みんなの議会

音更町議会 平成28年第2回定例会 おとふけ議会だより(第183号・2016年7月発行)

広域化で変わる国保制度 懸念される保険税の推移

議会だよりの要旨によると、2016年7月、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し(見出しは「広域化で変わる国保制度 懸念される保険税の推移」)、寺山町長が答弁しました。

質問者
守屋いつ子 議員
答弁者
寺山町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

国民皆保険制度を支えてきた国保制度は、大きく変えられようとしている。8年前、国保から抜け、後期高齢者医療制度がスタート。平成運営主体となる国保の都道府県単位化(広域化)とな30年度からは道がり、負担能力を超える保険料が懸念される。①後期高齢…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 寺山町長

①平成26年度の状況で、加入者は5793人、平均所得は2円、軽減状況は3827人、減免件数なし、滞納状況は56件で344万9000円。保険料軽減特例は、「医療保険制度改革骨子」で段階的に縮小し、本則に戻すとされている。申請の受付や相談業務の…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第183号・2016年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる