みんなの議会

音更町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月12日

台風による被害の復旧と避難状況の検証、今後の対応について

2016年12月12日、音更町議会の一般質問で、大浦正志議員が「台風による被害の復旧と避難状況の検証、今後の対応について」質問し、町長 寺山憲二、教育長 宮原達史、教育部長 大久保善雄、総務部長 杉本俊幸、建設水道部長 恩田惣次が答弁しました。

質問者
大浦正志 議員
答弁者
町長 寺山憲二、教育長 宮原達史、教育部長 大久保善雄、総務部長 杉本俊幸、建設水道部長 恩田惣次

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 6番 大浦正志

おはようございます。日本共産党、大浦正志でございます。台風による被害の復旧と避難状況の検証、今後の対応について一般質問を行います。ことしの8月に連続して上陸した台風は、本町においても多くの被害をもたらしました。今もなお、音更川や十勝川などの河川敷には流木や土砂が堆積された状態です。河川敷にはパークゴルフ場を初めとするスポーツ施設等があり、多くの町民がスポーツやレクリエーションなどを楽しむ場となっています。しかし、このたびの台風による増水により極めて大きな被害を受け、復旧には多額の費用と日数がかかるものと思われます。また、このたびの台風により、これまでになく多くの町民に避難勧告が出されました。職員の皆さんと町民の協力により、比較的うまく対応ができたと思います。しかし、今回の経験を通じて、新たな問題点が浮かび上がったと思われます。今回の経験が検証、教訓化され、今後の防災計画に反映されることが大切と思います。このたびの台風は、音更町内の降水量は多くはありませんでしたが、連続して上陸したことにより地下水位が上昇したことと、上流から流れてきた水量が多かったために、大きな被害になったと思います。災害直後、多くの国会議員などが視察調査に来町されたと聞いております。河川改修や整備を進めることにより、災害を減らすことができます。このことは、町だけの対応では難しいことです。9月定例会では、議会として国等に要望書を提出いたしました。河川管理者である国や道に対して、治水対策を引き続き強く求めることが重要と思われます。以上の背景を踏まえて、以下の点について質問いたします。一つ目といたしまして、河川敷地内のスポーツ施設の復旧について、原状回復に要する金額と日数は。また、今後の河川敷の利用計画に対する考えについてお伺いいたします。二つ目といたしまして、今回の避難状況に対しての問題点をどのように検証され、どのようなことが明らかになったか、この点についてお伺いいたします。三つ目としまして、今回の台風につきまして、国や道に対する働きかけ、また、その対応はどうであったか。以上の3点について質問いたします。御答弁のほどよろしくお願いいたします。

答弁 町長 寺山憲二(町長は2016年12月まで)

台風による被害の復旧と避難状況の検証、今後の対応についての御質問にお答えいたします。初めに、今回の避難状況に対しての問題点の検証についてでありますが、9日の松浦議員への答弁と重複する部分があろうかと思いますが、御了承いただきたいと存じます。今回の台風で避難勧告を発令いたしましたが、避難所にかかわった職員及び避難所となった学校の教職員に対してアンケート調査を実施しております。また、後日行った防災出前講座等の際に、地域の方から直接御意見もいただいております。避難所に係る御意見の中で特に多かったのは、情報不足と人手不足についての御指摘であります。河川状況等の情報は、災害対策本部から避難所の職員に伝えておりましたが、避難した方たちの求める情報内容を十分満たすものではなかったところです。また、情報機器として、避難所となった体育館にテレビの設置要望が多数あったところです。職員については、あらかじめ定められた業務への対応にかかり切りとなり、避難所内での指示系統や横の連携がとれていない状況にあったことが反省点として挙げられております。そうした中、避難所となった中学校の生徒が教職員と連携して自主的に避難者の受付業務や食糧の配給などを手伝っていただいたことなど、多くの避難所で町民の方々が自主的に避難所運営に参加していただき、大変感謝をしているところであります。今回のように洪水時の避難所13カ所を全て開設する大規模な対応では、職員だけで避難所を運営するには限界があり、より多くの町民の方々に参加していただくことが極めて重要であることを痛感いたしました。また、車で避難された方が想像以上に多く、避難所までの道路で渋滞が発生し、駐車場整理や車両誘導等に多数の職員が必要となり、結果的に避難所内で人手が不足したところであります。従来から避難の際には徒歩による移動を呼びかけておりましたが、これを徹底するとともに、車での避難が必要な要配慮者等の方がスムーズに避難できる体制づくりに努めてまいりたいと考えております。このほか、各種マニュアルや様式の見直しを初め、地域への避難所運営マニュアルの説明や、電話不通時の情報の提供方法、要配慮者や車中避難者への対応等が課題として挙げられており、今回いただいた貴重な御意見を今後の防災対策に反映すべく検討を進めてまいります。なお、北海道大学及び土木学会の北海道豪雨調査団が、今回の豪雨災害で避難指示、避難勧告の対象となった町民の方を対象に、当時の行動を調査するアンケートを予定しております。上川及び十勝管内の7市町村で合計千から1,500件の抽出調査となり、結果は町に還元されることとなっておりますので、これもあわせて今後の防災対策に活用させていただきたいと存じます。次に、国や道に対する働きかけとその対応についてでありますが、今回の台風により、本町の河川でも被害が発生し、特に台風10号では、各河川の上流域に多量の降雨があったことから、町内では音更川、士幌川の水位が各観測所で過去最高を記録しております。国が管理している十勝川につきましては、水位を低減させるため、これまで千代田新水路や計画的な河道の掘削等が実施されてきたところでありますが、今回の増水による土砂等の堆積もあることから、河川全体を調査、検証して今後の対策を検討すると伺っております。また、宿泊施設が浸水した十勝川温泉付近につきましては、来年度に盛り土が施工される見通しとなっております。音更川につきましては、本町の区間は一定の整備がなされており、堤防決壊などの被害は発生しておりませんが、低水護岸が損壊した箇所については、来年度に災害復旧事業により工事が行われることとなっております。災害復旧事業の対象とならない柳町河川緑地の河岸浸食については、早期に復旧されるよう国に要望したところであります。また、音更川上流の糠平ダム、元小屋ダムにおいては、大量のダム放流が実施され、短時間で音更川の氾濫危険水位を超過しました。この2カ所は発電用利水ダムではありますが、治水ダムと同様に事前放流の検討を要望した結果、ダム事業者である電源開発株式会社と河川管理者である帯広開発建設部が連携して技術的検討を進めると伺っております。なお、今月末に開催を予定している音更川流域連絡協議会では、新たに気象庁釧路地方気象台を構成員に加え、情報交換を行うこととしております。北海道が管理している然別川につきましては、増水により河床洗掘や橋脚の沈下等が発生しており、今後、河床洗掘を防止するための床どめ工等の整備や橋梁の復旧工事が予定されております。これまで、河川の流下能力に影響がある堆積土砂の除去や河畔林の伐採等を河川管理者に対して要望してきたところでありますが、引き続き強く要望してまいりますので、御理解をいただきたいと存じます。なお、河川敷内スポーツ施設の復旧等に関する御質問につきましては、教育委員会から答弁いたします。

答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)

教育委員会からは、河川敷内のスポーツ施設の復旧について、原状回復に要する金額と日数及び今後の河川敷の利用計画についての御質問にお答えいたします。なお、日数につきましては、供用再開を見込める時期でお答えいたします。河川敷内のスポーツ施設の復旧につきましては、音更川リバーパーク、すずらん河川緑地及び十勝川温泉アクアパークの3カ所のパークゴルフ場に、国の災害復旧事業を活用することにより、高い補助率などの有利な条件で復旧できることから、これらを復旧させることとし、9月の第3回定例会において、復旧費用として、災害復旧申請を行うための実施設計委託料を含め、事業費ベースで3億6,800万円の補正予算の議決をいただいたところであります。この金額には、災害復旧における原形復旧の原則である堆積土砂の撤去・搬出及び客土の費用を見込んでおりましたが、その後の河川管理者との協議の結果、堆積土砂を撤去・搬出せずに復旧工事に利用できるようになったこと、また、芝の被災範囲が80%程度であったことから復旧面積が縮小したことなどにより、その費用が補正予算額の3億6,800万円から、現段階で1億2,500万円程度と大幅に縮減できる見通しとなっております。3カ所のパークゴルフ場のうち、音更川リバーパークパークゴルフ場につきましては、芝の被災箇所が点在していることから、町単独費での復旧事業として、今年度は基盤工事を実施し、来年度の工事として、芝の吹きつけを行い、天候による芝の生育状況にもよりますが、早ければ来年秋ごろに供用再開できるのではないかと考えております。すずらん河川緑地及び十勝川温泉アクアパークの2カ所のパークゴルフ場につきましては、国の災害復旧事業を活用するため、10月13日付で災害申請を行い、11月1日に現地災害査定を受験し、国から災害として決定を受けたところであります。供用再開につきましては、復旧工事が平成29年度からの施工となることから、平成30年秋ごろと考えております。なお、これら3カ所のパークゴルフ場の復旧費用のうち、来年度分の費用9,022万9千円につきましては、今定例会に繰越明許費補正として提案しているところであります。このほか、柳町河川緑地及び木野河川緑地のスポーツ施設につきましては、河岸の侵食による基盤の流失や管理用道路が喪失しており、まずは、河川管理者である国による河川関係の復旧工事が行われる予定となっているところですが、現段階でその時期は未定となっております。したがいまして、スポーツ施設を復旧するにしても、現時点では見通しが立っておりませんが、柳町河川緑地及び木野河川緑地の河川敷の利用につきましては、今後、各スポーツ団体とも協議することが必要と考えておりますし、さらには、スポーツ施設整備計画との整合性や財政状況も勘案しなければならないと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 6番 大浦正志

御答弁いただき、ありがとうございました。通告順に従いまして再質問をさせていただきたいと思います。初めに、河川敷地内のスポーツ施設のことでございます。今、教育長のほうから、主にパークゴルフ場の今後の復旧計画、あるいはその費用について御答弁をいただきました。言うまでもなく音更町内、市街地、住宅地を音更川が流れておりまして、そこはやっぱり町民にとりましても、市街地に近く、災害、平常時に関しては町民が気軽に散策できる空間として重要な空間だというふうに思います。このことは言うまでもないことでございます。今回の災害によってこの空間、スペースが大きな被害を受けたということでございます。この地域には、パークゴルフ場だけではなくサッカー場や野球場、テニスコート、陸上競技場などもございます。今の御答弁は、主に今後の対策に関しては、ほかの、パークゴルフ場に関しては具体的な御答弁がございましたけれども、その他の施設に関しては今のところ見通しが立っていないという御答弁でございました。それで、初めにそのパークゴルフ場でございますけれども、今音更町内には、いわゆる町営と言われるパーク場が全部で6カ所ございます。そのうち、今回の台風により4カ所が使えない状況と現在なっておりますし、今はシーズンオフでございますけれども、今の御答弁の中では、3カ所に関しては、リバーパークに関しては来年の秋ごろ、秋ごろといっても、その秋というのはちょっと幅が広いからちょっとわかりませんけれども、回復を目指しといいますか、見通しということでございましたし、あとの2カ所に関しても平成30年度ということで、来年度、再来年度も使えないという御答弁だというふうに思います。さらに柳町ですか、あの辺に関しては見通しが立っていないということでございます。そういった、費用の問題もございますけれども、この台風によって、来年もそうですし、再来年もそうです。そういった中で、この河川敷の四つのパークゴルフ場、あくまでも、あくまでもと言うとちょっときつい言い方ですけれども、原状回復を目指すべきなのか、あるいは何らかの見通しをすべきではないかというふうに思うのですが、それについて、今後の利用計画について再度お伺いいたしたいと思います。

答弁 教育部長 大久保善雄(教育部長は2017年3月まで)

今後の利用計画ということでありますけれども、先ほど答弁でもさせてもらいましたが、音更川リバーパークパークゴルフ場、それとすずらん河川緑地パークゴルフ場、十勝川温泉アクアパークパークゴルフ場、この3カ所につきましては、先ほど答弁したように、復旧をさせて今後利用をしていきたいということで考えております。パークゴルフ場につきましては、利用者の人数もかなりおりますので、その辺は、健康維持のためとかそういうこともありますので、それにつきましては今後も利用を、復旧をさせていきたいというふうに考えております。ただ、柳町河川につきましては、河岸の浸食等、まだそちらの復旧がまず先になりますので、その辺がまず国のほうで見えていない状況になっております。教育委員会としましては、柳町河川につきましては、野球場、それとサッカー場、陸上競技場、そしてテニスコート、そしてパークゴルフ場がありますけれども、そこにつきましては、その利用状況等も勘案しながら、本当に今までどおりの緑地帯がとれるかどうかというのもまだ見えない状況でありますので、その辺は国とも協議しながらになるかなと思いますけれども、あと利用の状況を見ながら、利用の少ないものについては緑地帯というか多目的という利用もあるのかなと思っておりますので、その辺は各団体等とも協議しながら進めていきたいというふうに思っております。以上です。

再質問 6番 大浦正志

町民の方、いわゆるパークゴルフ協会といいますか、パークゴルフ場を利用されている方から、河川敷のパークゴルフ場の再開について、お金をかけて直しても、また今回のような災害によって再開できることが心配だ、あるいは災害被害の影響のない場所につくってはという声も聞いております。ただ、私自身思うには、なかなかああいったところ、新たな土地を確保することは正直言って町としても難しいというふうに思っています。ただ、36ホールのパークゴルフ場でなくても、18ホールというんですか、そういった中で、町内の土地を利用して、災害の被害のない、考えることも可能ではないかというふうなことも思うわけでございます。聞くところによりますと、以前は鈴蘭公園の中にもパークゴルフ場があったという話も聞きますし、あるいは、十勝が丘公園というんですか、あそこのほうにも、今はちょっと把握しておりませんけれども、あったという、そういったところも、来年大きなところ、3カ所が使えないという中で、考えてみる必要もあるのではないか。ちょっと時間、検討に関してはいずれにしても時間なり費用がかかるかと思います。その件について少し議論がされているのかされていないのか、そのことについてお伺いいたしたいというふうに思います。

答弁 教育長 宮原達史(教育長は2020年3月まで)

今いただきました御質問で、ほかの場所にという、パークゴルフ場、そういう議論ということでございますけれども、内部ではしております。先ほど部長から答弁いたしましたように、リバーパーク、それからすずらん、それからアクアパーク、この三つにつきましては今復旧作業始まっております。先ほども私も答弁しましたけれども、災害の復旧事業ということで有利な条件で、金額的にですね。この三つは進めることができるんですけれども、柳町の河川緑地につきましては、ちょっと見通しが立っていないということで、災害復旧事業の対象には多分ならないです。したがいまして、またあれを一から、また同じものを原状復帰ということでつくろうとしますと非常に大きな費用がかかるということで、あれをそのまま現状復旧させることがいいのかどうか、先ほども答弁いたしましたけれども、それから利用者ニーズはどうなのか。特にサッカー場につきましては、今サッカー場建設、新しいのをやっておりますし、それから柳町の野球場につきましても、あの野球場の後、新しい野球場を、こちらに町営の野球場をつくっておりますし、その辺のつくり方、利用者の使い方、その辺も勘案しながら各団体とも協議していきたいと思っています。いずれにいたしましても、その河川敷という、今これから、今後も災害を受ける、被災する可能性がある場所にまた同じものをつくっていいのかという議論はもちろん内部でもしておりますし、それから、ほかの場所へというお話ですけれども、今、議員もおっしゃったように、36ホールそのままの同じグレードのものを洪水の危険のないところにといいますと、音更町、多分場所ありません、今思いつくような場所は。ですから、可能なところはどこなのか。今おっしゃったように、18ホール、9ホール、そういうことは考えなければならないと思っています。いずれにいたしましても、柳町の河川緑地の国の今後の河川の改修、河川の復旧の様子を見ながら、それから、ちょっと2年ぐらいたってからやっと4ホール体制になりますけれども、その間に内部でも今後のことについて詰めていきたいと思っております。もう少しお時間をいただきたいと思っていますので、御理解をいただきたいと思います。以上です。

再質問 6番 大浦正志

今、教育長のほうから御答弁いただきました。ちょっと時間かかるということなので、ぜひ利用者、パークゴルフ協会も含めて、この辺の今後の音更町のパークゴルフ場のあり方について、お互いに理解しながら、ぜひ懇談を踏まえながら今後のあり方について御検討していただきたいと思います。それとサッカー場について、教育長のほうでは先に御答弁いただきましたけれども、今現在ひばりが丘緑地にサッカー場が、立派な工事が今造成中でございます。これができた際には、来年度、再来年、再来年度ぐらいなのかちょっとわかりませんけれども、近日中に立派なものができるというふうに思っています。そういった中で、今後の、今現在の木野、柳町のサッカー場についてのあり方についても引き続き検討していただきたいというふうに思います。そういうことで、河川敷のスポーツ施設に関しての質問は以上にさせていただきます。次に、避難所の、今回の避難に対して問題点の検証と、どのように明らかになったということでございますけれども、先ほど御答弁にありましたように、初日の一般質問で、松浦議員の中で一定の御答弁をいただいたんですが、今回、本当に音更町としては初めて大規模な、3千人近くの人たちが避難するという初めての経験をいたしました。それで多くの経験をしたわけでございます。そして、町民の、これを検証するといった意味では、職員の皆さんのアンケートを行って、あるいは出前講座等で町民の意見を把握した、一定の御意見を伺ったということなんですが、今ちょっと御答弁の中で、北海道大学及び土木学会の北海道豪雨調査団が、今回の豪雨災害で、災害指示、いわゆる避難勧告のなさった対象に対してアンケートを予定しているというお話がございました。前回松浦議員の答弁の中では、町民に対する、避難者に対する声を聞くという部分に関して、私は、聞いたときには、ちょっと不十分ではないか。今回御答弁の中で大学の調査団ということで、恐らくは避難者名簿なりその地域を対象にするアンケートがされるということなんですけれども、これはどういったスケジュールといいますか、いつごろ実施して、どういったことが今後の防災計画に役立てるのか、もし何かわかるんであれば御答弁のほうをお願いいたします。

答弁 総務部長 杉本俊幸(総務部長は2017年3月まで)

今御質問ありましたアンケートにつきましては、11月に防災担当のほうに、先ほどありました北海道大学の工学研究員の環境フィールド工学部門の担当の方から、北海道豪雨災害調査団ということの名称で本町のほうに一応通知というか、御協力の案内文が来ているところでございます。内容につきましては、地域住民の方にポスティングによるアンケート用紙の配付ということでお伺いしております。この開始については、今お聞きしている内容では12月下旬ごろからというふうにお聞きしているところでございます。また、調査結果ができる時期については今のところまだちょっとお聞きしておりませんが、そういった形で、先ほど答弁いたしましたけれども、十勝管内約7市町村で千から1,500の配付を予定しているということでお聞きしているところでございます。以上でございます。

再質問 6番 大浦正志

今回の災害を、やっぱり初めての大きな避難を経験をいたしましたし、こういった経験を教訓化するといいますか、今後に生かすということは極めて重要だというふうに思っていたのですが、本来であれば町がやるべきだったというふうに私は思っている。どこがやるかという問題はございますけれども、今回北海道大学のほうでやられるということで、そのアンケート結果が町にも返されて、それが今後の町の防災計画に役立つのであれば、それは大変結構なことだと思いますし、そのタイミングも、やはりだんだん時間がたつにつれて、12月ですから、年を越えるとだんだんその記憶が薄れてくることもございます。今、町民の中に、今回、ことしの一番の大きな出来事というのは、今回の台風による被害がことしの十勝、音更のやっぱり大きなニュースだ、ニュースといいますか事件だったというふうに思います。そういった中で、町も一生懸命いわゆる一丸となりましたし、町民の皆さんの中にも、いわゆる教訓化といいますか、今回、防災講座とかいろいろ講演なんか、あるいはガイドブックで勉強するよりも、身をもって、実際に避難所へ行って体験した。私もそういったことを生まれて初めて、テレビで見ることはございますけれども、そういった経験をさせていただきました。町としては、いろいろと今回の教訓を踏まえて防災計画の見直しをされているということでございます。今回は、つくづく思うのが、一般的には自助、共助、公助という言葉が、この間のいろんな震災の中で、今回も私もつくづく、やはり公助の限界といいますか、無理だ。やはり日ごろの、だんだん自助という部分が多いのかなというふうに思っております。避難所の運営について細々な問題点は、私はここで言うつもりはございません。ただ、つもりはございませんけれども、そう言いながら言いますけれども、避難所に行くときに、避難者の心得ってあるんです。ただ行けばいいというものではない。そこに行くには、服装だとか身なりだとか災害非常持ち出しグッズ、そういうことがきちんとされないと、行けばいい、そして、行って毛布だとか水だとかということでは、それは町民みずからが感じたと思うんです。それは貴重な経験、いろいろとパンフレットとか講演やるんだけれども、みずから、確かに3千人弱の人間だけれども、この影響は、行かなかった人たちにも恐らく伝わっているのではないかというふうに思います。そういった意味で、年を明けてしまうと忘れてしまいますけれども、こういった、今、防災マネージャー、そういう動きも、町としても動きをやっている話を松浦議員との答弁でもお聞きしました。ぜひ地域自主防災組織も含めて、やはりこのチャンス、ある意味では、いい実際の訓練がされた、訓練というかな、そうやって思うんです。その辺に関して、恐らくまちづくり懇談会の中で、町内会から町に対してやっているんだけれども、逆に町のほうから各町内会に、こういった働きかけというのかな、そういうことをやることが必要ではないかというふうに思うわけですけれども、その点に対する御意見といいますか見解を伺いたいというふうに思います。

答弁 総務部長 杉本俊幸(総務部長は2017年3月まで)

今回の災害、台風災害を、実際に避難した地域の方もいらっしゃるということで、そういった方の御意見を聞く形におきまして、町のほうから働きかけをということでございます。これまで、災害を受けてから、本町のほうでやっております地域防災関係の出前講座というのは17回これまで開催しまして、災害地域におきましては、そのうち7カ所ということで、出前講座ということで町の職員が伺いまして、その際に、先ほども御答弁いたしましたけれども、今回の災害についての御意見等を伺っているところでございます。また、そのほかに、地域ごと、連合町内会等のまちづくり懇談会、これに関しても開催をさせていただいているところでございます。こちらのほうからそういった町民の方からの御意見を聞く機会をつくるということは、非常に大事かとは思っております。そういった機会をつくれるよう、こちらのほうでいろいろ検討していきたいというふうには考えておりますけれども、地域の状況のこともございますので、一概にどういった方法というのはちょっと今お答えできませんけれども、そういったことを考えたいというふうに思っているところでございます。

再質問 6番 大浦正志

今回の避難所、町長の答弁からもございましたように13カ所、洪水時の全避難箇所13カ所全てが開設されたということでございます。そのうち、旧南中士幌小学校を含めて9カ所が、いわゆる学校施設と言っていいんでしょうか、そういった教育機関が今回採用されたというふうに思います。学校施設はそれぞれ耐震化も進んでおりますし、今回私、公民館とかコミセンもございましたけれども、やっぱり学校という、グラウンドもございますし、体育館とかございます。避難所として、本来の目的はあくまでも教育の場所でございますけれども、こういった災害のときに、学校の役割がやっぱり重要だな、改めて感じたところでございます。それで、そういった中で、新たな防災施設をつくることは極めて困難でございます。そういった中で、やはり学校施設がある意味で、もちろん教育を最優先でございますけれども、災害時の防災拠点としての機能をさらに、そういったときも対応できる設備をしなければならないというふうに思っています。例えば、今回の台風ですけれども、一時停電などがありました。そういった中で、今の中で、電気がストップするといろんなものが、照明もそうですし、その他の、情報もそうですし、非常に混乱を来す。そういった中では、学校に発電といいますか、バックアップの電源なり、あるいは障がい者のトイレの問題、障がい者じゃなくても、やっぱりある程度余裕を持った、そういうことも踏まえた今後学校、新しい音更中学は、その辺も一定想定されてできているものかと思いますけれども、今既存の学校施設も、ある程度そういったことも、財政的な余裕もございますけれども、そういったことも配慮すべきだというふうに私は思うのですけれども、その辺に対する御見解を伺いたいというふうに思います。

答弁 総務部長 杉本俊幸(総務部長は2017年3月まで)

今、町のほうで設備で備蓄している部分につきましては、発電機は12台持っております。今回緑南中学校のほうで最初開設時に停電ということで、それにつきましては、あるところから持っていきまして、一応準備はさせていただいているところでございます。全部の施設にそれぞれ置ければということもありますけれども、今、議員からの御質問ございますように、予算の関係もございます。そういった形で対応できる部分については、今回のような形で、拠点のところに配置していて、必要なところに運んで使用するといった形で考えたいと思います。また、今、議員のほうから御質問ありました学校施設を、ほかの公共施設もそうですし、避難所としている部分におきまして、例えば車椅子の方が使われるトイレとか、そういった形では、学校のほうでは多目的なトイレというのは今ありません。ただ、児童等の状況によりましてそういったトイレ等が備わっている部分、あとコミセン等はそういったものを設置しておりますけれども、そこら辺については、今回いろいろ御意見いただいておりますので、その御意見を参考に、ただ、学校施設ということでもありますので、全てに対応できるか、それはあるかとは思いますけれども、検討はしていきたいということで今進めているところではございます。以上でございます。

再質問 6番 大浦正志

次に3番目の問題に、最後の質問でございます。国や道に対する働きかけ、また、その対応についてでございます。初めのときにも、当初に、一番初めにお話ししましたように、音更町議会としても、前回の定例会で国に対する要望意見書を提出いたしました。その間、十勝管内の町村会などもいろいろな動きもあったようでございますし、初めに言ったように、国会議員の皆さんも恐らくぞくぞくと、ぞくぞくと言いますか、十勝に、被災地に行って見られたというふうに思います。9日の新聞報道によりますと、十勝総合振興局市町村課、関係団体は、十勝災害復旧推進会議、新聞では来週中、今週中に、オール十勝体制で国や国会議員への要望方、旨の報道がございました。やはり私たちのそういった要請が何らの形で、どうなっているのかなというふうにずっと思いながら通告書をつくっていたわけでございますけれども、先週の週末の新聞で、あ、やっと少し何か見えるようになってきたんだなというふうに思います。そういった中で、全道で317億円の費用がついた。十勝川水系では168億円が重点的に投じられるという報道がございました。僕は、この168億円ということが、どの程度の河川改修になるのか、ちょっとわかりませんけれども、とりわけ音更町としては、こういった中で大きいのはやっぱり、先ほど話しましたように、音更川の、十勝川も含めてでございますけれども、然別川も含めてでございますけれども、ここに重点的なのかなというふうに思うわけでございます。町として、この十勝川水系168億円の内訳は私はわかりませんけれども、今後町として、この災害復旧に対して、今後とも細かいいろんな要請なり調査があると思います。どういったところに重点的に要望活動を行おうとしているのか、その点についてお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 恩田惣次(建設水道部長は2017年3月まで)

今回の台風災害によりまして、音更川自体におきましては、堤防決壊とかそういう被害はなかったんですけれども、低水路護岸の損壊とか、そういったものが数カ所見られたというところでございまして、河川管理者の帯広開発建設部の河川事務所のほうからは、音更町内におきましては3カ所の護岸の災害復旧を行うということでお伺いをしてございます。それとあと、今後どのようなことということでございますけれども、先ほど来ありました柳町河川緑地のパークゴルフ場の復旧に向けて、パークゴルフ場というか河川緑地の復旧に向けて、侵食された河岸等の復旧、これあたりをできれば早期にやっていただきたいとか、そういったことになろうかなというふうに思います。今のところ、そういった河川事務所さんの担当者等とのいろんな打ち合わせ、協議の中で、口頭でそういったことを要望しているという状況でございます。以上でございます。

再質問 6番 大浦正志

今回のこれまでの被害で音更川に土砂が堆積ということで、川底が上がっているというんですか、堆積されて。新聞報道の中でも、いわゆる河川掘削して川底を下げる。町長なんかのお話聞きますと、十勝川、もちろん下流のほうは一定川底を掘削して下げることをやっているんですけれども、音更の部分は余り今のところ進めていない。つまり、国に対してもこの部分を要請していきたいという話でございました。ぜひ今回の災害を通じて、やっぱり川底といいますか、もちろん流木なり土砂の排出ということも極めてございますけれども、やはり、川底というんですか、掘削して土砂を排出していただく、そのことを引き続き求めていっていただきたいというふうに思います。それと、これは、今回のもう一つ大きな音更の中で問題となったのが、木野8丁目、今8区というんですか、あそこが床上浸水になられて、何軒の方が大変な思いをされていた。もちろん町としても、議場でひとことのときにも御意見がございましたけれども、ポンプでポンプアップしたけれども、リースということで、なかなか確保することも大変でしたと。及ばなかったということでございます。ここの問題に関しても、なかなか町だけでは対応するのが極めて困難、この間も同じような、今回までほどではなかったかもしれませんけれども、やはり大きな被害があって、地域の皆さんには御迷惑をおかけしたというふうに思っております。やはりここは町だけではなく、国に対して、いわゆる常設のポンプ場というんですか、私はちょっとわかりませんけれども、いわゆるパワーのある排水施設を国に求めて、もちろん維持管理費もかかると思います。その辺も含めて交渉していただけないと、今後いつになるかわかりませんけれども、こういうおそれが予測されます。ぜひともこういったことも国あるいは道も通じて国に要望していただきたいと思います。最後にもう一つ、そこもあるんですけれども、御答弁の中で、ダムの問題でございます。答弁の中でもございますし、5年前の音更川の堤防決壊のときも、糠平ダム、もっと下流の元小屋ダムの排水の問題でございます。このことも、今回の災害でも町長が頑張って、放水量も少し減らしてやってもらったというふうに話を聞いております。確かに電源開発で、治水を目的としたダムではないといいますけれども、音更川の河川管理者は国でございますし、そこに私たち音更町の人が住んでいる、そういった中では、流すということは私は企業責任として許されないというふうに思っております。ぜひ、町として直接そういうことはできないかもしれませんけれども、しれないということかもしれませんけれども、国を通じて、国から電源開発に放水のコントロール、今科学技術が進歩して、気象情報もかなり的確にわかるような状況になってございます。そういった中で、国を通じて電源開発に対して、放水のコントロールシステムであればシステムで、そっちに予算を使っていくのも結構でございますので、ぜひこの部分を要請すべきというふうに思います。その件に関して何か対策といいますか、お考えといいますか、見解についてお伺いしたいと思います。

答弁 総務部長 杉本俊幸(総務部長は2017年3月まで)

ただいまありました音更川の上流にありますダムに関連しての町からの要請ということでございます。平成23年の堤防の一部流失ということがあって以来、今回と同じような課題が本町にはあるということで、今回におきましては、台風10号が来る前に、本来ですとダムに流入する雨量をそのまま放流するというのが操作規定ということで決まっているということでお話は聞いているところでございましたけれども、その事前に一部放流はしていただいたといったことでお話は聞いております。そういったことも含めまして、先ほど町長からも答弁をさせていただきましたけれども、電源開発及び帯広開発建設部で今回の事例を検討しまして、技術的な対応が今後どうできるかということで内部的に検討会議とかを持たれて今しているというふうにお話は聞いているところでございます。それらのお話については、内部的に方向性見えた段階で随時町のほうにも御報告するということで、報告していただけるということで聞いているところでございますので、そういったことの中で、町のほうでお願いできる、意見につきましても伝えていきたいというふうに考えているところでございます。以上でございます。

答弁 建設水道部長 恩田惣次(建設水道部長は2017年3月まで)

今回の台風10号の際に、各樋門のところで内水氾濫ということで、床上、床下浸水という被害を出させてしまったことに対しまして、まことに申しわけないという状況でございますけれども、河川水位が上昇して樋門が閉じられますと、内水の排除については、排水ポンプで強制的に排水するという方法しかないのかなというふうに思っているんですけれども、今御質問にもありました排水機場のようなものを設置してもらいたいということで、国というか河川管理者のほうには常々要望はしているんですけれども、なかなか、やはり経費的なものもございまして、実現には至らないのかなというところなんでございます。それで、我々といたしましては、今回行いました作業の内容、ここら辺を検証いたしまして、例えば排水ポンプの台数をふやすというような、強化するというような対策を今のところ考えているところでございますけれども、その場合に、場所的に、樋門のところの作業スペース、これを確保するために、通常言うかま場というものを広げてもらいたいということで河川管理者のほうに要望をさせていただいております。検討するということでお答えいただいておりますけれども、まだできるかどうかというのはちょっと何とも申し上げられませんが、そういった形で排水ポンプ等の作業等を強化していくということで考えておりますし、それに向けて管理者のほうにもそれなりの要望をさせていただいているというところでございます。以上でございます。

答弁 町長 寺山憲二(町長は2016年12月まで)

いろいろと御提言もいただきましたけれども、先ほど建設部長のほうからも話しありましたように、今音更川では3カ所多分予算の中で対応できるのではないかというふうに期待をしているところでございます。1カ所目は、音更農協の麦の乾燥施設のある、そこの場所が極めて危険だと。樋門でもってちょっと逆流もしていましたので、そこのところのまず堤防強化、それと駒場地区でもって一部農地が、無堤のところがありましたので、そこのところの部分と、それから音更町の3号のところ、左岸側ですか、そこのところでもって、今3カ所工事は進められるだろうというふうに期待をしているところでございます。それと、河床の床下げの話がございました。木野8区については、音更川が堤防が越水したとかそういったことではなくて、内水氾濫という形でもって、地下から、地下浸透が水が出てきますから、ポンプでもって水をくみ上げてもくみ上げても、サイフォンの定理と同じでもって、音更川の水位が上がれば、その部分だけ水が湧いてくるという形になりますので、排水しても排水しても、音更川の水位が下がらない限りは水は供給し続けるという形でございますので、今回もそういった形になりましたけれども、まずは河床を下げて音更川の水位を下げるということが一番大事なのかというふうに思いますけれども、それには時間がかかりますので、とりあえず今、建設水道部長が話したように、かま場でありますとか、それから排水機場をつくっていただきたいという要望をさせていただいているところでございます。それと、無堤地域のところでもって、河川に削られますと、その上にあります農地がどんどん削られてきますので、そういった対策をしっかりとやっていただきたいという要望もさせていただいているところでございます。それと、ダムの話がございましたけれども、ダムにつきましては、法律でもって、一つ、ダムに入ってくる水の量以上に放水してはだめだということの、この1点だけでございますので、今回の場合も、950トンこれから放流しますといったときに、糠平ダムに入ってくる水の量が1,050トン入ってきているんだと。それを950トンに絞りながら出したいと、こういうお話でしたので、法律違反は一切しておりません。その法律の中でやられていることは我々も十分理解をしなければいけないだろうというふうに思っておりますけれども、今回のダムの関係につきましても、利水ダムとはいいながら、糠平地域に8月だけで900ミリ以上の雨が降っておりますので、そういった意味においては治水効果はあったというふうに理解をしております。ただ、その上で、そのすき間を突いていただいてその予備放流をしていただきたいというのが我々の要望でございます。その予備放流についていろいろと御要請をしているわけでございますけれども、なかなか、これからのその予報と予備放流によっては、電源開発ダムですから、当然自分たちの利益も考えなければいけないんだろうというふうに思いますので、その点も考えながら、今回要望させていただいた中で、室工大の先生と、それから京都大学の先生と、そういった専門家の人を入れた検証をこれからしていきますというふうに電源開発のほうから御回答をいただいております。また、この27日の日に、先ほど答弁させていただきましたけれども、今まで流域3町と開発建設部、建設管理部、それからJパワーさんとの6者でもって協議会をやっていましたけれども、それに測候所も加えた7者協議をこの27日にやる予定でおります。その中で、今回の関係の検証と、それからこれからの情報交換というような形でもって対応を決めていきたいという、決めてというか、情報共有をしていくというような形になるだろうというふうに思います。いずれにいたしましても、ダムの関係については、ダムが決壊しては元も子もないわけでございますので、その辺のバランスを考えながら要望していきたいというふうに思っております。それと、今回の台風で大変被害を受けたのは、やはり農地の滞水というような形でもって、畑の水がなかなか引いていかないというような形で、大きな農作物の被害を出しました。そういった中で、20条河川と言われております河川がなかなか手がつかないんですけれども、その20条河川の整備を急いでいただきたいというような要望をさせていただいているところでございます。いろんな総合的に対策を打たなければ、一つのことをやると違うところに影響が出てきます。自然ですから、どこかをいじると必ず違う場所に反動的なものが出てきますので、総体的な形の対応をこれから国、道等に申し上げていきたいというふうに思っていますので、御理解をお願いしたいと存じます。それともう一つ、先ほど一番先にありました自助の部分でございますが、これからその自助の部分として、水だとか食料だとか、少なくとも各家庭に3日分程度は備蓄していただきたいというようなこともこれから啓発に努めていきたというふうに思いますので、御理解を賜りたいと存じます。以上でございます。

出典:音更町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる