みんなの議会

雄武町議会 平成20年3月議会 2008年3月12日

福祉灯油制度について

2008年3月12日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「福祉灯油制度について」質問し、町長 田原賢一が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
町長 田原賢一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

次、2点目です。第2の質問です。第2の質問は福祉灯油の制度についてです。町は石油高騰緊急対策として19年度限りの福祉灯油を実施し、大変良かったと思っています。ただ残念なことは生活保護世帯が除かれたことです。緊急対策では灯油消費量、1,200リッター、12月から3月まで、そして15円の上昇ということで、その半分を助成しますということで1万円の助成金が出ました。生保の方達、冬期加算というのはつまり灯油代ですけれども、灯油の値上げの部分は加味されてはいません。例年と同じように出ています。だからこそ国も灯油代は収入認定と認めませんよ、それから生活保護の方の灯油も2分の1国が助成しますよということを謳っていたんだと思います。それでこの間21日に、2月21日に早急に対象を広げて頂きたい、要綱の中でも処置できるのでないかということで、町長に要請致しましたけども、このことも考慮したけども、検討した結果の施策なので今後これから更にそこも含めて検討しながらやっていきたいというふうにおっしゃってました。北海道の冬の寒さは、高齢者や障害者にとっては本当に一きわ切ないものではないでしょうか。それで、今年度中の検討だけに終わらせないで、是非今年度中に福祉制度を、福祉灯油の制度を制度化するよう求めておきたいと思います。如何でしょうか。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

お答えを致します。今後の継続に関してはですね、やはり石油価格の推移などを判断しながらですね、取り進めてまいりたいと思います。また対象者の範囲についても今後の状況、そういうものを実態認識をした上で、この範囲も検討したいというふうに思います。

質問 7番 村田博子

是非検討して実現させて頂きたい、そのことを求めて次の質問に移ります。

出典:雄武町議会 平成20年3月議会 2008年3月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる