みんなの議会

雄武町議会 平成29年9月議会 2017年9月12日

合同納骨塚について

2017年9月12日、雄武町議会の一般質問で、溝田昌志議員が「合同納骨塚について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
溝田昌志 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 1番 溝田昌志

通告に従いまして2問ほど質問させて頂きます。まず合同納骨塚についてお伺い致します。一昨年、昨年とどちらも12月の定例議会なんですけれも、嶋村議員より本町にも合同納骨塚を設置してはどうかという提案質問がありましたが、その際、町長の答弁により建立に対して前向きな答弁がありました。第6期計画に入ってくるかどうか、正式に今は言えないとのことでしたが、現在のところ、どの程度前向きになっているかお伺いしたいと思います。また、これ建立されるとなれば、中身なんですけれども、結構町民の皆さんからですね、墓誌、墓標を建ててほしいという要望がありますので、その辺も前向きに考えてほしいと思いますが、お伺い致します。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

合同納骨塚建立につきましてはですね、計画の実施、あるいは実施年度について、これから色々な関係で検討しなきゃならないことがたくさんあるということで、お答えをしております。従いましてどのような何て言うの意気込みがあるのかって聞かれてもちょっと何を言っていいのかちょっと分からない。ですから今、6期の総合計画に載っけるかどうかを検討してる段階だということでご理解を頂きたいと思います。それから後段の中身もですね、今、答弁したとおりですね、そのものをまだどういうふうにするか決まってないんで、これまだここで披露することにはならないと思いますんで、ご理解を頂きたいと思います。

質問 1番 溝田昌志

それではですね、墓園施設の作るというのはまだ先のことだ、第6期の総合計画に入るということなので、質問にもありますとおり、そうすれば整備基金の問題等もこれから考えるということでよろしいでしょうか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

建立については6期の総合計画に入るというふうに断定はしておりませんが、今、6期の総合計画に入れるかどうかを検討してるということであります。ですからこの建立に当たっての考え方というか、それとまた別に条例の考え方についてお話をしたいと思います。この条例についてはですね、現在、大規模な墓園の改修整備計画等もありませんので、幅広く有効にこの基金を活用していけるような方向性を持っていくことが必要であると思っております。従いまして現在町管理の基金につきましては過去に設置目的や残高に応じて整理統合した経緯があります。その後、今10年も経過しておりますので、町における財政運営や当初の設置目的及び基金残高に変化が生じていること、また第6期総合計画の策定に当たりまして計画的かつ安定的な財源確保も求められていることから、これを精査する時期にあるというふうに思っております。従いましてこれは墓園基金に限らず、例えば10年前に廃止致しました施設の建設整備や整備に関わる基金、あるいは国保事業に関する基金の新設など第6期総合計画と総合性を図りながら制度改正等に対応できる見直しや整理統合について、これも現在検討している段階でありまして、できれば、できれば来年3月の定例会にこの関係を、考え方をお示ししたいというふうに考えております。

出典:雄武町議会 平成29年9月議会 2017年9月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる