雄武町議会 平成21年3月議会 2009年3月15日
病院患者の一部負担金、町営住宅の使用料、水道料金の未納額の取扱いについて
2009年3月15日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「病院患者の一部負担金、町営住宅の使用料、水道料金の未納額の取扱いについて」質問し、町長 田原賢一が答弁しました。
- 質問者
- 村田博子 議員
- 答弁者
- 町長 田原賢一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 村田博子
7番、村田です。通告に従い質問を致します。1つ目の質問です。自治体の仕事の基本について伺いたいと思います。地方分権の法律ができましたが、未だ権限は渡すが財源の保証の確保がなされていないのが現状ではないでしょうか。自治体の仕事は町民の安全、安心を守ることがまず第一の基準だと思います。町長も行政執行方針の初めに行政主体が住民の意思を反映して、地域の実情に応じた施策を自らの責任と判断で実施するというもの。しかし現実は自治体も町民も国の施策に大きく左右されます。そこでもう1つの自治体の仕事、責任は国の施策が町民の暮らしにとってどうかをしっかり見極め対処し、町民を守ることなんだと私はこの2つの基本が大きくあると思っていますが、町長如何でしょうか。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
決して国が示される制度全てが地域住民にとって得策であるということはないわけでございまして、我々地方自治体の首長というのは国の制度にも不備があるとすれば当然国の方に改善を要望しますし、また新たな制度の必要があればそれも含めて国の方に要請をするという仕事をやっております。
質問 7番 村田博子
町長もそのようにおっしゃってて、私もそのこと本当に2つ、今ほど定額給付金の問題にしても国が迷走に迷走を重ねている中で、やはり自治体がしっかりと見極めていくことが本当に国のそういう町民にとって不利益なことのために、きちっとその防波堤になるのが自治体の仕事でもあるというふうに町長さんも認識してらっしゃるし、今後ともやはりそのようなことで是非機敏に早く国の状況をつかまえてやって頂きたいというふうに思います。