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雄武町議会 令和元年6月議会 2019年6月13日

就学援助の準要保護認定基準について

2019年6月13日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「就学援助の準要保護認定基準について」質問し、教育長 豊田通敏が答弁しました。

質問者
福原峯雄 議員
答弁者
教育長 豊田通敏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 福原峯雄

あと就学援助の準要保護認定基準について3番目、伺いたいと思いますけれども。雄武町今まで就学援助がどんどん変更になってきていましたけれども、私色々質問して、要求をしてということでは、非常に素早い対応で取っていただきまして、いただいたと思っています。ただ現在ですね、その雄武町の就学援助の基準について、その世帯のその収入認定額というのが、その生活保護基準から算出した額の今1・3倍ということになっていると思うんですよね。これ調べてみると、その27年度の4月から1・3倍の収入以下の世帯を対象にしているということになっていますけれども、これ、変わりました。どうでしょうか。まずそこのところを確認したいと思うんですけれども。

答弁 教育長 豊田通敏

変わりません。

質問 7番 福原峯雄

先ほど言ったように、その全道的にもそうですけれども、近隣の市町村でもですね、この就学援助認定基準の収入基準というものが、今1・3倍だと思ったら、どんどん1・5倍に変わってるんですよね。つまり1・5倍で大きくなるということは、それだけ対象を広げるっていうことですよね。私分かっている範囲でも紋別とか遠軽とか佐呂間とかって、これ1・5倍になって、の世帯をその、就学援助の対象にしているんですよね。それでその雄武の認定基準っていうのも、これは多分これから今までの経過から見ると全道的にもっとどんどん広がっていくと思うんですけれども、1・5倍がね。そういうふうに考える時期に来ているんじゃないかと思うんですけれども、考えをお伺いしたいと思います。

答弁 教育長 豊田通敏

1・5倍を求めるということですか。ですね。今あの紋別も1・5倍と聞きましたけど、私の情報では1・3倍のままでございます、はい。徐々にですね、私の調べたところによりますと1・2倍もありますし、1・4倍もありますし、1・5倍もありますし、それぞれ市町村によって考え方が違うのでしょうか、まあ倍率が違うというのが現状なんですけれども、これにつきましても私、教育委員会といたしましても中身を十分精査した上で平成27年に1・3倍というふうに率を0・1倍上げて、上げさせてもらいましたけども、十分精査した中ではこれで十分だという判断ができましたので1・3倍にしておりますし、今の段階でもその考え方は変わりませんので、当面というか、今のところは1・5倍にするのは何も考えておりません。

質問 7番 福原峯雄

1・2倍から1・3倍にしたのも非常に対応が早かったですよね。確かにその時はもう1・3倍がずっと広がっていきました。これはその私言ったように、1・5倍、つまり最初をどんどんこう広げていくっていうことは、その子どもの教育の問題とも関わってきますから、私言うわけなんですけども、やはりその全体がどうなっているかというのを、やっぱりその見極めに必要があると思うんですよね。そしてそういう時にはできるだけ早目に対応をお願いしたいとおもうんですけれども、その場合はどうですか。

答弁 教育長 豊田通敏

全く考えないっていうことではありません。要は今議員おっしゃったとおりに、見極めてという話ですんで、その見極めができた段階で引き上げについては考えたいと思います。ただ、今すぐっていうことにはならないと。

質問 7番 福原峯雄

ではそのように、ぜひよろしくお願いしたいと思います。私3点をその挙げておきましたので、3点終わりましたんで、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。

出典:雄武町議会 令和元年6月議会 2019年6月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる