みんなの議会

音更町議会 平成27年第3回定例会 おとふけ議会だより(第180号・2015年10月発行)

進むマイナンバー制度 不正利用への町の対策は

議会だよりの要旨によると、2015年10月、音更町議会の一般質問で、重堂登議員が質問し(見出しは「進むマイナンバー制度 不正利用への町の対策は」)、寺山町長が答弁しました。

質問者
重堂登 議員
答弁者
寺山町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

マイナンバー制度は法定受託事務とされており、地方自治体ではなく国の事務とされている。しかし、市区町村長には、直接付番する、個人番号を通知カードにより通知するなどの事務が課せられており、本町でも事務等が進行中である。①個人番号を付して管理する…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 寺山町長

①行政の効率化を図るとともに、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する社会基盤とすることを目的として導入される②複数の対策を組み合わせる多層防御の考え方に基づき、技術的、人的対策に万全を期す③新たに発生する事務は、国や地方公共団体が…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第180号・2015年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる