雄武町議会 平成18年12月議会 2006年12月13日
季節労働者対策について
2006年12月13日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「季節労働者対策について」質問し、町長 田原賢一が答弁しました。
- 質問者
- 村田博子 議員
- 答弁者
- 町長 田原賢一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 6番 村田博子
次は季節労働者の問題です。季節労働者対策についてです。昭和49年に90日の失業給付が50日になり、季節労働者、その家族が深刻な打撃を受け、52年に発足した国の援護制度は30年続きましたが、今年度で終わりです。冬をどうして生きていったらいいのかということは本当に大変な問題として起きています。厚生労働省は特例一時金の50日をも削減しようとして、そういう素案を出し、11月30日には冬場の雇用対策が不十分という一部の委員の意見がありながらも、4割削減のつまり30日にしてしまいました。そして、これは今、保健労働審議会がその方向を出したんですけども、これを受けて、これからいくつかの段階を通りながら、年明けには労働大臣のところに法案として上がっていくというような仕組みになってます。そしてこの中で受給者の生活に大きな影響が与えることから分かってるんですね。分かっていながら30日にし、当面は40日ということにしますという、でもこれいつ30日になるんだか、当面はいつ外されるのか、そういうことで是非このことを何としてもストップしないと50日分がなくなっていく。雄武町にとっても色んな形で地域の経済に影響、悪い影響が出てきますので、是非これは年内に町長の方から国に強く求めて頂きたいし、もし出来ることなら町長から近隣の町村にもこのようなことを働き掛けて頂きたいと思いますが、如何でしょうか。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
非常に村田議員の表現からすると弱者切り捨ての状況だという認識だと思いますけども、これは是非私も同じ思いで国の方にも再三申し上げておりますし、これからもそういうことで引き続きですね、地元の声としてやっぱり中央に届けるように致したいというふうに思ってます。
質問 6番 村田博子
すいません、是非そのように進めて頂きたいと思います。