帯広市議会 令和3年第2回定例会 議会だより(第33号・2021年6月発行)
「自覚のない偏見や思い込み」に気づき多様性と包容力に満ちたまちづくりを
議会だよりの要旨によると、2021年6月、帯広市議会の一般質問で、菊地ルツ議員が質問しました。
- 質問者
- 菊地ルツ 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
「無意識の偏見や思い込み」アンコンシャス・バイアスは根強く存在すると指摘されている。市の見解は。
答弁(要旨) 答弁
無意識の思い込みは、男性優遇と感じる市民の割合の高さや、LGBTなどの人々が感じる生きづらさなど、固定的な役割分担意識や差別・偏見の要因の一つになっていると考えられる。