みんなの議会

音更町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月18日

リニューアルされた音更町広報紙と町民とのつながりについて

2018年6月18日、音更町議会の一般質問で、上野美幸議員が「リニューアルされた音更町広報紙と町民とのつながりについて」質問し、副町長 高木収、企画財政部長 渡辺仁、広報広聴課長 藤原靖博が答弁しました。

質問者
上野美幸 議員
答弁者
副町長 高木収、企画財政部長 渡辺仁、広報広聴課長 藤原靖博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 20番 上野美幸

通告に従いまして質問させていただきます。リニューアルされた音更町広報紙と町民とのつながりについて。「広報おとふけ」は、昭和25年7月に行政施行50周年記念事業の一つとして発行されました。平成30年5月号が千号を迎え、カラーを盛り込んだリニューアル版となりました。以前より見やすいレイアウト、また、幅広い行政情報を掲載していると感じます。常に身近に置いて生活に活用していただける、町民とつながる広報紙になったと感じました。これからもより一層町民とつながり、親しみを持ってもらう広報紙にするために、検討されている改善点を伺います。1、以前と大きく変わった点や特色は。反対に、内容を変えず目玉としているコーナーは。また、作成に当たっての工夫や参考にしている点は。2、広報の作成に当たっての流れと情報収集のシステムは。3、町民の声はどのように集約し、反映しているのか。以上、御答弁をお願いいたします。

答弁 副町長 高木収(副町長は2020年3月まで)

リニューアルされた広報紙と町民とのつながりについての御質問にお答えいたします。初めに、広報紙のリニューアルに伴う変更点や特色、目玉コーナー及び作成に当たっての工夫等についてでありますが、本町の広報紙は、町の計画や事業のあらまし、行事のお知らせなどを掲載し、毎月1回発行しております。本年5月号で1千号を迎えたことを契機として紙面のリニューアルを行ったところでありますが、変更点につきましては、紙面全体のレイアウトを見直すとともに、表紙には町花のスズランなど花のカットをふやし、明るさと優しさが感じられるような、より親しみやすいデザインとしたところであります。行政情報や各種募集などのお知らせコーナーは、従来の横書きから縦書きとすることで読みやすさに配慮いたしました。また、行事予定を掲載するカレンダーについては、表形式から一般的なカレンダー形式に変更し、1ページを使い、大きく、見やすくしたところです。新たな連載といたしましては、帯広大谷短期大学と音更高等学校の活動や事業を紹介し、学生や生徒が学んでいる姿を掲載しております。また、本町の2名の地域おこし協力隊員の活動を通して、今まで気がつかなかった本町の景色などを紹介し、本町の魅力を発信していきたいと考えております。引き続き掲載するコーナーについては、「まちの話題」、「生涯学習のまど」、「図書館通信」などがあり、特に「まちの話題」では、町内会の地域活動や小中学校の話題など、身近な話題を掲載してまいります。また、高齢者が知る地域の歴史や、町史には掲載されない身近な出来事など、後世に語り継ぎたいお話を紹介する「おとふけの伝承」も継続し、先人が築いた歴史を知り、地域への関心や愛着を深めてもらうよう努めてまいります。作成に当たっての工夫や参考にしている点については、他市町村や団体の広報紙、また、毎年開催される広報広聴技術研究会の研修を参考に、視覚的に読むことができるような紙面づくりを心がけております。また、見出しから興味を持ってもらえるよう、文字フォントを使い分け、注目してほしい箇所には白抜きの文字を使用するなど、めり張りをつけてわかりやすく表現するよう努めているところです。次に、広報作成の流れと情報収集のシステムについてでありますが、紙面に掲載する原稿については、毎月5日を締め切りとして、広報広聴課において依頼された原稿を整理し、紙面を作成します。作成に当たっては、用語など、言葉遣いをわかりやすい表現に言いかえたり、写真やイラストを使用して読みやすくするなどの修正を行っております。その後、文章の校正を経て、各担当部署の確認など複数回の編集を進め、発行日の1週間前をめどに広報担当者と印刷業者による最終校正を行い、毎月25日に発行することとなります。情報の収集については、町内会の活動等は、総会議案により事前に行事予定を把握するとともに、前年の実績を参考に広報広聴課から取材を依頼するなどして行っております。また、各部署からは毎月広報紙に掲載するお知らせを初め、諸手続等についての草稿が寄せられます。こうした町内会等の活動を初め、行政情報などを一元的に集約する流れとなっております。最後に、町民の声の集約と反映についてでありますが、「町政声のポスト」、「広報おとふけアンケート」、ホームページの「御意見・お問い合わせ」から広報紙の紙面構成や内容の充実などの御意見をいただいております。こうした多くの御意見を参考としながら、庁内の検討委員会で研究を重ねて今回のリニューアルに反映させたところであります。今後とも、町民の皆さんと情報を共有する身近な存在になるよう、わかりやすく、見やすく、興味を持ってもらえる広報紙の作成に努めてまいりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

質問 20番 上野美幸

ありがとうございます。今回リニューアルされたことにより、ページ数をふやしていたり、情報や町の様子、話題、前よりも大きな写真が目につき、その写真を目にした文章がとても流れよくなっているなというふうに感じております。その中で、また、リニューアルされたことによっていろいろな工夫をされたと思うんですが、町の方からの意見や反応などがあったか教えてください。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

今回リニューアルに基づいて、町民の方々から意見など感想があったかということでありますけれども、電話とかでは来ておりませんが、職員がふだんの広報活動を行う中で、見やすくなったねというような御意見を町民の方から頂戴しているというような状況でございます。

質問 20番 上野美幸

大変見やすくなって、大きくなって、大変好感を持っていて、町内の方も見やすくなったということでの反応が私のほうにも寄せられています。また、その中でいただいた要望がありまして、この広報の質問をするきっかけとなった理由としての一つのお話なんですけれども、高齢者の方から、「公的施設での行事に大変関心があり、楽しみにしている。仲間とのつながりの場として催しを活用し、交流を深め、生活をする上での楽しみにしている。図書だよりなども盛り込まれているが、文化センターに特化した内容のものや公的施設で行うイベントなどを広報から知りたい」という要望がありました。イベントに関しては文化事業協会のチラシや、先ほどもお話しされていましたカレンダーを大きくしたということで、そこのほうには書いてはあるのですが、それだけでは情報をつかみづらいというような御意見をいただいております。施設に出向けば案内などの情報を丁寧に対応していただいてはいるようですが、このことについて広報紙では情報をまとめた発信などは可能なのかということを伺いたいということと、もう一つは、ページ数や費用の負担もあると思います。ならば、広報紙で載せ切れないものは開催時期に合わせた回覧での案内または広報よりホームページへの案内、もしくは、予定が出ているものであれば情報を町のほうで集約し、窓口で問い合わせることができるなどの案内を促す工夫は広報紙の中でできるのかという問い合わせも来ております。このことについてどう思われるでしょうか、お伺いいたします。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

行事のお知らせの効果的な発信ということでございますけれども、カレンダーをうまく使って行事を主にお知らせはしているところです。それから、御質問にもありますとおり、文化事業協会ですか、そういったものについては、全体にページ数があるものですから、それで、ほかに載せなければならない情報もあるという中で、チラシを折り込んだり、そのような形が今の現状ではやれることかなと思います。そんな中で、2点目の御質問にかかわりますけれども、ホームページのようなものは積極的に出していきますので、そういったのは大いに活用できます。また、各所管でお知らせするということもできますし、そのようなことをやっているということもお知らせとしてはできると思います。回覧というのもあるんですけれども、行事の回覧というのは余りやったことはないのかなと思いますので、その辺はホームページなり広報をうまく使いながら発信をしていきたいというふうに考えております。

質問 20番 上野美幸

やはり高齢者の方、今高齢者の方に特化してお話しさせてもらっているんですけれども、一つ目の要望が高齢者の方からということで。スマホやパソコンを扱いなれない高齢者の方にとって、広報紙というのは本当に町の情報源になっているというふうに感じます。なので、チラシが入っているということで、私も調べさせていただいて、いろいろなチラシが入っているんだなということを理解したというとともに、この情報をどうにかわかりやすく発信してあげられないものかなというふうに私もちょっと感じているので、広報のところから、さっき言ったように、広報があってホームページがあって回覧板があってというような、何か町から行けるような形で高齢者の方にわかりやすく案内していただければいいかなということと、この要望の中にも、生活の楽しみ、仲間と集まって生活の楽しみの一つにしているということで、そういう思いで広報紙を広げていただいているんだなということは本当に私もすごくうれしく思いましたし、先日も、町の情報を得るために広報公聴課の方が土日にもかかわらずいろいろなところでお姿を拝見しているところを見ますと、本当に一生懸命町の情報を集めているんだなというふうにすごく感じています。そういうことも町の方とのつながりを持ちながらどんどんやっていただけたらと思いますので、どうぞ高齢者の方にもわかりやすいような情報源の促し方というんですか、広報から通した促し方を希望したいと思いますので、その点についてはこれからの改善策とかというのは考えていただけるでしょうか。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

特に高齢者の方に情報を出す、そのやり方をもっと工夫するようなことを御提案だと思います。それで、先ほどおっしゃっていただきました、今までも町内会の会長さんとか団体さんとか広報のほうでつながりを持っておりますので、そういったのは今後とも効果的に情報の収集はできると思います。あとは、先ほども申し上げましたけれども、紙面が限られている中でどのように効果的に、特に高齢者の方ですか、パソコン環境のない方に発信していくということで、やり方については担当のほうでどういうことができるか検討させていただいて、よりよい発信ができるように考えてまいりたいというふうに考えております。

質問 20番 上野美幸

ぜひそのような対応をしていただきたいと思います。窓口に何回か出向き、対応がやっぱり反映されていなかったという町の方の声をいただいたんですが、これも窓口のところで判断していけるものではないと思いますので、そういう施設の窓口で受けた意見や御要望などは町のほうに吸い上げるような形も考えていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。また、子育て世代からもちょっとお話を聞いたんですけれども、「親子遊びの広場」を切り抜いて財布やかばんに入れたり冷蔵庫に張るなどして大変活用させていただいていますという話をいただきました。親子で子供が参加できる情報を広報紙から得ることはとても好評でした。これもまた要望なんですけれども、「親子遊び広場」のところで文字がたくさん書いてあるということで、これをカレンダーみたいな、小さいカレンダーでもいいので表にしていただけたら、日々いっぱいいっぱい子育てや家事で忙しいお母さんたちも、文字を読むよりも表を見ると一目瞭然でわかって使いやすいという話はしておりましたが、それに対しての意見とかそういうことではなく、できればこういうような工夫もしてほしいなというような意見をいただきました。また、この中で、先ほども答弁の中にありましたが、いろんなことを参考にしているということで、団体の広報紙なども参考にしているというふうにお聞きしたんですが、こういう若い世代のお母さんたちと交流をしながら紙面をつくるというような考え方はこれからはあるのでしょうか、お伺いいたします。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

まず文字のポイントにつきましては、広報紙はやっぱり町民の皆さんに見ていただくということもあって、基本的にはなるべく小さくしないようにというんですか、高齢者の方も見ておりますから、13ポイントぐらいというんですか、ポイント数でいけば。やっぱり余り小さくし過ぎないというのも今考えながらやっているという部分はございます。それから、子育て世代のお母さん方が、広報についてどんな、こういうふうにしてほしいとかそういったような意見を伺うような場ということですけれども、そういったことは十分できるとは思います。ですので、それはふだんから、答弁でさせていただいてもおりますけれども、町のほうにそういった広報に対する意見をもらうようなシステムになっておりますので、そういったところからも意見としていただくこともできますので、当然そういったサークルの方から一応いろいろ聞いてみたいというんであれば当然お話をすることも可能でありますし、いろんな形で御相談はできるとは思っております。

質問 20番 上野美幸

ありがとうございます。そういうふうに広報を見て自分たちも参加できるんだということを知れば、若いお母さんたちもいろいろな自分の意見を持って町のことをお伝えしていけると思いますので、そういうところも、ただ、私も見させていただきましたけれども、アンケートとかいろいろ町のほうへということには書いてあるんですけれども、そこの子育てについても何か意見があればとかやっていただきたいこととかということで、もう少しやわらかいような表現で発信していただけたらなと思い、まずその辺の配慮のほども今後引き続きよろしくお願いしたいと思います。また、子育て支援サイトすくすくも大変見やすく、活用していると若いお母さんたち、子育てのお母さんたちから大好評でした。このQRコードも、5月号だったかな、には載っていたんですが、毎回広報紙に載っていても私は使い勝手がよくていいのかなというふうに感じました。なぜかというと、友人から聞いて検索したけれどもなかなか見つけづらかったということと、先日も保健センターのほうで情報については配布している、説明しているというふうに伺いましたが、やはり子育て中のお母さんというのは生活や家事にいっぱいいっぱいになっている部分がありますので、広報にそういうQRコードが載ることによってまた若い世代の方たちが広報に目を通したり手にとったりということになるきっかけになるのではないかなというふうにすごく感じております。それと、町の取り組みを何回も周知していくことでたくさんの方が手にとるというお話と、あともう一つは、里帰り出産なので広報から情報を得て、たった1回から数回ではありますが、支援センターを利用しているという里帰り出産している子育て世代もいるようです。もともとは音更町の町民の方であったということなんですけれども。で、ふるさとの人のよさに触れ、うれしかった、そういう子育て世代もいます。また、他市町村から情報を得て支援センターに遊びに来る子育て世代もいまして、イベントに参加して、音更町の子育ての環境のよさに、音更に住みたい、もしくは移り住んだという方も実在しているようです。なので、音更以外の地域にも音更の情報が広がっていくことを本当に私も願っていますし、そういうことでも音更という町を知ってもらって、ここに移り住みたいと言ってくれる方が1人でもいるのであれば、そういうふうに情報を常に広報のほうなどに載せていただいて発信していただけたらなと思いますので、今答弁にもあったように、これから検討していただけるということなので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。次の二つ目の質問に行かせていただきます。広報の作成に当たっての流れと情報システムはということなんですが、今答弁いただいたように、毎月5日を締め切りとして紙面に載せていますということで今お話をいただきました。広報紙の作成に当たり、町の主催でなければ記載しないことがあるという話も、これは私ちょっと事実確認はしていないんですが、伺いました。まずこの事実確認を教えていただきたいと思います。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

広報に載せる内容として町の共催なりが必要かどうかという話でありますけれども、その中身が町民の皆さんにお知らせするという事項であれば、それには決して絶対の条件とはなっていないというのが現状でございます。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

申しわけありません、私、取材と共催を聞き間違えました。取材をしていなければ載せないとかそういうことでなくて、情報としてもらったものも載せることもございますので、その辺はいろんな取材の仕方もありますので、その辺はうまく使い分けてやっております。

質問 20番 上野美幸

それでは、町の方々もしくは各団体や個人であっても、このシステムの、今答弁いただいたシステムの流れに沿えば、内容や記載限度はいろいろ考慮していくことはあると思うんですが、広報紙に載せていただける可能性があるということで今理解してよろしいでしょうか。休憩(午後 1時59分)

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

休憩いただきまして申しわけございません。町が主催ということでお話しさせていただきます。先ほど申し上げましたが、町が主催していなければ広報のお知らせに載らないということはございません。それは団体でも、それは載せることもできるとは思っております。一方、先ほど議員からおっしゃいました特定のサークル活動、さまざまあると思います。また、文化センターでも多くの方が、サークルが利用されていると思います。決してそれを、これはいい、これは悪いということをここで申し上げるのは難しいものがあるんですけれども、やはり広報紙ですから、一定の公共性というのがありますので、それが多くの町民の皆さんに参加を呼びかけるとかそういった、ケース・バイ・ケースといいますか、中身を一回相談させていただいて、これは広報に載せるのにふさわしいかどうかという判断はやっぱり個別で持たせてもらうのかなという考えがございます。ですから、ここでこれはいい悪いじゃなくて、まずは担当と相談していただいてやり方を協議させていただきたいというような考えでございます。

質問 20番 上野美幸

そうであれば、違うところ、違う団体もいろいろ話を聞いて載せるか載せないかという話になっていくということで、今、わかりました。それともう一つなんですけれども、そのようなシステムを音更の町の方中心にたくさんの方が知れば情報が町に集まりやすく、たくさんの方と手をつなぐことの手段になるんじゃないかなというふうに私はとても思います。先ほどもサークルの話も出ましたが、町でどのような方がどのようなサークルをやっているとか、これは子育て世代から高齢者世代まであるとは思うんですけれども、そういうことを情報として周知しておくということは、広報に載せるだけではなくて、それ以外でも町の情報として役に立つのかな。何かあったときに窓口相談に来た場合に、こういうところがあるよということで案内ができたりとか、弁護士さんの相談の窓口のそういう会とかも時々ありますよね、広報を見ていると。そういうところに案内ができるのではないかなとも思いますし、仲間づくりでの子育てサークルなどの案内や活動配信などの記載も実は要望している方がいます。知らない土地に来て仲間に入っていくというのはやっぱりとっても不安なところでは、子育て世代の方というのは。子育て世代ですけれども。あとは転居で来られる高齢者の方や働き盛りの方もそうなんですけれども、町内に仲間をつくっていきたい、もしくは町内がどういう形で動いているのかということで動いていきたいということであれば、そういう情報を町が持って案内してあげるというのも一つの一考になるのではないかなと思いますが、そのような町の方たちと一歩踏み込んだかかわりを持ちながら広報紙をつくるということは可能なのかと。ただ困っているだけじゃなく、こちらからもそういう情報を得ながら、町の方たちとかかわりながら広報紙をつくるということは可能なのでしょうか。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

現状では今そのようなシステムにはなっていないものがございます。それで、広報公聴活動としてサークルの取材するとかそういったことは今までもやったことがありますし、そういったので関係をつくらせていただいて紹介していくということはあるとは思います。また、きょう町長不在ですけれども、タウンミーティングでもそういったグループとかのこともできると思いますので、そのような接点を設けながら今後検討してまいりたいというふうに考えております。

質問 20番 上野美幸

ありがとうございます。ぜひ、サークルの取材などをして載せたことがあるということなので、そこからやっぱり人と人との関係を結びつけていって、一つの広報紙をつくる協力者として、町の方もどんどん協力者として募っていただけたらなと思いますので、引き続きそのようなことでお願いしていきたいと思います。三つ目の質問へ移りたいと思います。三つ目の質問は、町民の方々の声をどう集約し反映させているのかということで、4月号のアンケートのところに今までの広報についてというアンケートを載せたと思うんですけれども、そのことについてどのような反応があったのかということと、広報紙の内容についての声やその集約、反映の取り組みについての工夫、これからどのような意見が出て、どのように工夫してつくっていこうと思っているのかというところがあれば教えていただきたいと思います。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

今回のリニューアルに当たっていただいた御意見という部分でございますけれども、まず、横書きを縦書きにしてほしいとか、そういった御意見が相当以前からございます。そういったのは、今回縦書きにすることによって見やすくしたということがあります。あとカレンダーも、そういった表のカレンダーもいいなというのも今回多く寄せられました。それも先行してリニューアルに反映させていただいたということでございます。今後ともこういったことは町民の皆さんから意見をもらいながら改善に努めていきたいという考えであります。

質問 20番 上野美幸

わかりました。これからも、広報紙はすごく見やすく、本当に親しみやすいものになったなというふうに多くの私の周りの方も感じていまして、幅を広げたと言ったらおかしいんですけれども、仲間意識というんですか、町の方と町が共有な意識を持ちながらつくり上げていくというようなところをまた反映させていただけたらなと思うので、よろしくお願いしたいと思います。あと、やはり限られた人材でということもあると思います。予算のこともあると思いますし、それであればなおさら町の方々とどんどんかかわっていく、一歩踏み込んだかかわりはとても有意義だと私は感じています。紙面に全ての記載は、いろいろな条件があり、無理だとは思いますが、発信の形を変えたり情報源をお知らせするなど、先ほどもお話ししましたが、いろいろな情報を町に集めて、それに見合うような情報をどんどん提案していく、提供していくということも広報紙の仕事だと私は思っております。あと、やはり自分がかかわった、自分も参加したという思いも、また多くの方を巻き込みながら友人、知人へと多くの方にこの広報紙が届くのではないかと私は感じています。町民の声の広場などをつくるようなお考えというのはどうなのかなというふうにもちょっと私も考えていたところなんですが、ぜひ町の方も町の声ということで、町の声というか意見だったりとか、自分がうれしかったこととかそういうことを書き込めるような場所、そうなると広報公聴課といろいろな町民の方の打ち合わせやミーティングみたいなものは生まれてくると思うんですけれども、そういうような方向性で考えていくことは可能かどうかということをお伺いします。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

町民の皆さんの声を広報紙に載せていくというような、それを町民の皆さんと相談しながらやっていくというようなことと思います。それで、今の情報を集める期日があって、取材する期日があって締め切りがあって一月ごとやっていくんですけれども、今御提案されたものですから、今なかなかちょっと、どうやってやるのかなというのが想像がつかないというか、ちょっと難しいのかなというのは今あります。それで、町民の皆さんの声というのは、一回もらったら、広報でなくて、名前がある場合はその町民の皆さんに直接お返ししたりしているものですから、町民の声というのは。そういった対応もしておりますので、広報に載せる内容なのかどうかというのもその声の中身によってあると思います。ですからその辺、広報を使ったものなのか、それとも、先ほど申し上げましたが、個別対応するものなのか、そういったものを踏まえてそういった、あと、今回このようにリニューアルさせてもらってコーナーもできましたので、まずはこれで、このコーナーで進めさせていただいて、今上野議員さんがおっしゃったようなお話し頂戴したら、それはそれとしてお話をいただいて、どういうことができるかは研究してまいりたいという考えでございます。

質問 20番 上野美幸

ありがとうございます。実はこの質問も、町の若い世代の方、もしくは働き盛りの方、もちろん高齢者の方からもお話はいただいたんですけれども、やはり自分たちも町に参加したいという意識がとてもあるようで、見やすくなったということと写真が大きくなって、いろいろな写真が載るようになって、自分たちもどんどん参加していきたいという意思がありますので、そのようなことで進めさせてほしいと思いますのでよろしくお願いします。あともう一つ要望があってお聞きしたいことがあり、私なりにちょっと調べたのですが、広報紙は1万5,600部毎月刷っているということで、町内会約8割に配布しているということを調べました。それで、町内加入世帯と設置場所が32カ所あるということで、その設置場所は今現在ふえているのか。それと、そのほかも、それ以外のものも含めて1万5,600部の印刷なのかということをお聞きしたいです。また、それはどうしてかというと、音更の第5期総合計画において、目標指数として、平成32年までに広報紙を読む町の方の割合を100%の目標数値と上げておりました。町内未加入者がここの100%に入っているのかということも知りたいなと思いますので、もし入っているのであれば、どのような方法でどのように今検討されているかというお考えを伺いたいと思います。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

広報の配布している場所ということで、今45カ所ありまして、増加しております。それはスーパーであったりコンビニさんであったり町の公共施設、それからコミバスにも置いておるという状況でございます。それから、町内会の未加入者の皆さんに対してはということで、今言った公共施設に置いたり、あと町内会にお願いをして配布してもらっているところも一部ございます。それから、総合計画の100%というのは、当然目標として全ての町民の皆さんに読んでほしいということで100%というふうにしておりますので、これは町内会に入っていない方も当然入っているというふうに目標指標としては理解をしているところでございます。ですので、こういったことを通じながら未加入の方にも読んでいただけるよう、また、若い年代の方はホームページでも広報は見れますので、そういったのも見ていただきながら広報を見る機会をふやしていきたいというふうに考えております。

質問 20番 上野美幸

ありがとうございます。今音更の人口が4万4,810人、世帯数が2万304と出ております。割合にすると、広報の76.8%、広報の1万5,600部に対して世帯数が2万304となっていて、これは普及率としては76.8%だということで数字を私計算されていたんですけれども、残りの23.1%に町の情報が、届いていないという言い方したらおかしいですけれども、詳しく広報を手にとっていない世帯があるということ、これを、大体今4万4,810に対して世帯が2万ちょっとということなので、5千世帯に届いていないと考えると、町の方の人数からすると1万ぐらい、近くの方に情報が届いていないということになっていまして、先ほど答弁していただいたように、100%というのは本当にすごい数字だなと私も思うんですが、それに近い活動をこれからしていかなければいけないんじゃないかなということと、ホームページ、もちろんすごく充実していると思います。スマホ対応にも今なっていて、私もどこでも検索できて、いいなというふうに感じております。しかし、きょうも大阪府で大きな地震があって、今、お昼もテレビ見させていただきましたら、やっぱり情報が混乱していてまとまっていないという状況がある中で、スマートフォンもしくはパソコンなども通じなくなるおそれがあります。そのときに、広報紙というものを手にとって見ている方がいれば、情報源として避難所とかそういうところにもできるのかなというふうには思っているんですが、例えば45カ所で確実に余る部数というのを把握されているのかお伺いいたします。

答弁 広報広聴課長 藤原靖博(広報広聴課長は2018年6月まで)

45カ所ほど今広報紙を設置しておりまして、コンビニ、スーパーに関しては残数などを把握しております。それで、コンビニ、大型スーパー26カ所に広報紙を配置しておりまして、約8割の方が持ち帰っていただいているという状況です。

答弁 広報広聴課長 藤原靖博(広報広聴課長は2018年6月まで)

済みません、説明が足りなくて申しわけありません。26カ所のコンビニ、大型スーパーのほうに昨年、29年度の実績なんですけれども、6,090部を配置しました。それで、持ち帰った数字が4,708部ということで、8割近くの方が持ち帰っているという状況です。

質問 20番 上野美幸

ありがとうございます。8割近くの方が持っていっているということで今お伺いしたんですが、それは音更町以外の方も入る可能性があるということですよね。それで、一応いろいろ調べさせてもらったんですけれども、防災ガイドブックについて、転入してきた方にも窓口などで配布しているという話を調べました。そのときにも広報があることも周知させていただけたらなと思いますし、また、町内会に入ることによってこういう広報が、町内会活動が無理であっても、お仕事とかで無理であっても、身体的な無理があっても、入ることでこういうネットワークがあるよということもぜひお伝えしていただきたいということと、先ほどもお話にありましたが、町内会に入っていない世帯などにも広報を配布している地域があるということで、私もそれはお伺いしておりました。それはどこの地域かということも把握されているのでしょうか。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

まず、広報を地域で配っていただいている場合、その配っていただいている地域を把握しているかということですけれども、それは、町内会のほうでその分未加入の方に配ってくださいということでお願いして、多くこっちから送っていますので、それは当然把握しております。以上でございます。

質問 20番 上野美幸

であれば、町内会に加入していない方にも広報が届いているということなんでしょうか。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

おっしゃるとおりでして、全ての地域ではございませんけれども、町内会のほうに、町内会の未加入の人にも広報を配っていただける、そういったお手伝いをしていただけるというような町内会に対してはそれをお願いをしているという現状であります。

質問 20番 上野美幸

それであれば、先ほど、100%近くを目指しているという範囲になるということで理解してもよろしかったのでしょうか。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

まず、先ほど全部の町の世帯が2万世帯あるという話で、それで、住民基本台帳の世帯数なものですから、住んでいる人全部とはイコールでなくて、例えば学生さんで住民票を音更に置いているとかという人も含んでおりますから、国勢調査でもそうですけれども、住民基本台帳のほうが世帯も人口も多く出るということがまずあります。そして、町内会に配布する部数というのは、町内会で配布する部数、いわゆる町内会の人数とかそういったものは、年に1度町内会から報告がありますので、それに基づいて各町内会で配布をしてもらっていると。それはいわゆる町内会に入っている、加入者ということでやっていただいています。それ以外に未加入の方がいらっしゃいますので、未加入の方については、今申し上げましたが、町内会によってはそういうところに配りますよということを話頂戴しておりますので、そこは多目にといいますか、未加入者分何人ということで多目に配布をして配っていただいていると。ただ、それは全ての町内会ではありませんので、まだ行き届いてはいないと。その部分の対策として公共施設やコンビニさんや大型スーパーさんにも置いてもらって、そこを利用してもらっているという現状でございます。以上でございます。

質問 20番 上野美幸

議事録いろいろ調べた中で、議会の中では一般質問はなかったんですが、ある委員会の中で、その周知をやっぱり図ってほしいという意見も議員さんの中から出ていました。私も、ただ置けばそれで情報が周知できるというふうには考えておりませんので、防災ブックを配るとき、もしくは、もし広報が余った部数でもいいので、それを有効活用していただいて、保健センターのお母さんたちの集まりがあったり高齢者の方の集まりだったりというところに、届いてはいるかもしれないけれどもということで周知徹底をしていただけるとうれしいなというふうに思います。あと、町内会に入っていないとしても、音更町民としての情報を共有し、安心・安全に暮らす上で町の情報を知ることはとても大切だと私はとても考えています。渡さないと手にとらないという方もいるかもしれません。自主的に持っていくという方は情報が欲しいという方なので、町内会に入っていないとその広報はもらえないというふうに認識している方であれば持っていかないと思います。なので、広報紙を見ることにより町の魅力を感じ、町内会加入につながるきっかけにもなる可能性もあるんじゃないかなと思います。町内会に入っていない、例えばマンションや借家の方、仕事の都合で入れない方など、広報が届かないから町の情報がわからない、子育てのサークルで何をやっているのかわからないという意見もありました。これはルール的には、町内会に入らないということで、いたし方がないことなのかもしれませんが、本日も大阪府で災害があったのは皆様御存じだと思いますが、災害があったとき、また、避難所や連絡網というんですか、どこに誰に何を連絡したらいいのかということもやっぱり迷うと思いますし、予防接種や相談窓口を知る、あとごみの捨て方や、ごみの捨て方も今回、広報のほうに毎回書いてあるのを私も見るんですが、ごみの捨て方や町の案内など町の情報を得ることは、町の秩序や安全を守る一考になると私は思っています。配布し切れなかったものは、そのような方々といっても、ちょっとスポットを当てることは難しいとは思うんですが、可能な限りそういう活動はしていただけるのかということを伺いたいです。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

まず、転入された方に対してなんですけれども、当然ごみカレンダーとか、町内会に入りましょうというようなものを転入者には常に配布をしておりますので、まずそこで、そういった方に対しては、町内会に入ってくださいとか、ごみの関係については、転入された段階で情報はお知らせしております。以上でございます。

答弁 企画財政部長 渡辺仁(企画財政部長は2021年3月まで)

済みません、一つ抜けておりました。残った広報の有効活用ですか、それは、毎月広報は出しますので、その残った広報の活用となったら、ちょっと今、それをほかのところに設置するとか、それは月に1回出るものですから、ちょっとなかなか難しいのかなと。今急にいただいた御提言なものですから、検討させてください。よろしくお願いします。

質問 20番 上野美幸

じゃ、もう最後にしたいと思います。先ほども、町の重点施策として、情報の共有を進め、参加の輪が広がるまちづくりというふうに32年度までなっております。議事録を調べても、やはり多くの町長たちが、広報は読みやすく、わかりやすく、親しみを持ったものにしていきたいというふうに記載されていました。なので、最後にしたいと思うんですが、先日も松浦議員の質問の中の、産後ケアを利用した子育て世代の方の中の感想がとても私はすごく印象的でした。人とつながりが持てた。そのほかにも疲れが取れたとか自分の時間が持てたとか書いてあるんですが、つながりが持てた、物すごく深い言葉だなというふうに思ったのと、まさしく情報は行動ができる手段となり、思考を変える手段ともなります。情報で出向く、動くことでつながり、心の支えになることもあります。また、情報は町に住む方全ての安心・安全、そして生活の糧にもなるのではないかと私は思っております。他の市町村への発信へとつながり、人を集めることもできます。先ほど話させていただいたように、ほかの市町村が音更町のサービスを利用して、ここの町はいい町だということで移り住んできた方もいるというお話をさせていただいたんですが、そのような一考にもなると私は思います。音更町はまだまだ人口もふえ、伸び代がたくさんある町でもありますし、音更のよさを発信するだけで人が集まり、付加価値の高い地域になると私は思っております。また、広報紙は、町の方が参加できる紙面があったり、町と町の方がつながる役割を担い、一層身近に感じていただけると思っております。どうぞ町の参加型の要望や、きょう突然提案させていただいたことなども含めて御検討していただきたいというふうに思いますので、私も頑張りますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。以上で質問を終わります。

答弁 副町長 高木収(副町長は2020年3月まで)

町の広報紙のリニューアルということの中でいろいろ御提言等をいただきました。町の広報紙については、やはりこれは行政情報ということの中で、基本的には町の広報広聴課が取材をして、庁内の関係部署、各部署から必要なお知らせ等をいただいた中で、それを集約して町民の方に発行しているといった形態をとっております。そんな中で、もう少し町民の方が、いろんなサークルとかあるでしょうから、そういった方々が自分たちのやっていることを広く呼びかけたいとか広く周知をしたいと、そういったことの中で、広報紙を作成するという中に、いわば町民参加型といいますか、そういったスタイルを持ち込めないんだろうかと、そういう御提言があったんではないかなというふうに思います。町のやはり町民の声ということについても、過去ホームページにそういう掲示板ってやったんですけれども、要するに私たちが修正できませんから、かなり内容によってはいろんな反論等で、そこが一つの意見をきっかけにどんどんもう収拾のつかないような状態になるといったことも過去にあって、それは町のそのホームページの中ではふさわしくないだろうという判断もあって閉鎖したという経過もあります。ですから、これは広報紙というのは伝言板ではありませんから。そして、私個人の例えば私的な意見を載せればいいというものでもありません。当然これはやはり町の行政機関が出しているということの中で、町民の声についても、行政に対する要望とか、それに対するお答えができる内容とか、そういったことの中で建設的なものでなければやっぱりならないということがあります。そういったことの中で、一定の紙面だとか制約はありますけれども、御提言のあった、なるべく町民の方も情報を出してそこに掲載することができるような、そうすると当然興味を持っていただくという部分もおっしゃるとおりだと思いますので、そういったやり方について庁内的にも今後検討していくというふうに思います。それから、広報紙の話の中で、町内会未加入の方への対応ですとか町内会の加入の促進というようなちょっと発展的な御質問もいただいたのかなと思いますけれども、永遠のこれはなかなか難しいテーマというふうに思っています。大きな行政課題で、町内会の加入者にだけ全て広報紙を配布すればそれで行政の役目は済んでいるのかといったら、そのとおりではないわけです。御指摘のとおりで、町内会に加入していない人も町民ですから、そこはどうやって町の情報を正しく伝えて理解していただくのかというのはやっぱり大きな問題だと思っています。また、災害のときの対応もお話しありました。まさに災害、有事のときの避難場所、どこにしたらいいんだろうと。これは、だから地域の防災の中に入ってくださいと。あるいは町内会に入ってくださいと。そういう形の中で、何かあったときに、大阪の今事例もいただきましたけれども、そういったときに、自分の逃げる避難場所はどこなのと。あるいは、例えば、私がここに住んでいるので、何かあったときには町内会の連絡網の中で情報をもらって夜でも対応できるとか、まさに自分の身を守るためにこの町内会とか防災の関係というのはありますので、そういったことをやはり各個人が自覚していただく必要があります。それについては町としてもいろんな啓発とか周知もやらせてもらっていますけれども、なかなかそれが行き届かないというか、なかなか受けとめていただけないという部分があるのも事実だと思います。ただ、ここは粘り強くそういったことに対応していく、その中で町内会の加入率も上げていく、そうして広報紙のほうにもそういったことを配布させてもらう、あるいは手にとってもらうという中でいろんな町のやっていることを知ってもらって、そして究極は御自分の身を守るということの手段の中にも役立つんだということも認識をしていただくと。広報紙の持っているさまざまな役割ということについてこれからも町としてもいろんな形で、いろんな場面で町民の方にPRをさせていただいて周知してまいりたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。

出典:音更町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる