音更町議会 平成30年第2回定例会 おとふけ議会だより(第191号・2018年7月発行)
主要農作物種子法の廃止 農業守る強い取り組みを
議会だよりの要旨によると、2018年7月、音更町議会の一般質問で、重堂登議員が質問し(見出しは「主要農作物種子法の廃止 農業守る強い取り組みを」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 重堂登 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
種子法により米、大豆の種子は国と都道府県が開発・育種し、優良で安価な種子を農民に普及して麦、きた。その廃止は、農業や国民の命の糧を守るうえで問題である。①種子法が果たしてきた役割の認識は②種子法廃止により、小麦の種子生産農家への影響は③F1…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①北海道においても、地域の特性に応じた優れた種子が開発されており、主要農作物の種子生産と安定供給を都道府県に義務づけてきた役割は極めて大きい②③企業による種子の私有化や、防除に使用できる農薬が特定企業のものに限定されるなど、様々な懸念がある…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第191号・2018年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる