音更町議会 平成22年第1回定例会 2010年3月8日
特色ある公営住宅建設について
2010年3月8日、音更町議会の一般質問で、塩田潤一議員が「特色ある公営住宅建設について」質問し、町長 寺山憲二、建設水道部長 川上雅二、副町長 赤間義章が答弁しました。
- 質問者
- 塩田潤一 議員
- 答弁者
- 町長 寺山憲二、建設水道部長 川上雅二、副町長 赤間義章
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 17番 塩田潤一
最後の質問者になりました。お疲れと思われますが、若干の時間おつき合い願いたいと思います。通告に従いまして、特色ある公営住宅建設について質問をいたします。音更町の公営住宅に入居を希望する待機者が現時点で120名いると聞きます。待っている方々を少しでも解消するには公営住宅の建設が急務であると考えます。ことし9月に完成する鈴蘭団地の32戸は現在入居している住み替えの方々と言われており、待機者入居ゼロは、人口がふえ続けている音更町として、住宅行政のあり方としても理解できるものではありません。せめて120名のうち20戸程度は住み替え戸数にプラスしてもよかったのではないかと思われます。そこで、(1)の十勝川温泉地区の公営住宅の話に入ります。平成18年3月31日に十勝川温泉地区を市街化区域に編入、間もなく4年がたとうとしております。いまだ建築確認申請が提出されたと聞かない。当時、公営住宅も建たないので編入に賛成してほしいとの要請を受け、賛成した経緯がございます。このことから、定住化促進、かつ待機者解消の意味からして公営住宅を早急に建設すべきと考えますが、見解を伺います。(2)、少子・高齢化の進行は生産年齢人口の減少などを招き、経済や地域社会の活力が低下するなど将来に深刻な影響を与えることが懸念されています。このことから、安心して子供を生み育てることができ、かつ子供が健やかに成長できる環境づくりを進めるため、住宅に困窮する子育て世帯や障害を持った弱い立場で自立できる人に、ユニバーサルデザインを採用、妊婦や障害者の方々に優しい良質な住宅供給をすることが急務と考えます。また、子育て支援のスペースには遊戯室と兼ねた集会所や砂場などを配置し、安心・安全で快適な公営住宅を、現在、老朽化などで半数以上が入居停止している梢地区団地に建設することがまちづくりの観点や本町の人口比率から見ても最善、最適と考えますが、見解を伺います。(3)、今後、小規模な公営住宅が建設されると思われますが、現在までは鉄筋コンクリート造、ブロック造が主な建築工法として採用されてきましたが、国が林業に重点を置く施策から、木のぬくもりを感じるデザインと田園風景にマッチした木造の公営住宅を建設してはいかがか、見解を伺います。以上であります。
答弁 町長 寺山憲二(町長は2016年12月まで)
特色ある公営住宅建設についてお答えいたします。初めに、十勝川温泉地区の公営住宅の建設についてでありますが、現在、十勝川温泉地区の公営住宅につきましては、昭和45年と46年に建設いたしました4棟16戸を管理しておりますが、耐用年数の30年を既に経過しており、老朽化が著しい状況にありますので、整備を急がなければならない団地の一つとなっております。整備手法等につきましては、現在策定中の音更町住宅マスタープランに基づき、来年度策定を予定しております公営住宅長寿命化計画に位置づけるとともに、現在、十勝川温泉活性化委員会において温泉周辺の開発構想のグランドデザインを作成中と聞いておりますので、それらとの整合性を図ってまいりたいと考えております。次に、ユニバーサルデザインを導入した公営住宅の整備についてでありますが、公営住宅のユニバーサルデザインにつきましては現在建設中の鈴蘭団地においても取り組んでおり、梢団地に限らず、今後整備を進めるすべての団地において、年齢や障害の有無にかかわりなく、だれもが使いやすい、入居者に配慮した安心・安全で快適な住宅の供給に努めてまいりたいと考えております。最後に、木造公営住宅の建設についてでありますが、本町の公営住宅及び町営住宅の構造につきましては、現在管理している984戸のうち梢団地の13棟26戸が木造で、あとはすべてブロックづくりや鉄筋コンクリートづくりとなっております。木のぬくもりを感じ、環境に配慮した木造公営住宅の整備につきましては、低炭素社会を実現する観点から今後は重要な課題の一つととらえておりますので、前向きに検討してまいりたいと考えております。いずれにいたしましても、本町の公営住宅整備における各種施策につきましては、現在策定中の音更町住宅マスタープランに基づき、来年度策定を予定しております公営住宅長寿命化計画の中で具体的な整備手法等を含め検討してまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。
質問 17番 塩田潤一
今答弁いただきましたけれども、全然私の考え方に全く合っておりません。これはどうなっているんですか。120名の待機者がいるんですよ。これマスタープランつくっている暇ありますか。そんなことは。温泉も市街化区域になりましてもう4年もたっています。そして、土地開発公社から買い戻した音更の土地がありますね、音更町が買い戻した土地。これまだ何も使わないでいるんですか、そのまま。こんなことになるんですか。4棟たしか16戸、今全員入居しているわけですね、45年、46年にできた公営住宅でございますけれども。これはこのままにしてもいいとは私は思っておりますよ。ですから、新しい、待機者を入居させるためには何としても十勝川温泉地区に公営住宅を建設する必要性が私はあると思っておりますので、その辺もう一度お聞かせ願いたいと思います。
答弁 建設水道部長 川上雅二(建設水道部長は2011年3月まで)
現在、120名の待機者がございます。私どもといたしましては、この120名の待機者、そのままでいいというふうには思っておりません。ただ、温泉の公営住宅の建設につきましては、現マスタープランにおきましては平成23年度というふうになっておりましたけれども、財政健全化計画の中では繰り延べになっているのは確かでございます。私どもといたしましては、老朽化が激しいということで早急に建て替えることが必要だというふうには考えております。ただ、現在、民間のマンション、アパート、住宅等につきましては空き家率が16.5%という状況になっております。それらの整合性を考えながら来年度策定する長寿命化計画の中で早期な建設予定としていきたいというふうに考えておりますし、この町有地につきましては、温泉市街地の活性化、それから観光振興に大きな影響を与えると考えております。今現在、答弁させていただきましたけれども、温泉市街地活性化委員会の中におきましても種々グランドデザインを策定中と聞いておりますので、そのグランドデザイン等の建設位置等々につきましても整合性をとりながら建設に向かっていきたいというふうに考えておりますので、御理解いただきたいと存じます。
質問 17番 塩田潤一
さっぱり理解できません。ことし鈴蘭団地、9月で公営住宅完成いたしますよね。来年度はどういう計画をお持ちなんですか。
答弁 建設水道部長 川上雅二(建設水道部長は2011年3月まで)
ことしといいますか来年度、平成22年度に鈴蘭団地A棟の完成を予定させていただいておるわけでございますけれども、来年度、平成23年度につきましては、22年度長寿命化計画を策定することから、公営住宅の建設につきましてはそれらの計画で進めようということで、23年度につきましては公営住宅の建設は予定をいたしておりません。いずれにいたしましても、22年度策定いたします長寿命化計画におきまして更新並びに既存公営住宅の有効利用を図っていきたいというふうに考えております。
質問 17番 塩田潤一
来年度施工しないんですか。これ120人の人は、既存のその何かあいているところだとか、リフレッシュか何かして埋めるつもりでございますか。団地、十勝川温泉だとかおくれておりますね、計画。梢だとかそういうところは着手しないんですか。その点再度確認したいと思います。
答弁 建設水道部長 川上雅二(建設水道部長は2011年3月まで)
現計画では、先ほども申し上げました長寿命化計画の中で整備を進めていきたいという観点から、23年度におきましては建設の予定はしてございません。
質問 17番 塩田潤一
私は、音更町が人口が減ってきているという状態だったらいいんですよ。全道の中でも東神楽町と音更は人口ふえている。こういう状態のときに公営住宅の新しい建設をストップするというのはどうも納得ができないんです。この辺はやはり、マスタープランの関係もありますけれども、英断を持って建設に踏み切るべきだと私は思いますけれども、その点、先日十勝支庁の住宅関係の係長にも会ってきましたけれども、非常に音更町さんは消極的だと、すべてに、そのように言っていますよ。その点ちょっと、担当の部課長、もうちょっと積極的に採用してもいいんじゃないんですか。この辺は、次の梢団地の問題もありますけれども、梢団地のほうに移りたいと思います、十勝川はそういうことであれば。梢団地でございますけれども、これも44年、45年の建物が中心でございまして、全体的に19棟ございますか。19棟45戸のうち、半分以上の23戸が入居停止です。要するに空き家になっているということです。これ、もう40年たっていますね、すべて。これらもそのまましておくんですか。その点をお聞きしたいと思います。
答弁 建設水道部長 川上雅二(建設水道部長は2011年3月まで)
先ほども申し上げました、梢団地につきましても老朽化が激しいということでございまして、十勝川温泉の公営住宅同様、整備が急務と考えております。繰り返しになりますが、来年度策定予定の中で、10年間の中で早期な建設計画を立てたいと思っております。ただ、本町の財政状況も見きわめながらその辺は計画的に建設をしていきたいというふうに考えておりますので、御理解いただきたいと存じます。
質問 17番 塩田潤一
どうも理解できません。私は、財政健全化5カ年計画につきましても順調に推移していると思っておりますし、それ以上に成果を出してきたのではないかと、それぞれ努力しまして。そういったときに、やはり公営住宅というのは、今音更町に住みたいという人は子育て支援の人が大半だと思うんです。私は、やはり子育て支援のいろんな角度からバックアップする必要性があると思うんです。直接する必要性もあると思いますが、特に住宅に困窮している方々を何らかの形で支援をするということは必要かと思っております。この北海道が、子育て支援の住宅の整備と、それからユニバーサルデザインの採用、これを重点的に取り上げているわけです、公営住宅の中で。特に子育て支援の道営住宅でございますけれども、根室市と滝川市に採用してこのことを施行して、入居をしてもらっているケースがございます。かなりこれは、根室市の場合は大規模な構想でやっておりますから、ここまでは私はやれとは言いません。しかしながら、皆さん働き盛りで、非常に頑張っている子育て支援の層の方をできるだけ低家賃の公営住宅に入居させてやることが一番ベストだと思っているわけです。ですから、やはり早く構想を打ち上げて、これを実施すべきだと思っておりますけれども、その点どのように考えておられますか。
答弁 建設水道部長 川上雅二(建設水道部長は2011年3月まで)
塩田議員のおっしゃることは、私も同じ考えを持っております。今現在策定中の音更住宅マスタープランにおきましても、その子育て支援住居の促進の検討ということで、重点施策の一つに押さえております。これらにつきましても議員おっしゃるような方向で、また来年度予定の実施計画の中でも十分取り組んでいきたいというふうに考えておりますので、御理解いただきたいと存じます。
質問 17番 塩田潤一
マスタープラン、前つくったマスタープランは、公営住宅の建設途絶えてもいいようなマスタープランをつくっているんですか。その点再度確認をしたい。
答弁 建設水道部長 川上雅二(建設水道部長は2011年3月まで)
今策定中のマスタープランにつきましては、現のマスタープランを一回途切ってということではなくて、継続的に、なおかつ効率的に進めるべく今現在住宅マスタープランを策定中でございます。したがいまして、前回の計画につきましては21年度で終わりということではなくて、それも継続してやっていくという考えで現在策定をしているところでございます。
質問 17番 塩田潤一
継続をしていくということは、来年度の公営住宅はやめていいということになるんですか。その辺理解できないんですが。
答弁 建設水道部長 川上雅二(建設水道部長は2011年3月まで)
来年度の建設につきましては、現計画の中では継続というふうにありますけれども、23年度建設予定はしていないというお話をさせていただきました。一つには、財政状況もさることながら、新しい住宅関連の交付金制度が変わります。といいますのは、先ほども申し上げましたこの公営住宅長寿命化計画を策定したものにつきましてその交付金が充当されるということからして補助制度が変わってきておりますので、その辺も踏まえましてこの長寿命化計画の中で位置づけをしていきたいということでございます。
質問 17番 塩田潤一
いろんな理由言っていますけれども、それは理由にならないでしょう、本来は。町長、部課長に聞いてもこのとおりすごく消極的で、私もちょっと質問、私も腰抜けてしまいそうな感じがしますので。いずれにしましても音更町の状況を見ていただかないと困ります。これから音更町だって、この前の議場で一言であるとおり、雇用問題に力を入れると町長力説しております。我々も、議会側としても雇用問題に当然力を入れていくと。そしてそのようになるわけです。あと3年もしたら、コカ・コーラの跡地の問題も含め、それから大型店も来たいと言っているところもあるわけです。そうしますと、雇用に力を入れるということは、どうしても住む場所が必要になってくるわけです。これはやはり公営住宅と民間とタイアップしてそれを埋めていくという姿勢が大事かと思うんです。そういう意味で、こういう、音更町の場合は人口もふえていますし、積極的に公営住宅を建設すべきと私は思っておりますし、空間的な年度を持たないで積極的に公営住宅を建設すべきだと私は考えておりますが、町長の考え方をいただきたいと思います。
答弁 副町長 赤間義章(副町長は2012年3月まで)
答弁書でも町長のほうからおっしゃっていたと思うんですけれども、民間の住宅が音更町は極めて充実されておりまして、むしろそのあいているところをどう活用するかという問題も一つあります。議員今おっしゃったように、公営住宅と民間の住宅とのバランスをどうとっていくのか、その辺のところをまさに今住宅マスタープランの中で探っていくというような段階になります。確かに温泉、おっしゃるとおりだと思っています。温泉の方々、グランドデザイン、いろいろ検討されておりまして、その方向性を待っているのも事実であります。いつまでもほっておけませんので、できれば早急にとは思っておりますけれども、現場の、現地、そこに住んでいる方々のやっぱり思いというものも大事に受けとめながら計画はつくっていくべきだと思っておりますので、いずれにしても十勝川温泉には整備しなければいけませんので、その辺との兼ね合いもありまして今すぐに着手するというような答えにはちょっとできないかなと、そのような状況であります。
質問 17番 塩田潤一
温泉の関係で、活性化委員会というのは公営住宅に関係ないじゃないんですか。いかにして十勝川温泉活性化するため、観光面でですよ。観光面で中心的に今十勝川温泉の二世が中心になっていろいろと論議はしているわけですよね。公営住宅に何で関係あるんですか。公営住宅は何も、定住化促進ですから。全く意味をなしていませんよ、それは。観光の誘致といろんな温泉地を活性化するのに、公営住宅を何で絡めなければならないんですか。全く理解できません。それと、民間の関係、今言いました。帯広市、隣まち、10階建て、8階建て何棟ありますか。そして、まちの中に借り上げ住宅、公営住宅つくっていますよね。これだって8階、10階ですよ。すごいんですよ、公営住宅の数は帯広市は。確かに民間との関係は、ちょっとまずいなということで、今田舎のほうの借り上げの公営住宅をつくっております。しかし、そんな配慮することがありますか。多少、ないとは言いませんけれども、私は、音更町として何も、100戸も200戸もつくるというのなら別ですよ。今鈴蘭団地32戸も待機者ゼロです。そういう公営住宅のつくり方ってないんでないですか、過去私も何十年もそういう公営住宅関係に携わってきた者ですが。その点再度町長のほうから発言を求めたいと思います。
答弁 町長 寺山憲二(町長は2016年12月まで)
十勝川温泉の公営住宅の関係がございました。活性化委員会とどう関係あるんだと、こういう話でございますが、議員も計画づくりというのは何回もやってきて、十分御承知のとおりかというふうに思いますが、計画をつくるときにはやはり土地というのが一番大事だというふうに思います。土地利用が決まれば大体計画は決まるというようなことでもって、公営住宅を建てるにしろ戸建ての住宅を建てるにしろ、活性化委員会のほうで計画をつくれば、土地利用というのが先に来なければならないので、そこのところに土地をとっておいてやるというか、そういった部分でこういう答弁をさせていただいたところでございます。それと、住宅マスタープランでございますが、住宅マスタープランは公営住宅をつくるためだけの計画ではなくて、音更町全体の住宅はどうあるべきだというのをつくるのが住宅マスタープランでございます。そうした中で、建設部長が御答弁させていただいたように、16.5%民間の住宅があいていると。これを官が民を圧迫するようなことがあってはいけないんだろうというふうに思います。その辺のバランスを考えながら公営住宅も整備すべきだろうというふうに思っているところでございます。私は、マニフェストの中に、今後の住宅のあり方として、やはり子育ての支援の方等々を応援していくためには、これから新しい公営住宅のあり方もあっていいのではないかということで、民間の借り上げ住宅を公営住宅と同様な形の家賃として補助できないかどうかというのをこのマスタープランの中でも検討をさせていただいているところでございます。必要な公営住宅については町が直接建設しなければならないというふうに思っておりますが、そうした中でも、やはり保育園の関係だとか小学校の学校の教室の間口だとか、そういうものも考えながら、どこの場所に建設していけばいいのかというのもこのマスタープランの中に考えていきたいというふうに思っていますので、御理解をいただきたいと思います。何も公営住宅建てないと言っているわけではございません。公営住宅必要なところはしっかり建築をしていかなければならないというふうに思っています。ただ、以前と違いますのは、以前は公営住宅を建てれば、かかった経費でもってそれを割り返して月々の家賃というのを設定させていただいておりましたけれども、近年は算定方法変わりまして、入居者の所得によって家賃が決まるというようなことから、必ずしも公営住宅が財政を圧迫していないということには今の段階なっていないものですから、より計画的な建築が望まれるというふうに認識しておりますので、御理解を賜りたいと存じます。
質問 17番 塩田潤一
私は、官が民を圧迫しているとは思っていません。16%程度で官が圧迫しているとは思っておりませんし、私は数年前に借り上げ公営住宅をつくったらどうかと提案しています。そのときは全く、検討もしないぐらいむげな答弁でした。今になって借り上げの関係も含めて検討するという中身のように私は聞こえたわけでございますけれども、いずれにしましても、町長、やはり音更町は伸びてきているわけですから、それに伴って公営住宅を年次的に。マスタープランの関係もあると思いますよ。ただ、住宅、公営住宅というのはやっぱり大事だと私は思うんです。ですから、年次計画の中にきちっと計画を入れて順次公営住宅を建設していくという姿勢が私は大事だと思っておりますので、私はこれ以上しつこく言いませんけれども、町長が英断持ってやはり建設に踏み切ると、そういう姿勢が私は大事かと思っておりますので、私はこの程度の質問で終わります。