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小樽市議会 平成14年第1回定例会 2002年3月4日

「高階議員の再質問にお答えいたします」

2002年3月4日、小樽市議会の一般質問で、斉藤裕敬議員が質問しました。

質問者
斉藤裕敬 議員
答弁者
答弁の記録なし

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 斉藤裕敬

高階議員の再質問にお答えいたします。議会のチェック機能は、大丈夫かということでございますけれども、確かに、物理的、客観的に見て、議員の活動の限界、作業量を超えるということであれば問題であると思います。しかし、この問題というのは、議員個々の問題意識と資質にたどり着くことでありまして、政治の在り方が問われるということなのでしょうけれども、では、資質とは何かと申しますと、議員が専門集団であるか、または、広報、広聴に重きを置くかということであろうとも思っています。行政をはじめ、今、情報公開であるとか、企業、社会においては説明責任が定着してきておりますので、そういった意味で、議員そのものの調査活動、議員活動の形態を変えていくことによって、チェック機能は、度を越した定数減でなければ、補えるのではないかと思っております。以前は、政治・行政情報は極めて希薄で、足を運び、時間を費やし、民意を熟成させなければならなかった、こういう時代と、今日のように、高濃度、大容量の情報をいとも簡単に入手できる時代では、少し我々も工夫を要されるわけです。いずれにいたしましても、IT機器をはしのように使いこなす世代がこれから増えてきているわけですから、その時代に合わせて、我々も議員調査活動、チェック活動をすることによって補えると考えております。以上です。( 議長、26番」と呼ぶ者あり)「

この質問への答弁は記録されていません。

出典:小樽市議会 平成14年第1回定例会 2002年3月4日 議事録 PDF(92ページ) 間違いを知らせる