中頓別町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日
なかとんべつ観光まちづくりビューローの在り方について
2020年9月15日、中頓別町議会の一般質問で、東海林繁幸議員が「なかとんべつ観光まちづくりビューローの在り方について」質問し、町長 小林生吉が答弁しました。
- 質問者
- 東海林繁幸 議員
- 答弁者
- 町長 小林生吉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 東海林繁幸
議席番号5番、東海林が質問いたします。私は、なかとんべつ観光まちづくりビューローの在り方について、いわゆるDMOと言っているあの会社について幾つかの質問をさせていただきます。まず、期待されて設立されたこの組織が十分な体制と管理運営に幾つかの課題が見られます。そこで、次について質問いたします。まず、1つ目は、町の観光資源を網羅し、その管理と望ましい姿を見つけ、その実現のための計画策定を含め町の観光振興を促進するのがこの組織の役割と私は考えております。しかし、実態は伴っていないと思いますが、いかがでしょうか。2つ目、組織が少数の理事で構成されている。いわゆる3人の理事です。私は、町の関係する機関、例えば産業団体、農業団体や林産業、商工団体、そういった関係者、それから金融機関、信金をはじめ郵便局も含め、さらには地域全体を通して自治会関係の団体も含めて幅広く参加を求めるべきではないかと思っております。3点目、職員体制はこれまでの課題でありました。現在の体制に不備はないでしょうか。いや、これは不備があることは分かっているのです。専務理事がまずいない。そして、本部長を置いているけれども、この人が専任ではない。こういったやり方で一体不備はないでしょうかではなく、あることを指摘したいと思います。職員体制がこれまでの課題でありました。現在の体制に不備はないでしょうかというのが今の質問ですけれども、ある意味では不備がありますが、いかがでしょうかと、いかがなさいますかというように変えさせていただきます。4点目、観光資源を網羅し、点から面へと総合的な観光振興を意図しながら、鍾乳洞は除外され、さらにはこういった観光には欠かせない寿公園やスキー場も範疇に入っていない。このような考え方でよいのでしょうか。さらには、最後に観光振興計画にこの組織はどう関わっていますか。これは町の観光振興計画です。中頓別町の全ての観光資源を網羅して観光を推進しようとするこのDMO、なかとんべつ観光まちづくりビューローが町の観光行政とどう関わっていっているのか、それを伺いたいと思います。
答弁 町長 小林生吉
東海林議員のなかとんべつ観光まちづくりビューローの在り方についての質問にお答えしたいと思います。なかとんべつ観光まちづくりビューローについては、平成31年から観光関連施設の管理運営の受託とともに、観光まちづくりを掲げて事業をスタートしていますが、現状としては低迷している観光関連施設の運営状況や人材不足などの課題などから、本来の役割を担うまでに至っておらず、改善に向けてはマネジャー会議や理事会で協議を重ねながら進めている状況にあります。今年度は、宿泊施設の利用を拡大するために外部予約サイトの活用や体験プログラムの更新、情報発信を強化していくこととなっておりますが、今後さらに課題となっている事業運営の強化を図りながら地域一体となる観光マネジメントに取り組んでいかなければなりません。組織の構成につきましては、目標としているDMO設立に際して地域内の他業種、関係者との連携が条件となりますので、構成の見直しについてはその時点を一つのタイミングと考えています。職員体制に関する課題につきましては、町内向けの募集広告や職業安定所の求人を行っておりますが、人材の確保が困難であるため、地域おこし協力隊員制度の活用も行っており、8月28日付で本部づけ1名の隊員が着任しています。ピンネシリ温泉、農業体験交流施設、本部事業など不足している部分に関しては、継続して募集を行っていきたいというふうに考えております。ご質問の中で事前になかった3点目の質問に関するところでは専務理事の不在というようなところのご指摘でありました。体制の強化については、役員級の人材の確保ということが欠かせないというふうに考えておりまして、それらの体制を構築をしていきたいというふうに考えます。町内観光資源の活用についてですが、なかとんべつ観光まちづくりビューローは、活動方針として地域に根差した組織として地域観光資源を積極的に活用し、事業化及び商品化を図るほか、情報を発信していくことを掲げておりますので、直接的には管理運営していない施設についても地域活性化のために関係者の連携の下、取り組んでいきたいというふうに考えています。観光振興計画における組織の位置づけでありますけれども、観光まちづくりを推進する組織として観光関連施設の有効活用をはじめ地域で連携を図り、観光資源を活用した滞在プログラムの展開や特産品の開発のほか、地域内外に情報発信を行うことで交流人口や移住者の増加、地域経済の活性化による雇用の増加、人口減少対策に寄与していきたいというふうに考えております。
質問 5番 東海林繁幸
町長、答弁いただきましたけれども、私は議会での一般質問という、議員として理事者に対するいろんな行政質問をするというこの制度自体は生かしていかなければならないと思っているのだけれども、それを当町は事前通告制でやっています。事前通告というのは議会の効率化等々のためで、余分な時間も取らせないようにしようということで前もってこういう質問をしますよと言っている。それに対して事前に答えてくれると。制度としてはいいのだけれども、我々は3回という回数の範疇でしか動けないので、一般質問は。そうすると、きちっと答弁してもらわなければ駄目なのだ。答弁書を誰が書くのか知らないけれども。私も何十年もそういうことをやってきたのだけれども、言うならば総論だとか論理上の問題だけでごまかそうとして、第1回目の質問に対する事前通告に対する答弁が全く具体化されていない。具体的な答弁になっていない。私は結構細かく質問したつもりだけれども、何も具体的な答弁になっていないでしょう、これ。先ほどの細谷議員の質問も不十分です、答え方として。第1回目の質問に対する答弁として。だから、当然担当課長が原案をつくって、それを町長が承認したということで、もちろん町長の責任が最後にあるわけだけれども、こんなことで議員が納得すると思っているの、皆さん。私は細かく砕いて言って、少なくともそこについては反応があるかと思ったら、全くないわけでしょう。こんな答弁では答弁ではないよ。だから、そういう意味では今後議会改革特別委員会もつくるようですから、そこで一般質問の在り方、事前通告廃止すべくだと私は思っているのです。こんなものは意味がなくなってしまう、1回目の質問と答弁は意味がなくなってしまう。これも1回だと思って答弁するのでしょう。こんな答弁をしたら、本来は再質問だとか再々質問なんかしなくてもいい答弁を書いてもらえばいいのだ。聞きたいのだ。これであれば絶対に再質問だとかそういったものを期待して答弁してもらっているような感じで。本当にこれは皆さんで反省してもらいたい。なるべく分かるように質問した以上はそれに真摯に答えてもらわなかったら一般質問でなくなる。そこででは、再質問を改めてします。町長も今の観光まちづくりビューローが不十分な体制で、それからせっかく採用した職員も次々と辞めていくといった状況で大変苦労していることは分かる。だけれども、辞めていくというのはそれなりの理由があるわけでしょう。そこを改善しないで次々と入れたってどうしようもないことなので。1つ、まず第1問の1、本当に町が目指す観光行政促進とDMOという役割からすると、町以上にさらに専門的に町内の観光資源を網羅して、管理運営の問題だけではなくてどういう方針で中頓別町の観光を進めることが理想なのだ、適当なのだという、そこの部分を検討するのが本来DMOの役割であって、ある資源、観光資源、例えば温泉を運営するとか経営するとかという問題は二の次で、そんなものは子会社に委託してもいいわけで、だけれども温泉を今後どうするかというところを考えるのがDMOの役割だと思う。そこで、行政とDMOの当町の観光推進についての合致している点、どういったところで関わっているのか、その辺をもう少し聞きたいということと、マネジャー会議って突然出てきてた。マネジャー会議って何ですか、これ。突然に本部長の下にマネジャーというのが出てきて、マネジャー会議だったら本部長は出ないわけ。何か訳が分からない会議をただ答弁の中に出したって、こんなもの意味がありません。理事会の人数が少ないのでないか、例えば私たちが見てきた豊浦町のDMOは、地元の金融機関、産業団体、みんな網羅しています。そういったことでいくと、早くそういうスタイルにしなければ駄目ではないですか。これを町長はその時点を一つのタイミングと。その時点っていつのことですか。これをきちっと言わなかったら、私は早くこういうふうにしたらいいのではないかと、いや、そういうものは要らないというのなら分かる。そのほうがいいと思うのだったら、いつやるのかきちっと答えてください。次、3点目、職員体制なのですけれども、私は今の本部長は非常に能力もあるし立派だなと思って、何回も会って話をしています。この人が来てくれたからよかったなと思ったのだけれども、非常勤です。幾ら立派な、優秀な職員でも本部長を非常勤という体制でやって、それで務まりますか。しかも、専務理事も置いていないのです。だから、少なくとも今の、私は非常に能力のある本部長だと思うから、そういうやむにやまれない状況でそういう勤務態様しかできないのであれば、その下できちっと動く人を早く得たいと、そういうふうにすべきでないかということを言おうと思ったら、いつの間にかマネジャーが8月に出来上がった。これはこれでいいと思う、どんな人か分からないけれども。だから、せっかくの能力のある本部長であれば、本部長の意図する動きがこの人にできるのかどうか、そこが問題だと思う。だから、そういったところを今後も含めて専務理事の問題、それから本部長の体制、今のままでいくのか、今の人を専任の本部長になってもらうような努力をするのか、その辺よく答えていただきたい。それから、4点目、結局DMOというのは中頓別町の観光資源全部を網羅して、面として考えなければならないのが鍾乳洞も入っていない。これはだけれども、以前に町長は鍾乳洞も入れたいと言ってくれたことも私は知っています。でも、いつ入れるのか。鍾乳洞は振興公社が管理しているから、いい。管理はいいのです、振興公社に任せても。しかし、鍾乳洞を将来どうするのか、どう生かすのか、さらによい鍾乳洞にするにはどうするのかというものを考えるのがこのDMOではないの。そういうものでしょう。だとすると、管理は振興公社に委託しているとしてもDMOの管轄の中に観光資源として鍾乳洞は当然入るべきでしょう。それから同時にスキー場も。それから、寿公園も当然ですし、場合によっては今論議されている丹波屋のことも一つは観光資源として一面では見れるかもしれない。そういうことも含めてそういうことを考えるのがこのDMOの仕事だと思うのですけれども、この辺どうでしょう、町長、もう少し町長の考え方をお聞きしたいと思います。最後に、観光振興計画をこれから町がつくっていくということになっていますけれども、本当は観光振興計画はDMOがつくっていいものだと思うのです。町の行政担当者がどこかへ委託してつくるのではなくて、DMOが町の全体的な観光資源を考えて、これをどういう方針でやろうとするのかを考えるのがDMOの役割だとすれば、DMOが考えている方向をどこかの会社に委託して観光振興計画をつくるという、そんな関わりがあるのかどうか。これDMO全く関係なくて観光振興計画なんてあり得ないと思うのですが、いかがですか。ちょっと長くなりました。
答弁 町長 小林生吉
答弁がもし質問の趣旨とかみ合わなかったらご指摘をいただきたいと思います。まず、1点目の町が目指す観光とDMOの関わり方ということになると思いますけれども、基本的には、これは最後の質問とちょっと重なるところはありますが、町は2年かけて観光振興計画を策定をしてきて、その観光振興計画の中にDMOになっていく組織を位置づけて、その中で観光まちづくりビューローが組織化されたという経緯、ご質問の中でも今ある観光振興計画の位置づけやその辺のPR不足というか、説明不足が起因しているのかもしれませんけれども、まず基本的な位置づけが町のほうから十分に伝えられていないというところがあったのかなというふうに思います。今申し上げましたとおり、町としては観光まちづくり推進ということで観光振興計画を2年間かけて策定した上で、それに基づく展開の中にDMOというか、観光まちづくりビューローの役割があるという、その位置づけについてまずご理解を賜りたいというふうに思います。その中で、全ての観光資源を一括というお話もありましたけれども、まず観光振興計画の中でもしっかり稼げるところを目指すというようなところもあって、スタートとしては敏音知にある、それまで管理も分散していた町と観光協会と観光開発株式会社というふうになっていたところを一元化して進めるという中に今のビューローの位置づけがあって、その展開の後にということで次を考えていこうというふうになっていました。東海林議員からすると全体としては町の、あるいはビューローの取組の展開がスピード感がないので、そこに至って納得できないというようなことになっているのかなというふうに思います。冒頭にも申し上げたとおり、ビューローとしては組織体制を含めてまだ全然十分に機能していないということは率直に認めざるを得なくて、その体制づくりということにさらに取り組んでいかなければならないというふうに思っています。いずれにしましても、町としても専任の、専任というか、観光だけではないのですけれども、観光を主に新しい室を設けて観光まちづくりを推進するということと、DMOが一体となって町の観光を守り立てていけるように取り組んでいかなければならないというふうに考えています。やはり現状の観光というのは若い世代が将来に夢や希望を持って働ける場所に残念ながらなっていないというところがあるので、そこに着手できるようにしっかり取り組んでいくというのが町とDMOの役割としてあるというふうに認識をしております。それと、マネジャー会議というのはビューローのほうで所管している自然学校であるとか、道の駅であるとか、温泉であるとか、農業体験交流施設、それぞれの所管している責任者の会議のことなので、ビューローの組織内の担当責任者の会議というふうにご理解いただければというふうに思いますけれども、いずれにしましても今現在専務理事が退職した後補充できていないという状況にあります。基本的には町からの負担を少しでも減らす方向でいかなければこのビューローを立ち上げた意味がないというふうに認識していますけれども、その中で専任の専務理事が退職して、かつこのコロナの状況の中で観光客の入り込みにしてもいろんな売上げにしても大きく落ち込んでいるというような状況の中で、どういう形でこの組織を改めて強化していかなければならないのかということについては今ビューローの中でも議論をしているところでありまして、それらについてはできるだけ早い段階で答えを出していかなければならないかなというふうに思います。窮余の策として町内の在住の方を組織の本部長という形で、非常勤ですけれども、迎えて今乗り切ろうとしているところでありますけれども、実質的にはほぼ専任に近い体制で今も頑張ってくれているので、改めて今前段で申し上げた話を含めてビューローの職員体制を整えていくようにしっかり対応してもらいたいというふうに考えています。私自身が代表理事を軌道に乗るまではやらなければならないというふうに考えているので、産業課の新たにできた室とともにしっかりそこは町としても対応していくようにしたいというふうに思います。それと、4点目の質問は、先ほどちょっと触れてしまいましたけれども、中頓別町の鍾乳洞、スキー場、寿公園などを含めた観光振興というお話でした。決してそれはそうしていないつもりではないのですけれども、まず先ほど言いましたように、敏音知地区を核として、その中でいろんな宿泊体験のできる場として鍾乳洞やスキー場やその他の施設等についても活用を図っていくというようなことで、観光としての商品開発、そういうことについてはビューローとしても取り組んでもらうというような考え方に立っています。5点目の質問は、先ほど言いましたように、観光振興計画とDMOの位置づけについて冒頭に説明したとおりなのですけれども、改めて観光まちづくりビューローの役割としては、単に施設管理を行うということではなくて、観光まちづくりを通して町の地域振興に寄与していくということをミッションとして、使命として掲げておりますので、これからも町と一体となって観光を守り立てていく役割を担ってもらうように育てていきたいというふうに考えています。
質問 5番 東海林繁幸
町長はよくしようという意欲は十分あるし、そういった気持ちは分かるのです。分かるけれども、もう少し町の人にどうしたいのだ、どうするのだというところを見せなければ駄目なのだ。だから、職員もただ集まらない、集まらないって、お金出せば集まるに決まっているのだよ、あれ。もう一つ確認したかったのは、空いている専務理事、これは配置するのですか。配置しないで今の本部長の体制でやろうとしているのか。だとしたら今の本部長の職務態様、私はっきり言って何回も行っているけれども、彼は忙しくてほとんど午前中いないときも多いのです、何回も行っているのだけれども。彼の話を聞くと、本当に立派ないいセンスをしているし、本当に信頼に値するし、こういう人が本当は専任になって、専務理事になってくれればいいのになと逆に思っているのです。だから、その体制をこれからどうしようとしているのか。それから、マネジャーというのを8月に入れたそうですけれども、どんな職員かもよく分からない。これは変な話だけれども、町と相当関わりがあると思いながら本部長も知らなかった。蓮尾さんがなったということも知らなかった。これは町長、そういったDMO、民間法人とはいえ町との関わりが深いのだから、場合によっては議会があるようなときにそういった職員を紹介してくれるような、そういう態度も欲しいと思います。それで、今の職員体制はどうするのかというのが1点。それと、町長、敏音知地区が中心だからというから、敏音知地区は一生懸命やらなければならないから、鍾乳洞やそういったものはできないとは言わないけれども、それとの関わり、当然そうなのです。拠点地区というのがあって、その拠点との関わりを全ての観光資源に結びつくというのが狙いですから、それは分かるの。だから、町長、もう一回確認したいのはDMOに私が言っている鍾乳洞は入っているのですか、DMOの管轄に。それから、スキー場は入れようとしているのですか。寿公園はどうなのですか。その辺だけはっきりしていただければと思うのです。
答弁 町長 小林生吉
今後整えていく組織の役員及び職員の体制については、個人的な評価等についてはあえて言及いたしませんが、DMOの中で経営人材としての専務理事は基本的に不可欠な立場であるという認識を持っておりまして、その配置はどこかでしなければならないと。ご紹介をいただいているので、それは可能な限り早くそういう体制が整うように努力をしたいというふうに思います。あと、マネジャーに関しての誤解があると思うのですけれども、8月に入ったのはあくまでも地域おこし協力隊員でありまして、ビューローの本部の仕事をしてもらうということで、マネジャーと言っているのは自然学校の担当責任者、道の駅の担当責任者、温泉の支配人というようなところでやっている内部会議なので、そこはちょっと。それと、観光振興計画及び、それからDMOの役割の中で鍾乳洞、スキー場、寿公園等々のお話がありました。私の先ほどの説明が悪かったというふうに思いますけれども、本町の観光振興は敏音知地区だけでいいということでは決してなくて、これは全町を、地域資源、観光資源を最大限活用して進めていくと。そういう意味ではDMOの活動においてもそういったエリアを含めてどういうふうに振興、活用していくのかということを考えていくという役割を持っているというふうにご理解をいただければというふうに思います。
再々質問 5番 東海林繁幸
再々質問まで終わりましたので、あとちょっと漏れているなと思うところもあるのですけれども、1つはDMOの組織体の見直し、これをなるべく早くやって強力なものにしていただきたいというお願いと、もう一つは有為な職員を、これはお金がかかっても仕方がない、有為な職員を配置するということにしないと進まないと思います。だから、私は今の本部長をやっている方を非常に買っていますので、何とかこの人を中心にでも、そしてマネジャーというのが本部長の下で本部長の意図に従って動き回ってくれる役割なのだろうと私は思っているのです。それであればいいなと思っている。ひとつそういったことの私の勝手な思いもありましたけれども、この問題、町民が深く関心を持っていることですから、ほかの道路や学校やいろんなことの施設整備もさることながら、やっぱり温泉を中心にした中頓別町の観光に町民が納得できるような方向に進んでいただければと思います。よろしくお願いします。