音更町議会 令和2年第1回定例会 おとふけ議会だより(第198号・2020年4月発行)
農業の担い手対策強化を 戸数減少によって危機感
議会だよりの要旨によると、2020年4月、音更町議会の一般質問で、新村裕司議員が質問し(見出しは「農業の担い手対策強化を 戸数減少によって危機感」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 新村裕司 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町の農業は大規模化により効率化が図られ、先進的に発展していると言えるが、その反面、農家戸数は減少の一途を辿っており、この30年間で約半数まで減少している。今後は農地の受け皿、地域コミュニティの存続が危ぶまれる。これからの担い手対策について…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①別表参照。研修や資金貸付の仲介等を行っている。農業後継者確保対策事業で女性1名が新規就農を果たした②令和元年度から、帯広信用金庫の「おびしんキューピット」と連携。音更に居住したカップルに結婚祝い金を贈呈③市町村や農協等によるコーディネート…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第198号・2020年4月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる