みんなの議会

小樽市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月21日

(1)投票の利便性について/(2)手宮保育所の建替えについて

2023年6月21日、小樽市議会の一般質問で、高野さくら議員が「投票の利便性について」「手宮保育所の建替えについて」について質問し、市長 迫俊哉、選挙管理委員会委員長 平口山和弘、選挙管理委員会事務局長 川嶋広士が答弁しました。

質問者
高野さくら 議員
答弁者
市長 迫俊哉、選挙管理委員会委員長 平口山和弘、選挙管理委員会事務局長 川嶋広士

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 高野さくら

一般質問します。初めに、投票の利便性について伺います。今年4月23日、小樽市議会議員選挙がありました。投票率は約45%、昨年8月に行われた小樽市長選挙では約40%と、ここ数年の選挙では得票率が低く、8年前の選挙と比べても約15%から20%の差が出ています。市民の方からは、今までは歩いて投票所に行けたが、坂を上って投票所まで行けない、近くの会館で投票ができたらいいのになど、多数の要望をお聞きしました。そこで伺いますが、私は投票までに不便を感じてしまうことや、投票所までの距離が遠くて行けない理由があることで投票率が下がっている要因の一つにもなっているのではないかと考えますが、選挙管理委員会として、投票率が下がっている要因について、どのようにお考えですか。選挙啓発の取組として、中学生や高校生を対象に選挙出前講座を実施し、選挙の仕組みを理解したり、投票することの意義を学ぶ取組をしていると聞いていますが、出前講座はこれまで何校されているのでしょうか。また、ほかにも何か取組はされているのでしょうか。市民からは、選挙ポスターの公営掲示板が少なくなっている。場所によっては全然見当たらないという声も聞いています。10年前には市内の公営掲示板は343か所ありましたが、今現在は116か所も減っています。公益財団法人明るい選挙推進協会の全国意識調査を見ますと、衆院選で見たり聞いたりしたものとして一番高いのは、掲示板に貼られた候補者のポスターとなっており、役に立ったものでは、候補者の政見放送など、テレビ放送が高くなっています。地方選挙では、国政選挙と違いテレビ放送などがないので、その次に高い新聞広告や掲示板に貼られたポスターが重要となります。選挙は国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させる最も重要な機会となっています。そういったことからも、公営掲示板を減らすことは、住民に対しても十分な権利を保障されないことにもつながりかねないと考えます。市長は、公営掲示板が減っていることが問題だとは思いませんか。住民の権利を保障するためにも、公営掲示板の増設を求めます。お答えください。市内の投票所は、現在46か所あります。以前、日本共産党、酒井隆裕議員が各投票所のバリアフリーについて総務常任委員会で取り上げていました。そのときの答弁では、38か所の玄関などに段差がある投票所のうち33か所はオーダーメイド等のスロープによって段差解消を行っているが、残り5か所の投票所は玄関向きなどの理由から設置が難しいとの答弁でした。その後、投票所のバリアフリーについてどういった改善がされたのでしょうか。選挙に当たり、母と一緒に投票所に行こうと思っているが、投票所に車椅子はあるのだろうか、もしなければ母は投票することができないと、スムーズに投票できるのか不安だという問合せもありました。足腰など体が不自由な方が投票される場合、ちゅうちょなく投票できるような対応になっているのでしょうか。先日の新聞報道では、視覚障害者が札幌市内の投票所で点字投票する際、本当に目が不自由なのかと何度も質問されるなど複数の不適切な対応があったことや、投票所に点字器がなかった場所もあったと掲載がありました。小樽市では、視覚障害がある方も安心して投票ができるよう、事前研修等は行っているのでしょうか。また、点字器は各投票所に設置されているのでしょうか。次に、期日前投票について伺いたいと思います。以前、日本共産党は、市役所3階で期日前投票するにも、エレベーターの開閉時間が短くて、車椅子など安心して期日前投票に行けないことを取り上げました。その後どのように改善されたのでしょうか。現在、期日前投票は、小樽市役所、銭函市民センター、塩谷サービスセンターの3か所で行われていますが、期日前投票に行かれる方からは、もう少し利便性の高い場所でしてほしいとの声も聞いています。車を持っている方であれば駐車場がある市役所で期日前投票ができますが、車を持っていない方も期日前投票ができるように、公共交通が充実し、2路線のバスを乗り替えしなくてもいい、長崎屋の第2ビル公共プラザを活用し、期日前投票はできないのでしょうか。以前、私は、議会で利便性を高めるためにも、市内を巡回投票できるバスの運行について質問してきました。今現在、移動期日前投票の取組が全国で広がりつつあります。道内では標茶町で、交通手段のない高齢者の投票率の低下に懸念があり、簡易テントの中で車椅子の方でも利用できるよう、記載台は車椅子を使用しています。岩見沢市では、ふだん活用している路線バスを期日前投票所にし、市内1日2から3か所を回って、投票する方は住所関係なく利用できるとのことです。士幌町では、投票したい人の意思を損なわないよう、ジャンボタクシーに投票箱や記載台を設置した移動式の期日前投票を導入し、投票所までの移動が難しい高齢者などの自宅を訪問する取組を行っています。本市は坂も多く、自宅から坂を上って投票所に行かなければならない地域も多く存在し、65歳以上の人口は41%を超えています。誰でも安心して期日前投票に行けるように、今後は他市のように移動式の投票所についても検討する必要があると考えますが、いかがでしょうか。次に、手宮保育所の建て替えについてお聞きします。手宮保育所は1975年に建設されて、現在築48年となっています。老朽化の心配もあり、小樽市公共施設長寿命化計画において、2024年度には手宮保育所を建て替えする計画となっていましたが、昨年12月の厚生常任委員会にて、現時点では建て替え地が決まっていないことから、建設が延長になったことが報告されました。しかし、公立保育所で唯一耐震性が未確認となっているのが手宮保育所となっています。手宮保育所は、6月1日現在ゼロ歳児から5歳児まで45人が利用されています。日本共産党は、これまでも手宮保育所の建て替えを求めてきましたが、入所されている子供たちや働いている保育士の安心・安全を考えても早急に対応をしなければいけないと考えます。そこで伺いますが、市長は、耐震化の検査が行われていない状況についてどうお考えでしょうか。今後については、子供の数や保育需要の見込みなどを踏まえながら建て替えに当たっての規模、場所も含め検討としています。現在、建て替えの規模や定員はどれくらいを見込んで考えているのでしょうか。現在の敷地は、駐車場を設置できないとの理由や敷地が狭いことなどから、これまで近隣の候補地として6か所から7か所選定されたと聞いています。選定されても建て替え場所にならなかった理由についてお聞かせください。2010年12月、市立保育所の規模・配置に関する計画の中では、老朽化を理由に手宮保育所も過去には廃止等の対象となっていた経過があります。こうしたことからも今後、適地が見つからないと手宮保育所を廃止ということになるのではないかと心配がありますが、そういったことはないということでよろしいでしょうか。2023年6月1日現在、保育所等の入所待ち児童数は36人となっており、ほとんどがゼロ歳から1歳となっています。手宮保育所は、生後6か月未満の子供を預けることができる産休明け保育事業を行っており、需要がある保育所です。市長は、2020年第4回定例会の酒井隆裕議員の代表質問の中で、手宮保育所は老朽化が著しく、耐震性が未確認であることを踏まえ、整備は急がれると判断し、建て替えをしたいと答弁をしています。どれだけの地震に耐え切れるのか心配されている声も聞かれますので、耐震診断を行うことも必要だと考えますが、この間、老朽化が著しく補修なども増えている状況を考えると、子供たちの命を守るためにも一刻も早く建設が必要です。近隣によい候補地がないことであれば、再度、現在地の場所での建て替えも含めて建て替えをすることが必要ではないでしょうか。以上、再質問を留保して、質問を終わります。(拍手)

答弁 市長 迫俊哉

高野議員の御質問にお答えをいたします。初めに、投票の利便性について御質問がありました。まず、公営ポスター掲示場の減少につきましては、選挙管理委員会の所管事務ではありますが、私の見解といたしましては、全国的に投票率の低下が課題となっており、様々な方法によって課題の解消を図ることが求められている中、選挙啓発や有権者への情報提供の面では、後退感を感じるところであります。次に、市役所エレベーターの開閉時間につきましては、昨年の第4回定例会において御指摘がありましたことから、エレベーターのメンテナンス会社と開閉時間の延長について協議を行い、本年3月に調整作業を終えたところであります。次に、手宮保育所の建て替えについて御質問がありました。まず、耐震化の検査が行われていない状況につきましては、老朽化が進んでいるため、早期の建て替えが望ましいものと考えております。次に、建て替え時の規模や定員につきましては、今後の保育需要や、民間も含めた定員の状況等を見通しながら、必要となる施設の規模等の精査を進めたいと考えており、現時点で具体的な数値は算定をいたしてはおりません。次に、選定した候補地が建て替え場所にならなかった理由につきましては、地権者に土地の売却意向がなかったケースや、土地の購入における金額面での折り合いがつかなかったケースなどがあります。次に、建て替えの適地が見つからない場合の廃止の懸念につきましては、保育所の建て替えを検討するに当たり、地域における今後の保育需要と定員のバランスが重要と考えており、適地がないことのみを理由に施設を廃止することはないものと考えております。次に、現在地での建て替えにつきましては、現在地は敷地が狭く、建て替え時の仮園舎の建設や駐車場の確保もできないことなどから、難しいものと考えております。今後、必要となる敷地の面積等の精査をするとともに、引き続き、適地を探してまいりたいと考えております。(「議長」と呼ぶ者あり)

答弁 選挙管理委員会委員長 平口山和弘

高野議員の御質問にお答えします。ただいま、投票の利便性について御質問がありました。初めに、投票率が下がっている要因につきましては、全国的に若年層の投票率が低下していることに加え、本市では、平成30年から小樽市長、小樽市議会議員選挙が、それぞれの単独選挙となり、市民の関心が集まりにくくなっていることが大きな要因ではないかと考えております。次に、出前講座の実施状況と他の選挙啓発についての取組につきましては、まず、出前講座ですが、平成27年度から学校での実績があり、平成27年度が4校、平成28年度が2校、平成29年度以降は毎年1校で実施しております。その他の選挙啓発といたしましては、18歳となり初めて選挙人名簿に登録された方に対し、啓発のはがきを送付しているほか、選挙時には街頭で啓発物品などを配布して選挙の周知を図る啓発活動を実施しております。次に、公営ポスター掲示場の増設につきましては、ポスター掲示場の材料費や人件費の高騰により、国や北海道からの委託費の範囲内で選挙を執行するためには、数を減少せざるを得なく、令和4年の参議院議員通常選挙と本年4月の統一地方選挙で、やむを得ずその数を減らしたものです。選挙啓発や有権者への情報提供という観点からは好ましいことではありませんが、このような状況の中では、今後の増設ということは難しいものと考えております。次に、投票所のバリアフリーにつきましては、対応できていなかった5か所のうち、1か所については令和5年4月執行の北海道知事、北海道議会議員選挙から投票所を変更することにより、バリアフリー化されておりますが、残り4か所につきましては、以前と状況が変わっておりませんので、引き続きスロープ等の設置が困難な場所となっております。車椅子等の有権者がいらした際には、従事者による人的介助により投票のお手伝いをすることになります。次に、体が不自由な方の投票への対応につきましては、投票所へ車椅子や点字器を配置するとともに、お手伝いが必要な方には従事者が声がけして介助するなど、安心して投票できる環境づくりに努めているところであります。次に、視覚障害のある方の投票につきましては、障害のある方への対応に特化した研修は行っておりませんが、従事者に配布する投票事務の手引において、点字投票や代理投票の方法などを掲載して、周知を行っております。また、点字器につきましては、期日前投票所も含めた全投票所に配置しております。次に、長崎屋の公共プラザを活用した期日前投票所の設置につきましては、当該箇所は吹き抜けとなっているため、投票の秘密を確保するために、天井つきの囲いを造作しなければならないことや、使用目的が市民の憩いの場となっていることなどから、当該箇所に期日前投票所を設置することは難しいものと考えております。次に、移動式投票所の検討につきましては、他都市においては、投票所の廃止や統合に合わせて実施している事例が多く、本市においては、人口が減少している中で、現状の投票所数を維持していくことが選挙人の利便性を確保していると考えておりますので、現時点では、導入について具体的な検討を行っておりませんが、他都市の情報収集や事例の研究などは引き続き行ってまいりたいと考えております。(「議長、5番」と呼ぶ者あり)

再質問 5番 高野さくら

幾つか再質問をしたいというふうに思っています。まず、投票の利便性についてなのですけれども、公営掲示板について質問をしました。すると、増設は難しいというような答弁でした。しかし、私が本質問で言っているように、今実際に投票率が下がっている状況だったり、住民が何を判断して、何を選挙で関心を持って入れるかということを考えたときに、やはり公営掲示板も重要だということが調査でも明らかになっているということなのです。そう考えると、やはり増設は必要だと思いますし、財源で難しいということであれば、しっかり、国だったり、道だったりに要望を出すべきだというふうに思うのですけれども。そういうふうな要望を出しているのか、その辺について伺いたいと思います。あとは、期日前投票についてもお伺いしました。長崎屋の第2ビルの公共プラザは活用できないのでしょうかというお話をしたのですけれども、憩いの場であるし、難しいということだったのですけれども、でも、あそこの場所はいろいろなことで使われたりしているのです。工夫によっては見られないような工夫ができるのではないかというふうに思うので、検討だけでもしっかりしていただけないのかというふうに思いますので、その点についても、もう一度伺いたいと思います。もう一つが、移動式の投票所について検討をということだったのですけれども、答弁では、人口が減っている中でも、小樽市は投票所をしっかり確保しているのだというような答弁でした。投票所を減らさないでやっていっているということには評価したいと思うのですけれども、でも実際に住民から、今までは行けたけれども、もう、ちょっと困っているのだという声がやはりあるわけで。そして、全国的にもいろいろな取組がありますし、私が聞いているのは、当日の投票所ではなくて移動の投票所についてお聞きしているので、そういった点でも、もう一度答弁していただきたいというふうに思います。あと、手宮保育所の建て替えについてであります。再度、現在地で建て替えを含めて検討できないのかというふうにお聞きをしました。駐車場の場所だったり、または敷地内が狭いということで、今、ほかのところを探しているのだというような答弁だったと思うのですけれども、私は、現在は、建て替えの規模や定員はどのぐらいを見込んで探しているのですかと聞いたのですけれども、そこもまだはっきりしていない。だけど探しているのですということであれば、建て替えを本当に進めようとしているのかというのがやはり疑問ですし、今の子供たちの安全・安心を考えたら、本当に規模も含めてしっかりやっていかなければいけないし、再度、現在地を含めて建て替えすることはやはり必要ではないかと思うのです。駐車場に関しても、今現在、駐車場はないですから、建て替えをした後に、では、いいところはないのかということもできると思うのです。そういうことも考えて、ぜひ建て替えについて考えていただきたいと思うので、もう一度答弁をお願いします。

答弁 市長 迫俊哉

高野議員の再質問にお答えをいたします。私からは、手宮保育所の建て替えについてお答えをさせていただきたいというふうに思っております。基本的には、現地での建て替えについては本答弁で申し上げたとおりでありますので、御理解をいただきたいというふうに思っております。建て替えを進めるのかということでありますけれども、一つ公共施設の在り方として基本的な考え方というのがあると思うのですけれども、人口が減るとか、利用者が減るということで施設をなくしていくことは、やはり、さらに行政サービスの低下につながって人口が減っていくということですので、私としては行政サービスをできる限り維持をしながら、人口定着につなげていきたいという考え方は一つ持っております。ただ、やはり需給ベースで考えまして、需給のバランスが大きく崩れるようなことであれば、それはそれなりの考え方をしていかなければいけないというふうに思っておりますけれども、基本的には人口減少下にあって施設をできる限り維持したいという考え方については、保育所であっても同じだというふうに考えておりますので、御理解をいただければというふうに思っております。(「議長」と呼ぶ者あり)

答弁 選挙管理委員会事務局長 川嶋広士

高野議員の再質問にお答えいたします。私から、3点ほどあったかと思うのですけれども、まず1点目、ポスター掲示板の増刷が難しいという答弁についてでございますけれども、先ほど委員長からも答弁させていただきましたけれども、国や道からの委託費、この範囲内でするには、既にもうそこを超えている部分というところがありまして、これ以上維持していくと、市の持ち出しというのですか、一般財源の持ち出しになる可能性があることから、その辺は調整して、先ほど委員長からも答弁がありましたけれども、選管としてもなるべく減らしたくはないのですけれども、そういった財源との関係性があるので、今すぐ増設ということは難しいということで答弁させていただきました。そして、その財源等については、全国市区選挙管理委員会連合会を通して要望をしてまいりたいというふうに考えております。2点目ですけれども、期日前投票、長崎屋さんの公共プラザの検討ということでございますけれども、そこの設置ということは、先ほど委員長からもありましたけれども、天井つきの造作物、こちらを設置しなければならないということと、期日前投票につきましては、選挙によって期間が違いますけれども、最大2週間以上もということになることも考えて、実際にあそこの場所で期日前投票ということについては、委員会としては難しいだろうということで答弁させていただいたものであります。最後、三つ目ですけれども、移動式投票所の件についてでございますけれども、これもまた答弁の繰り返しになりますけれども、導入されているほとんどが、投票所を廃止したり、統廃合したり、そういった地域で移動式の投票所を導入しているということからすると、私ども、そういう統合や廃止をしておりませんので、それは例えば、この1台を入れただけで、ではどれだけの市内となるのか、いろいろございますので、具体的な検討はしていないですけれども、答弁で申し上げましたように、各まちの状況、やり方等は、引き続き情報収集に努めてまいりたいというふうに考えております。(「議長、5番」と呼ぶ者あり)

再々質問 5番 高野さくら

1点だけ再々質問をしたいと思います。移動の投票所の件なのですけれども、今、答弁を聞きましたけれども、ほかのところは廃止をしたり、投票所がなくなったりしているからやっているのだということでありましたけれども、でも、小樽市に住んでいる方がもう大変になっているという声が実際に出ているわけです。そうしたときに、今の話だと研究していく、ほかの自治体のこともいろいろ情報収集していきたい、それは大事なことだと思うのです。だけれども、やはりそれだけではなくて、そういうふうに減ってから初めて考えるという考え方ではなくて、小樽市に住んでいる方から、実際にそういった大変なのですという声があるわけですから、どうやったらできるのかということも、ぜひ考えていただきたいというふうに思うのです。そのことについて、最後に答弁をお願いします。(「議長」と呼ぶ者あり)

答弁 選挙管理委員会事務局長 川嶋広士

高野議員の再々質問にお答えいたします。移動式の投票所の件ですけれども、これについては先ほど答弁いたしましたように、引き続き、他都市の例を情報収集して、そういったことの導入について前向きに研究して、そういった状況の変化で導入ということになった場合には、すぐ導入できるように、情報収集や研究を進めてまいりたいと、こういうふうに考えております。

出典:小樽市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月21日 議事録 PDF(150ページ) 間違いを知らせる