住民生活課長 大水寬仁

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 遠藤友宇子

LINE等のSNSの活用策についてであります。町のファンをつくる自治体ウェブ発信テキストという昨年8月に出版された本があるのですが、その中で日本全国47都道府県の都道府県庁、市役所、町役場、村役場、観光協会のSN自体の利用傾向を調査したものがあります。ツイッターを利用活用されているのは2226アカウント、フェイスブックは4049アカウント、ユーチューブは1050アカウント、LINEは162アカウントの利用があるようです。この調査は2019年7月時点のものでありまして、現在は2021年ですのでSNSの利用件数はもっと伸びていると思います。近隣町村では興部町や下川町もLINEでの行政情報の提供が行われております。最近の下川町のLINE情報ですと公民館等の機器の交換に伴うワイファイの一時利用停止のお知らせや町立病院面会の一部緩和、定例会のお知らせなどです。とても町民の皆さんの日々の生活に即していて便利だなというふうに感じております。雄武町ではLINEのアカウントを持つことについてはどのようなお考えですか。

答弁 総務課長 林史祥(総務課長は2024年3月まで)

遠藤議員が今おっしゃったとおりSNSにつきましてはツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、LINE、様々なサービスがあります。それぞれ一長一短がありますけども活用にあたりましては利用ユーザー数、こちらも大きな要素とはなりますけども正確性や迅速さ、分かりやすさといった点も考慮しまして、また職員の負担を軽減するためにもホームページとの連動ということも必要となってきますので、先ほど申し上げましたけども令和3年度に予定しております町ホームページのリニューアルに合わせまして本町に適したSNSの活用についても調査検討をし、利活用を図っていきたいと考えておりますのでご理解願います。

質問 4番 遠藤友宇子

前向きな答弁をいただきましてありがとうございます。また行政執行方針28ページの快適感を満たす環境の町の項目において環境保全に直結するゴミ処理については分別収集やリサイクル資源の適正処理をより一層推進すべく今後も更に広報や啓発に努めるとあると思います。これは多言語に対応したゴミ分別マニュアルを作成されるという話は以前ご説明いただいたと思うんですけども、他に広報や啓発に努めるために具体的にどのようなことを行なっていくお考えですか。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

はい、ゴミの多言語版の関係ですけれども、町民の部分については昨年11月に広報の折り込みで日本語版のものは全戸配布をいたしまして、外国語版につきましては技能実習生の管理団体ですとか外国人が勤務している事業所を通じてですね、各外国人の方にも同じ時期11月に配布を済ませております。マニュアル、ガイド自体ですね、データ版といますかPDF版のものもありますので、それをホームページの方にアップしてですね、それをダウンロードして活用できるような状態にしてあります。これが現状なんですけれども今後それらの広報とかの部分でありますけれども今後入国予定の技能実習生に関しましては現在ちょっと入国の関係が不透明でありますけれども今後入国が可能となればですね、こちらに着いたときの導入研修の機会がございますので、その外国語版のものをテキストとして活用したいと思っております。先ほどツイッター等のこともございましてホームページに掲載しているガイドの情報をツイッターで共有することもできます。これはですね、すぐにでもできることでありますので今日の議会が終わったらすぐにですね、共有をして対応したいと思っております。いずれにしてもゴミの関係については日本人外国人問わず暮らしに密着しているということで先行してですね、外国語対応を図ったところでありますので今後も紙媒体、電子媒体、バランスよく情報の発信に努めていきたいというふうに考えてるところでございます。

質問 4番 遠藤友宇子

ありがとうございます。中富良野町では従来は情報発信は毎月発行される広報か防災無線でなされていたようなんですけども、新しい町長が就任されてからは防災無線で流す情報は基本的にLINEでも発信されていてですね、会社勤めの方とか若い世代にも情報が届きやすくなり住民の方も喜ばれているというふうな情報を話を聞きました。またその中でも特に好評なのがLINEのチャットボット機能を活用した家庭ごみの分別検索機能なんだそうです。出したいゴミの名前を入力すると分別区分とか排出方法が表示されるような仕組みになっているようです。こういう機能も活用いただいて環境保全に直結するゴミ処理分別収集やリサイクル資源の適正処理をより一層推進していただければと考えております。次の質問に移ります。

出典:雄武町議会 令和3年3月議会 2021年3月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる