みんなの議会

置戸町議会 平成27年第9回定例会 2015年12月16日

来年5月に行われます町長選挙について出馬の意思について

2015年12月16日、置戸町議会の一般質問で、髙谷勲議員が「来年5月に行われます町長選挙について出馬の意思について」質問し、町長 井上が答弁しました。

質問者
髙谷勲 議員
答弁者
町長 井上

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 髙谷勲

通告に従いまして、町長に質問をいたします。町長の4期16年間の総括と、来年5月に行われます町長選挙について出馬の意思について伺います。平成12年5月に大変厳しい選挙戦で、わずか29票差ということで対立候補に勝ちまして6期24年間の齊藤町政を引き継いで以来、町長として早いもので4期16年を迎えようとしております。そこで、町長に、この16年間を振り返り、歩まれた井上町政の総括を伺いたいと思います。町長が就任をされました平成12年には、第4次の総合計画がスタートしました。こどもセンターどんぐり、統合小学校の建設等、162億円のメニューが示されました。また、平成17年には、訓子府町との合併協議が白紙に戻され、置戸町が置戸であり続けるための単独運営計画が示されました。また、同年には、置戸町生涯学習センターがオープンしております。18年には、ふるさと銀河線が95年の鉄道の歴史に幕を下ろして廃止となりました。そして、バス転換がなされました。19年には、勝山温泉ゆぅゆの指定管理者制度がスタートをし、本年4月には指定管理者の辞退により、長期休業に入っております。20年4月には、こどもセンターどんぐりがオープン。21年には、統合小学校が開校をし、勝山を除いた3校が統合し一つとなりました。また、中学校の大規模改修、両老人ホームの民営化あるいは生活基盤整備として水道の施設改修や統合等の数多くの事業に常にその先頭に立ち、その主案を振るってまいりました。今回、4期16年を終わるにあたりまして、この16年間を振り返り、その思いを伺います。合わせて、来年4月には町長選挙を迎えるにあたり、5期目の出馬について、その意思を伺います。置戸町は、第5次総合計画の後期計画に入っております。遅れています、銀河線跡地の木道プロムナードの問題あるいは休止しております、勝山温泉ゆぅゆの再開に向けての大規模改修と指定管理者の問題、役場庁舎、スポーツセンターの耐震化の問題。先般、境野の懇談会でも議題になりました、境野公民館と消防番屋を含めた改修あるいは建て替えの問題。そして、先日5日に妥結をいたしました、TPPに対する置戸町の基幹産業であります農業に対する支援対策など、多くの問題がある時に優れた指導者が必要であります。長年、置戸町の運営に携わってまいりました、井上町長の5期目に向けた意思について伺います。

答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)

4期16年間の総括と、来年5月の町長選挙出馬の意思についてというご質問でありますけれども、4期16年、まだ少し残っていますけれども振り返り、そして総括ということでありますけれども、率直に申し上げまして、振り返ることも総括することも、今はまだ不十分ですというふうに申し上げておきたいと思います。しかし不十分でありますけれども、今まで進めてきた町政に対する思いというのを、率直に申し上げたいと、このように思います。平成12年6月10日に40町長としての任期が始まりました。53歳でありました。平成12年は、ご承知のように西暦2000年ということでありまして、21世紀の幕開けの時代でもありました。まちづくりは、みんなの幸せづくりということをスローガンにいたしまして、置戸で暮らす人々が美しく輝くための9つのビジョンと41の目標を立てました。就任時の記者会見で、通常質問されるのでありますが、公共事業を実施するにあたって、どんなふうに考えて展開していくのかというようなご質問があったように記憶しておりますけれども、その時、私こんなふうに申し上げていると思います。町民生活への緊急性、また密着度の高い、密着度の高いものを優先した社会資本の整備を行うと。同時に将来の置戸にとって必要な事業というのを選択をして、そして実施をしていくというふうに申し上げてきました。そのことと同時に、就任した時に最大の行政課題は何ですかというようなご質問があったと思います。その時に私は間髪入れずに、少子高齢社会への対応だということも申し上げてきました。思いのほか早くそうした社会がやってきましたけれども、違ってはいませんでした。少子化への対応から、行政の選択肢の一つでもありますけれども、施設や組織の統合あるいは合併というものをやってきたわけでありますが、統合や合併というのは実現には本当に厳しいものだというふうに思います。町民はもとよりでありますけれども、関係者に理解を得るには、丁寧な説明と時間と同時に大きなエネルギーが必要だというふうに今も思っております。保育所あるいは幼稚園の統合については、制度ができて間もなかったわけでありますが、認定こども園の制度を活用して、一元化施設としての、現在どんぐり、通称どんぐりというふうに言ってますが、これを平成20年度にオープンしました。また、小学校統合は、翌年の21年度に新校舎、また給食センターが完成をみました。保育あるいは教育環境の整備あるいは充実を図ってきましたけれども、同時に、それぞれ地元産の木材を活用した建築によって、森林林業の活性化にも一定のインパクトは与えたように思いますし、公共建築物に木材を最大限使っていくという気風が定着してきたように思います。また、高齢者対策では、健康・福祉事業を赤十字病院や社会福祉協議会の力をいただきながら、住みなれた地域で安心して暮らせるよう、ハード・ソフト両面で意を用いてきたところであります。特に、両老人ホームは、平成24年度から社会福祉協議会を指定管理者として運営にあたっていただいています。それは、こうした施設において最も大切なことは、入所者にとって住み心地が良いということはどういうものかだというふうに思う訳でありますが、ハード面での充実は欠かせないわけでありますが、お世話をする人的要素が最も重要であるというふうに思います。同時に、施設の運営には、柔軟性を持って運営を目指していかなければいけないというふうに思っております。また、町民にとって必要不可欠な医療体制としての赤十字病院には、地域医療の推進にかかる経費を支援しておりますが、最大限の協力もこれからも惜しまないと、そんな思いであります。社会資本整備の全般についてでありますが、公共施設の建設にあたって、町民や地域の要望にも応えてきました。その時々において、社会の変化あるいは地域の変化に対応し、かつ将来においても欠かすことのできないもの、特に教育や健康に関わるものは、長期展望にたった考え方の中で投資をしていくことが必要だというふうに思っております。平成14年度に建設した、多目的交流施設げんき。平成17年度には、生涯学習情報センターを多くの図書館機能を持った施設としてオープンしました。このセンターの建設では、平成15年、16年度の2年がかりで建設した事業でありましたが、この建設にあたって、本町のような過疎地域における過疎債の適用において、国の制度に大きな風穴を開け、地41方の財源確保に大きなインパクトを与えることができました。もちろん多くの国会議員の力もいただきましたし、関係者の日本図書館協会の方々にもお力添えいただきました。小さな町で過疎債を使いながら、図書館建設をするということができませんでしたけれども、この置戸の生涯学習情報センターの建設を契機にして、図書館あるいは資料館、博物館、これらがこの過疎債を借りられる対象になったということでありまして、そうした意味では、単なる図書館建設ではなかったなと、センターの建設ではなかったなという、私なりに大きな思いを持っている一つであります。簡易水道の統合事業については、ご承知のように、平成25年度から本格的な工事に着手をしまして、町内どこでも安心しておいしい水が使用できるように進めているところでありますけれども、将来に向けた安心、安全への30億円の投資だというふうに思っております。平成18年4月に残念ながら廃線となった、ふるさと銀河線については、公共交通をバスに委ねることになりましたけれども、その跡地活用を現在も進めているわけであります。途中になっているものも大きな事業としてありますけれども、一つとしては、公営住宅の移転場所として、まちなか団地として住む方の利便性を念頭に今後もこの団地の中に建設をしていきたいと、継続をしていきたいというふうに考えております。ソフト事業としては、個人住宅に対する改修費用の助成制度をつくりました。高齢者をはじめ世代を問わず利用いただき、生活の利便性向上に寄与しております。加えて、本年度からは個人商店などの店舗改修にも拡大をして、商店街としての街並みへの支援や商業振興に努めているところであります。また、障がい者の拠点作りとして、私自身の長年の夢でもありましたけれども、町なかの空き店舗を購入しまして、改修後NPO法人による運営から2年が経過したわけでありますが、順調に推移をしているというふうに思います。しかし、運営には多くのボランティアの方々の応援があって成り立っているというふうに思います。支援体制を含めて、これからの運営においていろいろな課題もあるだろうというふうに思います。基幹産業の農業、林業、林産業でありますが、農業では、農協が合併から10年が経過しましたけれども、農業への町としての独自の助成策など、振興には意を用いていきたいと、このように思っております。先程も少し触れましたけれども、本年は、勝山地区での大型農業法人が設立を迎え、置戸地域の農業の牽引役として期待するところでありますが、出来るだけの支援はやっていきたいと、このように思っているところであります。また、一次産品の付加価値を高める六次産業化にも積極的なチャレンジを期待しているわけでありますが、今は農業経営としての強固な基盤づくりが重要であります。林業では、新生紀森林組合の境野工場が最新鋭の機械を導入し建物の改築も行いました。訓子府町とともに支援をし、現在は軌道に乗っていると聞いているところでありますが、今後、森林・林業の有する社会的役割を果たすために、林業労働者の安定的な雇用あるいは増員を関係企業と協議を進めているところであります。オケクラフト事業については30年が経過し、作り手も20名を超えるまでになりました。本年は、養成塾が町内作り手を主任講師に迎えるなど、新たなスタートを切っておりまして産業化が進みつつあります。販売を担当していた流通普及協会は、一般社団法人に組織変更を行い、足腰のしっかりした経済活動を進めていく考えであります。町づくりと人づくりについてでありますが、本年は、大正4年に分村独立して100年の節目を迎えました。町民の皆様には、一昨年から実行委員として記念事業を進めていただきました。主催で8事業、共催で24事業、合わせて32の事業を行いました。一部は、明年3月になるものもあります42けれども、それぞれの事業において町民のパワーを感じながら、平易な言葉で申し上げるなら、みんな良く頑張ってくれたねと、そういうことを思いながら、置戸町民の底力というものを感じた記念事業であったように思います。代表的なものとしては、OGFあるいは町民構成劇、子供たちによる100周年まつりなどは、置戸町のこれからを牽引していただける力を確信したところでもあります。このことは、多くの先達者が築いてきた歴史あるいは伝統が基になっているものでありまして、私たちはこのことをしっかりと引き継ぎ、次の世代に伝えていく役目を担っていると思います。地方自治を預かる私たちの使命というのは、町の発展と町民の幸せづくりであるというふうに考えます。全国的に人口減少社会を迎えておりますけれども、100周年を記念し次につなげる町民一丸となった力を大切にして、少子高齢化や経済の行く先々には、不安や心配などもあるというふうに思います。しかし、小さくてもそこに住んでいる人々が輝くような町、自然を大切にし、人にやさしい明るい町の実現を目指すまちづくりを今後とも進めていきたいと存じます。少し長くなりましたけれども、そんな思いで町政を進めてきました。先程も申し上げましたように、長い歴史がある学校や施設といいましょうか、そういうものを統合するということが本当に厳しいものだと思います。しかし、先に向かってやらなければならない、行政としての責任としてやらなければならないということを私なりになってきた、そんな思いです。出馬の意思ということでありますけれども、今は残された任期をきちんと努めることに、全力を挙げたいと、今はそんな思いであります。

質問 3番 髙谷勲

16年間を振り返っていただいて、相当深い思いがあるんだなというのは、非常に感じました。その都度、その都度、今年100年の歴史を刻むまでの16年のその中にも非常に多くのことが含まれていたなというふうに思います。その都度、いろんな考えに耽りながら、町長も時には涙しながら、そういう場面にも何回か合いました。それだけ町に対する強い思いがあったんだなというのは、私なりには感じさせていただきました。これまでの16年間に携わってきた事業に対しては、非常に敬意を表したいというふうに思います。あえて次のことについて触れておりませんけれども、言葉の端々には次に向けた思いもひとつあるのかなと、そういうふうに私なりに受け止めさせていただいて、今後に向けた課題についても少しお話させていただきたいなというふうに思います。まず、4期目の時の抱負の中で、水道事業のことがありました。それから、中学校の時の耐震化、浄化センターの改修、それからスポーツセンターの耐震化あるいは銀河線の木道プロムナードというところが大きな事業の主体でありまして、これらについては今進行中のもの、既に改修が終わっているものもありましたけれども、これらにつけては先に向けて残された事業についても今までの思いを強く持ちながら、これからの事業にもぜひ取り込んでいただきたいと、そういうふうに思います。それから、4期目の時の決意というところで、これは最初の時から変わっていないんだろうというふうに思うのですが、町の発展のために、町民の幸せづくりのために常に努めてきたと。ただ、この4年間の間に、実は、東日本の大震災、そういうものがございました。それを通じて、さらにふるさとに対する思いというものが強く感じられる、そのありがたさを痛感したということも述べられておりますし、町民が安全で安心して暮らせるように、心が通じ合うまちづくりを進めてまいりたいと、43そういう4期目の抱負がありましたが、ぜひこの気持ちは変わらずにもって、私としては5期目に挑んでいただきたいと、そういうことであります。長期4期ということで、以前、嘉藤議員辺りが質問されていました。多選禁止条例なるものもありますけれども、やはりその時の一番そういう思いの強い人、そしてその力が発揮できる方がその務めを果たしていただきたいと、そういうことでありますので、それに代わる方がいれば今度の5月にはそういう戦いがあるのかもしれませんけれども、ぜひそういう強い思いを持って5期目にチャレンジをしていただきたいなと、そういうことであります。先程、佐藤議員からもTPPの話もございました。非常に私が昔関わった、ガット・ウルグアイラウンドの時のああいう失望感を改めて感じたわけでありますけども、これから示される国の政策によって大きく状況は変化するわけでありますけれども、決して一過性の対策ではなくて、やはり長期的な展望にたった政策を勝ち取ることが大切であると、そういう意味でそういう力を発揮できる、そういう方が今後の町政を担っていただきたいと、そういう思いでありますので、その辺はしっかりと持ちながら今後に向けた考えを示していただきたいというふうに思います。それから、先般の境野の懇談会の時にも話が出てきました、役場の耐震化、スポーツセンターの耐震化もありますけれども、地域から挙がっている一番大きな問題としては、境野公民館の改修の問題。この間の話の中では、コンパクトでも使い勝手のいいそういう公民館を建設する意味で新築がいいのではないかというような話の中で、そういう方向に向かっているというふうに感じたところありますので、その辺についてもしっかりと携わっていただきたいというふうに思います。合わせて、昨年の7月に議会懇談会で境野地域から提案がありました、消防番屋の部分、これは地域から持ち上がった話でありまして、それを受けて私は9月に一般質問させていただいています。それを今年に入ってからそれを受けて、境野地域の中で建設委員会というものが立ち上がりまして、地域の声をしっかりと持ちながら、その建設に向けた意見を集約し、要望を取りまとめていくというところでも消防番屋の部分含めて話はありました。ところが、懇談会の中での話については、現職の議員さんたち皆さん、その場に立ち会って聞いている話でありますから、その辺はしっかりと受け止めていただいて、今後に向けた検討として果たしていただきたいというふうに思います。いろいろ100年の町の歴史を刻んできた、これからの新しい歴史を刻む礎の一旦をさらに担っていただきたいという思いでありますので、あえてそこは5期目についてのコメントはありませんでしたけど、改めてもう一度聞きたいというふうに思います。

答弁 町長 井上(町長は2020年3月まで)

15年と6ヵ月になるんでありますが、私今まで議員の皆さんと一般質問で答弁調整といいましょうか、すり合わせしたことがただの一度もありません。もちろん今回もありませんから、ただただ5期目に向けて頑張れというような言葉をいただきましたけれども、それはありがたく受け止めさせていただきたいと思います。それに対してのコメントはお許しいただきたいと、このように思います。それから、境野の地域の課題としてといいましょうか、地域懇談会でもいろいろとやり取りをさせていただきました。今の公民館を使い勝手のいいものにしたいというものは、地域の人たちの共通の想いだと思います。しかし、使い勝手のよいものにするということは、コンパクトにするということも念頭に置かなければならないということと同時に、仮に、公民館と消防庁舎と境野の分団の庁舎で44ありますが、これとある程度のタイムラグがあっても考える必要性はあるんだろうと思います。従いまして、場所が問題になってくると思います。公民館の場所と同時に共有スペースが当然出てきますので、将来は境野分団の消防の分団の庁舎も公民館と合わせて、どの位置に建てるのが有効なのかということを念頭に置いて決める必要があるだろうと。これは新築をするという前提の話ですけれども、そういうものだと思います。従いまして、地域懇談会でも申し上げましたし、地域の方々もご理解いただいたというふうに思っていますが、地域の人たちの相違としてこの場所に新しく建てるんだったら新しく建てるんだというものを行政側と一緒になって決めましょうという考え方に何ら変わってはおりません。昨日も不幸にしてといいましょうか、お通夜もありました。とても大きな人の集まりだったというふうに思います。ただ、それだけでこの構造のスペースが必要だというふうに言い切ってしまっていいのかどうかということもあると思います。もちろん大は小を兼ねるという昔ながらの言葉もありますけれども、しかし、時代がこうした時代でありますから、やはり先に向かって、やはり皆で歩み寄るといいましょうか、そうした大きな勇気も私は必要だというふうに思います。しかし、先程来申し上げているように、やはりお互いがそのことを認め合っての町政だろうというふうに思いますので、その辺のことについての時間はいくらかかってもいいというふうに思っています。しかし、今まで地域の方々が中心になってどういう公民館がいいのかと、公民館の有りようというものも含めて何回も地域で検討を加えてこられたということもお聞きしておりますので、そうした声に、その声を大事にしながら行政側としても考えていきたいと、このように思います。

質問 3番 髙谷勲

今、境野公民館の話は地域の中でも非常に大きな課題として、やはりそういう手続きとして地域住民の意見を集約してと、そういうことで手続きを踏んできました。言葉を選んでますけど、この間の懇談会のやり取り自体は、非常に私としては憤っている部分ありますので、ここは整理してきちっと考えていきたいなというふうに思います。今回、質問させていただいて、過去、齊藤町長が6期24年間の節目として最後の時に、12月に一般質問で同じ質問をされた時には、はっきり引退をすると、そういう名言をされています。そういう意味で、今回町長からそういう名言がありませんので、それを受けた中でこちらなりに判断をして次の町政の活躍を期待したいというふうに思いますし、これからの手続きとして、町長は後援会との協議もありますし、そういったことをまず手続きを踏んでいただいて、5期目に向けた決議をしていただきたいと、そういうことを申し上げまして質問を終わらせていただきます。

出典:置戸町議会 平成27年第9回定例会 2015年12月16日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる