音更町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月13日
第13回全国和牛能力共進会開催における音更町のプロモーション発信と受入環境の整備について
2024年9月13日、音更町議会の一般質問で、上野美幸議員が「第13回全国和牛能力共進会開催における音更町のプロモーション発信と受入環境の整備について」質問し、町長 小野信次、経済部長 重堂真一、建設部長 高瀬忠行、全国和牛能力共進会対策室長 清水一文、生涯学習部長 山本智久、商工観光課長 月居謙介が答弁しました。
- 質問者
- 上野美幸 議員
- 答弁者
- 町長 小野信次、経済部長 重堂真一、建設部長 高瀬忠行、全国和牛能力共進会対策室長 清水一文、生涯学習部長 山本智久、商工観光課長 月居謙介
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 18番 上野美幸
通告に従いまして一般質問を行わせていただきます。第13回全国和牛能力共進会開催における音更町のプロモーション発信と受入環境の整備について。5年に1度行われる全国和牛能力共進会は、全国各地から和牛が集まり、その優秀性が競われる。第13回大会は初めて北海道で開催される予定であり、開催地として音更町と帯広市が選出された。令和9年8月26日から5日間にわたり、音更町では種牛の部に約320頭、帯広市では肉牛の部に約200頭が出品され、この間、全国から約38万人、関係者4,500人の来場が見込まれる。一方、本町においては(仮称)長流枝スマートインターチェンジの工事が始まり、数年後には車の行き来も活発になることが予想されるほか、十勝川温泉や十勝が丘公園、十勝エコロジーパークなどが立地していることからも宿泊や観光拠点としてますます関心が高まることが期待される。このことから多くの来町者が見込まれることから、全国和牛能力共進会開催に向けた町の思いや考えについて伺います。1、第13回全国和牛能力共進会に向けた準備の進捗状況は。2、開催に当たって十勝が丘公園やその他の公園において施設設備を行う考えは。3、企業とのコラボレーションや都市・地域再生等利用区域などの活用について町の考えは。4、町のプロモーションの発信や広報などの計画は。以上についてお伺いいたします。すみません、2番目の質問、開催に当たって十勝が丘公園やその他の公園において施設整備を行う考えは。以上、やり直します。すみません。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 小野信次
第13回全国和牛能力共進会開催における音更町のプロモーション発信と受入環境の整備についての御質問にお答えをいたします。初めに、1点目の第13回全国和牛能力共進会に向けた準備の進捗状況についてでありますが、全国和牛能力共進会は、和牛の能力と斉一性の向上を目的に、和牛生産や改良上の課題をテーマとして掲げ、時代の要求にかなう種牛や肉牛を実証展示するとともに、改良成果を競う場として5年ごとに開催される大会であります。この大会で優秀な成績を収めることは各道府県のブランド力向上につながることから、全国の和牛生産にとって最も重要な大会に位置づけられております。また、第13回目となる北海道大会は、北海道で生産される和牛や和牛肉のブランド力向上とともに、北海道の食や観光といった魅力をアピールする場としても位置付けられております。この大会は、本町で雄牛、雌牛の姿・形を審査する種牛の部が、帯広市で肉質を審査する肉牛の部が、令和9年8月26日から30日までの5日間の日程で開催されます。また、会場については、本町は、共進会がホクレン十勝地区家畜市場で、催事が希望が丘運動公園及び家畜集出荷センターの2か所で、帯広市は、株式会社北海道畜産公社十勝工場及び帯広市総合体育館で開催されます。運営体制につきましては、道、一般社団法人北海道酪農畜産協会をはじめ、開催地である本町及び帯広市、その他農業団体など33団体で実行委員会を構成し、準備が進められております。実行委員会の会長には知事が当たり、4人の副会長のうちの一人が私が就任をしております。また、実行委員会の下に組織される幹事会に経済部長が、専門部会である総務企画部会及び実行委員会事務局構成員には経済部全国和牛能力共進会対策室長が参画しております。実行委員会では、大会運営の骨子となる基本計画の下、現在、催事・出展・協賛に係る実施計画の作成が進められておりますが、本町も開催地として積極に関わってまいります。本町のこれまでの取組といたしましては、開催地が決定した昨年6月から、役場庁舎及び木野支所に開催地決定の懸垂幕を設置しております。また、役場庁舎及び町内2か所の道の駅における開催に係るポスターの掲示のほか、名刺台紙の作成及びポケットティッシュの配布、加えて、広報紙やホームページなどを活用し、大会の周知を図っております。本年度は、経済部に対策室を設置し、職員2名を配置するとともに、前回大会の開催地の鹿児島県霧島市を訪問し、担当者からの聞き取り調査や現地確認を行ったほか、音更川河川敷駐車場の整備に向けた河川事務所やバス事業者との協議を進めております。また、町内事業者からの寄附採納により、木野市街の国道241号沿いに大会の開催を周知するアピール看板を設置されたほか、イベントなどの場を利用して周知を行うためスクリーンを製作し、先月の全道関係者を集めた全共決起大会や北海道肉用牛共進会で活用するとともに、明日のよつ葉ミルクフェスタや来月のみのり~むフェスタおとふけにもこれを活用した周知を予定しております。今後につきましては、現在の取組を継続するとともに、本町の魅力を全国に発信し、本町への経済効果を高めるため、農業や商工業、観光業などの関係機関・団体と連携した全町的な取組を検討しているところであります。また、教育委員会と連携し、町内小中学校の児童生徒に対して、和牛に関する食育授業や小学3、4年生用の社会科副読本「おとふけ」を活用した授業を計画するなど、和牛への知識を深めながら大会に向けた機運を高めてまいりたいと考えております。次に、2点目の開催に当たって十勝が丘公園やその他の公園において施設整備を行う考えについてでありますが、十勝が丘公園につきましては、地域の関係者などの参画の下、平成29年度に策定した十勝が丘公園再整備基本構想に基づき、30年度から令和2年度までの3か年で、エントランス広場から花時計を結ぶプロムナードや花時計前広場の改修を実施いたしました。その後、3年度から昨年度までの3か年は、なつぞら公園の整備を優先するため事業を休止しておりましたが、本年度から事業を再開し、展望エリアの造成を行っております。次年度以降につきましては、基本構想にのっとり、大会で本町を訪れる多くの方々に魅力を感じていただけるよう、再整備事業を加速させてまいりたいと考えております。また、その他の公園につきましては、公園施設長寿命化計画に基づく施設の更新を継続して進めてまいりたいと考えております。次に、3点目の企業とのコラボレーションや都市・地域再生等利用区域などの活用についてでありますが、企業とのコラボレーションにつきましては、実行委員会におきまして、協賛企業とのコラボレーションやタイアップによる広告宣伝を今後進めていくこととしております。また、先ほども申し上げましたが、町内事業者からの寄附採納により、木野地域に大会の開催を周知する看板を設置していただいております。町といたしましては、今後も、企業や団体などの御協力をいただきながら、周知や出展、関連イベントの開催などの取組を進めてまいりたいと考えております。都市・地域再生等利用区域につきましては、河川管理者からこの区域の指定を受けることで、公共用途以外の利用ができなかった河川敷地をイベントなどの用途で民間事業者などが利用可能となるものであります。本町では、平成28年に十勝川温泉アクアパークを、令和元年に道立十勝エコロジーパークの一部を主な区域とする指定を受けており、既にイベントで活用されている事例があります。町といたしましては、大会の開催を機に、都市・地域再生等利用区域のさらなる利活用が図られるよう、周知に努めてまいりたいと考えております。最後に、4点目の町のプロモーションの発信や広報などの計画についてでありますが、大会の開催に向けてPRや機運を高めていくことはもちろんでありますが、本町の自然や歴史、文化、産業といった魅力を全国に発信する絶好の機会と考えております。多くの方々に本町を訪れていただき、再び訪れていただく、また、様々な形で本町と関わりを持っていただく、そうした機会にしたいと考えております。そのために、効果的な期間やタイミングを図りながら、広報紙をはじめ、ホームページやSNS、PR看板、デジタルサイネージなど多様な媒体の活用によるプロモーションを行ってまいりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。
質問 18番 上野美幸
御答弁ありがとうございます。この和牛能力共進会、通称和牛オリンピックというものは、北海道実行委員会の下、動いているというような認識で質問させていただきます。基本計画じっくり見させていただき、私なりに勉強してみました。この中でも、和牛共進会とはということで、先ほど答弁にありますとおりに、種牛の部、肉牛の部という部で競い合ってオリンピックなので賞を取るというような形、そしてまた、鹿児島大会の前の宮城大会では復興を兼ねて農業高校と大学校の特別区が選定され、鹿児島では特別区ということで、第1区から第9区、そして特別区ということが設けられたということに認識しております。その中で、やはり学生や子どもたちも、そういう牛に関わるような勉強されている方たちも参加させて、このオリンピックに参加していきながら機運を高めていくというような取組、そしてまた、北海道では今までにない地域振興、38万人というような人たちが集まってくるということに対して、今お話はいただきましたが、改めて町の思いというか、そういうものをお聞かせいただけたらと思います。
答弁 経済部長 重堂真一
第13回の全国和牛能力共進会ということで、初めて北海道で開催されるということでございます。実行委員会の想定では約38万人の来場を見込んでございますが、想定でありますので、もしかしたらそれ以上、40万人とか50万人の方がお越しいただくというようなことも考えながら準備を進めてまいりたいと考えておりますし、今お話ありましたように、そのような大勢の方がお越しになるということで、その大勢の方のほとんどが音更町の会場に来場されるということでありますので、また、音更にとりましてはまたとない機会というふうに考えてございます。そのような形で大変大勢の方が来られるわけでありますので、その機会をしっかりと音更町のPRですとか、またお越しいただくですとか、今回は出品のほうで忙しかったので音更なかなか見て帰れなかったんだよというような方にもしっかりとPRして、またお越しいただくというような取組も進めてまいりたいというふうに考えてございます。以上です。
質問 18番 上野美幸
これは本当に計画で、今案ということで3年後に予定しているということなので、具体的なものというのは決まっていないのかと思われます。ただ、この中の文言を取りまして是非町にも思いとしての提案をしていきたいなと思って今回の質問に至りました。まず、北海道、十勝のソウルフード等を提供しというところで、本当に全くそのとおりだなと。38万人来るということは、ものすごい効果があるのではないかというふうに私も考えました。その中でも、独自に音更としてのPRをできるようなブースも考えていけるのかどうかということと、あと、この中にも、すみません、この中からの文言しか取れないんですが、高齢者や子ども、障がい者、外国人などにも配慮し、全ての来場者に満足してもらえるおもてなしを提供するということに、これは具体的な内容とはなっていますが、このことについても何か考えや思いなどがあればお伺いしたいと思います。
答弁 経済部長 重堂真一
今お話ありましたように、十勝ですとか北海道のソウルフードのPRの絶好の機会でありますし、催事会場の会場が音更町の希望が丘の運動公園、それから隣の家畜集出荷センターというかなり広い敷地で催事を行うことになっておりまして、今までの既存の大会であれば、県レベルで市町村の出展ブースというのを設けまして、各市町村がいろんなPRですとかお楽しみいただくような食べ物の提供とか行っていましたが、北海道、市町村数も多いですので、全市町村というような形にはならないとは思いますが、少なくとも十勝管内の市町村は全市町村が出展するようなブースを設けていただきたいというような形で私どもも要望させていただいております。そのような形になるとも思ってございますし、それとは別に、音更町をPRするということで、それ以外の場所を確保しまして、例えばいろんなイベントで行っておりますような足湯であったりだとか、今年からやっているような、観光協会さんでやっているようなテントサウナとか、そういったものも独自にやれないかというのもちょっと検討している段階であります。いずれにしても、大きなイベントでありますので、お子さんからお年寄りまで、さらには、今お話ありましたように、外国の方にもお越しいただけると思っておりますので、それらの方々に満足いただけるような対応、企画を進めてまいりたいと考えております。
質問 18番 上野美幸
御答弁ありがとうございます。本当に全く私も同様で、この機を、言葉がちょっとあれなのかもしれないんですけれども、便乗してという言い方もちょっと違うのかなと思うんですが、この最大のイベントに音更町もしっかりとPRできるというような私も確信もものすごくできています。また、今、部長がお話しされたとおりに、私も全く同じ思いで、ここはまだ案ということなので、まだ具体的なことはこれから決まっていくのであろうということを想定して今質問させていただきました。そこは一致した思いであるということを共通認識の下、2番目の質問に行きたいと思います。今回開催に当たって十勝が丘公園やその他の公園において施設整備を行う考えはということで2問目に質問させていただいたのですが、この大会に向けて看板があるということで先ほど答弁の中にもあったんですが、あとポケットティッシュだったりとか、役場だったり、これから周知していく広告だったりで町民の方はかなり意識を持っております。その中で聞かれたことが、一般の私たちは参加ができるのかというようなことを聞かれているという、私聞かれたんですが、もちろんそれは参加できるというふうに周知をしていくことも大切だと思っております。また、SNSで調べている方たちも大勢いるというような私は感覚を持っております。なぜかというと、先日決起大会が行われたということをお話私お聞きしていた中で、確かに関係者の方々から、この催事、大会のことはものすごく広がっているものと思われます。そして、これを調べていくことで、畜大のモネという牛がこの大会に参加するべく今勝ち上がってきているというか、学生さんが意識して頑張っているということで、その周辺近辺、畜大からも多分こういう話が盛り上がってきているのではないかなということで、私はもうこの大会に向けてスタートを切っているというふうに意識しております。その中で、やはり十勝、一緒に会場になるのは帯広市と音更町なんですが、まず私は我が町音更町がどういうふうにこのPRに乗っかっていくかということを、乗っていくかということをすごく大切に感じております。その中で、今回十勝が丘公園の整備ということでお話しさせていただいたんですが、この公園は私が子どもの頃から自転車に乗ってよく遊びに行く公園、通称ハナックというような公園であるということを認識しております。近年ではやはり十勝エコロジーパークも人気があり、観光資源がやっぱり音更の中は十勝川温泉ということでたくさんあります。その中で、また再びこの十勝が丘公園、長流枝のインターチェンジから降りてきますと、温泉、エコロジーパーク、そして道の駅というふうにつながっておりますが、このハナック、十勝が丘公園もまた昔のようなにぎわいにしていきたいというような私の希望もありまして質問させていただきました。公園内を何度か行くことがあって見させていただいて、展望台、ハナックの上のところを修繕したりということで計画をなさっているということも私は重々理解しておりました。その中で、おとふけの道の駅のことを重点的に行ってきたということで、一回こちらのほうはお休みして、また再開していくということで御答弁の中にもありましたが、これは本当にチャンスだなというふうに思い、質問させていただきました。町の近くでこういうような大きな、和牛オリンピックですけれども、行うというのは、鹿児島も町から遠くの場所で行われていたということで、その利便性というか交通の利便性を見ますと、変な話ですが、緑陽台地区とかに住んでいる私にとっては歩いてでも行ける場所だなということで、町の方をやっぱりいかに巻き込んで、そして全国からこの町を知ってもらって、いかに関係者以外の方たちも交流的人口で来ていただけるかというようなところに注目しております。その中で、十勝が丘公園ないしそのほかの公園ということで、公園自体が、音更はすごく環境に恵まれていますので、公園自体もやっぱり観光地になるのではと私はすごく感じております。十勝が丘公園に関しましては、やはり遊具のことで、土管が以前あったんですが、その土管は公園の危機管理だったり寿命化だったりとかということで、基準を満たしておらず、今封鎖されているというふうに私は認識しております。それはオブジェとして、私もそれは仕方ないということで理解しております。ただ、あそこの十勝が丘公園自体を観光の場所の一つの場所としてもう一回復活させたいなという思いが私の中にもありまして、例えばトイレの整備だったり、遊具を新しくつけ替えてほしいということではなく、何か、あずまやがあそこにあるんですけれども、あそこを囲って、0、1歳児の子があの中で遊べたりするような工夫だったりとか、既存のものを生かしたそういう公園のリニューアルをしていってもいいのかなというふうに感じております。そのことについてどのような思いがあるか。お考えというよりは思いだと思うんですが、思いがあるのかということをお聞かせください。休憩(午前11時51分)
答弁 建設部長 高瀬忠行
全国和牛能力共進会の開催や(仮称)長流枝スマートインターチェンジの供用、これらに向けた十勝が丘公園再整備に対する思いという御質問かと思います。十勝が丘公園再整備、まずは現在、本年度実施しております花時計の展望台ですとか、今年度実施しているエントランス広場の改修に向けた実施設計ですとか、次年度にはそのエントランス広場の改修工事が恐らく実施できると思います。それらの工事の確実な施工というか進行、そういったものをまず行っていきたいと思っておりますし、それ以降、十勝が丘公園再整備基本構想の中では、現在東と西に2棟あるトイレ、こちらを集約して、冬、冬期間でも使えるトイレにしつつ、更には暖をとる施設、採暖施設と言いますけれども、そういったもの、それから屋内遊戯施設を備えた休憩施設の整備、構想では休憩施設、室内と屋外の間の半屋外空間という表記をされておりますけれども、これらを具体化していきたいというふうには考えておりますし、その際には、議員のおっしゃる0歳児から2歳児ですか、そういった小さいお子さんが利用できるものにもしていければなというふうに考えておりますし、さらには冬の彩凛華での有効活用、そういったことも念頭に置いた整備をしていければなという思いはございます。また、この公園は、議員がおっしゃるとおり、総合公園としてだけではなく、道立エコロジーパークや道の駅ガーデンスパ十勝川温泉などとともに、温泉地域のグランドデザインにおける重要な観光資源として、そういった役割も担っている公園というふうに理解しております。町内外の方の利用だけでなく、多様な来園者も念頭に、段差解消や案内看板などの多言語化、そういったバリアフリーですとかユニバーサルデザイン、あるいはインクルーシブデザイン、そういったものも積極的に取り入れた中で、いわゆる多様性と包括性、そういったものを重視した公園の再整備をしていきたいというふうな思いがございます。以上です。
質問 18番 上野美幸
御答弁ありがとうございました。そうですね。十勝が丘の再整備についてということで、通年利用できる休憩施設、トイレ、採暖室などということで、屋内の空間ということもホームページのほうでうたっておりましたので質問させていただきました。また、この公園にはデイキャンプなどがあったり、石畳の丘というような散歩コースがあったりとかして、公園の平たい場所で遊ぶのとそこを回って遊ぶのとではまた景色が変わったりとか四季折々の風景が見えたりとか、是非この公園をもう一度子どもたちや家族が集まるような場所にしていきたいということで、このデイキャンプだったりトイレだったりということの再整備を喫緊に計画していただいて行えることで、ここの38万人以上来る来町者の方のポイントにもなってくると思うんです。やっぱり、子どもの居場所づくりって先日松浦議員のほうからもお話あったと思うんですが、見直す場というか、もう一回子どもの居場所を、子どもだけの居場所づくりではなく、家族とともに集まれる居場所づくり、音更町はそれが私はできる財産があると、観光財産があると感じておりますので、音更に来る、ここに公園がある、和牛オリンピックだけではなく、和牛オリンピックを寄りながら、そういう音更の観光地がたくさんの家族が来れるような環境を整備していただきたいなというふうに思っております。また、むつみ公園でも、この時期ですとまだ辛うじて水遊びができるのではないのかなというふうに思いも私の中でありまして、何か新しいものを設置するというよりは、あるものを環境の整備をしていきながら、過ごしやすい子どもや家族、町民や町外の方の居場所づくりに努めていただければなというような思いがありますので、そういうところの案内とか、若しくは、その和牛オリンピックのときに、一つのルートの案内の紙を1枚出して、こちらが和牛オリンピックの場所だったり、こちらがこういう公園があったり、お子さんがいる中でも家族の方でも音更町を満遍なく周遊できるような、そのような考え方も持っていただきながらこの和牛オリンピックへ向けて進んでいってもらいたいなというふうに思いました。あと、ごめんなさい、休憩中に、ちょっと質問前後するんですが、1番の質問の中に追加の質問をさせていただきたいと思います。経済部に対策室を設置し、職員2名を配置するとともに、前回の大会の開催地のほうへ、鹿児島県霧島市、訪問したということで、その聞き取り調査や現地確認を行ったというふうに書かれてありますが、今後のプロモーションにもリンクするのではないかなというふうに思いますので、是非私たち議員にも教えていただきたいという思いで、どうだったのかというような感想をお聞きしたいなというのが一つと、もう一つが、教育委員会と連携しということで書かれてありました。子どもたちのおとぷけ給食の中にもすずらん和牛を使った給食があるということで、子どもたちに向けても知識を深めながら大会に向けた機運を高めてまいりたいというふうに書いてあります。この中でも、北海道の種牛が鹿児島でも入選しているということと、特に肉牛の部では音更町の山川さんの牛肉が1等賞を取っているということも、子どもたちになお一層機運を高めるものになるのではないかなということがありますので、前後の和牛オリンピックのお話も子どもたちにしていっていただきたいなということと、また、すずらん和牛は地元音更の和牛ではありますので、この和牛が子どもたちにとっても大きなメッセージの一つに、この和牛オリンピックとすずらん和牛がリンクして子どもたちの大きなメッセージにもなり得るのかなというふうに思っておりますが、今現状ではこのすずらん和牛というのは、どのような思いで町もこの和牛オリンピックと思いをはせているのかというところをお聞かせください。
答弁 全国和牛能力共進会対策室長 清水一文
6月の下旬に全共対策室の職員2人で鹿児島県霧島市市役所のほうを訪問させていただきまして、前回の開催地、担当された方、また、部長さん以下で対応していただきましていろいろお話を聞かせていただき、また、現地のほうも、実際の開催された会場のほうも見させていただきました。霧島市の思いというところで印象的だったといいますか、やはりなと思ったところは、やはり前提として宿泊者、市内の飲食店を利用してもらったり、物産、物販、販売の促進、また、これ霧島に経済効果を高めるというようなところももちろんあるんですが、霧島市のほうに興味を持っていただいて、また訪れていただくというようなところで進めていたというようなところで言われていました。そこには我々も思っていたところもありましたので、やはりそういうような視点が大事なのかなというような形で思ったところであります。実際のPR、プロモーション関係になりますが、観光施設に観光案内用のタッチパネルのデジタルサイネージを設置して、実際に触れると観光施設が示されたりだとか、あと実際の全共の様子だとかそういうのを見れるデジタルサイネージ、タッチパネルの。そちらが各観光施設に置いてありまして、そちらのほうを1か所見学させていただきまして、ちょっと実際に触れてみてというようなものでありました。なかなか大きなもので、見栄えのするものだなというようなことでありました。あとそのほかには、JALの広告、機内誌のほうに霧島市の魅力であるとか、あと全共の大会のPRというようなところで機内誌のほうに掲示と。記事を掲載というようなこともされていらっしゃいました。実際のプロモーション内容、そのほかは、先ほど議員がおっしゃったような、どこに何があるというようなチラシ、霧島市につきましては、宿泊施設の紹介だったりポスターというようなところであったり、また、市のホームページの改修というようなのもありました。また、のぼり、横断幕といったものの作成、それは我々もいいところなので取り入れたいなというようなところで思ったところでありますけれども、そういうようなことをされているというようなことで実際聞かせていただきました。また、最後、霧島のほうで、実際に市役所のほうでの取組というものが、1年少し前というようなところでの取組だったというようなところがありまして、我々のほうは3年前にというようなところでこういうような対策室のほうを設置して置かせていただいているんですけれども、やはり早いにこしたことはないというようなところでのことで意見というか御意見いただきまして、そういうようなところを見習って、取り入れられるものはいいところを取り入れていきたいなというような形で思った次第であります。以上でございます。
答弁 生涯学習部長 山本智久
町長のほうから、この和牛のオリンピックに関しまして、教育委員会と連携して町内小中学校の児童生徒に対して和牛に関する食育事業を行うと。もしくは小学校3年、4年生用の社会科の副読本「おとふけ」を活用した授業を計画するという形で御答弁させていただいております。この社会科の副読本の中に、和牛の共進会、どんなものか、そもそも和牛というのはどういうものなのか、何頭ぐらい飼育されているのか、この共進会にはどれぐらいの人が集まるのか、ページ数は限られていますので、情報的には限られたものになるのかもしれないんですが、今考えているのは、副読本のこの和牛の共進会をアピールする教科書の中にQRコードをつけて、子どもたちタブレットを持っていますので、そのQRコードからいろんなページにアクセスできるようなことを今考えておりますので、その中で前回の和牛オリンピックのことですとか、そういったことをアピールすることもできるのかなというふうに思ってございます。あと、音更のすずらん和牛のことに関しましても、音更のすずらん和牛はどんな経緯で誕生したのか、食卓に届くまでどういう経緯をたどっているのか、どんな方たちが生産しているのか、このブランド力としてはどんなものがあるのか、そういったことを是非子どもたちには学んでいただきたいと、そのように思ってございます。
質問 18番 上野美幸
御答弁ありがとうございます。子どもたちの探求にも関わるような触れ合いをしていただけるということで、やはり分かりやすいというのが今対策室からもお話いただきましたが、やはり分かりやすく伝えていくということが、参加してみたい、考えてみたい、行ってみたいというふうにつながっていくのであろうかなというふうにお聞きしていました。思いがあればきっと町の方にも伝わっていくと思いますので、そのようなPRで今の、今やっていただけたらなと思います。あと公園のことなんですが、以前に議会でもインクルーシブ公園といって農試公園というところに足を運ばせてもらったときに、あれだけのことはできないかもしれないんですが、自然という資源があるという中で、遊具がある奥に駐車場があるということをほとんどの方が周知していないというところもどんどんその年数がたつにつれて起きてきているというところもありますので、是非和牛オリンピックを寄りながら公園にも足を運んでいただける、そしてまた採暖室に1年間ずっと使える、そういうトイレの設置も考えているということであれば、やはり彩凛華であの公園がどのように冬場使われるかということを多くの人に知っていただけたということはすごく喜ばしいことだなと思いますので、公園の整備については、今後夏場もこういうふうに利用していくというような、町の子育てが充実している音更町ですので、より一層の子どもたちの居場所づくり、家族の居場所づくりというものに意識して和牛オリンピックを機に整備していただければなというふうに思いました。あと3番目の質問に移りたいんですが、企業とのコラボレーションや都市・地域再生等利用区域などの活用について町の考えはということで御質問させていただいております。その中で、民間事業などにも何か関わりながらやっていきたいということだったんですが、一応この提案をさせていただいたというのが、モンベルと音更町は提携を結んでいたり、トカプチ400だったり、これ新聞記事でしか私もちょっと分からないんですが、エコトラックというようなものにも参加して、参加というか提携を組んだということでお話や見聞きしております。この中で、トカプチ400に対して、サイクリングロードということで、十勝が丘展望台のルートを今考え中だということでホームページにも上がっておりまして、やはり和牛オリンピックに来る方たちがいろいろな観光を楽しめるような取組をしていっていただきたいなということで、こちらはそういうところで企業さんや提携しているところなどにもお話をして町との取組をしていっていただきたいなということと、もう一つが、都市・地域再生利用区域のことについてなんですが、こちらは今エコロジーパークがそのようになっているということでお話しいただいております。あと、観光協会さんが、いかだ下りのときのゴール地点が第一ホテルの前のあの広い芝で行っていたんですが、あの部分でもサウナテントを用意したり足湯、そして軽食を用意してすごく好評だったということをお聞きしています。また、いかだ下りの実行委員会のほうでも、和牛オリンピックに向けた何か一緒にできるようなことはないんだろうかというような提案も勝毎のほうに書いてありまして、是非観光と和牛オリンピックの成功とというところで、こういう企業さんとコラボしていくというような町の思いというものがあるかどうかお聞かせください。
答弁 経済部長 重堂真一
今いろいろと御紹介いただきました。その中でありますように、モンベルにつきましては、北十勝4町の観光の中で今いろいろと取組を進めてきていますし、今年、来年と更に内容を充実させて新たな展開というのも予定しているところであります。また、トカプチ400につきましては、十勝もうほぼ全域をめぐるような大きなルートの中に音更も位置づけられておりまして、それぞれの町でいろいろ、基本ルートとは別にサブルートも含めていろんなところを巡ってもらうというような取組で、こちらのほうも十勝を挙げて進めていかなければならないということで、それらに当たりましても、和牛オリンピックを契機に、お越しいただいた方に、今回は大会をメインに来られたけれども、また音更、十勝を訪れて、今度はサイクリングをやろうかだとかカヌーをやろうかだとか、いろんな可能性がありますので、それらも含めて提案させて紹介させていただきながら、大会終わっても、その後も継続して音更に関わっていただけるような取組につなげていきたいというふうに考えてございます。
質問 18番 上野美幸
ありがとうございます。音更は、ミズベリングというもので、十勝川温泉で一回大きな会をしたということもお聞きしております。また、十勝の物産展だけではなく、音更町独自の物産というような考え方もこの十勝川のところでできるのかなというふうに私は思いまして今回質問させていただいています。また、音更のよさを十分にPRしていくということでも、音更のそういう企業さんたちが集まったような事業というか、やっていってもいいのかなということと、また、企業と、今モンベルというふうにお話ししたんですが、モンベルが10万人の会員がいるというふうに読ませていただいたときに、もちろん北海道に10万人ということではないですが、この10万人の方に発信されることによって音更に行ってみようかというような、和牛オリンピックを機にということで、そういうような思いもあって質問させていただきました。また、その企業、音更町内の企業さんに声をかけて独自にそういう出店や、モンベルさんを来ていただいて町に対してのそういう事業とかやるというような思いはどのような形で感じられているのかということも質問させていただきます。
答弁 商工観光課長 月居謙介(商工観光課長は2024年12月まで)
それでは、私のほうからお答えをさせていただきます。現在、上野議員さんからモンベルの会員10万人というお話あったんですが、100万人の。はい。訂正をさせていただきたいと思います。本町は、その100万人の会員の皆様に向かってこの魅力を発信できる絶好の機会かというふうに捉えているわけですけれども、全共の大会全体の催事の枠組みがある程度今後見えてまいりましたら、地元音更町として、また、協力いただける事業者様、地元の事業者様あるいはモンベルさん、こういったところとどういう連携ができるのかということを考えていきたいというふうに思っております。現時点においてはまだ具体的な構想というのはないんですけれども、先ほど部長からも御答えさせていただいたとおり、本町の様々な観光資源を有効に活用できるような、町だけではそれが生かし切れません。各プレーヤーの皆様のお力を借りなければいけませんので、皆様とまた意見交換をしながら協議をしてまいりたいと考えております。以上です。
質問 18番 上野美幸
答弁書にも書いてありますように、今おっしゃられたとおりに、企業とのコラボレーションをしながら町を周知、宣伝していくということと、また、この和牛オリンピックに関わってくださる方々以上の方々が来てくれることを願いたいと思っております。では、4番目の町のプロモーションの発信や広告などの計画はというところで、答弁書の中でも、いろいろと町との、町内事業者からの寄附や採納によりということで、木野地区に看板が立っております。それをもっとより分かりやすく知ってもらうためにということで、今町の取組もお聞きいたしました。私がこの中の質問で、もし間違っていれば御指摘いただきたいんですが、私も今日音更町まちづくり基本条例というものを見せていただいた中に、町民、町内に住所を有する者、町内で働く人、町内で学ぶ人及び町内で事業活動その他の活動を行う団体ということで、以前、帯広から音更に仕事に来られている方、音更から帯広に事業を出している方、音更の町はそういう方々にも助成や援助をしているという話を大まかでありますが私も聞いております。やっぱりそういう優しいまちづくりができるというのも音更の一つの魅力かなというふうに私は思っておりまして、この和牛オリンピック、共進会が38万人以上の音更町民が来るということは、いっときでもこういう事業団体の人たちが音更の町民となって開催していただけるということで、やはりより一層音更のよさを発信していきたいというふうに私は思っておりますので、この件に関しても是非配慮していただきながら和牛オリンピックに向けて邁進していっていただきたい。そして、これは理事者だけにお願いするのではなく、私たち議員と両輪、共に行っていかなければいけないということと、ここに町の町民の方たち、たくさんの子どもたちも巻き込んで、こういう大会が行われるんだということを盛り上げていけるような方向に向いていっていただきたいなということで私の思いのある質問だったんですが、この件に関して最後に御答弁いただけたらと思います。
答弁 町長 小野信次
すばらしい質問ですね。今一生懸命思いの丈をということでおっしゃっていただきました。前段、さきのお話の中で、神長さん、神長議員のときのお話の中でも触れさせていただきましたが、どうしてこの町が今こんだけ注目されるようになったかというと、和牛の話する前に、そういった環境づくりを、今まちづくり基本条例のお話しました。神長さんのその話してくれたので、私もあえてそれをさせていただきました。今日、今学びに来ていますよ、小学6年生の皆さん方。皆さん方、子どもって扱うからそうなるんで。私は、音更小学校の6年生の方に2年ほど講演に行かせてもらっています。そのときに、やっぱり目線というのは、年齢、ジェネレーションじゃなくて、そのときそのとき見ている目線というのは、年齢は違えども見ているものは同じ、そして関心を持っているものは同じであります。まずは、せっかくの表題でありますから、第13回この和牛のオリンピック、これ、今上野議員から提案があったように、まずは住んでいる子どもというよりも、さっきあなたが言ったように、高齢者も子どもも障がい者も、そしてまた外国人もというお話されました。まず一番宣伝に広がりが持てるのは、やはり今日お越しいただいている6年生の皆さん方、そして、それをいの一番に教育委員会はこのことが出たときから言っていたんです。そして、日本のこういったイベントごとって、特に畜産に関わる問題、農業に関わる問題、そういったスペースをしっかりつくっているのは、今ここに山本議員もいますけれども、僕はほかの国のそういった、この共進会、牛の共進会、肉牛も、それから乳牛も。そういった共進会も何度か見てきているわけです。必ずそこには今言った学びのスペースがあるんです。それで教育委員会、福地教育長から以前から、そういったことも考えてこの実行委員会に、そこに押し込んでくれないかという話もされていて、我が町はどうするんだという中で御質問ありましたが、さっきの御説明のとおりです。そして、今日来られている6年生の皆さん、その副読本が、あなた方がちょっと見れるかどうかは分からないけれども、とにかくそれをQRコードで見て、そして、今山本生涯学習部長さんからお話しいただいたけれども、あんまり難しくいっぱい並べないのさ。そして入り口を入りやすくして、そしてむしろ自分からそれを探求していくというところに結びつけていくような、そういった副読本になればいいという話を地学連携の担当者から伺っております。安心してください。じゃ、いよいよ本題に入ります。来場者数、これ、さっき町民という言葉一生懸命使ったけれども、日本中から、そして世界からここに来るのが、平均値でいくと、部長や清水対策室長さんが話してくれたようにそのぐらいな平均。ところが、過去にやった中で、多いところで5、60万、そして経済効果が100億と言われている。それを都道府県で見るからね。見たときに、県単位で見たら今言ったような規模感になると思うの。どうでしょう。例えば、前回が鹿児島というけれども、鹿児島の人口と北海道の人口を比べてごらんなさいよ。北海道は黙っていても、今や530万はいるわけでしょう。九州の県に合わせたら北海道は7県でなくて8県と言われるぐらいの規模感ですよ。そこに住んでいる人はもちろん多い。でも、そこの魅力付けをどうしていくかというのが上野議員の今のお話だったと思います。私たちはそういったことをなぜ3年前からやり出したか。3年前からこの、今、副町長を中心になりながらあえて対策室つくってくれたんですよ。そして、まず行って調べてこいと。そこで気づいたのは、歴史がたくさんあって、関心はどの都道府、都はないな、道府県は持ったんでしょう。今まで県しかないんだから。そうすると、調べてきてくれて分かったのは、県と自治体、あるいは自治体と県というコンセンサス、それがなかなか難しい状態に常に置かれていたというのがあって、それで今の対策室の皆さん方はあえて3年前から果敢に挑戦して、さっき披瀝させていただきましたけれども、今にあって既にそういった仕掛けをしていってくれています。それで、つい先般、8月の下旬の和牛の大会、いわゆる北海道の総合的な大会ですよ。そこで、誰もお願いされてはいないんだよ。いないんだけれども、さっきスクリーンの話も出ているけれども、そういうものを対策室で作ってくださって、そしてあえて、いつからそこに展示しようかなという思いをはせて、そして、もう出来上がったというのを捉えてすぐその大会へ展示をしたら、今の実行委員会あるんですけれども、北海道も、それからそのほかの農業関係者団体も、音更のその力の入れよう、それから、なぜ3年かというのがよく分かったと。それでそこで決起大会という話をして、和牛の全道の組合さんもそこで決起大会というのをやったんですよ。今からやらないとというのは、それが終わった途端に、今まであと3年と言っていたのが今、今度あと2年ってなっちゃったんだよ、まだ1か月たっていないのに。そのぐらい時間の進むのと、準備というのはやっぱりそのぐらいからしていくべきというのが、僕がいつもうちの町の自慢したり、職員とよく言うけれども、皆さん方、僕が能力集団と言ってそれを言うと、何で町長は職員を褒めるんだなんていうお声も聞くけれども、そうじゃないのさ。そういったことをちゃんとみんな一緒になってやるということは、今上野議員もおっしゃってくれたように、議員も自らというお話あったけれども、そういう関心を持っていただく。万全の体制を組みながらといいながらも、これは何千人、何万人、何十万人来ても、後につながらなければ意味がないんですよ。そのためには、3年前から観光についてもこういう仕掛けをしながら、あるいはこの大会が終わった以降にどう結びつけていくかという仕掛けもしっかりする。その中で、このフィールドの中に、上野議員がおっしゃったように公園の問題、それから、あえて国が言っている地域再生等の利用区域ということで、川の縁も全部そう。そういったことがもう平成で言ったら平成29年に、30年か。指定してくれているんだよ。そこを、さっきおっしゃっていた話題に出ていたような、これからはいろんな商売ができるというそれを、これからもそこもフィールドにしながらこの和牛の大会に結びつけていきたいし、その後の音更の発展に、上野議員がおっしゃったように、効果が上がるように、一時的なものでなくて、今後にあっての音更の発展に結びつけていきたい。ただ、私たちは、この大会の準備をしながら言っていることは、音更はもちろん、十勝、北海道、そして日本がここに注目をして世界の人が寄ってくるような、そういった考え方を表に出しながら、そして、誰がまだ関心が薄いとかじゃなくて、我々はだから堂々と、今日のこのスタッフの皆さん方も含めて、北海道にも足運んでいるし、それから、去年、おととしもロビー活動をしながら、国にも、皆さん方が関わる国会議員の皆さん方のところにもロビー活動をしながらやってきているということで、是非楽しみにしてください。そして、今日お集まりの小学生の皆さん方、3年後ですからね。今皆さん方が6年生だというお話を聞いておりますけれども、中学3年のときにこの音更の、さっき聞いていたと思うけれども、あの今の大きな家畜市場あるでしょう。そしてこっち側に総合運動公園あるでしょう。さらにこっち側の大谷短大のところの集出荷センターってよくお祭り事をやる、テントを張って。あそこと3会場でお祭りがあるから。間違いなくあなた方がこの地でまだ学んでいるときにそのオリンピックが来ますから、せっかく傍聴に来られた皆さん方にもサービスしながら、是非、協力をしてほしいでなくて、必ずあなた方も、それに触れるだけじゃなくて、協力できることが起きてきますから。それは今教育委員会も考えているんで、是非よろしくお願いいたします。ありがとうございました。