みんなの議会

小樽市議会 平成24年第3回定例会 2012年9月12日

新光保育園における虐待と疑われる行為について(虐待の定義、これまでの本市の対応、道の対応、保護者への周知、今後の対応について)

2012年9月12日、小樽市議会の一般質問で、成田祐樹議員が「新光保育園における虐待と疑われる行為について(虐待の定義、これまでの本市の対応、道の対応、保護者への周知、今後の対応について)」について質問し、市長 中松義治、福祉部長 三浦波人が答弁しました。

質問者
成田祐樹 議員
答弁者
市長 中松義治、福祉部長 三浦波人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 成田祐樹

通告に従い、一般質問を行います。本年9月8日土曜日、北海道新聞後志版の報道にも掲載されていましたので、皆様も既に御存じのことかと思いますが、市内の新光保育園において不適切な保育がされたとして、後志総合振興局が9月7日に新光保育園に対して業務改善の勧告をいたしました。この新光保育園に関する不適切な保育また今後の虐待につながるであろう保育をしていたことについては、私が知ったのは7月末のある保護者からの一本の電話が発端でした。子供を新光保育園に通わせているが、保育園で全然言葉を話さなくなってしまった。それが理由で園内でいじめに遭いそうになっている。なぜなのと子供に話を聞いたら、園の先生に別室に隔離されて給食を食べ終わるまでそのままにされたり、廊下に出されたり、食べないことに対して「かわいくない」「あなたが苦手」などといった言葉を毎回かけられたり、また他の子が突き飛ばされたのを見たとも言うそうです。もしかしたら、虐待に近いことが行われているのではないか。でも、私たちには調べようもないし、園に聞いても言葉を濁すばかりで、きちんとした説明もしない。どうしたらよいのでしょうか。そんな電話でした。もちろんこの保護者の言葉だけを聞いて園への疑いをかけるには若干情報量には欠けると思いましたので、いろいろな方向から話を伺っていたところ、以前この新光保育園に勤務していたという保育士から相当劣悪な状況であるということをお伺いしました。その園の中で行われている内容の一端をお話します。大勢で遊んでいる中、子供を見る保育士が一人もいなく、私語をしている。子供と一緒にお昼を食べるが、子供が終わっても保育士がずっと食べていて何も見ていない。トイレについている保育士がいるが、トイレから戻る子供たちを見ている保育士がいない。手ふき、テーブルふきが各1枚ずつあって、回して何十人も使っている、しかもテーブルふきと同じ一つのバケツで。自分たちが御飯を食べるために赤ちゃんはビデオを見せられている。人が足りているのに赤ちゃんのミルクを抱っこで飲ませないで、ラックに寝かせてタオルで固定して飲ませている。子供と一緒に御飯を食べているのに、堂々とカップラーメンを食べている。危ないし、教育にもよくない。ホールで子供が走り回っている中、カッターを出して製作している。暗やみで真っ暗にして寝せて、だれがどこにいるのかわからない。保育士は全員わざわざ子供との寝返りもできないスペースに割り込んで寝ている。遊んでいるところを見たことがない。保育中なのにアクセサリーをじゃらじゃらつけている保育士がいる。調理室が不衛生で、常にドアが開いていて、子供が出入りしている。子供が明らかにぐったりして高熱があっても気づかない。赤ちゃんの部屋でお昼時に熱いお茶が手の届くところに置いてある。今の話はささいな部分もありましたが、これは問題になるのではないかという話もあったかと思います。そして、この保育士が最後に言ったのは、「改善しなかったら、いつか人が死ぬようなことがあるかと思う」というコメントをされていました。この保育士は何度も園に対して改善を求めたそうなのですが、職員会議で話すよと言われたきりで、その会議の結果も何も報告されず、また改善されることもなかったそうです。また、その提案をすることで職場に居づらくなり退職されたとのことでした。また、この以前に勤務されていた保育士だけではなく、現在、この園に勤務されている保育士からも直接お話を伺うことができました。特定の子供たちが不自然な傷をつくっているのを見たことがある。本当に子供たちがかわいそうだ、何とかしてほしい。今回のことに関して職員全員に箝口令がしかれている、何も話すなと。いずれ火は消えると言っていた。改善する気などさらさら見えない。助けてほしい。このように、働いている内部の保育士からも園に関する実態や環境などを伺うに当たり、相当ひどい環境であるということが伺えました。話はもとに戻りますが、報道にもありましたとおり、この虐待とも言うべき不適切な保育を受けていた子供は、現在、子供専門の心療内科に通院しているそうです。人間形成における最も大事な時期にそのような心に傷をつけるような保育があっては許されるものではありませんし、決してあってはならないものだというふうに思います。ここで、改善勧告がなされた新光保育園と本市の対応についてお伺いします。本市において児童に対する虐待をどのように定義しているか、まずはお答えください。保育施設において、虐待と疑われる保育や不適切な保育が行われている場合、どのような対応をすることになっているか、見解をお示しください。既に報道にも出たので通報はされていたと思うのですが、確認のためにお伺いします。今回の件について、新光保育園における虐待又は不適切な保育が行われているという保護者からの通報が本市にあったのかどうか、お答えください。そのような通報、相談を受けて、本市は現在どのように対応をしているのか、お答えください。児童虐待などの対応には、一般的には行政、児童相談所、警察の三者の対応が必要であり、今回被害に遭われた可能性のある保護者はその三者に対応を求め、また私も同様に対応をお願いしましたが、今回、この児童相談所については、直接、児相が動かず、後志総合振興局の保健環境部が対応に当たっております。ここで、北海道が児童相談所を動かさず、後志総合振興局が対応に当たった理由はなぜか。また、道においてはここまでどのように対応してきたのか、お答えください。その中で、園の先生の聞き取り調査はどのように行われているのか、お答えください。また、正職の保育士と臨職の保育士がいることから、置かれている立場が違い、正直に話すことで不利益をこうむることが考えられます。特にこの保育園においては、ベテランの正職と若手の臨職との間で保育に対する考え方に隔たりがあったそうです。そのような雇用体系のことをしっかりと踏まえ、不利益をこうむらないような対応、聴取方法はされているのかどうか、お答えください。この新光保育園に対しては、以前からもいろいろな疑惑があったとの市民からの声も聞こえてきます。過去において、新光保育園における虐待と思われる保育又は不適切と思われる保育など、どの時期から本市に対して通報若しくは連絡があったのか、また、それは何件あったのか、お答えください。ゼロ、1、2歳児に対して、特にこの新光・朝里地域においては、近年、待機児童が発生しており、たとえ園の評判が悪くても、保護者はかわりに預ける保育園を探すことが非常に困難であったと思われます。そのように競争が働いていなく、かわりの保育園がなかったからこそ、保護者から疑問や苦情の声が上がりにくかった要因になっているというふうに考えられますし、事実、保護者からも何か園に苦情を言えば、自分の子供に不利益があるのではないかと、そういう思いから強く言えなかったという話も複数聞こえてきました。そのような保護者が置かれている立場が弱いという状況から察するに、今回のこのような不適切な保育にかかわる情報は出にくかったと思われますが、それについてどのような見解を持っておられますか。また、そのような状況が想定できるのであれば、ささいな情報でも対応に走る必要性があったと思いますが、見解をお聞かせください。このような状況の中で、このまま新光保育園に子供を預けることを懸念する保護者が出てくるとも思われます。それは親として当然の気持ちでありますが、その一方で現在の保育施設の置かれている現状を考えますと、園児を他の施設で受け入れるということは現実的には大変考えにくいと思われます。今後、本市としては、どのようにして保育園児と保護者を守っていくのか、見解をお聞かせください。以上、再質問を留保し、質問を終わります。(拍手)

答弁 市長 中松義治(市長は2015年3月まで)

成田議員の御質問にお答えいたします。新光保育園における虐待と疑われる行為について、何点か御質問がありました。初めに、児童に対する虐待の定義についてでありますが、児童虐待防止法によれば、保護者がその監護する児童について行う身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待であるとされており、そのように認識をしております。次に、保育施設で虐待と疑われる保育や不適切な保育が行われている場合の対応についてでありますが、保育所の指導監督権限を持つ北海道後志総合振興局が必要な対応を図ることとなります。次に、新光保育園の保育に関する本市への通報の有無及びその後の対応についてでありますが、子育て支援課に対して7月 25 日に保護者から、自分の子供が新光保育園で受けている保育の内容について苦情の電話がありました。その後の市の対応につきましては、北海道と連携を図りつつ、後志総合振興局が8月6日から8日まで行った保育園関係者への事情聴取や8月 22 日に保育園に対し実施した運営指導などにも市も同席し、事実関係の確認に努めてきております。次に、今回、後志総合振興局が対応に当たった理由についてでありますが、児童福祉法第 46 条の都道府県知事が児童福祉施設の設備及び運営の基準を維持するため、児童福祉施設の設置者等に必要な報告を求めるほか、施設の立入りや検査などを行うことができるとの規定によるものであり、市内の保育所については後志総合振興局が対応することとなっております。次に、北海道のこれまでの対応経過についてでありますが、先ほども申し上げましたが、保育園関係者への事情聴取や保育園への運営指導を実施したほか、当該事案に関係する保育日誌等の関係資料を調査してきているところであります。次に、北海道が行った聞き取り調査についてでありますが、園長、主任、担任保育士を一括面談したほか、関係する保育士についても個別面談を行ったものであります。次に、北海道が行った非正規職員への聴取方法についてでありますが、聞き取りに際しては個別に面談し、個人が特定されることのないように留意して実施したものであります。次に、過去の新光保育園の保育に関する市への通報等についてでありますが、21 年度に1件、22 年度に1件、24 年度にこのたびの通報を含めた4件があり、計6件であります。次に、代替保育園がないため、保護者の疑問や苦情の声が上がりにくかったのではないかということでありますが、今回の事案について個別の確認はしておりません。次に、保護者からのささいな情報でも対応する必要があったのではないかとのことでありますが、市に寄せられる苦情や意見などについては、すべて施設長へお伝えしております。また、匿名ではない場合は、保護者の意向も踏まえ、施設とやりとりした結果などもお知らせすることとしております。最後に、新光保育園の園児及び保護者への対応ですが、8月 22 日に実施された後志総合振興局の運営指導の結果が9月7日に示されましたので、その内容も踏まえ、対応について検討してまいりたいと考えております。(「議長、5番」と呼ぶ者あり)

再質問 5番 成田祐樹

大分簡素な回答、答弁でしたので、再質問させてもらう点がいっぱいあります。全部で8問あります。1点目なのですが、まず今回のこの事情聴取にかかわって、今回のこの被害に遭われた保護者の子供以外の子供にかかわる不適切な保育の話が出ていたかどうか。これがまず1点です。ほかの子供にかかわる不適切な保育の話がこの事情聴取の中で出てきたかどうか。これがまず1点。2点目は、今、先ほど一括面談とおっしゃいましたが、一括面談と言いながら、実際はこれを受けているのは7名だけですね。20 名中7名しか受けていないと。全員から面談を受けたわけではないということだと思うのですが、ほかの子供のこういった不適切な保育の話が出てきているのに、これを7名だけで済ませたのはなぜか。これが2点目。3点目に、これは一番大事な伺いたいところなのですけれども、今回の事情聴取の中において、「子供が言うことを聞かないので、はさみを向けた。これを保護者に見られちゃったかな」と言った保育士がいるということを話した保育士がいるはずです。この話は事実かどうか、しっかり聴取できたかどうか、事実確認をお願いします。次、4点目に、一般的にこのように言うことを聞かない人に対してはさみを向けるという行為はどのような行為なのか、見解をお示しください。普通に考えれば、窓口とかへ行って言うことを聞かなくてはさみを見せて、言うことを聞けってやったら、これは犯罪ですよ。一般的にこのはさみを向けて言うことを聞かせるという行為がどういう行為なのか、市の見解をお聞かせください。その次に、これが次が5点目ですか、このはさみを向けて子供に言うことを聞かせるという行為は虐待に当たるのではないか、市の見解をお聞かせください。6点目です。今回のこの監査に関して職員会議の議事録が残っていたかどうか、保管があったかどうかということを確認しましたか。ということが6点目。7点目に、この職員会議の議事録に関して、これは保管義務があるはずです。この保管義務があるものをしっかりと今まで監査してきたかどうか。この議事録があるのかどうかというところを今回の監査でどのような結果が出てきたか、お答えください。最後に、今回の保育に関して、こういった問題が起きてから、理事長が職員を毎日深夜1時まで残して、しかも今回の件に関してはすべて給料を払わず、皆さんの善意で対応していただきますと話し、毎日職員が深夜まで残されていると。職員 20 人が全員ですね。翌日の保育に非常に影響が出ているということなのですね。この理事長が何を考えているかわかりませんけれども、この対応に当たるために給料を払わずに深夜毎日遅くまで残して、そうしたら次の日、子供の面倒をしっかり見られるのかと。こんなような対応をしている園に関して、市としてはどういうような指導をしているのだと。本当に子供のことをこの園が考えているのかどうか、こういったことが聞こえてきますので、それに関して見解をお示しください。

答弁 福祉部長 三浦波人(福祉部長は2016年3月まで)

成田議員の再質問にお答えいたします。1点目、事情聴取に際して、今回、当事者となっている最初の苦情の対象となっている子供以外の子供の話も出てきたのかということですけれども、私の聞いているところでは、ほかにお2人程度のお話が出てきたというふうには聞いております。それから、一括面接と言いながら 20 名中7名だけに面接をしたのはなぜかということですが、今回、後志が主体となって指導をした中の面接ですけれども、保育士 20 名中、全部で園長、主任等も含めて10 名面接をしたと聞いております。一般保育士については7名というふうに聞いております。いずれにしても全員でなかったのは、今回、当該保育士が担任をしていた保育室に比較的近い保育室にいたであろう関係する保育士から話を聞いたというふうに伺っております。それから、はさみの話でございますけれども、そのあたりが事実かどうかというのは、確認は私はしておりません。それから、もし言うことを聞かない子供にはさみを、言うことを聞かせるためにはさみを向けたらどうかという、これ仮定の話ですけれども、もしそういうことがあるとすれば、それは大変問題な行為であるというふうに考えます。それから、それは虐待ではないかということですけれども、いわゆる児童虐待防止法で言う虐待には当たらないと思いますけれども、いわゆる虐待的な行為といいましょうか、これは定義づけは非常に難しいのでしょうけれども、行き過ぎた行為というふうに言えるかと思います。今のは全部、私の仮定の話でございますけれども。それから、職員会議の議事録の保管の状況ですけれども、後志総合振興局から聞いたところでは、今年のものについてはなかったというふうに後志総合振興局では把握しているというふうに聞いております。それから、そういった議事録についてどのような結果が出てきたかということですが、これも重複しますけれども、今年のものがなかったということで、それ以上のことは確認していないというふうに聞いております。それから、最後に、深夜までの職員を拘束したことについては、私からはコメントする立場にないので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。(「議長、5番、議事進行について」と呼ぶ者あり)

再質問 5番 成田祐樹

3点目の質問で、子供にはさみを向けた保育士がいるという保育士からの報告があったかどうかで、これが事実かどうかではなくて、そういう事情聴取の中でそういうふうに道若しくは市に回答した保育士がいましたよねという質問でした。福祉部長がこの事実を見たとか聞いたとか、そういう話ではなくて、そのような報告をした人はいませんでしたかという質問です。そこの御回答をお願いいたします。

再々質問 5番 成田祐樹

では、再々質問でもう一度お伺いします。

再々質問 5番 成田祐樹

はい。再度申し上げますけれども、これの事実確認ではなくて、ある保育士が道、市の事情聴取に対して、「子供が言うことを聞かないからはさみを向けたさ。保護者に見つからなかったかな」と発言した保育士がいるという報告を受けましたよね、という事実があったかどうかという質問です。それがまず1点目。2点目に、今回、このように職員の会議録が、本年度この新光保育園には保管がされていませんでしたけれども、この職員会議等の議事録等に関して、これは保育園に保管義務があるはずなのですね。これについて保管しなかった場合というのはどのような影響があるのか、若しくはこういう指導の対象になるということなのか、お聞かせください。そして、もう一点、市内の他の保育園に関しては、では、どうですかと。こういった議事録等も、これはここの保育園が入っていなかったと言っているのですね、9月9日に保護者向けの説明会で、いや、道に何も言われなかったから議事録を残していなかったと。こう理事長が発言しているのですね。であれば、当然ながら道の監査が緩かったと。この市の新光保育園以外のところでもそういった不備の可能性があるので、その辺の調査というのはしていますか、それとも今後していきますか。最後に、このような不適切な保育が行われているという保育園なのですが、実際、ここに保育園を建て直している最中ということもあって、これは税金が昨年 23 年度と今後 24 年度1億 3,141 万 7,000 円、この金額が税金からこの新光保育園に払われていることになるのですね。市民にとっては、そういう不適切な保育を行っているのにこういった税金が大量に投入されるというのは、これは非常に納得いかないことなのです。それも、さらに保護者は保育料を払っているわけです。これで何も保育の改善がなされなければ、当然ながら、これ泣き寝入りするしかないのですよ。もう預けなかったら生活もできないのですから。かわりに預けられる園もないと。こういった不適切な保育を行っている園に対しては、これは厳しく指導していかなければ、若い人たちは本当に安心して住めないと思いますので、そういった指導をしっかりやっていただくということをお聞かせ願えますでしょうか。

答弁 福祉部長 三浦波人(福祉部長は2016年3月まで)

成田議員の再々質問にお答えいたします。北海道の聴取の中で、はさみの件でございますけれども、確かに、ある保育士でしょうか、はさみを向けていたのを見たという話を聞いたことがあるというふうに話をした保育士がいるということは聞いております。事実については確認できておりません。それから、会議録等の保管義務についてですけれども、これは実際に義務があるかどうかというのはちょっと私も実は承知はしておりませんけれども、当然こういったものは記録としてどの保育所にも残しておくというのが本来の形ではないかというふうに思っております。これはそういうことで公立保育所なんかについても、そういった会議の記録、その記録の中身の程度、度合いについてはともかく、少なくとも何かの記録は残しておくというのは当然かと思っております。それから、道の監査がなかったということで、監査が甘かったのではないかということですけれども、道の監査もすべてのことについて見るということはできないのかと思いますし、本来こういった記録は当然残しておくというのが大前提でしょうから、このあたりも保育所保育指針という道の指導監査が入る場合の指針も示されておりますし、ふだんの保育所の保育に関する指針でもありますが、本来はこれが守られているべきというものですので、今回の指導の結果、私が言うまでもなく北海道として今後の対応については考えるものというふうに認識しております。

出典:小樽市議会 平成24年第3回定例会 2012年9月12日 議事録 PDF(140ページ) 間違いを知らせる